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待機中

まあ大丈夫だろうと1st PCをWindows 10にアップグレードしてしまった
んーーなにが良くなったのかはまだわからない
とりあえず見づらくなった
ぼちぼち設定をいじっていかなければ
まあそれが嬉しいのだけど・・・

「利用不可」と書かれたアプリケーションがずらっとでてきて、ゾーッ
なんじゃこれ?と思うアプリをこの際いくつかアンインストール
したけどいいよね?
利用不可といわれたアプリもとりあえず動くみたい

ただペンタブレットが動かないのに参った
メーカーは「Windows 10でも動作確認」といってドライバソフトを更新する気配なし
現にうちでは動かないのだけど

新しい機種はしっかりドライバを更新してるところをみれば
この際新型を買ってちょーだいということだろう
まんまとメーカーの思惑にはまって
現在新型の到着を待っている・・・

キターッ!





 

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雄島

夕方三国で時間を持て余したので雄島へ渡ってみる
台風の影響で風が強く波も荒い
海保の友人がちかくで仕事していた・・



島を一周したのは何十年ぶりだろう
前回は反対回りだったので今日は正しいらしい右回りで
森の中は暗くなかなかに気味悪くいい感じ?
また来よう。






 

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石徹白口から別山へ

8月23日(日)晴れのちガス
7月12日のリベンジに燃えて別山を目指す

3時35分、石徹白登山口駐車場で目覚め
登山届けは昨夜のうちに投函してある
登山口脇で水を汲む
途中水の補給は無理と考えて
水分は3.5リットル準備
疲れすぎて食欲がなくなるだろうから
食料はパンばかり
燃料は持たない

ヘッドランプを灯して4時15分、登山口を出発

4時55分、ヘッドランプ消灯、標高は1,240m

5時52分、避難小屋をチェック
トイレが使用禁止になり、玄関先に携帯トイレ用テントが設置してある

6時33分、母御石





6時57分、銚子ヶ峰
東も西も雲海に覆われている

7時16分、銚子ヶ峰を出発

8時49分、水呑釈迦堂跡で4分休憩



9時37分、三ノ峰
雲海からガスが上ってくる、展望はよろしくない
10時1分、出発

別山が見えたなら御手洗池でゆっくりするつもりだったが
あいにく山頂はガスの中



11時30分、今年はじめて別山に立つ

案の定食欲はなく、唾液がでないのでパンを食べるのも辛い
けど食べねば〜
フリーズドライの雑炊にすればよかったなーと他の登山者の会話に思う・・
今度は雑炊にしよー

時々気持ちのいい冷たい風が吹くけど
日差しはチリチリ突き刺さる

別山神社にお参りして、12時25分下山開始



12時44分、御手洗池
ほんの1分ほど別山山頂のガスが晴れた



13時29分、三ノ峰
雪渓は完全に消えた

13時57分、水呑釈迦堂跡
座っているとふたりの若者が水場から上がってきた
かなり下りたそうだが冷たーい水が汲めたらしい
このふたりには朝から何度も抜かれている





15時47分、銚子ヶ峰
途中お茶していたさっきの若者たちもやってきた
ふたりとも疲労の色が濃い
岐阜県の人なのに「北アルプスは来年行こうと思ってます・・」
そうかふたりとも登山歴1〜2年という感じだな

ちょっといたずらっ気を起こして
ふたりに「柿の種」をすすめながらこんな話をした
以前、雪山で疲れ果てて足が前に出なくなったとき
「柿の種」を食べたら俄然元気がでて山を駆け下りることができた・・・なーんて

ふたりを見送ってやおら柔軟体操をはじめた
ヨレヨレフラフラのおっさんにびゅーんと抜かれたらどんな顔するだろう?

16時25分、そろそろふたりを追っかけよう、余分な水を捨てて出発だ

16時35分、母御石の上で1分間息を整えて「いくぜっ!」

避難小屋をすぎてしばらくでふたりが見えた
「ではおさきに〜」


石徹白の大杉も過ぎ石段を下りていると
若いカップルが手を繋いで登ってくる
おおっ、彼女がすげー超かわいい
「大杉までまだだいぶあるでしょうか?」と彼氏が問う
「まだ3光年はあるね〜」
と答えたかったが
「もう少しですよ、がんばって。」
心にもないことを・・
しかし可愛いかったなー


17時39分、登山口到着
トイレへ寄って、下山届を出して
駐車場下の石徹白川で汗を流して
夕食準備
(といってもチリトマトヌードルとおにぎり)

登山口脇で水を汲んでいるとやっとふたりが下りてきた
柿の種のご利益はなかったようだった・・・
みんなおつかれ〜



歩いた距離 23.5km

2011年7月9日に同じ道を歩いている
この時より登りは27分遅く、下りは2分早い
下りが早かったのはあのふたりのおかげだろう
登りの遅さは加齢のせいか?
とは思いたくないな・・・


4年前より体重が増えてるせいかな
そうさそういうことにしよう
減量しよー!











 

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宝の持ち腐れ中

発売日に届いた次期主力戦闘機、SONY α7RⅡ
惚れて入手したわけでもないのでほったらかし気味である、ごめんね
恋愛結婚ではなくお見合い結婚はたまた政略結婚のようなものか、ごめんね
徐々に惚れていければいいのだ・・

有効画素数4240万画素
本気で使い出したらパソコンも買い換えねばならないだろう
だから本気では使えない
幸いAPS-CタイプのEマウントレンズをつけると
自動でクロップされて1800万画素になる
けっこうこれで十分なのだ
だいいち専用のFEレンズを1本も持ってないのだから

これでは実戦投入はいつになるやら〜

あてがあずれたところはとりあえずふたつ
ひとつが内蔵のWi-Fi機能
Eye-Fiカードのように使えるかと思ったら
パソコンに画像を随時転送することができない
つまり大きな画面でプレビューしながらの撮影ができない
これならばカードスロットはふたつ欲しかった

ファインダー表示「設定効果OFF」にすると
明るい背景に引っ張られて被写体が暗く見える(α99と同じ)

ほんまかいなと思うところが
シャッターの耐久性
なんと50万回!
ニコンのフラッグシップ機でも20万回くらいだったよーな
ほんとかなぁ

驚いたのがバッテリーが2個同梱されてたこと
うれしいというより心配になる、そんなに電池の持ち悪いの?
とはいえ同タイプのバッテリーが6個になった
わーい。

それから、別にカメラが悪いわけではないが
NEXで使えてたCONTAX Gレンズ用アダプターが固くてなかなか嵌らない
はずすときはさらに難しく壊れるかと思った・・
Nikon F用とYASHICA/CONTAX用は気持ち良く嵌ったのにな

いうまでもなくMFレンズでのピント合わせはとっても快適
電子ビューファインダーならではの得意技だ

使い勝手などはこれからぼちぼち・・・

あ、4K動画が撮れるのね












 

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頂上は目指さない

8月9日(日)晴れのちくもり 最後に雨

4時、市ノ瀬駐車場で目覚め
本日の計画は
チブリ尾根〜御舎利山〜南竜ヶ馬場〜展望歩道〜室堂
あんまりしんどかったら南竜で考え直すかも・・



4時48分、出発

6時5分、水飲場

6時43分、別山〜市ノ瀬中間点

8時2分、チブリ尾根避難小屋の前で休憩、朝めし

8時20分、出発

5人に抜かれるとこまでは数えてたが、もうわからなくなった・・
トレールランニング風な人が半分くらいか
水と行動食しか入ってなさそうな小ちゃなリュックで
彼ら彼女らの頭には「遭難」の2文字はないのだろーな



9時50分、御舎利山 13分休憩



南縦走路に入る
暑さが堪えだした・・



11時1分、天池
ここでカップ麺の昼食タイム
はじめてお湯をサーモスに詰めてきた
このほうがストーブとガスカートリッジ持参より500グラム軽かったのだ
4時過ぎに沸かしたお湯はまだ十分熱い

しかし、暑い日向でカップ麺は・・・?

白湯が意外においしい
暑い時にはいいかも 

 11時40分、出発



12時39分、南竜ヶ馬場
ここまでの道中、砂防新道へ逃げることも考えないではなかったが



生ビールが飲みたくて
迷わず展望歩道へすすむくん

13時31分、アルプス展望台でぐったり
アルプスはもう見えません
標高2100m付近で汲んだ冷た〜い水が命の糧だ

13時46分、生ビールに向けてスタート



あやしい雲行き



14時41分、室堂広場に到着
売店に直行、生ビール800円
本日一の贅沢

ベンチで眠ってしまい
15時41分、下山開始
もう最終シャトルバスには間に合わないわ



黒ボコ岩でも10分休憩
雲行きもいよいよ怪しくなってきた

甚ノ助小屋前でも12分休憩
雷がゴロッと1回鳴った

1年前、この下りで右膝を痛めて
どうにもリズミカルに足が出せなくなってしまった
市ノ瀬まで歩くとなると
この調子では・・・

中飯場手前から徐々にペースをあげてみた
いけそうだ

17時53分、中飯場を駆け足で出発
いけるいける
18時12分、別当出合に到着
自販機のコーラを飲み干すと雨が落ちだした

カメラを今度はしっかり仕舞い込み
18時22分、出発

軽く走ってみる
歩く
走ってみる
また歩く
いけるいける
しかし底の硬いハイカットの登山靴
じきに足の裏と足首が悲鳴をあげた
エネルギーまだありまっせーなのに

雨しとしと

すっかり暗くなった19時23分、クルマに到着



歩いた距離、27.89km




累積標高差は+2000m

下りの苦手意識克服できたかな・・













 

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