松本さんはお弟子さん数十人(?)を従えて踊ります。
開演は15:00からです。この日は16グループが出演することになっているようですが、松本さんグループは最後の〆の舞台を務めるようです。
フラダンスの日本における最大のイベントでしょう。多分。
全席指定で6,000円です。
問い合わせは:03-3358-6393です。
今年も1月の末になった。
新年度になってからも、出演依頼が絶えない。これはいいことだ。
高齢者福祉施設等からの出演依頼に関して、1つの特徴があることが最近分かった。
それは、出演実績が多い人に依頼も多い、ということである。
確たる理由は解らないが、多分、出演先からの口コミで、他の施設に宣伝されているのではないか。そして舞台経験を積めば積むほど、楽しいひとときを創出できるからではないか、ということである。
注意して観察した。そうすると、デイサービス、デイホーム等の高齢者福祉施設では出演依頼の真の内容が、ようやくわかってきた。それは、出演者の舞台技能も要求されるが、それだけではない。それよりも楽しい方がいい、ということなのである。
さてこれからは私の考え方であるが、年輪を重ねてきた人たちは、おしなべて過去に優れた芸術や芸能に触れてきた経験を持っている、それも豊富なのである。その人たちの審美眼に叶うような芸は、熟練といえども私たち素人には無理だ。
だけど、私たちにお声がかかってくる。なぜだろう。ボランティだからか。確かにそれもある。しかし、その考えは芯を突いていない。
高齢者は今が大切なのである。舞台でサービスを提供する人間は、この「今」をどのように理解するかによって、舞台に向かう心構えが違ってくるのではないか。
もっと具体的に説明しよう。
楽しくお話をしながら芸を見せる。結論から言えば、これに尽きる。
そのお話は、品があって、教養があって、面白くて、楽しい。お話を聞くだけでもいいのに、その人の芸も観る(聞く)ことができる。こんな「瞬間」が醸し出せれば、言うことなしである。芸能人のまねをするわけではないが、一種の「トークショー」がこれに該当するだろう。
その場合であるが、若い人は若い人が持っている「可愛らしさ」を高齢者は特に好む。同様に、出演者も高齢者(私のような)の場合は、年輪を重ねてきた「同じ道を辿ってきた共通体験のいい味」が好まれる。
さてこんなこと言っている自分にできるか。もちろん出来っこない。しかし目標としていると自信を持って言える。
今日の午後、NPO法人楽しいひととき出前どころ の会員であるパントマイムの久保田洋治さんと二胡奏者の市原幸延(KOEN)さんが、東京都中央区身体障害者福祉団体連合会の新年会アトラクションの部に賛助出演した。
場所は中央区福祉センターの3階ホールである。
お二人とも各々40分近い舞台を務められた。
式典の部の時間が早めに終わったため、急遽出演開始時間が早まった。
スタンバイに若干戸惑ってしまったようであるが、順調に終演した。
出演者の二人には、大きくて豪華な花束が贈られた。
電車でお帰りになる久保田さんは「どうしよう」と、ちょっと恥ずかしいような素振りをしていたので、アドバイスした。
「自分が奥さんにプレゼントするために持っているのだ」と思ってしまえば、恥ずかしくないでしょって。
市原さんは自家用車で来ていたので、大切そうに楽器などと一緒に、車の中に納めていた。
式典には中央区の区長もお見えになっていたようであるが、ご挨拶の機会はなかった。
後日、写真が手元に届いたら、ブログにアップする予定である。
今年はステートが早い。
ちなみに昨年はお正月の出演実績はゼロだった。
今年は既に8か所から出演依頼をうけている。
昨日までに会員が2か所(ミュージック落語の松永 尚会員が晴海苑デイサービスセンター、マジシャンの室尾武久会員がガンジー介護の家)に出演している。
そして今日は尺八の小谷泰三会員がデーホーム等々力に、さらに明日はマジシャンの石橋英雄会員が しまナーシング飯田橋に出演する。
さて、今年の決意はなんだろうか。
上手く表現できないが、NPO活動をもっと素敵なものにしたい、というのが自分の気持に一番ぴったりしている。
今年は…
◇舞台を50
◇会員を25名
◇応援団を10名
規模にしたい。
NPO法人楽しいひととき出前どころ の第1次目標をこのレベルにとどめることにしよう。
現状は社会福祉協議会からの紹介あるいはデイホーム等からの直接依頼などで出演しているが、このようなところからは基本的に出演料はいただけない純粋のボランティア活動である。このままの活動を続けることは資金的に難しい。出演料を頂けるところ、例えば商店街とか企業等の経営活動に関与して、幾ばくかの出演料をいただく。得た資金を本来のボランティア活動に回す。これが継続的にできなければこの組織は存続することはできない。
従って次ぎの目標は、もっと自立した組織にすることである。ここでいう自立とは、NPO活動資金を自らの手で稼げるようにすることである。
現状、零細規模ながら組織の仕組みが出来つつある。
今年は上にあげた目標の達成(量的目標)とともに収益の得られる仕事(出演)を手掛けるよう内容(質的)を高めたい。創業の基本であるマーケティング・マトリックスにあるように…
「自立するNPO法人」 にする。このことだけはしっかり心に決めた。
今日で、実質的な仕事(ほとんどボランティアばかり)を終えることができた。
会員の一人(松永 尚さん)が、自ら新年会のアトラクションに出演する先(晴海苑デイサービスセンター)にご挨拶を兼ねて打ち合わせに行ったのが今年最後の仕事であった。ここは中央区社会福祉協議会からの紹介である。出演は1月4日である。
先ほど、その松永さんからメールをいただいた。
ほっとした。
それと、こちらの方には世田谷区議会議員である「ひうち優子」さんからご紹介いただいた「デイサービスセンター・ ガンジー介護の家」から、新年会出演の依頼をいただいた。出演は1月6日である。
これから年末の雑用が控えている。
おっと、忘年会が今日と明日と2つ残っている。
そろそろ好きな読書もできるだろう。今ここに近くの図書館から借りてきた佐伯泰英著『忠治狩り』と『秋帆狩り』がある。
今、最高に売れている作家の作品である。
昨夜、『忠治仮狩り』のほうをちょっと読んでみたが、すぐに引き込まれてしまった。止められない。
ブログを何とか今年も続けられた。
このブログを読んでくれている人に幸せが来る。
きっと。
NPO法人楽しいひととき出前どころ の今年度の出演舞台数は28であった。
12月25日、つまり一昨日の出演で、完全に終了した。
無事に終わったことが何よりであった。
会員のパワーによって、この28舞台という実績をキープすることができたのである。
上手くいったところもあるし、ちょっと戸惑ってしまったところもあった。それもこれもみんな「輝かしい実績」である。
当法人創立1年半目の実績としては、上出来である。
よちよち歩きながら、着実に歩き出したといえよう。
来年は50舞台を目標として、営業活動を展開するつもりである。
エンターティナーも増やそうと思うし、応援団も現在の2名を10名にしたい。
この応援団は将来の「認定NPO法人」資格取得のための下準備である。(法律の変更によって認定の取得条件が緩和される予定である)
会員の努力に感謝である。
今日もNPO法人楽しいひととき出前どころ の会員が各所で活躍した。
新宿区社会福祉協議会から依頼されていた戸山団地高齢者サロン・おしゃべり会のクリスマス会兼忘年会にマジックの石橋英雄さんと朗読家の細井敏郎さんが出演した。
中央区社会福祉協議会から依頼されていたデイサービスセンターなごやか築地のクリスマス会には東急セミナーBEのフラダンサー講師をしているの松本由美子さんが出演した。
NPO法人楽しいひととき出前どころ の会員が出演している。ほとんどクリスマス会兼忘年会へのアトラクションで参加している。
12月16日は二胡奏者の市原幸延さん「デイサービスあいおい」に。
12月19日はミュージック落語家の松永 尚さんと朗読家の細井敏郎さんが社会福祉法人マザアスに。
12月23日はマジシャンの石橋英雄さんが「ホットステーションららら」に。
出演を完了した。
明日は2か所に会員3人が出演することになっている。