着飾った女性が、アヒルを連れて町を歩いていた。アヒルは首に赤いリボンなどをつけている。めずらしいペットは通行人の注目を集め、女の人は得意げだった。やって来た男の子がそれを見て、「あっ、ブタを連れている」と言った。
女性が「私が連れているのはアヒルでしょう。それくらいのことがわからないの?」「ぼくはアヒルにものを言ったんだけど」。
家にいると電話でのセールスに時間を取られる。
仕事に集中しているときに、勝手に家に入ってきて、自分勝手なことを言っているようで、いささか気分を壊す。
電話帳か、何かのリストを見ながら電話しているのだろう。
そこで最近は、時間を取られないで、一瞬で電話を切ってもらえる手を思いついた。
2つある。両方とも相手に不愉快な思いをさせないで、やんわりお断りできる。
◇電話をすぐ切ってもらう方法-1
電話セールスの人「○○○○(私の姓名)さんでいらっしゃいますでしょうか」
私「父は出かけております」
電話の人「いつごろお帰りになりますでしょうか」
私「お盆になったら帰ってきます」
電話の主「失礼しました」
◇電話をすぐ切ってもらう方法-2
電話セールスの人「○○○○さんでいらっしゃいますでしょうか」
私「うちはお宅と同じ商売をしてます。頑張ってください」
電話の人「失礼しました。ありがとうございます」
◇成功例(生命保険にはぴったり)
電話セールスの人の人「○○○○さんでいらっしゃいますでしょうか」
私「ハイそうです」
電話セールスの人「こちらは▽▽保険会社のもので…」
私「私んちも保険の代理店やっているんです」(これウソ)
電話の人「失礼しました」
◇失敗例(契約してしまったわけではないが…)
電話セールスの人「○○○○さんでいらっしゃいますか」
私「ハイそうです]
電話の人「都心に近い海の見える公園墓地のご案内ですが…」
私「うちも同じ商売しているんですヨ」(もちろんこれもウソ)
電話の人「エッ!!」
これには相手がちょっと驚いていた。
(失礼しました)
腕時計の電池を交換してもう店がない。自宅近くにあった時計屋さんが相前後して2軒とも店じまいしてしまった。そして行きつけの新橋の時計屋さんもなくなった。
さてどこに行ったらいいか、迷ってしまい、いろんな人に聞いた。そしたら同じように困っている人がいたのである。
新しいモデルの腕時計が売り出され、世の中は重量感のある多機能の時計が中心となっている。
こちらは相変わらず薄くて邪魔にならない旧型の時計をしていることに何だか気おくれを感じてしまう今日この頃である。
ものを長く使う、これって消費の基本精神だと思うのだが、自分だけカタ意地を張っていろようでちょっとおもしろい。
このテンプレートのケーキが、何もしないのに2個になっている。
体質的に太りやすいので、極力甘いものは食べないようにしている。だからこのブログのテンプレートだけは今のところ甘いものにしている。コーヒーとケーキだ。だけど一人でケーキ2つはいらないよ。
……
お友達が来たからケーキは2ことなったのか。それならいいか。
だけどお友達って、誰?
ちょっと前から、PCがおかしかった。
今日、キューアンドエー社の出張サービスをお願いし、終了した。
スパイウエアーに進入されていたのだ。
今まで使っていたウイルスソフトは、スパイウエアーの防御力は弱い、ということも分かった。それをアンインストールしてもらい、今度はマイクロソフトのウイルス駆除ソフトをインストールしてもらった。
スパイウエアーを駆除し、さらに新しい駆除ソフトをインストールしてもらい、出張サービス込みで¥15,800であった。
「このまま使っていたら、どうなるんでしょうね」をド素人の私。
「インターネットが使えなくなります」との答えである。
まあ、あまり遅くならなかったから、よかったようである。
「危ない、危ない!」
知合いの中には派遣社員もたくさんいる。
思い出すだけで、数人は出てくる。
趣味の仲間にもいる。
今のところ、派遣切りの対象となっている人はいない。
でも、彼(女)らは、本当に心配だろう。
派遣切りだけでなく、いよいよ正社員も解雇の対象者となってきた。
40歳以上の社員と管理職が狙われている。
なんとか早く、この不況を脱出できないか。しかし、どうも、さらに厳しくなるのではないか、というのが一般的である。これから2~3年間は、じっと我慢しなければならないのだろうか。
東急東横線の中目黒駅から東京メトロ・日比谷線に乗り換えた。持っていたカバンを東横線の網棚に置き忘れているのに恵比寿駅でJRに乗り換えようとする時に、気が付いた。(とうとう私もボケが始まったようだ)
あたふたと忘れ物センターで手配した。だけど携帯も手帳もカバンの中である。まったく自由が利かなくなってしまった。
あるセミナーの入場券も入っていた。時間も遅れていあまい、入場券もないのでセミナーは欠席せざるを得なかった。
重要な予定はセミナーのみであったので、まあよかった。
午後7時、東横線の忘れ物センター(渋谷)に電話をしたら……、あった。元町・中華街の駅に確保されていた。さっそく貰い受けに行った。
迷子になったわが子に会ったような気持ちであった。