16日から20日までの5日間、上海等を廻ってきた。
帰ってから、写したカメラから記憶媒体を(SDカード)引き抜き、PCに、写したすべての写真を取り込んだ。
まず、自分が写っている写真をプリントアウトし、家族の連中に旅行の話を聞かせた。そこでまたPCに戻り、風景を含めた他の写真を見ようとしたら、無い。
無い。
無いのだ。
記憶媒体とPCのハードディスクとのやり取りをしているうち、うっかり削除してしまったようだ。
どこを捜しても無い。
無いのだ。
多分140~50枚ぐらい摂った写真がプリントした10枚程度だけとなってしまった。
あとで冷静考えると、写真のあるファイルに空のファイルを上書きしてしまったようだ。
だからこのブログにも写真を載せることができないのである。
昨日、紀尾井ホールで13:30から開演された筝曲・宮下 伸の演奏会に行った。個人的・身体的なトラブルがあって、開演を1時間ほど遅れ、会場に到着した。
日頃あまり馴染みのない音楽環境であったので、ちょっと戸惑ってしまった。
しかし、ゆっくり目を閉じて聞いていると、浮かんでは消え、消えては浮かぶ情景を楽しむことができた。
目を閉じてしまうのなら、わざわざ会場まで行って聞く必要などないではないか、CDで聞けばいいのではないかと…。
しかし、映画を映画館で見るのと、借りてきたDVDで見るのと同じである。つまり会場に行けばそれなりの感動が得られるというものだ。
日頃あまり馴染みのない音楽環境であったので、ちょっと戸惑ってしまった。
しかし、ゆっくり目を閉じて聞いていると、浮かんでは消え、消えては浮かぶ情景を楽しむことができた。
目を閉じてしまうのなら、わざわざ会場まで行って聞く必要などないではないか、CDで聞けばいいのではないかと…。
しかし、映画を映画館で見るのと、借りてきたDVDで見るのと同じである。つまり会場に行けばそれなりの感動が得られるというものだ。
イスタンブールに到着した第一日目はグランド ジェバヒル ホテルに着いたのが現地時間で11時半ごろだったので、すぐに寝てしまったし翌朝7時30分に出立だったので、ホテルではインターネット環境のことを聞く暇がなかった。(旅行社の方はできると言っていたので、多分OKだと思う)
第二日目はアイワルクにあるグランド テミゼル ホテルである。ここはロビー全体でOKなのだが、ワイヤレス環境になっていて、私の電話線に接続するセットは使用不能であった。
第三日目はパムッカレのパム ホテルである。ここはロビーにインターネットがすぐにできるように1式セットされていた。1回の使用料は使用時間に関係なく3€(ユーロ)である。
ここは温泉宿であり、バンガロー式なので、ホテルとしてはきれいではない。しかしホテル内に源泉が噴水のように大量に吹き上がっており、それを使って温水プールもあって、しばらく滞在するにはいいホテルだ。しかし、時間がない私たちにとっては、そのパソコンを使用することは現実にはできない。(いつ行っても2~3人が順番待ちしている)もちろん部屋はバンガローなので設備は貧弱である。
第四日目はアンカラ・エクスプレスの一等寝台だが、古臭い列車である。もちろんそんな設備はない。
第五日目はイスタンブールのスルメリ イスタンブールである。このホテルは部屋の中で出来るのだ。パソコンさえあればインターネットが出来る。よし、ということで早速、電話線につなぎ、電源を入れた。
ところが繋がらない。ホテルの方に来ていただき、PCの設定を変更してもらおうと思ったのだが……「ちょっと待てよ」私のPCをトルコバージョンに変更してしまったなたら、帰国してすぐにやらなければならない仕事を抱えている。PCの設定変更は私には出来ない。もうずぐ帰国だし、だからホテルのサービスマンに頼まなかった。
第六日目は機中泊である。
結局、重いパソコンを持っていったのであるが、インターネットはできなった。
…忠告…
1)まず、ホテルにインターネット環境が整備されているか否かを聞いておくこと。
2)ホテルのインターネット環境を問い合わせる時は、ワイヤレスかそれとも有線なのかを聞いておくこと。
3)いずれの場合でも、行った先の国のバージョンに自分で変更できない人は、ホテル側にそれが出来るか否かを聞いておくこと。(もちろん再変更も)
4)ツアーで行く場合は、旅行社に問い合わせる。宿泊するホテルが決まるのは1週間ぐらい前なので、すでに申込金を払い込んだ後である。だから整備されていないからといってキャンセルもままならないが…。
8日間でインターネットは出来なかったが、PCを持参したので、必要な仕事は現地でも出来た。これだけで我慢することにしよう。
第二日目はアイワルクにあるグランド テミゼル ホテルである。ここはロビー全体でOKなのだが、ワイヤレス環境になっていて、私の電話線に接続するセットは使用不能であった。
第三日目はパムッカレのパム ホテルである。ここはロビーにインターネットがすぐにできるように1式セットされていた。1回の使用料は使用時間に関係なく3€(ユーロ)である。
ここは温泉宿であり、バンガロー式なので、ホテルとしてはきれいではない。しかしホテル内に源泉が噴水のように大量に吹き上がっており、それを使って温水プールもあって、しばらく滞在するにはいいホテルだ。しかし、時間がない私たちにとっては、そのパソコンを使用することは現実にはできない。(いつ行っても2~3人が順番待ちしている)もちろん部屋はバンガローなので設備は貧弱である。
第四日目はアンカラ・エクスプレスの一等寝台だが、古臭い列車である。もちろんそんな設備はない。
第五日目はイスタンブールのスルメリ イスタンブールである。このホテルは部屋の中で出来るのだ。パソコンさえあればインターネットが出来る。よし、ということで早速、電話線につなぎ、電源を入れた。
ところが繋がらない。ホテルの方に来ていただき、PCの設定を変更してもらおうと思ったのだが……「ちょっと待てよ」私のPCをトルコバージョンに変更してしまったなたら、帰国してすぐにやらなければならない仕事を抱えている。PCの設定変更は私には出来ない。もうずぐ帰国だし、だからホテルのサービスマンに頼まなかった。
第六日目は機中泊である。
結局、重いパソコンを持っていったのであるが、インターネットはできなった。
…忠告…
1)まず、ホテルにインターネット環境が整備されているか否かを聞いておくこと。
2)ホテルのインターネット環境を問い合わせる時は、ワイヤレスかそれとも有線なのかを聞いておくこと。
3)いずれの場合でも、行った先の国のバージョンに自分で変更できない人は、ホテル側にそれが出来るか否かを聞いておくこと。(もちろん再変更も)
4)ツアーで行く場合は、旅行社に問い合わせる。宿泊するホテルが決まるのは1週間ぐらい前なので、すでに申込金を払い込んだ後である。だから整備されていないからといってキャンセルもままならないが…。
8日間でインターネットは出来なかったが、PCを持参したので、必要な仕事は現地でも出来た。これだけで我慢することにしよう。

トルコに行くことになっている。
一昨日、旅行社のほうに宿泊する各ホテルのインターネット環境がどうなっているかを問い合わせたところ、数日待って欲しい旨の返事であった。
今現在、返事はない。そこで電話を入れた。
「現地に問い合わせ中ですので、もう少し待って欲しい」とのこと。出発は3日後だから、荷物の関係であと1日しか待てない。
完全なホテル住まいなので、ホテルでPCが使えないなら、だめだ。
今どき、行く先のホテルのインターネット環境がどうなのかなんて、教えるべき基本条項なのかと思っていたら、そうではない。今どきそんなことこちらから問い合わせする以前に、事前に知らせておかなければならないことなのではないだろうか。
もう少し連絡を待つことにしよう。
一昨日、旅行社のほうに宿泊する各ホテルのインターネット環境がどうなっているかを問い合わせたところ、数日待って欲しい旨の返事であった。
今現在、返事はない。そこで電話を入れた。
「現地に問い合わせ中ですので、もう少し待って欲しい」とのこと。出発は3日後だから、荷物の関係であと1日しか待てない。
完全なホテル住まいなので、ホテルでPCが使えないなら、だめだ。
今どき、行く先のホテルのインターネット環境がどうなのかなんて、教えるべき基本条項なのかと思っていたら、そうではない。今どきそんなことこちらから問い合わせする以前に、事前に知らせておかなければならないことなのではないだろうか。
もう少し連絡を待つことにしよう。

出発する日は12月3日で、8日間のコースとなった。
10日間のコースを申し込んでいたのだが、催行できなくなったようだ。多分、参加者が集まらなかったのであろう。イランとの国境周辺がきな臭くなってきたからだろうか。あのイスタンブールももともと治安はいいほうではなかったし、いざこざが大きくなれば、このあたりが最初にテロの標的になるに違いない。
10日間のコースは全て五つ星のホテルが用意されているコースであったが、8日間コースは四つ星だそうだ。従って、インターネット環境はさらに良くなくなるであろうから、自前のPCを持参するかどうか迷ってしまう。
10日間のコースを申し込んでいたのだが、催行できなくなったようだ。多分、参加者が集まらなかったのであろう。イランとの国境周辺がきな臭くなってきたからだろうか。あのイスタンブールももともと治安はいいほうではなかったし、いざこざが大きくなれば、このあたりが最初にテロの標的になるに違いない。
10日間のコースは全て五つ星のホテルが用意されているコースであったが、8日間コースは四つ星だそうだ。従って、インターネット環境はさらに良くなくなるであろうから、自前のPCを持参するかどうか迷ってしまう。

いざ、旅行参加の申込書を書き始め、パスポートの内容事項を転記していたら、何と期限が切れているではないか。
早速手続きを済ませ、昨日新しいパスポートを受け取りに有楽町・交通会館に行った。
ここに新しいものがる。期間は10年だ。
ICが組み込まれていて、なんだか分厚くなった。持ち歩くにはちょっと邪魔になりそうな気がする。
なんでも新しいものはいい。パスポートだってそうだ。
これを持って、トルコに行くことになる。
どんな出会いがあるのだろうか。
今日、大手町にあるJAビル8階・第一会議室で行われたトルコ旅行説明会に行って来た。この旅行の企画者は阪急交通社である。
10日間のコースで、宿泊は全部5ツ星ホテルを使うそうだ。
1ヶ月前までならキャンセル料が発生しないので、取りあえず申し込んだ。一人で参加するので、1人部屋を申し込むことにする。
イメージとしてはヨーロッパでもない、アジアでもないトルコだ。オスマントルコが繁栄を極めた歴史的遺産がたくさん残っているところでもある。
担当者にインターネット環境を問いただしてみたが、確たる答えはもらえなかった。
5ツ星ホテルでも、トルコの場合はインターネット環境の整備が遅れているところがあるのだそうだ。
それでも取りあえず、自分のパソコンとアダプターをもって行こう。おや、電圧変換機も必要だった。
12月のはじめのコースである。もし行くことになれば、忘年会は半分は欠席することになってしまう。
もし、行くことが決定し、さらに幸いにしてパソコンの調子がよく、インターネット環境にあるホテルに宿泊することができれば、現地からメッセージや簡単な写真をお送りできるかもしれない。
でも、あまり期待はできそうにない。
10日間のコースで、宿泊は全部5ツ星ホテルを使うそうだ。
1ヶ月前までならキャンセル料が発生しないので、取りあえず申し込んだ。一人で参加するので、1人部屋を申し込むことにする。
イメージとしてはヨーロッパでもない、アジアでもないトルコだ。オスマントルコが繁栄を極めた歴史的遺産がたくさん残っているところでもある。
担当者にインターネット環境を問いただしてみたが、確たる答えはもらえなかった。
5ツ星ホテルでも、トルコの場合はインターネット環境の整備が遅れているところがあるのだそうだ。
それでも取りあえず、自分のパソコンとアダプターをもって行こう。おや、電圧変換機も必要だった。
12月のはじめのコースである。もし行くことになれば、忘年会は半分は欠席することになってしまう。
もし、行くことが決定し、さらに幸いにしてパソコンの調子がよく、インターネット環境にあるホテルに宿泊することができれば、現地からメッセージや簡単な写真をお送りできるかもしれない。
でも、あまり期待はできそうにない。
