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楽しく生きる方法探そう

生きてるだけで人生まるもうけ。だって、いろんなことが体験できるんだもの。
自分流・楽しく生きる方法、見つけよう。

時間が取れそうなので、図書館から本を借りてきた。

2011年05月02日 | 趣味
昨日、図書館から2冊、本を借りてきた。
藤沢周平珠玉選ー2『神隠し』(青樹社)と司馬遼太郎全集ー8『尻くえ孫市』(文芸春秋)である。
この連休は本を読むことに集中しようと思う。
この二人の作品は好きである。
他の時間を削っても、本に取り組む時間を絞り出そう。
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また、藤沢周平だ。

2011年04月21日 | 趣味
また藤沢周平に飛びついた。国木田独歩の難い文章から、お口直しと言ったところである。その本とは『本所しぐれ町物語』である。

……
浮気に腹を立てて実家に帰ってしまった女房を連れ戻そうと思いながら、また別の女に走ってしまう小間物屋。大酒飲みの父親の借金を、身売りして返済しようとする十歳の娘。女房としっくりいかず、はかない望みを抱いて二十年ぶりに元の恋人に会うが、幻滅だけを感じてしまう油屋。一見平穏に暮らす人々の心に、起こっては消える小さな波紋、微妙な心持の揺れをしみじみ描く連作長編。
……

本所・堅川で生まれたた自分にとっては、名前を見ただけで、懐かしさを覚える。(ひょっとすると、前に読んでいたかもしれない。マ、いいか)
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国木田独歩の全集に挑戦した。

2011年04月21日 | 趣味
国木田独歩の全集に挑戦した。面白そうなところだけ拾い読みした。
明治の文豪だ。やはり難しい文章が多い。
そんなところは無理せずとばす。
明治の世の時代背景は理解しがたいが、日本がこれから飛躍していくエネルギーだけは充分感じ取れる。
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今度は筒井康隆の『天狗の落し文』だ。

2011年04月08日 | 趣味
今度は筒井康隆の『天狗の落し文』を読み始めた。

……
抱腹絶倒のシュートショートから、脳天直撃の言語遊戯まで、断筆宣言時代をはさんで10年にわたって著者のもとに降ってきたヒラメキ全356編。あふれかえったアイデアは天才作家の本領全開。ネタを自由にふくらませて、純文学、エンターテイメント、SF、シナリオなど発展可能性は無限大。絢爛豪華なネタの玉手箱にして、文学史上、「全作、盗作自由」の使用権フリー短編集!
……
以上が裏表紙からの転記である。

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三浦綾子の『塩狩峠』を読んでいる。

2011年04月03日 | 趣味
新潮文庫で、三浦綾子の『塩狩峠』を昨日から読んでいる。下記は裏表紙から転記。

……
結納のため札幌に向かった鉄道員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた……。
明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
……

一昨日の7日に、読み終わった。

さて、私事である。
高校時代、生きている意味が解らなくなって、尊敬する先輩に誘われ、一時プロテスタント系の教会に通ったことがある。
その先輩は一橋大の学生であったが、4年のときに登山に行き、行方不明になってしまった。テイジンへの就職先も決まっていた。
とうとう遺体は発見されなかった。
牧師に洗礼をすすめられた。それも断り、その後私は、協会に行くのをやめた。

私の家は神道である。だからキリスト教ではない。しかし、この本を読んで、昔通っていたクリスチャンの友達の顔が鮮明に浮かんだ。

そして、ある方にこの本を差し上げることにした。(ブックオフで105円で買った本であるが…)

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『日本人はなぜ戦争したか』を読もう。

2011年03月30日 | 趣味
今日から猪瀬直樹著『日本人はなぜ戦争したか』を読み始めた。
この本は話題になっていた本である。時間を少し経てから読んで、それでも良い本と思えるなら、本当に良い本なのであろう。

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笑いの世紀は面白い-2

2011年03月28日 | 趣味
さて、『笑いの世紀』より引用。その第2回目です。

……
<小咄です>
上半身は優しそうな顔の福の神、下半身は強く逞しい精力絶倫の鬼の姿をした福鬼君がいました。
彼は美しい彼女と節分の日にデートしていました。あちこちの家で豆まきが始まりました。
「福は内、鬼は外」
福鬼君は困りました。
「オイオイ、オレは外に出るのか、内に入るのか」
「出るのか、入るのか」
恋人の女性が言いました。
「いいのよ、入れたり出したり、入れたり出したりしてくれたら、いいのよ」


アノー、すいません!


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松本清張の『渦』を読み始めた。

2011年03月27日 | 趣味
今日から松本清張の『渦』を読み始めた。恒例に従って裏表紙からエッセンスを転記しておこう。

……
テレビの視聴率によって、局は一喜一憂し、番組制作者は才能を問われ、人事まで左右される。だが、存在さえもはっきりしない調査メーターの集計は信用に値するものなのか?
一通の投書に端を発し、その実体を掴むため、視聴率調査会社の執拗な監視を開始した二人の男と一人の女。やがて、明らかにされる意外な事実とは……。テレビ界を操る視聴率の怪に、独特の洞察力で挑む長編。
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『破滅への疾走』を読んでいる。

2011年03月24日 | 趣味
今、新潮文庫の高杉 良著・『破滅への疾走』を読んでいる。裏表紙から引用。
……
大洋自動車は、25万人のグループ社員を擁し、業界首位の座も狙う日本有数の巨大企業だった。だが、権力に固執する経営トップ・高瀬と労組ボス・塩野の密着が、次第に腐臭を放ちはじめる。やがて、高瀬をも凌駕して、人事まで口を出すようになった塩野に、経営陣は恐怖し、組織は疲弊していった。凋落する一流企業の悲劇を描き、跋扈する労働貴族の正体を った迫真の経済小説。
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笑いの世紀は面白い。

2011年03月17日 | 趣味
今、創元社発行・ http://www.nwgk.jp/ 日本笑い学会編の「笑いの世紀」(日本笑い学会の15年)を読んでいる。一昨年の8月に初版が出ている。
これはとても面白い。
以前から、『笑い学会』が存在することは知っていた。日能のコンサルタントの知人がその学会に入っていて、ときどき彼から話を聞いていたからである。
とはいっても、この本の約半分はまじめな笑いに関する論文である。大学の教授が書いている。

いい機会だから、ナンセンスな面白いのを、ひとつ引用しておこう。これは知っている人も多い。

兄「何をしているんだ?」
弟「これで星を落とすんだよ」
兄「お前はバカだな。そんなことで星が落ちるものか。屋上に上がらなきゃ」

おそまつ!

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蟹工船を読み始めた。

2011年03月13日 | 趣味
先週で、加賀乙彦の「夕映えの人」を読み終えた。この本によって死について、また考えさせられた。主人公の奥さんの友達の死に向かう「覚悟」が気に入った。彼女はクリスチャンであった。
昨日から地震のテレビを見ながら、確定申告の書類を作りながら、同時に、小林多喜二の「蟹工船」を読み始めた。東北弁の純粋な「なまり」がよく理解できないが、少し読んだだけでも引き込まれてしまう。
2~3前、若者たちに愛読された理由も知りたいので、手にしている。
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『夕映えの人』を読もう。

2011年03月02日 | 趣味
小学館から出ている加賀乙彦の『夕映えの人』を読もうと思う。
以前、同じ作者の『宣告』を読んで、死刑囚が死刑になるまでの牢獄内の話で、いたく感動した覚えがあって、再度読んでみることにした。
どんな話なのか全く知らない。どんな未知の世界が待ち構えているのか、わくわくしている。
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パラドックス13 を読んだ。

2011年03月01日 | 趣味
前の土曜日と日曜日の2日を使って、毎日新聞社刊・東野圭吾の『パラドックス13』を読んだ。
突然他の人間と隔離された一群(といっても10名足らず)が、自然災害で壊滅的は被害にあった東京都心で生き延びようとする物語である。
全編壮大なスペクタクル構成で、行きつく暇もないストーリー展開となっていて、睡眠時間を削って読み終わってしまった。
読み終わって、毎日がいかに平和で、落ち着いて、安全なんだろうと、そんな気持ちになった。
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今は東野圭吾だ。

2011年02月22日 | 趣味
佐伯泰英の「海戦」を読み終わったので、今は東野圭吾の「悪意」を読んでいる。
裏表紙を転記しておこう。
……
人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。
……
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『男と女』を読んでいる。

2011年02月10日 | 趣味

講談社文庫渡辺淳一の『男と女』を読んでいる。
ここでも裏表紙を転記しておこう。

……
男と女はなぜお互いにわかりあえないのか―ーそれは相手が自分と同じものだと考えているところに、最大の原因がある。男女の性の本質と実態を知れば、彼や彼女に対して素直に接し、理解が深まるはずだ、と著者はいう。愛とエロスを追求し続ける渡辺文学、その華麗な作品から選び抜かれたアフォリズム
……

題名ほど過激ではない。おとなしい作品抜出し集である。

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