子供の食事って
とても気をつかう

近年、「食育」という言葉をマスコミを通して目にする
子どもに食べさせる食品の影響によって子どもの心身を養うという意味だとか
今、孫たんの離乳食作りを
ず~~っとお世話をしている私にとって
この「食育」という言葉は
かなり重要になっているし意識もしている
私の子育て時代には「食育」って言葉はなかたけど
それに通じることは
していたと思う
自分の子育て時代のことを振りかえると
離乳食の手本となる料理本もなく
親から作りかたを教わったようなきがする
かなりいい加減だったと思うのだが
それなりに一生懸命に作っていた記憶がある
長男の離乳食が進み出したある日
姑が我が家に遊びに来た時に
野菜を入れてグダクダに煮込んだうどんを見て
姑が「不味そう、わざわざ子供用に作らなくても親が口で噛み砕いて食べさせなさい、
私はそうしてきた」と・・・

姑は大らかでいい人なのですが
大雑把でかなりいい加減
長男の時は同居はしていなかったけど
姑はしょっちゅう遊びに来て
お菓子とおもちゃを与え放題だった
初孫可愛さだっと思うのですが
姑は自分家に連れて行き
おやつを好きなだけ食べさせ

何度お願いしても止めてくれなくて
まだ若かった私は姑との関係が悪くなることを恐れ
キツク言えなかった
二男の時は
姑を同居を始めた頃
夕食時に家族で食卓を囲んでいる時に
姑の横に座っていた生後8ヶ月頃の二男に
自分の皿から生のレタスを取りいきなり
二男の口に入れ
二男は「おぇ~~」っとなって喉に詰まらせそうになって慌てたことがあった
そして
二男が幼稚園の頃は、次男のお皿にのっている
ほうれん草のゴマ和えとかピーマンなどの
子供が苦手そうなメニューは
私がみていない間に
姑が食べてしまったりと
よけいな手出しが多かった
その度に
姑に止めて欲しいとお願いしていたが
なかなか止めてもらえなくて

その他も夕飯の前にケーキを与えたりとか
おやつを沢山買ってきて
子供に好き放題与えていた
同居したてで嬉しくて?
孫に好かれようとしていたのか?
姑は自分の子どもにも
嫌いな物は与えず、好きな物を大量に与えていた
そのせいなのか?
旦那と義妹は肥満です。
それでも健康だったので
姑も子育てには自信があったのだと思います。
かなり我儘に育ったけどね

その他にも姑は
私の手作りの料理やおやつを遠まわしに否定したりと
自分がお料理が得意じゃないので嫉妬もあったようですが
(後に、姑が自白してた)
同居してほんとうにその点は苦労した

先に書いたように
二男の時は同居を始めた頃だったので
毎日、お菓子を与えられたら困るので
しっかりキツク言いました

嫁&姑バトル勃発


子供の教育と躾は親の責任
他のことは譲れても
これは譲れない

そこは毅然とした態度で姑に言いました
母は強しです

その成果?
長男は小さい頃は好き嫌いは激しかったけど
小学校の3年生頃には何でも食べるようになり
二男に至っては、
キュウリとマヨネーズ以外は何でも食べれる子に成長しています。
私の事ですが
小さい頃
偏食で好き嫌いが激しい子でした
子供の頃、成人してからも
心身ともに弱かったです
夜眠れず、朝は起きれず
体力もなく、集中力もなく
ガリガリに痩せ
成人してからは
いつもお腹を壊し下っていましたね
中年期になり
食べる事が楽しくて美味しくて
ちょっと体重オーバーになってしまったけど

今思うのは
子供の頃にちゃんと食事をしていたら
好き嫌いなく食べていたら
もう少し心身丈夫だったと思うし
もっと楽しい人生だったはず
そんな思いがあるのから
余計に子供、孫には
ちゃんとした食事を摂って欲しいと
思うのでしょうね

「食育」とても重要だと肌で感じています。