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口は災いの"素"

音楽テクニカルライター布施雄一郎のポジティブなネガティブ語録/独り言編

今日のCDと新聞

2006-03-22 02:23:04 | 書籍/DVD/CD

3時就寝、9時起床。

原稿を1本納品して、15時から秋葉原で打ち合わせ。
その後、17時から神田で打ち合わせ。21時帰宅。

ようやく、今日、買えましたぁ~。


   *****


高橋幸宏『BLUE MOON BLUE』


東芝EMI/RESERVOIR RECORDS
TOCT-25939 ¥3,000


実は、これだけこのブログで煽っておきながら、
発売日の15日は、すっかり「確定申告期限日」に化してしまい、^^;)
さらにその後は、引篭もりの日々。

そして、20日に横浜に行った際に、
元町のタワレコに寄ったら、なんと在庫ナシ!(ToT)

と言うことで、ようやく本日アキバでゲッツ!!!!!


   …でも、まだ聴けてません(爆)


あ~、はやく聴きたい聴きたい!(~o~)


矢野顕子『はじめてのやのあきこ』


ヤマハミュージックコミュニケションズ ¥2,625


一緒に買ったAKKOちゃんのデビュー30周年記念盤!
井上陽水や忌野清志郎、上原ひろみ、小田和正、槇原敬之、YUKI
といった超豪華ゲストがカバーし、AKKOちゃんとコラボしたアルバム!

と言うことでようやく本日アキバでゲッツ!!!!!


   …でも、まだ聴けてません(爆)


あ~、はやく聴きたい聴きたい!(~o~)


   *****


あと、これね。そりゃ、もう。^^;)


世界一ですから(^◇^)


ザ・ダム

2006-02-28 14:18:53 | 書籍/DVD/CD

あの『サダム』じゃありません。
ロンドンのパンクバンド『ザ・ダムス』でもありません。


   『ザ・ダム』です。\(◎o◎)/



5月25日発売 VAP PAND-1261 ¥3,990


このDVD発売ニュースを掲載していたAV Watchによると、

   関東地方を中心としたダムのデータベースサイトの管理人・萩原氏が、
   スタッフと共に日帰りのダムめぐりを楽しむとした内容だそうで、
   「予算はかけずに愛情をかける。“ダム愛”で突っ走った作品」

らしいです ^^;)


で、この萩原氏が運営している『damsite』が、これまたディープな世界で、
特に、「過去のイベント」って所にアップされている
「第1回ダムツアー」なんかは、非常に奥が深いです。^^;)

そうは言いつつ、確かに「首都圏外郭放水路 庄和排水機場」なんかは、
「埼玉のパルテノン神殿」と呼ばれるほど神秘的で、
何とも言えぬ荘厳さや威厳を感じたりするので、
ダム・ファンの気持ちも、なんとなく解らんでもありません。

#ただ「密かなダムブームが到来しているという。(AV Watch)」
#ってぇ~のは、どうかと思いますが ^^;)


是非とも、タモリ倶楽部で取り上げて欲しいDVDですね(^◇^)


最近のDVD&CD

2006-02-08 03:35:33 | 書籍/DVD/CD

すごい眠かったのに、とあるDVDを見たら盛り上がってしまい、
5時就寝、8時30分に起床するも、昼過ぎに再び気絶。

と言うことで、この数日で購入したDVD&CDをひとつ。


   *****


HUMAN AUDIO SPONGE
HAS/HAS』(DVD)


WPBL-90055-6 ¥6,300

今週に入ってこのDVDに触れるのは3回目になるんで、
もういいか(笑)。


The TOY BOX
Acoustic YMO』(CD)


WWCA-31066 ¥3,000

発売前にMP3でサンプルを聴かせてもらい、「こりゃスゲー!」と感動した作品。
昨年の1月にリリースされたのですが、なかなか購入するタイミングがなく、
ようやくゲットした1枚です。

この『The TOY BOX』とは、普段はクラシック音楽で活躍している
プレイヤー、作曲家、プロデューサーから成る集団で、
クラシック楽器をそのまま使って演奏を行う
大変ユニークなポップ・アコースティック・バンドです。

そんな彼らが、クラシック楽器を使ってYMOの1stアルバムを「完コピ!」。
これがなかなかクオリティーの高い作品となっており、
YMOオタクの僕が聴いても


   うぅ~む


と唸ってしまうほどの完成度の高さ。
そんじょそこらのコピー/カバーをやってる連中より数段いい作品です。
人によってはYMOのオリジナルより好きだったりして( ̄w ̄)

ちなみに、本家・細野さんが、2曲新録で参加しています。
まだ聴いたことない人がいましたら、是非ご賞味あれ。


SYLVIE VARTAN
The Best of SYLVIE VARTAN』(CD)


BVCM-37009 ¥2,000

シルヴィ・バルタンは、「元祖イエ・イエ・ガール」と呼ばれ、
60~70年代に活躍した代表的なフレンチ・ポップ・シンガー。

63年に発売された『アイドルを探せ』が世界的に大ヒットしましたが、
日本では『あなたのとりこ』が数年前にサントリー「緑茶」のCMに採用されたり、
映画「ウォーターボーイズ」のシンクロの場面でも使われたことで、
彼女の歌声はお茶の間にも広く浸透しました。

まあ、曲名やアーティスト名は知らずとも、
曲を聴けば「ああ、アレ」と多くの人が頷くことでしょう。

もちろん僕も、この『あなたのとりこ』が聴きたくて、
今回CDを購入しました。


僕もCMや「ウォーターボーイズ」でこの曲を知ったわけですが、
お恥ずかしながら、実はこの曲、


   エンヤの曲だと思ってました ^^;;;;


このボーカルの質感、リバーブのかかり具合、オケの広がり方、
これって、エンヤっぽくないですか?間違いますよね?ね!?^^;)

って相方に話したら、


   だってこの曲、フランス語じゃん


って一蹴されましたけれども。
いやいや、僕はそう言うことを言っているのではなくて、
このサウンドの質感が…むにゃむにゃ…何にもありません。

しかし、この歌がエンヤじゃなかったという驚き以上に、
この曲が60年代に作られたサウンドだってことに衝撃を受けたわけです。

質のいいリバーブ感だとか、上質なサウンドが、
なんと40年近く以前に創られていたとは。

勉強になります。あざぁ~す!(_o_)


福岡ソフトバンクホークス
HAWKS 2005


KBCDVD-05-001 ¥3,350(限定生産)

月刊ホークス」を放送している九州朝日放送(KBC)が制作した、
ソフトバンクホークス誕生からの一年の軌跡を収録したDVD。
あのプレイオフを思い出して


   泣きました。


特典映像として、『スーパーキャッチャー城島健司の10年』
が収録されています。城島の歩みを改めて見て


   泣きました。


これを見た影響で、
2005年の『マイ・ベスト・ホークス』のDVDをいろいろと引っ張り出して見たり、
2003年の阪神との日本シリーズのDVDを引っ張り出して見たりしてたら、


   夜が明けてきたわけです。^^;)


やっぱ、城島好きだわ~。
マリナーズでがんばってくれ!(ToT)/~


最近の本&CD

2005-12-04 12:23:05 | 書籍/DVD/CD

0時就寝、5時起床。寒い寒い。

通常は、月頭のこの時期は、比較的暇なんですが、
今月はすでにイッパイイッパイの状況。
これに週末あたりから年末進行が押し寄せてくるかと思うと…

ってことで、日曜にもかかわらず丸1日仕事だったので、
最近の本&CDを。

   ******

BASS Magazine
All About Vintage Fender




もう、この表紙で一発買い。カッコイイっす。
もちろん、ベースも勉強させていただきます。

最近は、すっかりサンレコやキーマガを読まなくなっちゃったけど、
ギターマガジンやベースマガジン、リズム&ドラムマガジンは読んでるなぁ(笑)

そう言えば、今売ってるサンレコ
表紙がCharでベースを持ってたんで「おお、ベース録音特集か」
と思ってパラパラとページをめくったら、
なんと、ギター録音特集だった ^^;)

Charあたりになると、
もうそういう小市民レベルの発想ではなくなるんですね ^^;)

さすが巨匠ふぉ~!\(●o●)/


ザ・キャプテンズ
「太陽は知っている」


東芝EMI TOCT-4921


ザ・キャプテンズのメジャーセカンドシングル。
…と言っても、買ったのは相方 ^^;)

わざわざ新宿タワレコまで足を運んで、
キャプテンズショップ特典のトレーディングカードと、
新宿タワレコ限定のステッカーをゲットしておりました。

肝心の音の方は、相変わらずGSワールド炸裂。
ライブでも、ヒザシのギターアンプがFenderからVOXに代わってたりと、
その道をまっしぐら、って感じです。

そうは言いつつ、よりロック色が強まってきましたね。
こういう格好して、GSスタイルで、バラをバラ撒きながら

   音がロック

ってのが、カッコイイっす。


それよりもナニよりも、初回特典のPV(DVD)が。
なんとハリウッド仕込みのワイヤーアクションです。


   あの傷彦くんが宙を舞っています!

   髪型を崩さずに、ひっくり返ったりしています!

   もちろん、バラは手放しません!


音はもちろんのこと、
さすがメジャーは違いますなぁ。

ちなみに、トレカはヨースケでした。


今月の本&DVD

2005-11-23 00:44:57 | 書籍/DVD/CD

0時就寝、4時30分起床。お昼寝を少々。

今日は、やたら相方が仕事中かどうか聞いてくれました。
ブログ効果か(笑)

しかし、今月は仕事の加速度悪し。
若干、進行が遅れ気味です。
そろそろ、火事場の馬鹿パワー炸裂の必要あり、でしょうか。


ということで、今月の本&DVD(4アイテム)です。


   *****


■散歩の達人「80年代東京を歩く




通常は、「銀座」とか「神田」といった地名や
「ミュージアム」、「居酒屋」といった特集が多い「散歩の達人」。
今月は珍しく「80年代」という時代の特集でした。


80年代といえば、
きらびやかと恥ずかしさが入り混じっていた特異な時代。

「高度成長期」から「バブル経済」へと移行していく、
日本全国総浮き足立ちまくり状態の時代、
と言うことも言えるでしょう。

そんな浮かれまくった中で生まれた文化や音楽、ファッションは、
今となっては超コッ恥ずかしくもあり、
「そんな時代はなかった」ともみ消そうとする風潮すらあります。


   しかし、僕は、
   そんな時代に青春を過ごし、
   多大な影響を受けました。


なんてったって、
いまだに新宿西口(都庁・副都心方面)に降り立てば、
脳内サンプラーのスイッチがポン!と押されて、
いつ何時でも


   「トキオ!(TECHNOPOLIS)


というボコーダー・ボイス
「ぱんぱかぱ~ん」と鳴り響きますし、

渋谷のスペイン坂を通れば、
すぐにYMO散開ライブのSOLID STATE SURVIVOR
頭の中でぐるぐると駆け巡るのでした(映画『PROPAGANDA』参照)。


そんな80年代の東京を、
改めて歩いてみよう、という特集です。


   *****


80年代に造られた「ナン駄コリャ」建築を
今改めて2005年的に歩いてみたり、

六本木『大中』をはじめとする
時代を作った雑貨屋さんなどが特集されています。

そのほか、当時の車やエリマキトカゲなどの懐かしい動物、
マンガやサブカル雑誌、そしておもちゃなど、
80年代文化そのものも取り上げられています。


個人的には「80年代地図で原宿を歩く」
といったページに惹かれました。

82年の原宿の「住宅地図」が掲載されており、
当時有名だった今は無きお店やビルなどが紹介されており、
時代の最先端だった当時と今の原宿が比較できます。


   *****


80年代の原宿というと、
一般的には「竹の子族」なんかが思い出されるんでしょうが、

コピーライターの糸井重里氏や
アートデレクターの奥村靫正氏(現THE STUDIO TOKYO JAPAN)
の事務所も、確か原宿のセントラルアパートだったんじゃなかったっけ?

田舎の少年にとって原宿は、
そういういった「時代を作っている人たちがウロウロしている街」
というイメージだったのでした。


DISC PACKAGE DESIGN




今では「アナログ」と呼ばれているLPレコードの時代には、
芸術性に優れたLPジャケットが多数誕生し、
それをまとめた書籍もたくさん出版されていますが、
そのCD版とも言うべき、CDパッケージのデザインをまとめた本です。


   *****


LP(アナログ)からCD(デジタル)に移行した当時は、
音質が飛躍的に向上した(かのように感じた)一方で、
そのCDパッケージの小ささに


  「とほほ」


と感じた人も多かったでしょう。

やはり、LP時代のジャケットのアートは、
あのサイズ、あの質感だからこそ成り得たものだと思います。
何よりも、所有欲を湧かせてくれるものでした。

それが小さいことがウリの「コンパクト・ディスク(CD)」になった途端に、
ミニチュア的なカワイさはあるものの
アート性が激減してしまったように感じます。


そうは言っても、
今の若いアーティストは既にCDしか知らない世代でもあり、
中でも優れたクリエーターがデザインしたCDパッケージは、
LPのそれとはまた違った新しい方向性のアートとして
発展しているようです。

この本には、
そんなアート性の高いCDパッケージをデザインした
クリエーターのインタビューとその作品が掲載されています。


   *****


だがしかし。


実際問題として、CDの「収納」という観点から考えると、
規格外のCDパッケージは、整理しづらいのが最大の難点。

僕は、そういう特殊なCDパッケージの場合、
CD本体を別のプラケースに入れたりして、
パッケージとCDを別々に保管しています。

ところがCDパッケージの場合、
LP時代の頃のような贅沢感や所有感がどうしても薄く、

せっかく凝ったデザインが施されたCDパッケージも、
棚の奥にしまい込まれてしまう場合がほとんどです。


そういう意味では、このように優れたCDパッケージを
美術館の目録のように書籍化してくれたことで、

写真集的にCDパッケージというアート作品を楽しめるので、
まあそれなりに嬉しいことかもしんないな、
な~んて思ったりして。


…と一応納得しつつ、
やっぱり個人的には、LPのジャケットデザインと
そのクリエーターのインタビューを収録した

『JACET DESIGNS IN JAPAN(レコード・コレクターズ増刊)』

の方が見ていてワクワクします。
ジャケ好きにはオススメの1冊です。

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   *****


ちなみに、DISC PACKAGE DESIGNですが、YMO関係では
教授のCDパッケージを手がけている中島英樹氏のインタビューと
その作品(『1996』,『BTTB』,『/04』,etc)が掲載されています。

ついでに、レーベル面がデザインされたブランクCD-Rが5枚、
オマケとして付属されていました。


また、各章のトビラページに、
CD棚の写真が使われているのですが、

そのCD棚の中にYセツ王のCDが置かれていて、
ちょっと驚いたり、微妙にクヤシかったり(苦笑)


Cosmos Collector's Edition

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1980年にテレビ放送され、
日本中の少年少女に科学・宇宙の神秘さと壮大さを伝えた番組、
『COSMOS(詳しくは10/23のブログ参照)』を完全収録した7枚組DVD(輸入盤)

amazon.comで注文して、
カルフォルニアから2週間ほどで届けられました。

…が、時間がなくて、中身はまだ見れてません…(_o_)


STARWARS EPISODE3

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いわずもがな、今夏公開された、
スターウォーズ・シリーズの完結編。
本日発売!

…が、時間がなくて、中身はまだ見れてません…(_o_)

#個人的には、本編よりもメイキング・ディスクが楽しみだったりして:p