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口は災いの"素"

音楽テクニカルライター布施雄一郎のポジティブなネガティブ語録/独り言編

今週の本

2005-11-02 04:09:58 | 書籍/DVD/CD

0時ころに「ぷっすま」を見ながらウトウトしてしまい、
2時間ほど『昼寝』ならぬ『夜寝』。

って言うか、そんな時間に寝るなら、
ちゃんと布団に入って普通に寝ればいいのに、

ってな真っ当なご意見は重々承知のうえで、
あまりにも目覚めかいいので、そのまま起床(?)。

あ~だこ~だいろいろとやって、
11時に「ちゃんと」就寝、14時起床。


   『昼寝』ではありません。


夕方、寝ぼけた格好で駅前の本屋を覗きに行ったら、
偶然にも知人とすれ違う!
向こうは気づかなかったみたいだけど。

こんだけ人がウヨウヨいるのに、
偶然ってあるもんですなぁ~。
気が抜けません(笑)


で、買って帰った本。


Number
日本シリーズ総力特集 圧勝。



『生え抜きの誇り(文◎村瀬秀信)』という特集で、
ロッテ・初芝清選手の「笑いと涙の野球人生」という記事タイトルの


   「涙」よりも先に「笑い」が来るところ


に目がとまりました。
案の定、記事もその「笑い」の部分にスポットを当てつつ、
初芝選手の「らしさ」をアピールした内容となっています。

あと、『密着ノンフィクション(文◎会津泰成)』の
メジャー挑戦を表明したホークス・城島健司の
「ポジション・キャッチャー」という記事も興味アリアリ。


まだ、じっくり読めてませんが、
いずれにせよ今年の野球総決算的内容です。


DIME
本当にプラズマでいいんですか?
液晶で後悔しませんか?



お馴染みのトレンドマガジン。

液晶テレビを断念して、
ブラウン管テレビ購入に踏み切ろうという僕
にとって、
まさにタイムリーな特集記事。

もう、単刀直入に、この見出しだけで買いました。
んが、まだ読めてません~。


Rhythm&Drums Magazine
物語を"歌う"GROOVE、そしてSOUL
松田弘(サザンオールスターズ)



本当に必要なのは数ページだったんですが^^;)
取材の資料として購入。


いや、しかし。


ドラムマガジンの表紙がサザンの松田さんでしょ。
んで、ベースマガジンがサザンの関口さんが表紙。
んでもって、ギターマガジンが桑田佳祐さん!


もうサザン3本締め、って感じでマガマガマガ~。


さあ、明日は朝から晩まで楽器フェアです。


Cosmos Collector's Edition

2005-10-23 11:21:39 | 書籍/DVD/CD

1時就寝、8時起床。


20日のブログでちょこっと書いた
カール・セーガン博士が出演していた番組「COSMOS」ですが、

ちょいと検索してみたところ、
な、な、なんと!
あの「COSMOS」の全13話がDVD化されていましたっ!

日本国内では発売されていないようですが、
海外盤DVDながらも日本語字幕も収録されているようで、
大興奮しながら、速攻でamazonで申し込みました!


って、


いきなり「カール・セーガン博士」「COSMOS」って連発しても、
坊ちゃん嬢ちゃんはわからないでしょうが ^^;)

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mryf-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000055ZOB&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


  *****


COSMOS」は、1980年に放送された科学ドキュメント番組で、
米・英・西独・日本の共同制作で、世界各国放送されました。
総制作費は、当時の金額でなんと20億円!

番組は、宇宙船に乗ったカール・セーガン博士が、
宇宙の誕生の秘密や科学法則を
小中学生にも解りやすく紹介したものでした。


当時は、ボイジャー2号が土星に初接近なんて世界的な話題性に加え、
小竹中学校の1年だった僕の担任が
原口(立石)洋子先生っていう理科の先生で、

普段からいろいろと宇宙の話を聞いていたので、
「COSMOS」のテレビ放送は、もうワクワクしながら
テレビにかじりついて見ていました。

多分、「COSMOS」を教えてくれたのも、
原口先生だったんじゃないかなぁ。


まあ後に「COSMOSはエセ科学番組」
なんて言う批判もありましたが、

この番組は、内容が科学的に正しいかどうかということよりも、
多くの小中学生に宇宙や科学の魅力を伝えるためのものであって、
実際に、当時の小中学生の心をワシ掴みにしたことは間違いありません。

だって、実際に25年も経った今でも、もう一度見たいと思うわけですよ!

そういう意味でも、
このテレビ番組の存在意義は非常に大きかったと、今でも思っています。


  *****


確か、本放送が1980年の秋にあって、
81年の3月(春休みですよ)に1度だけ再放送があったんですが、

当時はビデオデッキなんぞを持ってるハズもなく、
もうこの映像を目にするということは
すっかりあきらめておりました。

まさかこの歳になって、
「COSMOS」を再び見れる時が来るなんて…(/_;)


先ほど、アメリカから商品発送のメールが届きました。
さあ、DVDが手元に届くのが楽しみです…!(^◇^)


ずっと古本屋で探していた本。
某社同期入社のYくんが、
僕の退職時に餞別代わりにくれました。
感謝感激!


今週の本

2005-10-20 21:14:16 | 書籍/DVD/CD

月刊「バーサス」
捕手こそ、すべてを握る!



野村ID野球あたりから脚光を浴び始めた、
野球における捕手の視点をクローズアップした特集。

城島健司、工藤公康、野村克也、森祇晶のインタビューに加え、
古田敦也、達川光男の特集や、
あの「江夏の21球」を当時の捕手・水沼四郎氏が語った記事など、
なかなか野球好きには興味深い内容です。

城島がメジャーへ、
野村が楽天監督に、
古田がプレイング・マネージャーへ、

というタイミングで、まさにタイムリーな特集です。


ニュートン別冊 みるみる理解できる相対性理論



アインシュタイン、相対性理論と聞くと、
どうしてもワクワクしてしまう世代です。

カール・セーガン博士の「COSMOS」なんか、
もうテレビにかじりついて見てたもんなぁ。
その時のビデオ、どなたか持ってませんか???


そんなこんなで、相対性理論。


もちろん、難しいことなんぞはわかりませんが、
なんか「う~む、かっこいい」と思わせてしまう魅力があります。

かの昔、中央公論社の小難しい相対性理論の学術本を
上下2巻を読んだことがありますが、

「ふ~ん、なるほどね…。さぱりわからん」

という感じでしたが、
この本はビジュアル系で図説も多いので、
な~んとなく理解できます。

まあ、小市民としては、
相対性理論を理解しようなんて気は毛頭なくて、


なんかスゲぇんだな。
んでもって、
そんな奇跡の中で生きてるんだな。


っていう気分になれれば充分じゃないでしょうか。
そういった意味でも、ワクワクする本でした。


そう言えば、「相対性理論が間違っている」
って新しい学説を唱えていた(ような気がする)ホーキング博士は、
今どうしてるんだろう?


明日があるさ

2005-03-21 02:32:40 | 書籍/DVD/CD

8時30分就寝、14時起床。

今日はなかなか仕事に対してエンジンがかからず。
昨日(ってか、今朝?)ひと息ついて、気が抜けちまったかな?

まあ、そんな日もあるさ、ってことで、原稿書きはあまりせずに、
資料集めなどなどなど。など。

そう言えば、今発売中の「relax」の特集が「楽器はトモダチ」。
Five-Gも載ってました。