CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
上記のようにCanonEOS5DMarkIIとLeicaSummicron-R50mmf/2.0
そしてKodak Ektachrome100GXです。
と、書くとなんのことかわかりませんね。
PhotoShop用プラグインにExposure3というソフトが発売されています。
このソフトはPhotoShop内で動くもので、簡単にいうと、
フィルムの質感を再現する、そういった動きをします。
といっても、私はフィルムの経験が無いので本来無用の長物なのですが
前に「うわ、この写真の質感いいな」とどこかのサイトで写真を見て思って
それと同様のレンズを手に入れて使ってみたのですが、その質感には程遠く。
で、ちゃんと見たらそのサイトの方は、フィルムをスキャンして掲載しているようで。
じゃあレタッチで再現すればいいじゃないか、とも思うのですが
私はじつはあまり、写真をソフトでいじることはしません。
別に、必要なら行うこともあるのですが、あまり必要だとは思えず。
というのも、モニタをキャリブレートしている人なんて一部を除いては居ないだろう
というのと、後処理できる、という安心感は写真に悪影響を及ぼす気がして。
もっともそれは、ブログに載せたりなんだりする写真の場合で
何らかの用途がある場合は別ですが。
が、あの質感を手に入れるのは、不可能になってしまう。
ということで、このプラグインを手に入れました。
マニュアルによると、顕微鏡でフィルムを解析して、それをデータに載せたようです。
もしSIGMAのFoveonx3のような思想の画像素子が高画質で使えるようになったら
このソフトはいまよりもっと、存在価値が上がるかもしれません。
そのお目当てのフィルムのプラグインはいずれ使う、ということにして
今回は上記のKodak Ektachrome100GX。いちばん、スタンダードな気がして。
さらにこのExposure3の説明書がなかなか勉強になるので
時間に余裕のある方は読んでみてもいいかもしれません。
■Alien Skin Software: Exposure
http://www.panda.co.jp/alienskin/exposure/index.html
マニュアル...のところにPDFがあります。
写真も今回はおとなしいものに。
花はランタナ...だと思います。
しかし多摩動物公園の昆虫館で、花だけ撮って来るというのも、我ながらどうかと。