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福島県裏磐梯曽原湖付近2010年11月01日14時59分41秒

2010-11-01 21:44:03 | Leitz Summicron-R 50mm f/2.0 (2nd)
55244305_org.v1288615206.jpg
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
今日は生憎の雨だったのですが
それならばそれで撮りようがある、と気持ちを引き上げて。
この日に備えて、ちょっと高めのポンチョを買っておいたのですが
それが大活躍してくれて。

■プロモンテ アンアクター・ポンチョ(OGD-3030)
http://www.greenlife.co.jp/item/rain/dp-anacter.html
これはツェルトにもポンチョにもなるので、いろいろな場面で活躍しそうな気がします。
ただ、フードのつばが若干長かったりそこからの水滴が結構撮影に支障をきたすので
野球帽のようなキャップ、できたら防水のものがあったらいいかなと感じました。
着るタイプの雨具やレインコートの同行者が脱落していくなかで
私は袖口が少し濡れただけで、全然平気でした。中も蒸れたりしませんしね。

結構よいお値段なのですが
私は秋葉原のパーツショップ街のまんなかあたりにあるアウトドアショップで
25%OFFで購入しました。

撮影しないときはカメラをポンチョ内で保護できるし、
なかなか使い勝手がよくてお薦めです。


新木場スタジオグランボア2010年04月11日13時32分22秒

2010-04-19 23:05:52 | Leitz Summicron-R 50mm f/2.0 (2nd)
_MG_1743.jpg
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
私は風景のほかに、ポートレイトや、
依頼されて宣材写真を撮ることもあるのですがその場合でも使うレンズは、
ほとんど変わらずSummicron二本とEF70-200mmf/2.8LISUSMだったりします。
特にSummicronというレンズは堅実で間違いの無い絵をつくりだしてくれるので重宝しています。
ピントがあった以外の部分が綺麗に溶ける、所謂大口径の明るいレンズもいいのですが
こういう写りを開放からしてくれるSummicronのほうが、私の作風にあっている気がして。

モデルは、リンクにもある皆本侑樹サン。
彼女とはかれこれ六年くらいの付き合いで、
たまに、宣材撮影と称して撮影させて頂いたり。
もっともとても厳しい方で、
たくさんのダメ出し...いや、アドバイスをいただくことになりますが。
でもま、優しい子ですし、イイヤツです。
そもそもそれも、愛のムチ、ということでしょうか。
私は彼女に限らず、たくさんの人々によって育てられてきました。
それはまた追って。

彼女はCMや雑誌によく出ていたりするので
みつけたら是非、応援してあげて下さい。

皆本侑樹オフィシャルブログ「minamoto Style」
http://ameblo.jp/minamoto-yuki/


神奈川県北鎌倉浄智寺2010年03月27日16時24分38秒

2010-04-02 02:30:39 | Leitz Summicron-R 50mm f/2.0 (2nd)
_MG_0188001.jpg
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
私は北鎌倉から鶴岡八幡宮の裏手に至るまでの道程が好きで
よくひとりで散歩したりもします。
この日は知り合いの子に「鎌倉物語」という喫茶店で借りた衣装を着て貰って
北鎌倉を散歩しながら撮りました。午後二時から借りたので一日三千円のところ
千円割引してくれました。いいお店です。
ただし、不定休なので連絡してから向かったほうがよいと思われます。

> 鎌倉物語 (かまくらものがたり)
> 10:00~18:00
> 〒248-0006
> 鎌倉市小町2-1-21
> 0467-25-5164

そしてこの、神奈川県道21号横浜鎌倉線、通称鎌倉街道というらしいですが
この鎌倉街道沿いには情緒あふれる寺院とおしゃれな喫茶店が多くて
散策するにはもってこいだと思います。
ただ、歩道が狭いので、そこらへんが残念な感じもするのですが。

他にも鎌倉にはたくさん、よいロケーションがありますが
それはまた、いずれ。


新潟県十日町市峠方面2009年10月10日6時29分29秒

2010-03-11 20:42:54 | Leitz Summicron-R 50mm f/2.0 (2nd)
IMG_2662.jpg
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
私が写真を撮る理由にはふたつあって、
ひとつは芸術的な意味で(もっとも写真というのは二次芸術ですが)
もうひとつは、私が個人的に愉しむため、であったりします。
写真は、ときに自分の視覚以上のものを捉えていてくれて
帰って、あとでモニタで拡大して鑑賞して「お。こんなところに人が居たのか」とか。
ですので本当は、写真は等倍でアップロードしたいところなのですが
それはかえって迷惑になりそうですよね(苦笑

この旅の写真も、半年経った今頃みていたりします。
で、また行きたくなるのがこまったところなんですが。

私は色々レンズを試したりしているのですが、
風景撮影で解像度が欲しいときはまず、このSummicron-R50mmf/2.0を使います。
こまかなところまでよく写してくれる、いいレンズだと思います。


東京都港区麻布狸穴町方面2009年09月23日16時09分24秒

2010-02-28 05:09:06 | Leitz Summicron-R 50mm f/2.0 (2nd)
IMG_1152.jpg
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)
おそらくは夜景のほうが、ずっと綺麗なのかもしれないけどなぜか
私は東京タワーは日中の風景のほうが好きだったりします。
なにか、昭和を感じる気がして。

写真というのは、他人に見せるため、感動を伝達するために撮るというのが本分であると思うけど
それ以外にも例えば、自らの感動を描き記すという作用であったり
つまり後世、というと大げさかもしれませんが、
あとで見る事ができるというのが基礎にあるんじゃないかと。
特に私は目があまり良いほうではないので、此の様に写真に撮ってあとで見ると
自分の目では見えない部分も見ることができて、とても楽しい。

そういう用途での撮影ならば、
このLeitzSummicron-R50mmf/2.0(2nd)の右に出るものはいないかもしれない。
とにかくシャープで、恐ろしいまでの解像度。
このレンズで撮った写真が、いちばん楽しめる気がする。
これを撮ったのは夏だけど、もっと寒い、空気の澄んだ時期に撮ってやればよかったかな。

いまからで間に合うだろうか。
今冬のうちにもう一度、行ければいいな。
勿論、このレンズを携えて。

そして余談ではありますが、私はSummicron-R50mmf/2.0の
1stを二本、2ndを一本所有していて何度か撮り比べをしましたが
結局違いを見出すことはできませんでした。