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moon

通勤読書829 親子の形

「赤い指」東野圭吾

加賀恭一郎シリーズ。
加賀さん、刑事としても息子としてもぶれないなぁ。

加害者の母親は最初から最後まで最悪、
父親が少しはマシかと思われたのにやっぱり最悪。

核心に触れていく加賀の洞察力は迫力があった。

被害者、加害者、刑事達、いろんな親子関係があった。
距離が近くても、会話があっても、
心が寄り添っていなければ悲しみご生まれてしまう。

色々考えさせられるなぁ。

 

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赤い指 (講談社文庫)
東野圭吾
講談社

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