子ども達を連れて、父母と一緒にランチを食べに神戸へ
いつものホテルで食事して、
いつものように紀伊国屋で本を買う。
そごうの地下で食材を買って帰る。
子ども達も大きくなって、
だんだんランチをする機会も減ってきて
シーズンに1回できるかどうか・・・
私一人ならいつでも行けるんだけど、
それでは両親は喜ばず。
子ども達も、じいじ・ばあば孝行としてやってくる。
で、4月にある友人の結婚式に着物はどうか、と
母が写真を持ってきた。
うちは、祖母が着物を縫う人で、
母は「おばあちゃんの手習い」として踊りをするので、
着物は身近。
でも、私には身近じゃない。
見せてくれた、着物はさすがに
「おー、これいいかも!」と思うものだった。
けど、けど、もう何年も、浴衣すら着ていないのである。
普通に裾さばきをする自信がない。
その上、着物を着たときのイメージが、全くできない。
これ、お正月に着せてもらえばよかったぁ、と思っても遅い。
着せてもらう、というだけのことはあって、
自分では着れない、
となると、着付けと髪結いにいかなければ。。
「やってあげるよ」と母はいうけれど。。。
それには実家はちょっと距離がある。
ということで、今回は断念だな。
着付け、習おうかなぁ。
曇り空で、ポートタワーもなんだかさびしげなので、
写真はなしの日曜日。
子ども達は、本にお小遣いまで貰って上機嫌、
恩返しできるまで生きていてね。