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「トーヨー新報」食客日記

豆腐などの大豆(加工品)、こんにゃくを中心に、日本・世界の食文化……その他諸々について、あれやこれやと夢想する日々です。

復号できず

2012-04-03 12:08:44 | 業務連絡

その昔、紙面の最終データをテキスト化し、保存していた。
2006年5月くらいから2009年3月までの分……それ以降、
社内組み版に移行したのだったかな、確か。
その一部データが急遽必要となり、家のPCを発掘したところ、
データをちゃんと残してあるにはあったのだけれど、
念入りにも、某暗号化ソフトを使って圧縮済み。
それが復号化できない状態で、焦りまくりの昨晩。
きちんとデータは保管してあるのに使えないのかよ!
と臍を噛んでいたところで、その最終テキストを
前社長に手渡していたことを思い出す。
(元はと言えば、その行為自体、前社長の依頼だった)
何というか、助けてくれて、ありがとう。HDDにも感謝。

「4月1日号」関連

2012-04-02 11:52:46 | 業務連絡

「4月1日号」だからって、エイプリル・フールではありません。
(「熱血サラリーマン豆畑耕作」は例外として……)
PDF版の方は本日朝一で配信しました。
「4月1日号」関連トピックスのデータも先ほど準備。
明日は、メルマガの配信を控えている状態です。

新書

2012-03-30 12:01:09 | 業務連絡

「4月1日号」の校閲作業に Tさんと掛かりっきり。
週末なので、夕方いっぱいまで時間はあるけど。
あと午前中に新企画の件で、社長らと簡単な打ち合わせ。
急遽決まることが多く、納期まで悠長な暇は無い。
ま、しかし、創造の悦びは確かにある。
新しくシリーズとして立ち上げてもよいくらいだ(謎)。

思い立ったが、半ドン

2012-03-27 12:10:19 | 業務連絡

兄貴は公休。マラソン部長は直行直帰で取材に出ている。
ぼくは予想外に苦戦を強いられたものの、
どうにか「4月1日号」の割り付けにめどが立った。
急遽、半ドンにして、所用を片付けておこうかと思い立つ。
新しい企画が動き出すと、時間も思うように取れなくなるだろうから、
その前に片付けられることは早めに片しておこう、と。

Release It

2012-03-22 12:13:44 | 業務連絡

また別の企画が動き始める。内々の物だけれども、
それでもやるからには、きちんとしたものに作り込む。
編集魂が燃えるよね。

祝日明け

2012-03-21 09:17:19 | 業務連絡

昨日は「春分の日」のため、本来20日に降版予定の
旬刊であるところの本紙「トーヨー新報」も
一昨日に校了。紙媒体の本紙は、早い所で本日、
(一部地域では明日)の配布となります。
PDF版に関しましては、現在これから配信いたします。

「2012 豆腐フェア」で出会った人々(5)

2012-03-19 14:53:25 | 業務連絡
この項も、これで最終回になります。
あの「2012 豆腐フェア」から既に一週間が経過しました。
今回は、従来のように豆腐関連業者ばかりでなく、
一般消費者の来場をも 積極的に図ったこともあり、
大盛況となった訳ですが、問題点もまた改めて浮き彫りになった格好?! 
そもそも「全国豆腐油揚用優良資機材展示会」として、
1971年にスタートした時点から内包されていた問題なのですが、
「豆腐フェア」は誰のためのものか? (同じような問題意識から、
「3月21日号」掲載の「おかべ考」も読み解けるかと思います)
       ☆
さて、会場入り口で本紙を配っていたぼくに声をかけてくださるのは、
一般ビジターばかりではありません。お見知り置きの組合関係者や
関連資機材業者の方々も 行ったり来たりしている現場ですから。
昔からお世話になっている某スポンサーの方が、ふらふらと歩きながら
ぼくの前で足を止めると、「今回は何部くらい増し刷りしたの?」。
「●●●●●~●●●●●部くらいですかねえ」と、うろ覚えの数字を挙げてみます。
(印刷所から会場への直接送付に加え、京都の事務所から送った分もありまして)
       ☆
「だいぶ、はけているようやねえ」
「お陰さまで」と返しますが、先方の顔色は憂わしげにも見え。
「今回配布した紙面に載っている広告は、通常の倍以上、
人目に触れると思いますよ。広告効果も抜群ではありませんか」
「でも、ほとんど一般来場者に配っているんでしょ?」
「……そこから可能性が広がっていけば、いいんですよね。
 うちもまず、手にとって読んでもらうという機会が大事ですし」
       ☆
そう。「豆腐フェア」は、最初から資機材展という顔を持っていたし、
現在も要はそこに在る。一般消費者が豆腐に熱烈な興味・関心を抱き、
その熱を受けた豆腐屋さんが元気になるにとどまらず、
資機材業者にも波及する――という流れが原点なのです、疑いもなく。
日本を代表する食材、豆腐をめぐって、消費者と豆腐製造業者が結び付き、
さらには関連資機材業者を含めた皆が ハッピーになれる。
(もはや モノやサービスを一方的に売るだけで通用する時代ではありません)
ある意味、豆腐を中心とした“三方良し”の構図が描かれる。
それが「豆腐フェア」の未来形であって欲しいと念じるのでした。

(画像は「豆腐屋ナイト」で激写される両大使。本文とは関係ありません)

「2012 豆腐フェア」で出会った人々(4)

2012-03-16 12:00:58 | 業務連絡
仲の良い主婦2人連れというのは、どこに行っても見かけるもので、
2012 豆腐フェア」の会場でも、何組となく目に留まりました。
会場入り口で、小間割り図の載った本紙「3月1日号」を配布
していたとはいえ、通りかかる人全員に漏れなく配れる訳もなく、
(何せ、2日間で1万9,122人もの延べ入場者数ですから)
手渡せなかった来場者も当然 いらっしゃる訳です。
その主婦2人連れにもお渡しできていなかったのですが、帰る間際、
先方から「新聞、頂けないかしら?」と声をかけていただきました。
       ☆
「どうぞ、どうぞ。お土産代わりになるか、わかりませんけど」
一人ひとりに 弊紙を恭しく進呈いたします。
フェア用に小間割り図や「紙上展」などをフィーチュアしていますが、
基本的に通常の紙面も含まれていますし、こんな機会にでも
豆腐業界の専門紙として、一般消費者のお目通しを願いたいですしね。
「今日は、どちらから来られました?」
「私たち、ご近所なのよ~」と、2人で声をそろえて。
「それは、それは」と返しながらも、東京都台東区なんて
液状化現象は大丈夫かしら? 余計な心配が頭を過ぎります。
       ☆
「元々2人とも、お豆腐は大好きで~」
「今日は本当、楽しかった~」
「1フロアで、これほどの数の全国各地の豆腐を味わえる
機会なんて、まずありませんからねえ」
「近場で、こんな面白いイベントがあるなんて、今まで知らなかったわ」
「毎年、やってらっしゃるの?」
「東京、名古屋、大阪の隔年開催ですから、東京は6……7年目ですね。
 ところで、どこのお豆腐が美味しいと思いました?」
あれが良かった、これが面白かったと、2人の意見はなかなか まとまらず。
ちなみに「豆腐コンテスト T-1グランプリ」の1位は
東京都豆腐商工組合のブース。お2人にとっては、まさに地元の勝利でした。

(画像は本文と関係ありません)

半年ぶりの高値

2012-03-15 12:02:02 | 業務連絡

3月13日のシカゴ市場で、大豆の先物(中心限月)が
終値ベースで約半年ぶりの高値を更新したようで……
中国の輸入増などにより、来年度も需給は緩まないとみられ、
価格水準を切り上げる動きが続いているそうです。
大豆の終値(中心限月の5月物)は、1ブッシェル=13.4875$。