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「トーヨー新報」食客日記

豆腐などの大豆(加工品)、こんにゃくを中心に、日本・世界の食文化……その他諸々について、あれやこれやと夢想する日々です。

Andre Cymone

2012-03-19 12:40:19 | 黒い音

過日、再発された Andre Cymone のデビュー盤、2nd アルバムを入手。
1982年の『LIVIN' IN THE NEW WAVE』と翌1983年『SURVIVIN' IN THE 80'S』。
大傑作!と皆に薦めるには、少々微妙な内容だったりしないこともないけど、
当時の殿下好きならば、一聴して損はないかな(いや、してください!)とも。
ジャケ写だけでも、にやにやできるよ。
1st アルバムの掉尾を飾る「RITZ CLUB」なんて
『DIRTY MIND』(1980年)の頃の「Gotta Stop (Messin' About)」と同工異曲。
しかし、その昔は「アンドレ・シモン」との表記だったと記憶するのだけど、
近年になって、「アンドレ・シモーヌ」の方が優勢になった? 

Feel Like...

2012-03-09 12:02:35 | 黒い音
Strollin' in the park
Watchin' winter turn to spring
Walkin' in the dark
Watchin' lovers do their thing
       ☆
拙い訳を記すよ。D'Angelo の「Feel Like Makin' Love」の歌い出し。
――公園を流しながら、冬が春へ変わりゆくのを眺め
   暗がりを歩きながら、恋人たちの睦まじい様を眺める
   そんな時さ、君とつながりたくなるのは
   そんな時なんだ、夢よ現実となれと願うのは
       ☆
That's the time I feel like making love to you
That's the time I feel like making dreams come true

Van Hunt

2012-03-02 12:51:43 | 黒い音

D'Angelo の欧州ツアーに度肝を抜かれて、その動画漁りに一所懸命。
(現在のBGMは、今年1月26日、ストックホルムでのライヴ音源)
新譜のチェックが手薄になっているように思ったけど、
毎年この時期は、こんなものかもしれない。
それにしても、ディアンジェロの新作に期待大。
もう公式にライヴ盤を発表してくれるだけでも、嬉しいかも。
……振り返れば(他のミネアポリス勢と対照的に)殿下も鳴りを潜めているし、
家では Van Hunt の旧盤を引っ繰り返しているなあ。

1993年のホイットニー

2012-02-13 08:23:26 | 黒い音

――ちょっと気になって、調べてみた。
1993年のボビー・ブラウンの「Get Away Tour」。
5月17、18日の大阪城ホール公演、ぼくは連夜で
足を運んでいたのだな。特に「ボビ男」だった訳ではなく、
当時の New EditionBell Biv DeVoe が大好きだったから。
前年(1992年)にホイットニー・ヒューストンと結婚したばかり。
その時も帯同して来日。ライヴの途中で、彼女が飛び入りして、
Something in Common」だかをデュエットしていたっけ。
それが、ぼくにとっての最初で最後の生ホイットニー。

Whitney Houston

2012-02-12 12:44:58 | 黒い音

つい先日、太平サブロー・シロー
シローが亡くなったばかりと思っていたらば、
(夢路いとし・喜味こいしの物真似が好きだった)
休日に、ホイットニー・ヒューストンの訃報が。
享年48歳か。どうも遠因に元・夫、ボビー・ブラウン
姿がちらついて仕方がない。罪滅ぼし?!に
ガチガチの歌物ソウル・アルバムでも拵えてもらいたい。

The Weeknd

2012-02-11 13:16:35 | 黒い音

The Weeknd のミックス・テープ3作分をCD-Rに焼く。
(データは 随分と前からダウンロードしていた)
このように完成度の高いものがフリーで配布されるようになると、
本当にCDなどパッケージ・ソフトの意義が改めて問われる。
握手券のまま終わらせるのは間違いだと わかり切っているけど。

復活のD

2012-01-28 07:15:02 | 黒い音

半信半疑で聞いていたディアンジェロのヨーロッパ・ツアー。
十年ばかりの惰眠から目覚め、本当に復活してしてしまったようです。
(ギタリストがジェシー・ジョンソンから代わったのは、ちょっと残念)
Dのライヴには、殿下も観に来ていたという情報も有り。
やっと本気を出したか。早く新譜を出してください。お願いします。
これまで「怠け者」とか罵倒していて、ごめんなさいw。
もうライヴ盤でもいいから……嬉しいので、朝一からの書き込み。

ファンクな時代

2012-01-27 12:02:09 | 黒い音

昨夜は ジャクソン5の初期盤を聴き直していて、
今更ながらの ファンクネスに気付かされてしまったでござる。
ついついマイケル少年の天才ぶりだけに 耳を奪われそうに
なるんだけど、カバー曲の選択が絶妙だわ。
1st『DIANA ROSS PRESENTS THE JACKSON 5』(1969年)では
スライ&ザ・ファミリー・ストーンStand」。
2nd『ABC』(1970年)では、ファンカデリックI'll Bet You」! 
       ☆
スライの方は まだわからんでもないけど、ファンカの方は どろどろで
アーシーなナンバー。よくガキんちょグループに歌わせたもんだよ。
そういう変態さ加減は、嫌いじゃないんだけどねえ。むしろ大好物。
(ちょうど殿下が、まだ幼さの残る頃のテヴィン・キャンベルに
極上エロチカ「Shhh」を歌わせてしまったように……)
       ☆
おそらくは、ジャクソン5云々と言うよりも、
モータウンというレーベルの底力だったんだろうな と思う。
万人受けするポップ・ミュージックも いつだって量産できるけれど、
振ろうと思えば、こちら側にも振れるんだぜ!という余裕みたいな。
テンプテーションズのファンク路線とか、ぼくも大好きだし)
       ☆
P.S. その昔、釈尊5 という僧侶をメンバーに組んだバンド
(ほとんど出落ちw)があったなあ。淫行か何かで消えたんだっけ。