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先日、姉と電話した。「お互い、自分を表現してないね。」と嘆き合った。と、いうことで始めたブログです。

昨日、ジョギングをしながら…

2008-10-09 22:02:27 | お酒
平素よりお世話になります。

minoonです。



昨日、職場の先輩Oさんとジョギングしながら、次のようなことを話しました…



僕   「Oさん、僕、役所に入ったばっかりの頃の飲み会でベロンベロンになって、車がバンバン走っている道に飛び出して、轢かれそうになってケラケラ笑ってたことがある、って、先日、当時の同僚に聞かされたんですけど、マジ怖いですよね~」

Oさん 「おぉ!!お前はヤバイな。俺の知り合いでお前が酔っ払って道の真ん中で自転車をぶん回してるのを見たことがある奴がおったぞ。」

僕   「マジっすか?全然憶えてないんですけど…」

Oさん 「しかも、その自転車がお前の物かどうかも怪しい感じだったらしい。」

僕   「僕、いつか(酒で)死ぬかもしれませんねぇ…」

Oさん 「お前、アホか。人間100歳にもなりゃあ死ぬに決まっとろうが!!」

僕   「そりゃ、そうですね。ま、Oさんが45歳まで無事生きているんですから、僕も大丈夫ですよね。」

Oさん 「何を仰るminoonさん。俺なんて、お前の足元にも及ばんよ。」

僕   「えぇ?そうですか?どっこいどっこいじゃないですか?」

Oさん 「俺は、酔っ払って道の真ん中で寝てて車に轢かれそうになったり、高速でどうしても我慢ができんようなったけんワゴン車のスライドドアから小便するぐらいで、お前程じゃないよ。」

僕   「…………そうすね。」



皆さんはどう思われますか?


明日、明後日、明々後日…

2007-06-19 23:12:20 | お酒
明日…

職場の飲み会があります。

課長が「minoon君は行くのか?」というので、「はい、行きます!!」とのたまうと、「じゃ、一緒に飲もう。」と言われました…



明後日…

職場の支所の方主催の飲み会があります。

支所の方に「minoonちゃん、空けといてくれんとおえんで~」と言われました…



明々後日…

振替休日を利用して沖縄へ遊びに行きます。

一緒に行くのはスキンヘッドで髭面のパッと見、「絶対恐い人じゃ!!」と思ってしまうような方とその息子…



今日、沖縄行きの準備をしておかないといけませんね…



どうも…

僕の人生…

飲み会の影がちらつくなぁ…


「あなたイソノさん?奇遇ですね…」

2007-06-08 00:15:52 | お酒
僕の職場の臨時職員でO君という良く働く21歳の若者がいます。

彼はこの五月に5歳年上の女性と結婚しました。

その結婚式の二次会に参加してきました。



O君は僕に彼女がいないのを見かねて、「嫁の友達を紹介しますよ!!」と言って、二次会に招待してくれたのです。

そして、僕一人では確実に人見知りするので、職場の先輩である I ガキさんも一緒に行くことになりました。



二次会の会場にはスーツやドレスアップした方々でいっぱい!!

僕はTシャツにカーディガン、I ガキさんはチェックのシャツという普通の格好でした…

この時点で違和感でいっぱい!!

まぁ、違和感があるからといって、帰るわけにもいかないので、空いた席に座ります。

座ってみて、気付いたのですが、O君の友人はほとんどが21歳前後でした。

28歳の僕と、34歳の I ガキさんは完全に場違い!!

途方にくれます…



そうこうしているうちに新郎・新婦が入場いたします。

O君は普段と全く変わらず気さくで、それでいて凛々しく、奥さんは綺麗でした…



主役も揃ったところで乾杯ということになるのですが、同じテーブルのO君の友人達は、ビールを飲んだ後、何故か白い液体を飲んでいました。

僕らが、「それ、もしかしたら牛乳?」と尋ねると、「はい!!胃の中に膜を張らないと!!」と、のたまいます。


若い…

僕も学生の頃、やったなぁ…


それをきっかけに彼らとお酒の話や自己紹介をいたします。

彼らはなかなか愉快な集団で、一升瓶を抱えたまま眠ってしまったエピソードなど大爆笑でした。

そんな話をしていると、僕の職場での呼び名の話になりました。

「俺、職場でイソノって呼ばれてるんだよね。本名と一文字も一致してないのに…」と、のたまうと…

その中の一人が、


「あなたイソノさん?奇遇ですね…、僕カツオです!!」


と、言ってくるではありませんか!!

彼は昔、坊主頭で雰囲気がカツオそっくりだから、そう呼ばれていたそうです。

そんな偶然をきっかけに彼らと意気投合!!

俄然二次会は盛り上がります。(僕の中で…)

ピッチャーで一気したり…(半分くらいしか入ってなかったけど…)

ビンゴゲームで大騒ぎしたり…

彼らの一人にケーキを無理矢理食べさせられたり…

とても結婚式の二次会とは思えない程の乱れっぷりでした。



そんな大騒ぎの中で聞いた、彼らの中で一番年下の19歳の子の話が印象的でした。

彼は肩ぐらいまでかかる髪を金髪、眉毛を極細にした完全なヤンキールックスでした。

彼と僕らはこんな話をしました…


彼      「僕、結婚してて、子どもがいるんですよ。」

I ガキさん 「あら、そう。」

彼      「やっぱ、二人を養わなくちゃいけないじゃないですか?」

僕      「そうやねぇ…、仕事は何してるの?」

彼      「まぁ、世間一般でいう土方なんですけどね。」

僕      「そうなん?仕事(肉体的に)しんどくない?」

彼      「肉体的には平気なんですけど、人間関係が難しいなぁ、って感じるときがありますね。」

I ガキさん 「それは、どんなとき?」

彼      「僕、こんなナリしてるじゃないですか?でも、これは小心者の表れなんですけど…。」

僕      「え?そうなん?そんな風には見えんけど…」

彼      「小心者っすよ。こんな格好して強く見せようとしてるんですよ。」

I ガキさん 「それで、それで?」

彼      「関西じゃ、“アホ”とか“バカ”よりきつくて、最悪の意味で“ダボ”っていう言葉が使われるんですが、よく職場の上の人に、その“ダボ”って口汚く罵られるんです。」

I ガキさん  「それは、きついなぁ…」

彼      「まぁ、でも、僕はどんなこと言われようとも、キレずに笑っていようと決めているんです。」

僕      「えぇ、そうなん?俺、あんまり酷いこと言われたら、カッときて自分を見失ってしまいそうじゃし、そうでなくても、頭にきたのが顔に出てしまう気がする。」

彼      「ダメですよ、イソノさん…。どんなに腹が立つことがあっても笑顔でいるべきですよ。」

I ガキさん 「そうじゃ。彼の言うとおりじゃ。minoonちゃん、俺らも見習わにゃならんなぁ…。」

僕      「ホンマですねぇ…」


どんな時でも笑顔を…

とても大切なことだと思います…

それを10歳近くも年下の子に教わるなんて…



でも、話の中で「イソノさん」なんて呼ばれているのでシリアスさが半減です。



その後も、大騒ぎ!!

新婦の友人に職場の先輩の妹さんがいることが判明し、思い切り指差して、

「うわぁ~、似とる~!!」

って、言ったら、I ガキさんに

「指を差すな!!」

と、力いっぱい怒られました…



そして、大概酔っ払った僕は I ガキさんに連れられて家に帰りました。



後ほど、僕に無理矢理ケーキを食べさせた子は、僕の年齢を聞いて

「うそっ!!もっと、若いかと思ってた…。やべぇ…」

と言っていたそうです。

いったい、何歳だと思っていたんでしょうか?



なかなか、おもしろくて有意義な飲み会でした…

え?

「女の子を紹介してもらったんじゃないの?」ですって?

そりゃ、あなた!!

結婚式の二次会で、そんだけ酔っ払って大騒ぎしたら…

女性の皆様は、ドン引きですよ!!



…そろそろ、大人の飲みができるようになりたいなぁ。


「あっ、Oさんから着信がある…」

2007-06-05 21:53:48 | お酒
今日、陸上競技場の芝生で1時間程、ジョギングいたしました。

気分良かった~



さて、昨日、産休に入る嘱託職員さんを囲む会を行いました。

まぁ、少数のこじんまりとした会だったのですが、お酒を飲むのは僕とOさんだけ!!

で、二人で大騒ぎ!!

ま、いつものことなのですが…



9時くらいに一次会が終り、自転車でOさんは帰ることにしました。

Oさんの家は自転車で帰ったら1時間半はかかるんですけどね。

一次会場より、皆でOさんを見送ったのですが、フラフラでした。



その後、僕らはカラオケに行きました。

なかなか、おもしろかったです。



カラオケが終わり、携帯電話を確認したところ…

「あっ、Oさんから着信がある…」

気付いたのは11時過ぎでした。

嫌な予感がしたのですが、もう寝ているかもしれないので、かけ直すことはいたしませんでした。



今日、出勤してみると…

「おい!!イソノ!!昨日、俺、帰りがけ、すっ転んで身体中キズだらけじゃで!!どうしてくれるんなぁ?」

と、Oさんから連絡がありました。

僕は大爆笑です。



大爆笑した後、しみじみ思いました…

僕が43歳になったら…

きっと…

Oさんのような人になるのだろうなぁ…


朝起きたら…

2007-05-31 01:03:29 | お酒
先日、職場の先輩であるOさんとお酒を飲みました。

Oさんは現在40歳程なんですが、とてもそんな風に思えません。

僕らと話していても、年齢の差をちっとも感じさせない方です。

そんなOさんから、聞いたエピソードを…



Oさんが行きつけの飲み屋のお姉ちゃんとメールアドレスを交換し、たまにメールをしていたそうです…

ある日、ベロンベロンに酔っ払って、そのお姉ちゃんにメールしたとのこと…

まぁ、メールの内容は「今、何してんの?」みたいな大して内容の無いものでありました。

その夜、メールの返事は来なかったのですが、ベロンベロンであったため、メールを送った事実も忘れ、家に帰って爆睡しました。


翌日、朝起きたら…


なんと!!

水の入ったコップにOさんの携帯電話が突っ込んであり、食卓に置いてあったとのこと!!

Oさんが、「うおぉ!?なんじゃ、こりゃ!?」と、驚いていたら…

Oさんの奥さんが、「誰にメールしよんなら?」とのたまい、Oさんが送ったメールの内容をその場で教えてくれたそうです。

Oさんは、その時、「何で、嫁さんが、俺が送ったメールの内容全部知っとるんなら?」と思い、大変焦ったそうです。



僕はここまで話を聞いて、思わず尋ねてしまいます。

「奥さんがOさんの携帯電話のメールチェックとかしてたんですか?」と…

すると、Oさんの返答はというと…

「いや、そんなんじゃないんじゃ。俺、酔っ払ってたから、スナックのお姉ちゃんにメール送ったつもりが、嫁さんに送ってしもうて…。」

僕は大爆笑してしまいました。

「それにしても、なんぼ腹が立ったけんって、普通、携帯電話を水に入れたコップに入れるかなぁ?データが全部無くなって困った困った!!」

と、Oさんは、ちっとも困った風もなくのたまいます。



朝、食卓に水の入ったコップに自分の携帯電話が突っ込んであったら、ビックリするだろうなぁ…

マンガやドラマでしか見聞きしない事柄ですね。

世の中、面白い人がたくさんいるものだなぁ…


酒飲んだ!!

2007-05-30 01:19:08 | お酒
今日、7時くらいまで仕事して、40分程走った…

で、その後、職場の先輩であるOさんと飲みに行った!!



普通の居酒屋行って…

女の子のいるスナックに行って…

ラーメン食べた…




「普段、お世話になっているので(実際、信じれないくらいお世話になっている)、僕が出しますよ」というと、



「やかましい!!ワシの財布に金がある限り、お前には出させん!!」



と、のたまいます…



ということで、今日も無銭飲食!!




どしゃぶりの雨の中、橋の上で、後輩Rに電話した。




「俺は、仕事して、走って、酒飲んで、本読んで、幸せじゃ!!また、飲もう!!」



幸せは案外簡単で…



意外に難しい…



自分が幸せと感じられた時…



それは本当に幸せな時なのだろうなぁ…


「見てましたよ…」

2007-04-11 22:29:13 | お酒
先日、飲み会で記憶を失くす程飲んだのですが…

携帯をチェックしたら、上のような画像がありました。



「はて?これはなんだろう?」

と記憶を辿ってみたところ…

思い出しました!思い出しました!!



その飲み会でついつい日本酒を飲んでしまった僕はベロンベロンです。

僕だけでなく、他の方々もしこたまお酒を召されていました。

そのような方々のどなたかが(誰だったか憶えていないのです…)、

「minoon君、メガネ貸してん!!」

と、のたまいます。

僕はなんとなく嫌な予感がしたのですが、言われるがままにメガネをその方に渡しました…

すると、その方は僕のメガネに『ぶりゅりゅりゅ』とマヨネーズをかけるではありませんか!!

大変驚きです!!

そして、そのマヨネーズのかかったメガネを僕に渡してこうのたまいます…

「そのメガネかけてみてん!!」

とんでもない要求ですよね…

普通であれば、断るに決まっているのですが…

僕は酔っ払うと大変なお調子者となります。

そのため、「これはおいしいぞ…」と考え、皆の前でそのメガネをかけてみせました。

当然のように顔中マヨネーズだらけです。

僕がいくらマヨネーズが好きだからと言っても、顔にかけるのはちょっと遠慮したいものです…

お調子者の僕はそれだけで終わらず、

「こうやったらマヨネーズ落ちるんじゃねぇ?」

などと、のたまいつつ、目の前にあった生中のジョッキにメガネを放り込んだのです!!

確実に頭の中には脳みそではなくオガクズか何かが詰まっている感じです…

画像はそのときのものです!!

マヨネーズで白くなってしまっていますが、ジョッキの底の方にメガネのツルの部分が除いています…

まぁ、確かに、ビールの炭酸でマヨネーズはいくらか落ちたのですが、全て落ちきる訳ではありません。

仕方ないので、お店の人に「おしぼりください。」とお願いしに行ったところ…

「見てましたよ…」

と言われてしまいました。

「あれ?見ちゃいました~?スイマセン!!バカで…」

と返答しておきました。



その後の記憶はほとんどありません。

家に帰ることが出来なかったので、後輩Tの家に泊めてもらうことにしたようです…

そして、その道すがらにある藪にダイブして、携帯と車のキーを落としたのですが、職場の後輩の活躍により、無事見つかったらしい…(翌日聞いた話です)

後輩Tの家で来週には出産するという後輩Tの奥さんにグダグダ話かけた模様…(ワンピース全巻貸す約束した!!)



ふぅ…

そろそろ、大人のお酒の飲み方をできるようになりたいなぁ…


学祭…

2006-11-17 22:56:14 | お酒
こんにちは!!

お菓子の“ワナゲ”とか買ったら、絶対こういうこといたしませんでしたか?

僕はします…



さてさて、先般、高知大学の学祭に行ってまいりました。

その様子は昔とほとんど変わりませんでしたが…



僕が変わっちゃっていました!!



皆、若いのなんのって!!

溶け込めないのです。

自分が28歳ということを痛感いたしました。



でもね…

「お酒を飲んだらなんとかなるでしょう。」

と思い、ビールを購入しようとしたのですが…

売ってないんですよね~



不審に思い、そこらへんにいた人に尋ねたところ…

「あぁ、ビールは5時まで販売してはいけないことになってるんです。」

とのこと…





アホか~!!




高知大の学祭で酒を販売しないですと!?

トチ狂ったのか?

ビックリ仰天でした!!



お酒も飲めない高知大に長時間おることもできず、ひろめ市場に場所を移し、飲むことにしたのですが…



「高知大よ、酒なしの学祭なんて、高知の学祭じゃないぞ!!」



そう声を大にして言いたい!!


夕陽に向かって叫んでもいい!!


なんなら駅のプラットホームで列車を追いかけてもいい!!


ついでに署名活動しよか?



再び、お酒に満ちた学祭になるように…

心より祈っております…


後輩Rよ、ごめんなさい…

2006-10-29 22:12:13 | お酒
この千円札は後輩Rが卒業する際に、お互いが持っていた千円札にメッセージを書き合ったものです…

この千円札については『100万円もの楽しみ』をご参照ください。

彼と飲む際は必ずこの千円札を取り出して話のネタにするような、大事な一品です…



ある日、僕は職場の同期H君と飲みに行くことになりました。

彼はガンダムをこよなく愛する、とってもきさくな人です。

本当にガンダム好きで話させたら30分は語り続けます。

本当に本当です…

しかも、相手を選びません… 

そういったものに興味がなさそうな人に対しても同じ情熱を以ってガンダムについて熱弁いたします。

確実にウザイ人です…

僕はそんな彼が結構好きです。



そんな彼がその日は後輩を二人連れてきました。

なかなか個性的な後輩で僕らは楽しい時間を過ごしました。

結構長いこと同じ店にいたので、支払いして二次会に行くことにいたしました…



僕達は後輩にお金を出させるのも何ですし、二人で割ることにいたしました。

僕はしこたま酔っ払っい、支払いが面倒だったので、僕はH君に財布ごと渡して、「払っておいて~」とお願いいたしました。

確か、財布には一万円札が二枚と小銭が入ってように思います…



そして、その勢いで二次会はカラオケに行きました。

ここでも、大変楽しい時間を過ごしました。



翌朝、多少の二日酔いが残る頭で、

「いくら(お金)使ったんやろうかなぁ?」

と、自分の財布の残金を確認したところ…

千円札が二、三枚しか残っていません!!

しかも、その千円札の中に画像の千円札は含まれていないのです!!

僕はビックリ仰天し、H君に電話して、その千円札の行方について尋ねたところ…


H君 「あぁ、あの千円札?一次会で使ったよ。」

僕  「えぇ!?使った?あんな落書きだらけの札使わなくても、一万円札が2枚あったやろう?」

H君 「お金は小さいのから使っていくのが基本でしょう?」

僕  「いやいや!!そうかもしれんけど、あの札は普通じゃないし…。」

H君 「そうじゃなぁ…、そういやお店の人少し笑っていたよ。」

僕  「そりゃ……。取り合えず、俺、あの店行ってくるわ!!」


というやり取りをした後、お店を訪ねたところ…


「あのお札は既に銀行に入金してしまいましたよ~」


との回答をいただきました…



こうして5年以上も僕の財布の中に棲んでいた思い出の千円札は去っていったのです…



後輩Rよ、ごめんなさい…



そしてH君よ!!

どう考えても…

あんな落書きだらけの札を支払いに使わないと思うよ…

しかも、他にお金があったにも関わらず…


「ここどこ?」

2006-10-28 23:29:28 | お酒
画像は以前、訪れた津和野の風景です。

なかなかに楽しかったです…



僕は、自分が所属している自治体ではなく、姉妹都市である自治体に交流職員として派遣されいたことがあります…

今日、お話するのはその派遣期間が終わろうとし、送別会を開いてもらった日のことでした…



その日、当然、僕は主役として上座に席が決まっていました。

僕が席に着いた際には、右隣は課長、左隣はまだ決定していませんでした(その課では飲み会の時の席はクジ引きで決定することになるのです)。

そして、隣の席に座ったのは課で一番の美人のMさん!!

僕の隣の席とわかった時のMさんの反応は…


「え~、minoon君の隣?ホントに~?」


というものでした。

僕としては、多少ショックですが、「ま、仕方ないかな?」と思わざるを得ません。

何せ、僕は有名な酒乱です…



ま、そんなショックな事柄もあったのですが、飲み会は楽しく進んでいきました。

僕は送られる側ですから、皆さん僕の席にやってきてお酒を注いでくださいます。

皆さんと酒を酌み交わしながら、別れを惜しみました…



職場の先輩の一人で髭面、坊主頭の「この人、絶対ヤクザじゃ!!」と思ってしまう方が随分と僕のことを惜しんでくださいました。


髭面さん  「minoon君、もう地元に帰らず、こっちに勤めたら良いじゃん!!」

僕     「いやいや、それは無理ですよ~」

髭面さん  「いける、いける。家は私の家に部屋余ってるし。」

僕     「部屋があっても、ダメですよ~」

髭面さん  「そう言わずに…。そうだ!!“Mさんと結婚して、一緒に暮らす”、っていうのはどう?名案でしょう?」


髭面さんの言葉に僕とMさんは顔を見合わせました…

Mさんは、はにかんだ表情で、


「そんなこと言われても…、ねぇ?」


とおっしゃいました。

そんなMさんを見て、僕は…



「か、可愛い~!!
出来ます!!楽勝です!!むしろ、こちらからお願いいたします!!」




と、思いました…

口には出しませんでしたけど…



そんな感じで一次会が過ぎ、二次会へ…

二次会の店で何故かMさんに、

「これあげる。おいしいよ。」

と、メロンパンをもらい、かなり幸せな気分になりました。



三次会はお世話になった先輩と二人で飲みました。

この時には僕はもうグデングデン!!

先輩にタクシーに詰め込まれて一人で帰ることとなりました。



そして、グデングデンの眼が半開きの状態でお金を支払い、タクシーを降りたところ…



「ここどこ?」



まったく見覚えの無い田んぼばっかりのあぜ道に、僕は突っ立っていました。

どうタクシーの運転手さんに場所を指示したら、こんなところに来るのか皆目見当がつかないくらい何にもありません!!

仕方ないので家の方向は何とかわかったので歩いて帰ることにいたしました(タクシーなんて通るような場所ではなかったので…)



一人で歩いて帰るのは寂しいので、友人に電話をかけつつ歩きました。

その時、電話した人が後日教えてくれたのですが、


「minoonさん、電話の向こうで『今、他人ん家の庭を横切ってる。うぉ!?犬に吠えられた!!』とか言ってましたよ。どこを通ってるんですか?どこを?」


とのことです…


さぁ?

記憶が全くないもので…



さらに地元の友人が家に着くまでずーっと相手してくれました。

タクシー降りたのが深夜2時頃…、

家に着いたのは朝方4時頃…

2時間も歩いてるよ…

Tさん、とんでもない時間帯に本当にごめんなさい…



それにしても、飲んでた場所は家から歩いて30分程度の場所でした。

タクシー乗って、より遠くに行ってしまってる!!



月曜日に職場でこの出来事をお話したところ…

「minoon君、(話)作ったろう?そんなん有り得んわ~」

とのこと…





本当なのに!!

本当のことなのに!!




…皆さんは信じてくださいますか?