【緋色】ジャッカーhiiro→参上!油絵もUPします。
油絵51
F15号(65.2×53㎝)
油彩・10.5時間
大変お手数ですが個人的事情により
絵は↓をクリックしてご覧下さい。
油絵51 瓶とサッカーボール
板囲いからさり気無く上品に顔を覗かせた白い小花。
なんと言う花なんだろうと、あれこれネットで調べた。
なかなか見つからず、ふと雪柳みたいな花だなあと思い検索した。
何のことはない。雪柳だった。
大体はこんもりと雪が積もったような概観の花。
そのような様子の時は雪柳だとすぐ分かる。
でもこんな風に花びらの表情まで見える至近距離だと
質素で控え目でとても可憐な姿はまるで別物だ。
【 ユキヤナギ】
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科の落葉低木。
別名にコゴメバナ(小米花)、コゴメヤナギなど。
春に小さい白い花を咲かせる。
中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。
特徴
手を掛けなくても生長し、大きくなると1.5mほどの高さになる。
地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつける。
花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。
そのさまから和名がついた。
公園や庭先でよく見かけるが、自生種は石川県で絶滅危惧I類に
指定されているなど、地域的には絶滅が危惧されている。
花言葉は「愛嬌」
ユキヤナギを検索してみると沢山の方が写真撮影していて、
写真サイトも沢山あり、人気の花だという事が窺えますね。
携帯にて撮影
五月五日端午の節句に銀ちゃんにプレゼントを買って来ました。
銀ちゃんはオネエマンではありますが一応BOYであるからして、
男の子の祝日こどもの日に当たりお祝いのプレゼントをあげよう、
そんな思いつきで、ペットショップにあった『猫ちゃんの草』を思わず購入。
これ、店頭では年中見かけるし、普段はスルーするのですが、
別名『猫ちゃんのサラダ』と言うだけあって、青々と瑞々しく、
如何にも美味しそうで(生ハムで巻いたら美味しそう)、
「食べさせてあげたい』と言うペットに甘い飼い主の衝動にかられ、
何かに操られるように気付いたらレジに行ってしまいました。(笑)
猫ズ、喜んで食べたと思うでしょう?
残念。実はあれから4日たった今朝迄まだやっていませんでした。
実は以前、猫草を与えた事がありました。
あの時の様子は凄まじいものがありました。
早く猫に食べさせてあげようと思った私は、
それを買ってきた日、家に入るなりわざわざ猫ズを呼びました。
「銀ちゃん姫ちゃん、いいもの買ってきたよ~」っと。
「にゃ~」と嬉しそうな声でやって来た彼ら。
その草を目にした途端その表情は一変!
「食わせ~!」と凶暴化し、草を持つ私によじ登るように強請り、
私が襲われそうな勢いだったので、仕方なくその場で与えました。
彼らは数分で平らげてしまいました。
空腹の体育系男子がラーメンの麺を貪り食らうが如く、
葉っぱを横から束で口に咥え込むその様は驚愕です。
そして青々とした葉っぱはあっけなく跡形もなく消え、それはあまりにも
瞬時の出来事ゆえ、後には「美味しかったね~」と言う喜びよりも
猫ズの浅ましい形相の記憶と猫草の無残な残骸に空しさが残ったのでした。
だから今回は、与えるその瞬間まで気付かれないようにこっそりと、
それともう少し成長させてからと言う考えもあり、
とにかく秘密裏に彼らの目に付かない所に隠しておいたのです。
そんな訳で、与えるタイミングを逃してしまっていただけなんですが。
でも夕方、良く伸びている葉を15本程引き抜いて束ねて、与えました。
予想通り、凄い勢いで平らげ、姫ちゃんは私の指まで齧り付く勢いでした。
次に、食べさせる時は食べる様子を写真公開しようと思います。
(野生剥き出しのペット様は怖いぞ~。)
ちょっと話は変わりますね。
実食はさておいて、猫草に水を遣り数日間観察していたところ、
ある不思議な現象を発見。
写真をご覧頂くと分かると思いますが、水滴が沢山ついているでしょう?。
何故かまんまるの水滴が皆葉っぱの先に溜まって付いているのです。
なんともミステリアスで美しい光景です。
この水滴はず~っと付いている訳ではありません。
一定時間経つと水滴が草に付いていない状態になります。
下の写真が水滴が殆ど付いてない状態です。
(水を遣る前に写せば良かったのですが、
うっかり水を遣ってしまって、携帯で慌てて写しました。)
携帯にて撮影
で、水を遣り暫くすると、葉先に持ち上げられるようにして、
1枚目の写真のように玉のような水滴がくっついています。
「なんで?」と不思議な気分で眺めながら、
「大きくなってきたぞ~」とその成長を一人喜び、
猫ズにご馳走をお披露目する時を算段中のichiiなのでした。