なが~~~くなって気持ちよさそうに寝ています。
顔、なんともカワイイです。
こんなに警戒心なく、すっかり我が家のネコになりました。
ネコの寝顔って、なぜこんなにかわいいんだーーまるで天使です。
あんよもこんなになっちゃって、萌え~ですにゃん。
↓ 文太くんは夜、寝入り際は例の箱で丸くなって寝ていますが、
箱の中ではこんな感じ→
(小さい写真はクリックで拡大します。)
夜半過ぎるとこんなふうに、布団の上に移動してきて寝ています。
ああ、寝顔は天使以外の何者でもない。
なのに、起きている時は、何のスイッチが入るのか分かりませんが、
とにかくよく走りよく噛み付くのです。
マタタビを齧ると普通の猫はすりすりごろごろして、とろけたみたいになりますが、
文太くんは違います。
ぎゃーーー!悪魔じゃん!
う~ん、文多くんの愛情表現は『噛み付き』だろうか…?
なんとも痛い愛情ですなあ。
寝顔はこんなにかわいいのにね~
そして噛み付き文太によって…
一ヶ月前はこんなだった箱が…
現在はじゃ~ん!
見るも無残な状態になっております。
「あ~ん?なんか文句ある?」(っていう目線…)
心なしか顔が非常に生意気な顔になっているような…
本来は左右同じ状態だったダンボール寝床、
日々文太が齧ってはペッ!齧ってはペッ!とやっているうちに、
こんなに減ってしまいました。
次はどこを齧るんだろう。
(マタタビも、これほど齧られて減ったのは文太が初めてかも。)
いつも来てくれてありがとう。お帰りの際は下の左のネコちゃんと、
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文太くん、カラーを装着しているので、こんな格好で毛繕いしてます。
(あ、大事なところを隠すのを忘れた!まあいいか)
タイトルどおりです(写真は抜糸前)
一応、愛猫記録(覚書)ということで。
4月1日(金)に無事に去勢手術の抜糸が済みました。
あ、エイプリルフールだけど嘘じゃないよ。
まだエリザベスカラー着けてますが、明日か明後日には外す予定。
ボク、晴れて自由の身ですか?
因みに文太以外の家ネコは箱に詰まっています。
文太くんはなかなかこの子達の仲間に入れて貰えませんが…。
文太くんはお風呂大好き、ドライブ大好き、だっこ大好きで、
人間の仲間にはバッチリ入っています。
いつも来てくれてありがとう。お帰りの際は下の左のネコちゃんと、
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3月19日(土曜日)
文太くん、無事に虚勢手術が済みました。
只今、2週間後の抜糸までエリザベスカラー装着しての生活です。
帰宅当日は動きも覚束なくとても不自由そうでしたが、何とも器用な子です。
翌日にはカラーをそれほど気にすることもなくぴょんぴょん軽やかに動き回っていました。
感染症防止のお薬も、全く手間が掛からず、すべからく順調です。
というわけで取り敢えず、
文太くん晴れてニャンハーフデビュー
をご報告いたします。
顔つき、変わったでしょうか?
そんなに早く変化が現れるわけないか…
文太くんはノラ猫出身なので、虚勢手術費用は、
いつも一緒にノラ猫対策をして下さるご近所さんが協力して下さいました。
一人ではたいへんだけど、こうして協力して頂けることに、本当に感謝です。
それはそうと、嬉しいニュース!
被災地では先日、奇跡が起こりました。
宮城県石巻市のがれきの中から、生存への72時間の壁を越えて地震発生から9日ぶりに、
80歳のおばあさんとその方の16歳のお孫さんが救出されたのです。
倒壊した家屋のわずかな隙間で、そばにあった冷蔵庫に残っていたヨーグルトやコーラ、
水などで、217時間にわたって厳しい寒さや飢えをしのいでいたと言います。
[記事全文・すき間に217時間… Yahoo!ニュース]
まだまだ諦めない!祈り続けて、願い続けて、信じ続けて、
今出来ることを頑張りましょう。
私も頑張ります。
いつも来てくれてありがとう。
以前、ご近所さんから頂いた、
うちの猫ズがどういう分けか中に入らずに上に乗りたがる、
ペットハウスのこと、憶えてますでしょうか?
犬猫を飼っているお宅なら、もしかしたらあるかもしれないこれ。
↓
猫ベッド記事こちら→ 使い方、間違ってると思うんだけど…
どうしてもこの使い方の方が座り心地がいいらしいので(目がそう言うのよ) 、
ならばいっそ、そういうものということで、
形が崩れないようにこのサイズの箱にセットしました。
ペットハウスは豪華マタタビ付きベッド
へと変身し、
いまや3匹に引っ張りだこ、大人気アイテムと化しております。
マタタビ以外にも齧り甲斐があります。
なんせ猫大好きなダンボール仕様ですから
ボクも入ります (銀)
ここからは写真でたっぷり、その様子をお楽しみ下さい。
先ずは文太、気持ちよさそうに寝ています。
思わずkissしたくなるこの寝顔
そしてこちら、親子(姫と銀)で詰まる、 どんだけ人気なんだーー
よりによってこのデカイ2匹で寝ています。
文太と違って体が大きいので結構無理やりです
「お母さん、ボクも入れてください」(銀)
「う~ん、ちょっと狭いけどシアワセ…にゃ」(銀)
上手く横におさまりました。
無理やり縦にもなります
やっぱりはみ出す大きい顔、
箱のヘリが枕になってます
この2匹、畳んだお布団の上ではそれぞれが文太と寝ていることもあるのですが、
一緒に箱ベッドに入って寝ていたことはまだありません。
3匹で入っていたら傑作ですね
いつかそんな場面があることを楽しみにして、3匹のこれからを見守っていこうと思います。
いつも来てくれてありがとう。
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ふ、ふ、ふ、猫ズの近況報告です
以前の接近ショット→文太と銀
まあ、ぶっちゃけ言いますと、後
後
後
そして…銀文太、以前にも増してバトルーー!!!
文太くん、近頃少し調子にノッテマス。
でも時々で、思ってもいない時に
になってます。オス同士ですが
。
仲がいいのか悪いのかよくわからないです。ではでは、非常に貴重なツーショットをお楽しみ下さい。
何やら言いたげな顔の表情なども注視してご覧下さい。
先ずは2月12日に偶然撮った写真です。
畳んだ布団の上が大抵猫たちのウタタネの場所。
文太くん、ぼちぼち家の中にも慣れて、居心地のいい場所を色々わかってきた様子。
もちろん、布団の上が気持ちいいことも。
でも、先約がいるとも知らず、よく見ずに上り、寝てしまったようです。
気付いたら…隣りにコワいおばちゃんが!(文太の声)
文太アセル…
はてさて文太くん、何を思っているのやら、何かをつぶやきそうな顔です。
(ネコのツイッター、聴いてみたいね。)
文太くんの耳に注目です。
「おばちゃん、起こさないように逃げなきゃ…」(文太のココロの声)
姫ちゃんは眠いばかりで、あまり文太を気に留めてないようですが、
文太くんはどうも降りるタイミングを探っているような…。
そろ~り、そろ~り…
あ、姫ちゃんが気付きました!
文太危うし!蛇に睨まれたカエル状態です!
(前足が縮まってしまった…動けない…)
この後、ツーショット崩壊、絶対文太は逃げると思ったのに、なんと、再び丸くなって寝なおしました。将来、大物の予感が。
何せ場所が狭いから密着しないと落ちます。
ますます丸くなる2匹、いい感じ。
逆光で暗いですね…
ちょっと撮る位置を変えてみました。
ズーーーーーム
ネコの口元は何ともカワイイです
その約2週間後、今度は銀ちゃんと文太のツーショットを激写!
これはどんな状況だったんだ?文太くん、銀ちゃんの下敷きになってるような…。
よく見ると文太も何だか寝ぼけてる?
カメラを構える私に気付いたようですが、頭はまだ夢の中…寝てるようです。
緑、白、ピンクならぬ、
黄な粉、しろ、黒ゴマの、ネコ三色団子、いつ見れるかなあ。
癒しの三色団子楽しみです。
「お母さん、2月22日の今日は猫の日だそうですよ」
猫の日を検索してこんなサイトを発見。
2月22日 猫の日 <366日への旅 記念日編 今日は何の日>
日にちに因んだ花や言葉、童話とか、出来事、色々あります。
お誕生日に関連付けてみてみると楽しいかも。
いつまでも怪しいムシ記事のまんまでは
怖くてCOLORSに来られないですよね。
と言うわけで、お口直しと言っては何ですが、猫の日に因んで、
うちのニャン、ニャン、ニャンの写真で、気分を変えようと思います。
うちのボス、姫ちゃん。
ぱっとみはカワイイけど、食い意地は半端ないです。
バレンタインチョコのパッケージの飾りをつけてあげたらご満悦。(安上がり)
さすがマダム、おめかしが好き、アクセサリーやヒカリモノが好きです。
「かわいい姫ちゃん」と言われると満足そうな顔をします。
好奇心旺盛で怖いもの知らず、太っ腹母さんです。
下は、姫ちゃんの正真正銘の息子、銀(銀龍)ちゃんです。
顔はなぜかひゅんとして細いのに、お腹はかなりのメタボです。
一応茶トラですが、姫ちゃんの遺伝子のせいか普通の茶トラより白っぽいです。
目の色も薄いでしょ。
日向で毛繕い中
「腹がつっかえてチョイとツライにゃ…」
ひどい顔だ
「ichiiさん、もっとカッコいいボクの写真を載せて下さい!」
「ごめんごめん、君のはなぜか変な写真が多いのよ」
捜した結果、辛うじてカッコよく見える写真がありました。
そして新入り文太くん。
まるまるとしたお顔。
「きゅるきゅる」と猫っぽくない変な鳴き方をします。
「みぃ、みぃ、うんにゃ~」と泣きます。
文太の寝顔は被り物をしてるように見えます。
眠い時はとても不細工です。
変顔で終わるのは可哀相なので、やっぱり、
シメは男前の写真で。
イケメン、文太くんです。
猫の日バンザイ。
世の中から不幸なワンちゃんネコちゃんが減りますように。
いつも来てくれてありがとう。
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それはそうと、ニュージーランドの地震の被害者が心配です。
今日は朝からとんでもない記事をアップしてしまい、
うっかりいらして下さった皆さんの中には、
もしかしたら慌てて回避した方もいらっしゃるのではないかと思います。
今朝、文太くんを連れて検便用の便持参で獣医さんへ行って来ました。
文太は成虫がいるのでバッチリ飲み薬ですが、
姫ちゃんと銀ちゃんは皮膚に垂らす駆虫薬を背中に着けました。
(ちゃんと体内の虫にも効くそうです。不思議だ。)
文太(左)と、銀ちゃん(右)
写真の銀ちゃんは、薬を舐めたり他の物に付着しないように、
バンダナを切って速攻で作った簡単なケープ状の服を着せてます。
布の下にラップをテープで貼り付けてあります。
夜、なぜか姫ちゃんと文太が一緒にくっついて寝てた!
でも今回アップした猫回虫(一つ目の記事)は、
母子感染による可能性も十分あるので、
保護した時はムシが発見されなくても、数ヵ月後に見つかるという、
今回のケースは珍しくもなんともないようです。
リンク先の説明をご覧になった方は既にご理解頂いているかと思いますが、
そこから引用して簡単に記しておきます。
感染した猫の便には猫回虫の虫卵が混ざって排泄され、排泄された虫卵は、
土壌中で感染力のある成熟卵(内部に幼虫が形成された卵)になり、
周囲環境中の地面や水たまりなどに長く生存し感染力を持ちます。
この成熟卵を、猫が何かの拍子に口にしたり、
成熟卵を口にしたネズミや鳥などを猫が捕食したり、
また、母猫が猫回虫に感染していると、母乳を介して子猫に感染します。
仔猫に摂取された回虫卵は腸内で孵化、腸壁に進入し、
血流を介して肝臓へ、または、腸壁に穴をあけて、腹腔内から肝臓に達します。
そして肝→心→肺→気管へと上行します。
さらに成長を続けながら食道、胃と消化管を下行し、小腸で成虫となるのです。
この時、成虫が吐き出されたりするようです。
口から入った卵が孵化して腸で成虫になるのではなく、
体を一周して腸にたどり着き成虫になるというのがポイントです。
産卵するようになるまでのこの過程は約3週間かかります。
宿主の糞便と共に排出された虫卵には感染力がなく、
外界で14日ほど発育して初めて、感染力を持ちます。
また、経口感染の他、母猫の胎盤を介した感染でも似たような経路をたどります。
とまあ、猫回虫に関してはそんな内容ですが、
実は念のために持って行った便から、なんと別の輩も発見されました!
それがこれ→壺型吸虫
壺型吸虫は小型の吸虫で、壺のような形をしていることからこの名がついた。
カエルなどを捕まえて 口に入れたときに感染する。
ネコを固有宿主とし、小腸に寄生するそうです。
文太くん、野良時代にえさとして食べたのかもしれません。
検索すると、吐き出された猫回虫に驚愕されてる記事が結構ヒットします。
野良の子猫に関しては、猫回虫に限らず、
保護した時は形跡がなくとも数ヵ月後にはこのようなことも頻繁に起こり得ます。
獣医さんが仰るには、今でこそ飼い猫の生活環境は清潔になりましたが、
昔は何はともあれ先ず検便と言うくらい、猫は寄生虫を持っていたそうです。
駆虫薬も、寄生虫の種類によって変えなければならなかったそうですが、
今は一種類で殆どが駆虫できるそうです。
子猫は処置が遅れれば命にも係わります。
そのためにも1~2ヶ月毎に一度は定期的に検便をした方がいいようです。
寄生虫は早めの駆除が必要です。
皆さんの猫ちゃんも気をつけてあげてね。
銀ちゃん、パソコンかまってる私の膝の上で、気持ちよさそうに寝ています
お薬が効いてるのかな?
本日はこのような内容にお付き合い頂きありがとうございました。
写真、もう一枚オマケ
【追記、ご報告】
薬を飲ませてから後日、ぼっちゃんと文太、そして巻き込まれてしまった
姫ちゃん銀ちゃんの駆虫大作戦。
検便の結果、取り敢えず23日(4日後)の時点ではムシゼロ、卵ゼロでした。
駆虫薬内服して2週間後、来週以降にもう一度検便します。
いつも来てくれてありがとう。
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折角の週末に朝っぱらからすみません初めに言っておきます!
寄生虫ネタです!
苦手な方は無理なさらずまたの機会にどうぞ
大丈夫な方もできれば夕食後にどうぞ。
本当に大丈夫な方だけご覧下さい。
いや、待て!もしや、あなたの猫ちゃんにも同じ症状があるかもしれない。
今なら、これ読んで午前中の土曜診療に間に合うかもしれない!
今、文太は丸半年過ぎたくらいですが、あなたの猫ちゃんに次の症状、
くしゃみ、鼻水、咳、お腹の膨れ、異常な食欲、いつまでも続く軟便、
これらがあったら、寄生虫に屈せず頑張って以下を読み進めてくださいまし。
(もう!何言ってんだか、。あたしったら
)
「全然平気
」、または「
興味津々
」という方もこの先へどうぞ。
折角なので写真も撮りました。結構クリアです。
直接は貼りませんがリンクを最後の方に貼っておきます。
見る、見ないはあなた様の自由です。
前置きはこれぐらいにして、早速本題です。
実は昨日の夕方のことです。
猫たちはまだ晩ご飯前で、各々が昼寝の延長中でした。
文太くんは畳んだ毛布の上で気持ちよさそうに寝ていました。
と、文太くん、行き成りもぞもぞ起き出し、布団から飛び降りたかと思うと、
オエッ、オエッ、オエッ!
他猫のゲロを食べても自分はぜ~ったい吐く事などなかった文太が、
オエッ、オエッ、オエッ!
黄色っぽい胃液に混じって何かを吐き出しました!
ぱっと見た瞬間は小さな毛玉か何かだと思い、すぐさまティッシュで拭き取りました。
と、すぐ別の場所で
オエッ、オエッ、オエッ!
最初より胃液は少なかったのですが又もや何かが混じっていました。
至近距離でなかったのでぱっと見た感じは
、一瞬「糸くず?切れた輪ゴム?」とそんなものを想像しました。
拭き取ったティッシュの中のモノをまじまじと見ると、
拭き取ってすぐは白っぽかったモノが、
干からびたようになり、黄色がかって、正に劣化して切れた輪ゴムのような…構硬い。
脳裏に寄生虫が浮かびましたが、まさか口から飛び出すとは思いもしない。
「何だろう?」脳天気に首を捻って見入っているとまたも離れたところで、
オエッ、オエッ、オエッ!
3度目は5㎜はありそうな毛玉のような塊が混じっていて、
よく見ると何だかうにょうにょと動いてる。
これは尋常ではないと察し、獣医さんに確認する為にラップに挟み標本化。
すぐさまネット検索で猫回虫と判明。
この猫回虫の生態と、一番の心配「人間への感染」については
ここに書くと長くなりますので、気になる方は以下のサイトをご覧下さい。
●猫回虫は人間にも感染するか?
●猫の回虫/病名から調べる猫の病気/猫といっしょ/アイリスペットどっとコム
(写真があるので、苦手な人は注意!)
ムシがお腹にいたからしょっちゅうお腹が空いてたのかなあ?
食べても食べても満腹にならない…って感じで。
「おかあさん、お腹がすいたよぉ」(文太)
「さっきいっぱい食べたじゃん。どんだけ食べるのさ」(ichii)
「だって、ボクがひとりで食べてるんじゃないもん」(文太)
なんちゃってね。
では、我が文太くんの猫回虫をどうぞ。
写真のムシが結構大きいので注意してね。
ネコ回虫1、 パワーアップ→ ネコ回虫2
このあと、これら標本と今朝とったウンチを持って、
獣医さんへ文太を連れて行ってきま~す。
しかし、次々ネタを提供してくれるよ…とほほ
いつも来てくれてありがとう。
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じゃ~~~ん!
ニュースリッパですぅ~(台所履きなの
)
(写真が暗くてゴメンナサイ)
実は夏からず~っと履いてたスリッパが大食漢文太に食べられてしまいまして
COLORSによくいらして下さっている方は記憶に新しいかと思いますが、
前のはこれ、無残です↓(クリックにて拡大します)
イグサ仕様が好きな私は年間通してこのタイプを購入してます。
全然おしゃれじゃありませんが、履き心地よく、数年前からず~っとこのタイプです。
それに近所のドラッグストアーで買ってくるので安いです。
文太に食われて泣く泣く廃棄処分にした愛着のスリッパ。
大抵買い置きしておくのですが、残念ながらちょうどなくなっていて。それならこの機会にちょっと違う冬タイプのものでも使おうかと、
いつものドラッグストアーにて物色。「あら~、可愛いのがあるじゃない
」
一発でお気に入りのニャンコ柄スリッパ、即お買い上げ~
(もちろん安いです。)
新品をるんるんで使用するichii
しかし何事もなかったのはほんの1日だけ…
なんと翌日またもや文太の餌食に!
嗚呼…かわいそうなスリッパ
思いっきり、大口開けて齧られてます!
ツメもガッツリ食い込んでます!
ガツ!ガツ!ガツ!
噛み付き!抱え込み!
ネコキックもくらってます!
食べてる?
ひとしきり攻撃(八つ当たり?)を加え満足したか?
鼻息荒くため息をついて…スリッパ退治終了。って、おい!
ichiiのおニューのスリッパは毎日文太の攻撃に合い、
日毎にみすぼらしくなっております。
ichii、このスリッパを履いた足で決して文太を蹴ったりなどしておりません。
(あ、いや、間違って当たってしまうことはあるが…)
何か、恨みでもあるんかい?
ただの欲求不満?
八つ当たり?
それともスリッパ大好きの愛情表現か?
再び新しいスリッパになる日もそう遠くないと思うichiiなのでありました。
まあ、安いから、いいか
いつも来てくれてありがとう。
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こんばんは。最近、ネコブログ化しているCOLORSにようこそ。
文太くん、小ちゃいけど、とにかくよく動きます。
元気いっぱいです。
きっとふかふかの毛の下で
めっちゃくちゃ汗をかいてるんだと思う。
だからなのかなあ…
文太くんは獣臭いんです!
というわけで、獣くさい文太くん、シャンプーしました!
(因みに洗ってくれるのはhiiroさんなのだ)
シャンプーしてもらう文太くん、全然騒ぎません。
すごく大人しいです。(うちの猫たちとは雲泥の差→過去記事・猫の洗濯)
初めて洗ってやった時は、拭いてからすぐにコタツの中に入れてやったのですが、
それを覚えていたか、賢い文太くん。
それ以降は、拭いてやるとすぐさま自分からコタツの中へダッシュで駆け込みます。
ぴゅーー
コタツの中をのぞくと…
毛繕いの真っ最中
よく食べてよく肥えているので、水に濡れてもあまりガリガリになりません。
(横の、目の赤い怖い姫ちゃんはお気になさらずに )
脇目もくれず 毛繕い、毛繕い
毛色と言い、頭のてっぺんと言い、ハイエナみたいです。
(しつこいようですが、横の、目の赤い怖い姫ちゃんはお気になさらずに )
んべ、んべ、んべ…毛繕い、毛繕い
「ボクは水も滴るイケメンにゃ~」
ものの5~10分も経つと乾いてしまいます。
コタツがあればドライヤー要らずですね。
は~い
とってもいい匂いの
カワイイ文ちゃんの出来上がり~クッションが気になったあなた。
乗っかってるのはアルパカのヌイグルミ枕です。
二つの白いのはヌイグルミのあんよですョ。
ちょっといたずらっぽい流し目であなたのハートを射止めちゃうよ
な~んてね
いつも来てくれてありがとう。
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1月11日の写真ですが、
畳んだ毛布の上で気持ちよさそうに寝てた文ちゃんをパチリ。
すると文ちゃん、何やら背中に違和感を感じた模様。
目を覚まし驚く!
おや! ?
「げ!おっちゃんじゃん!」 (←こんな悪態はつかないか)
なんと背中には銀ちゃんが!
何を思ったか銀ちゃん。
文ちゃんが寝ているにも関わらず布団の上に上って来て寝だしたのです。
普段は文太が傍に近付いただけで威嚇して逃げ回っているのに、
どんな風の吹き回しでしょうか?多分眠すぎて頭が働いていないのかも。
眠すぎて文太のフカフカの毛を姫ちゃんと間違えているのかな?
でも銀ちゃんは、文太の背中に鼻を埋めて気持ちよさそうです。
文太くん、思いもよらね出来事に一瞬驚いたようですが、
こちらもやっぱり相当眠かったようです。
銀ちゃんに気付いたもののだんだん瞼が重くなり、再び睡魔に襲われる?
ああ…片目がまだうっすら開いてますが。
でもやがて……
嬉しいハプニングです
でもこの図はそう長くは続かず、バトル勃発!
文太の威嚇姿!激写!大人になりました
(ライオンキングのハイエナみたい→Disney All Stars - Ed,Shenzi,Banzai)
結局その後はばらばらに寝てました。
う~ん、残念
下の写真はこの数日後の風景です。
お布団を畳む前はこんな風に朝の陽だまりに集まって寝てることがよくあります。頭がくっついてるよ~~~
暖かい場所で日向ぼっこは猫の習性なのかな?
こんな時はお互いすっかり相手のことは忘れているようです。
なのに目が覚めると途端に威嚇を始める銀ちゃん。
遊んでるつもりだろうが、応戦してすぐに噛み付く文太。
噛み付かれるから余計に対抗する銀ちゃん。更に遊んで貰ってると勘違いして(プロレス感覚?)バトルはヒートアップ。
早く慣れてくれるといいんだけどなあ。
猫ブログのジャンルに参加してませんが
どうぞどれか一つでもお好きなのをポチッとして下さると幸いです。
いつも来てくれてありがとう。
ご近所さんからこんなのを貰いました
小型犬や猫ちゃんを飼っているお宅にはきっとありそうなペットハウス。
青いハートが可愛いです
早速バスタオルなんぞをちょいと敷いて、
取り敢えず猫が寛ぎそうな場所にさりげなく置いてみました。
わくわく
入ってくれるかな
しばらく放置……
ふと見ると
が~~~ん!
使い方違うしぃ~
でもぽかぽかの陽だまりでうつらうつら
気持ちよさそうです
また違う日に別な場所に置いておきました。
もちろんちゃんと形を整えて
しばらくして、ふと見ると…
だから、何で乗るの?
使い方違うでしょ!
その後ちょっとだけ↓きちんと中に入ってくれたけど
結局2回ほど文太が入りましたが、
銀ちゃんも姫ちゃんも入る気配がなく…
今は潰れたまんまで物がのっかってます。
「やっぱりボクはなが~くのびて寝る方がいいや」
と思っているやらいないやら
いつも来てくれてありがとう。
お帰りの際は上のお好きなジャンルをポチッとお願いします
ほぼ1週間…長らく放置しておりましたが、
何とか更新できる運びとなりました。
事情が事情なだけに色々ご心配をおかけしましたが、
ブログお休み中も沢山の方にご来訪頂き、ありがとうございます。
パソコン事情詳細(黒い画面の写真とか)についてはまだ準備ができていませんので、
少し後の機会にまわし、その前にしばしヒトリゴトにお付き合い下さいませ。
(また随分と改まってますが…実は今後のお付き合いに重要なのだ)
ぴょんた
そうなんです。うちの子になったのを機にちゃんとした名前を付けたいのです。
年をとっておじいちゃんになっても似合う名前を。色々考えてみました。
《五右衛門(ごえもん)》
「ごえも~ん」何だかドラえもんみたいだ。短縮して呼ぶときは「ごえ!」か?
いやぁ~、確かに顔は五右衛門だが、かなり呼びにくい…
《小次郎(こじろう)》
銀ちゃんの、消息不明のお父さんが『武蔵』だったから、名前から連想するとそうなるが、
ぴょんとは赤の他猫。実の息子を差し置いて小次郎はないな。
何より小次郎といえば、見た目端整な草食系イケメンのイメージで、
ぴょんはどう見ても顔がそもそも肉食系。どちらかというと小次郎より武蔵。
でも、銀ちゃんファンの強い抵抗により、2代目武蔵案は却下。
《小太郎(こたろう)》
呼びやすいしかわいいい。見た目にも合ってると思った。
でも猫の名前でネット検索したら、意外にありふれた名前だったので断念。
個人的にはちょっとは個性的なのにしたい。それに絶対ぴょんは巨大化しそう。
「小」という字がついた子ほど、名前に見合わないということがよくある。
でっかい図体で小太郎、想像するとやっぱりパロディーだよなぁ。
《寒太郎(かんたろう)》
勘太郎でも貫太郎でもなく寒太郎。
寒い冬に現れたので『北風小僧の寒太郎』の寒太郎だ。
うた→北風小僧の寒太郎 田中星児
でもきっと、呼ぶ時は『カンタ』なんだろうなあ。
「かんたーーー!」…ダメだ。考えてみたら近所の犬がカンタだ。
朝から「カンタ!お座り!」とか聞こえてる。きっと猫も混乱するに違いない。
《三太夫(さんだゆう)》
五右衛門系列です。身軽で忍者のようなので、それっぽいのを考えてみるも、
顔は三太夫なんだが、響きが何か地味だし、呼びにくい。
因みに三太夫とは…kotobanku.jpによると、↓
百地丹波(三太夫)生年: 生没年不詳
戦国時代の忍者。伊賀流(百地流)忍術の創始者といわれ,伊賀三上忍のひとり。伊賀国(三重県)名張中村の百地清右衛門の嫡男として生まれ,百地丹波三太夫泰光と名乗った。『伊乱記』には,天正9(1581)年名張の柏原合戦で奮戦して織田信長の軍を悩ませたとの記述がある。伝承ではこの合戦で戦死した説と,十数年後まで生存した説がある。同姓同名の甥がいたため経歴が混同されているが,弟子に石川五右衛門がおり,伊賀流忍術の極意は霧隠才蔵に伝授したとも伝わる。名張市竜口に百地屋敷とされるものが残っており,上野市喰代にも遺跡と子孫の百地三之丞が享保年間(1716~36)に建立した供養塔(青雲禅寺)がある。 (名和弓雄)
《才蔵(さいぞう)》
上記の流れから当然浮かんでくる。霧隠才蔵のこと。
yahoo百科事典によると以下のとおり。↓
「立川(たちかわ)文庫」第55編『霧隠才蔵』により創作された架空人物で、「真田(さなだ)十勇士」の一人。江北の大名浅井家の家臣霧隠弾正左衛門の遺児才蔵は、伊賀流忍術の百地三太夫(ももちさんだゆう)に忍術を学び、その極意を受けた忍術名人となる。真田幸村(ゆきむら)の家来となってからは、甲賀流忍術使いの猿飛佐助(さるとびさすけ)と並び、大坂の陣では大活躍、徳川勢を悩ます。
これ↓才蔵に見えますか?
声に出して呼んでみよう、その名前!やっぱり才蔵という顔じゃないなあ。
洋風な名前は何か違う気がするので、思いっきり和風な名前ばかりです。
気を取り直して。
《サスケ》
上の流れから浮かぶが、既に近所の野良猫のボスについた名前なのでナシ。
《もん次郎》
木枯らし紋次郎?
wikより↓
笹沢左保の小説。またその主人公の異名。
上記小説を原作とし、フジテレビ系列で1972年1月1日より放映されたテレビドラマ。同じく同小説を原作とした、1972年東映制作の映画。主演は菅原文太で2本制作されたが、ドラマとの関連性はなく、アクションを中心としたストーリー仕立てになっている。
劇中で紋次郎が口にする「あっしには関わりのねぇこって」が流行語となった。なお映画版では「あっしには関わりのねぇこって」ではなく、「あっしには関わりねえことでござんす」と、若干異なる。う~ん、性格が憎ったらしくなりそうなので却下。
《龍太(りゅうた)》
銀ちゃんの正式名称『銀龍』繋がり。
カッコよすぎる。それに顔と見比べるとやっぱり違う気がする。
《蘭丸(らんまる)》
特に意味はない。カタカナの外国風ネームはどう見ても似合いそうにないと、
ふと浮かんだ名前だが、綺麗で可愛過ぎる。茶トラとか洋猫系雑種なら決めたかも。
《虎太(こた)》
なぜトラと読まないかというと、頭にトラがつく名前はどの子も大方
ニックネームがトラちゃんになると思う。多分。とらたろうにしろ、とらきちにしろ、
とらんざむ(洋風?)にしろ、とらのすけにしろ、必ず「トラ」と短縮して呼ぶに違いない。
だから『虎太(こた)』にしてみたけど、書く時、いちいち読み方の説明がいるだろうなあ。
それも面倒だし。
それ以前に既に外にトラちゃんがいるからどっちにしろナシか。
《飛丸(とびまる)》
猿飛佐助から連想。ぴょんはとにかくよくジャンプするし、身軽で活発。忍者のようだ。
そんな訳で忍者の名前を付けようかと思案しているのだが、どれもピタッとこない。
とびまると付ける、トビクンと呼ぶことになるだろうが、個人的にイマイチ馴染まない。
《雷(らい)》
ぴょんの身体の特徴を思い浮かべたら、見た目は棍棒のようだが、
実は触ってみるとえらく曲がったシッポが思い浮かんだ。
まるで稲妻のように曲がっている。そう、ピカチューのシッポにそっくり。
声に出してシミュレーションしてみる。「雷くん」、「雷ちゃん」、「ら~い!おいで!」
ダメだ、いまいちしっくりとこない。却下。
《雷太(らいた)》
シッポ繋がりで『雷』を変化させてみたが、竜雷太が浮かぶ。
…orz
《サンダー》
ポケモンか!?
目を閉じてサンダーという名の猫を想像し(洋猫でゴージャスなのが浮かぶ)、
目を開けてみたら、目の前にはシッポが棍棒のようなキジトラがいた。
って、何だかイヤだなあ。
(↓コタツでのぼせて這い出したところ。寝ぼけてます。)
やっぱり、サンダーじゃないな。
《万次郎》
言わずと知れたジョン万次郎の名だが、
どちらかと言うとぴょんの顔は竜馬の方が合ってると個人的には思う。
でもあまりに流行りに乗った感じで、ミーハー丸出しみたいで。
坂本竜馬崇拝者やファンの方々に申し訳ないので、ジョン万次郎さんを選択してみたが、
「ジョン」じゃ犬だし、「万次郎」はどうも響きがよくない。(ジョン万次郎さん御免なさい。)
《七宝(しっぽう)》
めでたそうだし綺麗だし、特徴的なシッポにかけて、呼ぶ時は「シッポー」。
私自身は呼び名の響きも結構気に入ったんだけど、
ぴょんに好かれているhiiroさんが渋い顔で、「うん」と言ってくれない。
それに猫の名前っぽくなさ過ぎて困惑&不評。残念。もう!ヤケクソだ~い!「みーくん」「ごーくん」はどうだ!
ネコ漫画のキャラクターの名前だけど、あんまりか。
もう一度頭を切り替えて考えてみる。
ぴょんは推定7月生まれ(獣医さんの所見)ということなので、
7月の読み方を思い出してみる。文月(ふみづき)ですね。
「文月、文月…何かいい名前がないかなあ。」とつぶやくと、
hiiroさんが「文太(ぶんた)がいい」と言った。
『文月の文』と『尻尾ブンブンのぶん』。
ダジャレみたいだけど『7(セブン)』のブン。(笑)
「ぶんたーー」と呼んでみると、こちらを向いた顔が何だか「ぶんた」っぽい。
菅原文太という日本を代表する俳優もいることだし(畏れ多い)、
その部分で比較すると名前負けしそうだけど、立派な名前には違いない。
ぶんた、いいじゃん
そんな訳で、ぴょんの正式名は文太(ぶんた)に決定しました!
可愛がる時は「文(ぶん)ちゃん」で、叱るときは「コラー!文太(ぶんた)!
」
いたずらっぽく、何気に目力が強く、野良出身のワイルド派。
将来シブい男前になりそうなぴょんちゃんに、いい感じにハマッテルと思います。
ぴょん、改めまして、文太、
どうぞ今後もよろしくお願いします。
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