みみサポみやぎ つぶやきブログ

宮城県聴覚障害者情報センター(愛称:みみサポみやぎ)のスタッフが毎日交代であれこれとつぶやくブログです。

手話動画「ブロック塀を点検しよう!」

2018年11月19日 17時06分27秒 | 日記
こんにちは。

ますます秋が深まり
温かいもの    をいただき
身体の中からも温まりたい今日この頃です。

月曜日、手話動画の更新日です。

今日の手話動画はこちら!

ブロック塀を点検しよう!

昭和53年の宮城県沖地震のときに
ブロック塀による被害が発生したことは忘れられません。

それにより、
新耐震が施行されましたが
大阪府北部地震で、残念ながら被害者が出てしました。

改修が簡単にできるものではないかもしれませんが、
我がこととして、この機会に
ご自宅の塀の安全性を確認してはいかがでしょうか。


昨年植えた囲いのゴールドクレストのうち
2本すでに枯れてしまった 佐藤でした。

コメント

手話でいきいきセミナー開催!

2018年11月17日 18時27分02秒 | 日記
本日大崎市市民活動サポートセンターにて
ろうあ者社会生活訓練事業「手話でいきいきセミナー」を開催いたしました。

本日はいくつもの行事が重なってしまい、
ネガティブになっていましたが、
ふたを開けてみると、思った以上のご参加をいただきました。

本日のテーマは「見てわかる~年金のしくみ~」。
講師に日本年金機構古川年金事務所の職員をお迎えし、話していただきました。
「知っておきたい年金のはなし」のあとの質疑応答は静かでしたが、
「障害年金ガイド」のあとは、質問が活発にでました!


講師はホワイトボードに書きながら、それぞれの質問に丁寧に話して下さいました。

年金は「備えあれば安心」な公的年金制度で、
「老齢年金」のほか、万が一のときには「障害年金」や「遺族年金」が受け取れるという
まさに「みんなで支えあうシステム」です。

自分の年金については、
「ねんきんネット」で調べられるそうです。
ほかにご自宅の近くの年金事務所でも相談に応じてくださいます!

パンダ相談員

コメント

ねじりほんにょ登場!栗原サロン

2018年11月17日 10時14分50秒 | 日記
先日13日(火)栗原市市民活動支援センターにて
「視覚・聴覚 語らいサロンin栗原」を実施しました。
「魅力再発見!栗原のひみつ」をテーマに、
栗原市商工観光部田園観光課の職員さんに講話をいただきました。

栗原市に関する問題は、「へぇー」を思わせるものばかりでした。
そんななか、いまかいまかと待ち構えているねじりほんにょがいます!


登場!

栗原市のマスコットキャラクター「ねじりほんにょ」とは?ということでまずはさわってみました。

なかなかない機会です。
「ひねりじゃんけんタイム」の機会もいただきました!

参加者交流では、
車でも立ち寄りやすい案内観光所があると良い!
視覚障害者からは、トイレマップがあると良い、
など要望が出ました。
栗原愛が伝わったひとときでもありました。

ところで、
ねじりほんにょの好きな食べ物は栗原産米のおにぎりとおもちで、
好きな物がおてんとさまで、苦手な物がすずめ、とのこと。

へぇ~。

パンダ相談員
コメント

ミライトワのこと

2018年11月16日 10時18分32秒 | 日記

我が家では、家族で楽しめるゲームがあります。
それは「見ないで描きましょう~!」ゲーム。
お題のキャラを何も見ないで描くゲームです。
見たことのないキャラがお題としてだされることもあり想像して描くので
かなりの珍回答が飛び出します。
先日、やった時のお題は
「スティッチ」「かねたん(米沢のゆるきゃら)」「スポンジボブ」
そして「ミライトワ」でした。

ミライトワ。
聞いて「あぁ~! 知ってる!」という人は
あまりいないかもしれませんが、
「東京オリンピック2020のキャラクター」と言えば
皆さんわかりますよね。

ちなみに、その時描いた私のミライトワはこれ・・・


正解はこちら。



まったく違います
なかなか難しい、でも笑えるゲームです。

みみサポがある宮城県本町第3分庁舎の2階には現在
オリンピック・パラリンピック推進課があり、
その関係か、建物の入り口にはのぼりが立っています。


女の子もいます。

こちらの名前は「ソメイティ」です。
まだ1年以上ありますが、今から期待が膨らみます

高田でした。

コメント

宮城県立聴覚支援学校専攻科来所

2018年11月15日 10時59分28秒 | 日記
13日(火)宮城県立聴覚支援学校の専攻科4名が
先生4名と一緒に校外学習「仙台探検」の一つとして
みみサポみやぎに来所されました。
始めに、施設長挨拶、宮城県立聴覚支援学校OBの
中村から事業説明と施設案内。







皆さん、興味深く聞き、見学されたようでした。

その後、積極的な質疑応答。
「みみサポみやぎの目的は?」「職員は何名?」など。

また、手話動画や電話リレーサービスにも関心を持ち、
熱心にメモしたようです。

最後に、感謝の言葉と共に、「将来、何かあったときに、
みみサポみやぎに行きたいと思います。」との感想が
あり、私も改めて聴覚障害者等の福祉向上に努力
しなければと、思ったひと時となりました。

松本

コメント