
輝くアジサイ
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毎年 夏が近づくと
(男の人は大変だなあ…)と思うことがあります。
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お昼休みの散歩。
日差しがキツくなってくると 日傘の出番です。
日傘って侮れないんです。
日傘って ホントスゴイんですよ。
ギラギラと照りつける夏の太陽の日差し。
その下を歩いていると 気分はジリジリと網で焼かれてる魚のよう…。
それが 日傘をさすと とたんにやわらぐんです。
それは まるで木陰の下を歩いてるような涼やかな気分。
夏の木陰の涼しさ 気持ち良さ。
エアコンの涼しさとは違って 身体が喜ぶ涼しさ。
日傘をさしてると その感じをずっと味わってる感覚。
歩くのも苦痛じゃなくなる。
なので 夏の散歩に日傘は欠かせないアイテムなのです。
ところで。
ここからが わたしが夏の男の人は大変だなあ と思うところ。
夏のギラギラ日差し。
これは女子だけに降り注ぐものではありません。
男性にも等しく強い日差しは降り注いでいます。
身体中から吹き出す汗をぬぐいながら
(男だって日傘をさして歩きたいんだよ!)
と内心で思ってる人 実はけっこう多いと思うんですよね。
でも…
男性は日傘をささないんです。
男性は日傘をさす ということに対して すごく抵抗があるんですよね。
それはまるで 「武士は食わねど高楊枝」という言葉がぴったりくる感じ。
なんなら 昔のヨーロッパ紳士たちは 雨の日でも傘さえささなかったそうですからね。
『男が傘をさすなんて 男らしくない!』
ということだったらしいです。
でも 今は雨の日に傘をさすのは 男女問わず当たり前の時代。
最初に傘をさした男性は さぞかし勇気がいったことでしょう。
最初は失笑を買ったその行動も 今や当たり前のこととなりました。
どんどん暑くなる一方の日本の夏。
40度越えなんて もう誰も驚かない。
猛暑 酷暑なんて言葉も日常的に使われるこのご時世。
こうなってくると もうガマンはそろそろやめて 男性も日傘をさして堂々と街を歩いてもいい時代になってるんじゃないかなあ…。
と わたしは思うんですよね。



あたちもこれからは ネコ我慢するのはやめるにゃすよ!?