高校野球U18日本代表は初優勝にあと一歩及ばすでした。私などは、清宮選手と言えばラグビーの方を思い出します。
「ラグビー日本代表が5日、イギリスでジョージアと強化試合を行い、13対10で逆転勝ちして、今月18日に開幕するワールドカップ前最後の試合を勝利で締めくくりました」とのニュース。
何でジョージア州と試合するの?と思ったら、グルジア共和国でした。日本も2015年4月22日からジョージアへ呼称を変更しているのだそうです!
おー!Back in the U.S.S.R.の"Georgia's always on my mind"という一節は「我が心のジョージア」だけでなくグルジアも係っていたんですね!レッド・スクウェアでもうけるわけです。
パロディ全開のこの曲はじめ、湯水のように名曲が溢れたポール絶頂期の一コマでした。とっぴんぱらりのぷう
帰郷したBeatles研究生とともに、久しぶりに時代屋を訪れてみました。今夜は福島と郡山Beatles Bandの対バン。
ホームのThe Foresailは貫禄十分、初期のナンバーを爽やかに演奏!本日は小さいお子さん連れが多く、それをネタにNoryさんのアドリブ炸裂~次は、みんな良い娘♪です(笑)Foresailの写真は、久しぶりに美味しい料理をぱくついて完食、あっ写真!・・状態でした(^^;;
先輩にA Day in the Lifeの最後に日本人の名前が出てくるが知ってるかと問われたとまだまだ発展途上の研究生、Forsaleはまだ熟知してないからとか、あそこの歌詞とドラムが少し違ってたなどといかにも学徒らしいコメントを放ちつつも、とても素晴らしい演奏だったと大感激でした。
郡山からやって来た粋成浩児&Cozy Trioは、福島初見参ですが、粋成さんは福島に根付いたミュージシャンですね。Beatles4人分のVocalを一人でこなすのですが、画一でなくそれぞれのエッセンスが絶妙にこめられており、キーボードアレンジ、バックバンドともどもお洒落で艶やかなBeatlesでした。
粋成さん、すみません。一瞬、青春のあいうえお(キャディラック)の人かと勘違いしていました。<(_ _)> Beatlesが一滴残らず血肉となっているようで身震いしました。神奈川の血でしょうか、My Loveでは、美空ひばりさんが降臨したようにも見えました。
ドラムの方は普段はブルース系バンドでなまず亭に出演しているらしく、普通のBeatlesバンドにない洒脱なビート。ハーモニーもお見事でした。ギターの方はたっぷりのコーラス・エフェクト。聞き取りにくかったですが、普段はアラン・ホールズワースでしょうか?ベースの方もジャズ畑のにおいがしました。新しいBeatlesトリビュートフォーム発見です、陰ながら応援させて頂きます。
最後はリクエストに応え仲良く合体し、粋成さんのVocal、NoryさんのリードギターでWhile My Guitar Gently Weeps!
入場の際、Noryさんに中学生に間違えられたBeatels研究生は、あの人ギターめっちゃうまい!あの人の前では俺は赤子だと目を丸くしていました。すかさず栄光のNory伝説をレクチャーしておきましたよ (^^/
(学徒への口頭試問)
問:ジョージとクラプトンの間を渡り歩いたのは?
答:パティ!
問:ブー。問題良く聴いて!・・パティですが、では渡り歩いたギターの名前は?
答:??
正解は、ルーシー(真っ赤なレスポール)です。福島のジョージ・クラプトンが弾いているギターに注目!
すっかり涼しくなった福島の夜に、猛暑を惜しむような熱気を巻き起こしながら幕を閉じました。近くて遠い街の福島と郡山、他県のように一極集中でない反面、文化や教育停滞の一因でもあります。山形、仙台、神奈川まで縁のある皆さんの活動がモデルとなり新たな萌芽となりますよう期待します。素晴らしいLiveどうもありがとうございました。
※思えば、MMTと永遠の詩(狂熱のライヴ)の同時上映をテアトルまで はるばる観に行ったが私の郡山初体験でした・・・
ビートルズマニアで辣腕の森川事務所社長が、事前にテープを送って実力を認めてのご対面らしいですが、希有な体験をしたまさよしさんの上気振りと御前演奏には、羨望かつご同慶の至りであります。
通訳さんも舞い上がっていたのか、せっかくのポールの思いやりのジョークが空振りしていますが、その代わりダイレクトな会話になって、How old were you?から面白いことになっています。
ポールの気さくさに改めて乾杯です!
1985年、GeorgeとRingoもE.C.やDave Edmundsとともに、憧れのCarl Perkinsと共演していますが、みんな童心に帰って、生き生きと楽しそうに演奏しています。
Your True LoveはGet back sessionで演奏されてましたが、こちらの方がBeatlesしてますね・・(^^;
ライブ全編
巷の喧噪をよそに、ポールロス症候群の醒めやらぬGW、未だに余韻にひたっておりますが、今回の公演を振り返ってみると、ドームより小ぶりでステージの近い武道館では、チケットが高額なこともあり、コアなファン、特に49年振りに集う かつての少年少女の方々が数多くおられ、観客との一体感が格別であったと聞きます。
その後のソウルでのスタジアム・ライブでは、軍事政権下でBeatles体験のある年配者が少ないため? 若者が中心で、Hey JudeのNANANAでアンコールを求めるなど別の意味で熱狂の渦となった模様です。
さて、ポールにとってのポール、私たちのようにメロメロになってしまうミュージシャンといえば、「もしも彼がいなかったら、ビートルズは存在しなかった」と言い切るキング・オブ・ロカビリーことCarl Perkinsでしょうか。
Beatlesがカバーしたのは、Matchbox,Honey Don't,Everybody's Trying to Be My Babyの3曲でRingoとGeorgeがヴォーカルですが、JOHNはPlastic Ono Bandやソロアルバムで、PaulもClapton,Robbie Robertsonとともに、Blue Suede Shoesをカバーしています。(Live@BBCでは、Sure to Fall,Glad All Over,Lend Me Your Combもカバー)
Tug of WarのGet Itで、とうとう共演を果たしましたが、何と言ってもチョー・スバラシイ!(ポール風に)のは、このドキュメンタリーです。大はしゃぎしてうるむポールの目に星が輝いています。クォーリーメンのヒモのようなネクタイとシャツ姿はCarlの影響だったのですね。ホントに楽しげな2人のやりとりですが、いつの間にか、CarlにJohnがオーバーラップしてきちゃいます。