購入当初から不調の連続。特に、乾燥フィルター部分はすぐに目詰まりしてしまい、2回目の修理の際には部品交換(元の部品とは違う形状のものに交換なので、おそらく修理でのリコール対応)をする始末。
フィルター部分の目詰まりだけでも3回修理。
ヒートポンプの交換1回。
そして、4月には給水弁の故障。
ここ数年は乾燥能力もあてにならないので、ほとんど外干ししたものの花粉取りとしてしか機能してませんでした。
まぁ、以前使っていた電気式乾燥機に比べれば、フィルター面積も小さかったので検討が不足していたなぁと。
とはいえ、10年なんとか使い切ったので買い替えに。
単純計算でも1日2回洗濯機回して365x2x10=洗濯回数7300回。
不満はいろいろあったけど、よく頑張りました。
買い替えにあたり、ドラム洗は選択肢から外しました。
Panasonic製は我が家とは相性悪いので除外。
単価が高い分修理(部品)代がかさむ事。
一つの機能が故障すると、もう一方の機能も使えなくなるリスク。
そもそも購入単価が縦型に比べて高額になりがち。
で、購入したのはこの組み合わせ。
東芝の全自動洗濯機の標準スペックモデル
AW-7GM1(W) [全自動洗濯機 7kg グランホワイト]
乾燥機置台
DS-F1 [ドライヤースタンド 自立タイプ]
乾燥機
衣類乾燥機 ピュアホワイト ED-608-W [乾燥容量6.0kg /電気式(50Hz/60Hz共用)]
同時購入したかったのですが、乾燥機が在庫切れだったのでひとまず洗濯機本体を購入して、2週間後に置台と乾燥機を自分で設置。
設置作業を一人でやるのは体力的には、そろそろ限界。
ドラム洗購入前は、この組み合わせで使っていたので不満なし。
特に乾燥機は排熱量も大きいですが、その分しっかりと短時間で乾くので梅雨時や花粉のシーズンには本当に役立ちます。
備忘録的な記事ですが、多機能な商品よりは単機能な商品をそれぞれ用意した方が、いろいろと便利だなと改めて実感しました。
あわせて・・・DAISOでクリーナーを購入。
洗濯層の乾燥機能がない分、こまめにクリーニングしないとね。