走れ?コータロー

東京都立川市の多摩川沿いから。
趣味と家族で徒然なるまま。

あさりの贈り物

2020-11-12 20:53:48 | Weblog
漁業を営んでいる知人から、あさりが届きました。
厳重な梱包で、中をあけると・・・

大漁のあさり、保冷剤まで!

しかも、不揃いとは言われていたけど、こんなサイズのあさりゴロゴロと!

砂抜きもしていただいてたので、すぐに酒蒸しで味見!
味が濃い!旨味がぎっしり詰まった海産物、本当にありがとうございました。

これから春にかけて、どんどん身が入っていくらしいのでとても楽しみです。

明日は、あさりご飯、ボンゴレ、お味噌汁で堪能させていただきます。

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大漁のイナダ(イナワラ)を調理→料理へ

2020-10-30 21:38:35 | 釣り
10月28日に釣った大漁(大量)のイナダ・・・。
こどもパパさんからは、帰ってから水産加工工場ですねぇ、と言われちゃいました。
産廃処理場にしてしまっては、海の神様にも怒られちゃいます。
という事で、ねじりハチマキで台所という名の戦場へ。

そうそう
調理と料理の違い、あるらしいのでタイトルも「料理へ」にしました!

↓これです(^^;
唯一の救いは、ウロコが束子で簡単に落ちる事。
でも、この量をさばくとなると釣行の疲れもあいまって茫然自失でしたが、やるしかないですね。

中型魚なので、当日よりも翌日、3日目と時間が経った方が旨味が増します。
ただ、しっかり処理をしておかないと腐敗とのトレードオフ(笑)

まずは、会社の同僚(釣り人なのでお任せ可能)に3本をそのまま委ねます。

手順を逐一報告してもつまらないので、、、。

まずは、初日。旨味が出る前なので、油で人間の脳を刺激しようという事で!
イナダのカルパッチョ

イナダの竜田揚げ
娘が揚げてくれました~
柑橘は日向の「へべす」とっても爽やか!果汁がレモン並みに多いです。

さて、ここからは熟成させたいのでキッチンペーパーとラップで頑張ります。
水曜日の夜に下処理して、金曜日の夕方に撮影
この皮目を見て思うのは、身餌にしたら釣れそうだな~(笑)

血合いが少々残ってしまってますが、身には血が入ってないのでgood!


2日目以降は、旨味も徐々に増してきますので素材の味を楽しむ料理。

塩焼き(写真忘れ!)

あら汁

しっかり血抜きして持って帰って、処理もしてあるのでキレイ!

イナダのなめろう

今回はフードプロセッサーで行程を短縮しちゃいましたけど、包丁で叩いた方が適度にバラツキが出て美味しいかも!

イナダの粕漬けを焼き物で

酒粕&味噌部分はこげちゃうのはしょうがないですね~


お刺身
身がねっとり度増してます

普通の日本酒ですが、やっぱ魚料理には清酒がいいですね!


最後はイナダのしゃぶしゃぶ
シャブシャブっていうか、ちゃんと火を通しちゃいました。

締めは雑炊!ウマー。


↓この包丁 魚の調理にイイですよ!実家にプレゼントしました。
 
 
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相模湾でライトイナダ五目釣り 平塚 庄三郎丸さん

2020-10-30 19:40:10 | 釣り
10月も終盤となる28日(水曜日)に、平塚の庄三郎丸さんへイナダ釣りへ行ってきました。
現地は通算3回目の釣行です。

釣行前には、オリジナル天秤を作成したり、シリコンスプレーを道糸に吹き付けたり、リール本体のグリスアップ等、無用なトラブル防止に勤しみました。


持参した仕掛けは3種類。

左から、落とし込みサビキ、バケ(船宿オリジナル・前回購入)ウィリー仕掛け(右は前回使用ですが、やや心細かったので、一回り太い仕掛けを購入)

つけエサは、自作のサバ短冊とイカ短冊といっても刺身(どっちもスーパーで購入)

当日の潮回り。
実釣時間ほぼ上げっぱなし、中潮なのでコマセもかっとばないので大漁確定?

風の様子。
9時で北風微風ですが、その後もどんどん風は弱くなる予報、ベタ凪確定。

船は10月中は6時出船。4時受付開始との事でした。
平日釣行でガラガラでしょうけど、利用する圏央道の深夜割引(3割引きはデカイ!)目当てに、4時前には平塚出口を通過しないといけません。

というわけで・・・2時半出発、4時前には船宿到着。
さすが、みなさん早い!(プライバシー配慮のため一部画像を加工してます)

当日は、イナダ船で4隻。(エサ専用1隻、エサ&ルアー3隻)
走り回る魚ですが、平日でもこの体制で出船してくれるところに船宿さんの心配りを感じました。

自分は、勝手がわからなかったのでエサ船の胴の間に名前を書いていたのですが、ルアーエサ船のオオドモに移動したら?との事だったので、良い席いただきました。

夜明けを迎えた平塚港。自分は右舷オオドモ。右舷でも5名とバッチリ間隔をあけて釣りが出来ました。

当日のタックル
ロッド:シマノ ライトゲームBB H190
リール:シマノ プレイズ400
ライン:PEライン 2号
竿受け:Daiwa ライトホルダーメタル90CH
他:オリジナル天秤、サニーチビライト40号

オリジナル天秤とコマセカゴ

さて、出船時間を迎えます。行程15分程度でしょうかね。


最初のポイントでは、ミヨシでジギングの方に本命がヒットしていたようですが、コマセ組はアジ、サバばかり。
船長からのアナウンスでベイトの反応はあるようですが、本命が結構移動してしまうとの事。

ポイント移動。船長は慎重に8の字を描いて船位置を狙っています。
漁礁周りだったようで、筋をきっちりアワセているんでしょうかね。
頼もしい限りです。

で、こちらでいよいよ本命とご対面!
仕掛けは前日から好調のウィリーを利用。(でも、食ってくるのは毎回つけエサの3本目の針。)
ガンガン引きますが、こちらもグングン巻いていきます。
そんな感じで、まぁ入れ食いに近い状況が続き・・・。

8時過ぎには、調達した35リッタークーラーがこの状況。

やっちゃいましたね・・・、45リッター持ってくれば良かった(と言っても、調理を考えれば35で妥当だったと後からわかるわけですが・・・)

さてと、上がってくるのはどれも40cmオーバーのイナワラクラス。
先に載せたウィリー仕掛け、細い方は早々に諦め、太い方でやっているのですが、針が伸されてバラシが多くなります。
そんな時は、さくっと針を交換しちゃいましょう。
軸が太く、伸される心配は皆無!タックルケースに1セットは入れていきましょうね。
毎回仕掛け替えていたら、手間ですしコストも馬鹿になりません。
結局のところ、1本針のシンプルな仕掛けでも十分勝負になります。(^^;
ハリスは5号以上推奨します。ただし、つけエサでサバ短冊を選択していると、外道が減ってしまいますねぇ。
大歓迎の、マダイ、ウマヅラハギ、ソーダガツオなども視野に入れるならオキアミの方が良いと思います。

途中、食わせサビキを使ってみました。
場所によって、ベイトの付きが良かったり悪かったりですが、まぁベイトが付くときは付いた瞬間に同じタナで本命がかかっちゃうので、ほんとにベイトに食ってんのか、フラッシャーサビキに食ってきてんのかわからないくらい。
食わせサビキは、今回持って行ったのは極太だったのでバラす心配はありませんでしたけどねぇ。ベイトから本命への、ワクワク感がちょっと味わえなかったかな。

で12時過ぎに納竿です。
当然、入りきらないので・・・頭落としたり、氷ペットボトルを抜いたり。
1尾2キロ超なので・・・クーラー本体と水も含めると60kg近い重さ。腰が・・・。

釣果
イナワラ 23尾
アジ 2尾
サバ 2尾

これアベレージサイズです・・・。

アジも相模湾は型が出ますね。

さて、帰宅後には楽しみは調理が待っているわけですが、友人からは水産加工工場になりますね、って言われて・・・その通りの結果に。

まぁ、次の記事で調理編はご紹介しましょう。

 
船宿さん推奨は↓ とくに相模湾はコマセカゴの大きさについては規定があります
 

 
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ライト用天秤の自作

2020-09-27 15:54:30 | 釣り
先日のタチウオ釣りで、天秤を2つロストしてしまいました。
同行者いわく「天秤は消耗品でしょ」だそうで・・・。
まったく、そんな考えた方した事なかったので目からウロコというかなんというか。

消耗品なら自作した方がいいんじゃない、って発想がムクムク湧いてきました。
で、便利な時代ですね!ネットで検索すると先達がいろいろな製作例を上げてくれてました。

で・・・、こうなりました。片手間でつくって3種類 9本(笑)

製作方法は、他の方が詳しく紹介してくれているのでこちらでは記載しませんが、使った道具とかは紹介しても良いかなと。

ステンレス材は1.2mm、1.4mm、1.6mmと種類がありますが、ライト用なら1.2mmで良いかな。手で曲げるには相応の握力も必要で1.6mmだと結構苦戦します。

↓50cm

↓40cm

↓ステンレス用のハンダと、ハンダ付けしやすくするためのフラックス

↓ハンダこて用の台(これは必須だと思います、ハンダこて結構危険ですから)

↓ハンダ付けは強度アップのためではなく、道糸やハリスの絡みと切断防止のためにやってます

↓ダイソーで購入した丸ペンチ。 ステンレス材の端を丸めるのに使用 ペンチの強度がないので1.2mmが限界です

↓収縮チューブ (太さいろいろありますから、気をつけましょう)
 3.0が直径でKがカラー(ブラック)なのかな・・・
 収縮すると適用範囲が1.6~2.7mmなので、1.2mmのステンレス線2本で2.4mmをカバーできます


↓樹脂で固めて補修糸巻く際にはエポキシの二液混合 塗るのにはアイスの棒が便利!

↓テキトーに仕事すると、こんな感じでガタガタになっちゃいました

他には
・ラジオペンチ
・プライヤー(ペンチ)
・ワイヤーカッター(針金切断用) ニッパーでも何とかなるかもしれないですが
・100円ライター(収縮チューブ加工用)
・サルカン類
 インターのみ(オモリ結合部分)
 インター付きサルカン
・ビーズ玉

まだ、完成しただけでフィールドテストもしていないので、後日ご報告します。

タチウオであれば、オモリ+1本針のシンプルな仕掛けなので問題なさそうです。
懸念は、コマセカゴを使う釣り(アジとかですねー)。
天秤に仕掛けが絡んでしまっては本末転倒ですから!
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東京湾へ LTタチウオ乗船

2020-09-22 15:43:37 | 釣り
9月19日 土曜日に羽田「かみや」からLTタチウオ船に乗りました。
当日は、別船でこの夏東京湾でも人気が高まってきたテンヤタチウオ船も出船しております。

同行者は会社の釣り部のメンバー4人。皆さん手慣れた方揃いです。
ご一緒するのは昨年のイナダ以来です。

前日は、南西強風予報だったので休船。この日にしておいた良かったです。
湾内は風もほぼなく、ナギ予想。


タチウオは、日毎にポイントも釣り方も釣果も変わる、まさに神出鬼没な魚ですので、蓋を開けてみないとなんとも言えないですねぇ。

前日には、こんなものまで仕込んだりしてました。

「かみや」さんのLTタチウオ船は、テンヤもOK。(テンヤタチウオ船は餌釣りはNG)
浅場では出番のない、タックルですが深場に移動した際のメーターオーバー狙いという事で、カバンに忍ばせていきました。(背中を押してくれたのは、まんすりあんぐらさんなんですけどね~)

当日のタックル
ロッド:シマノ ライトゲームBB H190
リール:シマノ プレイズ400
ライン:PEライン 2号
竿受け:Daiwa ライトホルダーメタル90CH 

さて、出船は7:00!
途中までは、テンヤタチウオ船と並走です。


当日の潮回り
中潮の初日。深場ポイントだと、潮がきつそうですね~。

まずは、浅場の富津沖を探りますが1投で見切りをつけて移動!
深場ポイント(走水方面)に移動手前で海堡周りで船中に数本入ったようです。ただ、下げ潮がきつくて50号オモリでもぶっ飛んでしまう感じ。

その後は、走水へ。
時間の経過と共に、潮が緩み釣りやすくなってきましたが肝心のアタリがなかなか出せない。

11時頃にやっとコノシロの餌で1本。指4本の80センチ。

まぁ、そんな中テンヤ仕掛けに強烈なアタリ!デッドスローのただ巻きから、一気にフルパワーでアワセを入れると、竿が一気に海面に刺さります。

噂通りのビックサイズを確信したものの・・・・、竿を手持ちに変える前にフッと軽くなってしまいました~。

あとは、納竿(14時40分くらい)まで、アタリ数回で終了です。

当日の釣果
上手い人はしっかり釣っているんですよねぇ。
釣れないとがぜんリベンジしたくなるのが釣り師。
なんとか今シーズン中に仇討ちしないとね。

貴重な1尾は、天ぷらにしていただきました。
たぶん、タチウオ料理では一番美味いんじゃないかなぁ。。
あとは、頭からは良いダシが取れるので、とっただしで天つゆ作りました!


お盆の猛暑も落ち着き、秋の釣りって感じで一日快適でした~!

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