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瀬戸内(たまに大阪)鉄道雑記帳

管理人はね、転向してしまったんだ。

近鉄の新製品を見て

2013-02-04 17:04:31 | 近鉄
とりあえず店のショーケースに飾ってあるのを見た程度ですが、

とりあえずマイクロの8000系、造形はいいですね。

塗装は塗り分け線のあたりがにじんだりしてましたが・・・

今回はコイルサス車が入った編成ということですが、独特の形の台車の雰囲気が出ていたなと。



コイルサスといえば、先日何となく撮影した8400系のこの編成がコイルサス台車を使ってて驚きました。

まだ残ってるんですね。


同時にGMから2610系のマルーン単色仕様が出てましたが、こちらもT車がコイルサス車の編成ですね。

こちらは実車の台車と若干印象が違うような気がしましたが、それよりも相変わらずの動力車の腰の低さ。

個人的に台車間寸法も含めて改良してほしいのですがいつになることやら・・・。



それはさておき、マイクロが近鉄初期アルミ車シリーズを製品化するようですね。

8810系と9000・9200系、いずれも大阪線仕様ということですが



9200系の車体断面の違いも忠実に再現してくるようで。

GMのアルミ車は実車のような腰の低さがまったく出てなかったので、この違いが出るというのはいいですね。

あとはここ最近の近鉄製品化の流れに乗って鉄コレから狭幅のアルミ車とか出ないかな~、と。



数年前に1200系を出して以来近鉄の鉄コレ化はされていませんが、その1200系などは現在ほとんど入手不可になっているので、ここらで一般販売してほしいものです。

伊賀鉄道の860系が一般販売されたのでこちらも販売してほしいんですけどねえ。

近鉄のラインナップは車種の割に結構穴が多いので今後の製品化にも期待です。


近鉄の珍車?道中

2012-12-03 17:56:44 | 近鉄
実車の話です。

先日、榛原で電車を待っているとやってきたのが



インバーター試作車1421系

1200系顔の狭幅車体に前パンというスタイルは大阪線ではこの車両のみで、この形式自体1編成しか存在しないのでめったに見れません。

今回は折り返し待ちの時間を使っていろいろ撮ることできました。



特に床下中心にいろいろ撮影。

特徴的な形のインバータ装置とかも含めていつか模型化したいものです。



あとこの車両のVVVFエンブレムのみレリーフで高級感?があります。

個人的に近鉄のアルミ車は1200系や1400系のような狭幅車体が好きでして、特にこの車両は気に入ってます。

これに乗って大和八木へ。




近鉄特急のデザインの変遷に落胆しつつ京都線に乗り換え。

てか、本当に22600系(でしたっけ?)のデザイン、もう少し何とかならなかったんでしょうか?


途中の西大寺で奈良・京都線系統で唯一となった9200系と遭遇。



ものすごくわかりにくいですが9200系ですw

一応2両目の車体の形が若干違うのですが・・・。


で、この後奈良へ行ったのですがその帰り道



残り2編成のみとなった8000系3連に乗車。

もともと2連だった8000系に無理やり8600型と同じ車体を連結したもので

M車比が高いということから廃車が進み、このタイプの8000系は3連2本のみとなっています。


この編成の特徴は外観では車体断面のちがい等ありますが



なんといってもこの不自然な妻面。

もともと広幅だったドアを新製中間車に合わせたのでこうなったようですが、ものすごいバランスの悪さ。

広幅貫通路をもつ8000系列ならではといったところでしょうか。

これも模型で作ってみたいものですが、さていつになるか。


準急難波行き(そういえばこの種別自体久々に見た気が)ということでしたが当然これに乗って帰宅。


ほんとは他にもいろいろあるのですが、この辺でお開き。


では


大阪線のコイルサス車に乗った話

2012-10-21 20:33:47 | 近鉄
先日近鉄大阪線を使う用事があったのですが、その時のことを

駅で電車待ちをしているときに向かい側に来た電車。



出発直前に気がついたのでこんな写真ですが、一応映ってるように2624F。

この2624FのT車(2724号車と2774号車)には2200系の発生品が使われており、M車が標準のエアサス台車なのに対しT車のみコイルばね台車なんです。

上の写真のように編成全体をすかしてみると、T車に該当する手前から2両目と4両目

とくに2両目が若干沈んでいるのがわかるでしょうか。



で、この日三重まで行った帰りに快速急行に乗ったのですが、

その時に何気なく乗ったのがこの編成を含む8連。


いつもならM車に乗るのですがこの日は2724号車に乗車。

乗り心地は、何となくですが縦揺れが大きいかな?といったところ。


103系に乗りなれてる身としてはいたって静かでしたw


で、鶴橋で下車後折り返しを待ち



この直後に奈良線の電車が入線しましたが何とかかわして



台車の撮影を。

いい感じに(といっても夜間ですが)撮ることができました。

ついでにこれは2774号車の台車ですが、もう一両の2724号車は



こんな風に横揺れ防止ダンパ?がつけられており見た目が違います。


今考えるとこれの付いてない2774号車のほうがもうちょっとワイルドな乗り心地だったかな?

また今度機会があれば乗り比べてみたいものです。


以下、その他の撮ったもの





インバータ試作車の1421Fが山田急行に。

乗ってみたかったものの泣く泣く見送り




回送ながらも12200系のみで統一された8連。

これもなかなか遭遇する機会もなく、今後置き換えが進むとさらに見る機会が減ると思われるのでラッキーです。




それの後ろ追い。

ついでにパンタグラフは全車下枠交差式のものを搭載しており、個人的にはPT42系のものがいいのですが贅沢は言えませんね。


以上です

近鉄2610系組み立て

2012-09-30 13:22:46 | 近鉄
今更感がありますが

先日再生産された近鉄2610系の組み立てたのでその感想でも。





この製品の利点はやはりなかなか塗り分けにくい近鉄新塗装が塗装済みということで

以前から板キットでも販売されていたこともあり、全体的な印象把握は良好です。


しかし、それ以上に気になるところもあるわけで・・・。

とりあえず床下機器が12200系の流用品でして、M車T車ともにまったく印象が異なります。


T車のほうは一部機器を間引いたり並べ替えることでそれらしくはできますが



M車はこんな感じ。

もっと細かく切り貼りすればいいのでしょうが、もともと接着剤が効きにくい素材なのでむやみにそうもできず。

抵抗器はT車用のランナーについてたものを使っていますが、こだわるのなら別にM車用ランナーを買う必要があるようで。


あと台車が内よりでオーバーハングが実車より長いのですがそれもそのはずで

キットに付属の床下は103系で利用されていたのと同じものなのです。


21m級の近鉄電車に20mの103系の床板を使うとどうなるか・・・。



長さが足りないので車端部分の床板がない状態に。

2610系は窓が大きいので余計に目立ってしまいます。

台車も異様に薄っぺらく、いまいち迫力に欠てけます。


ま、これらは工夫や別部品の購入等で何とかなるにしても(この時点でトータルキットとしての意味は失っていますが)

さすがにこれは・・・、と思ったのが




動力車の車高が低いんですよ。


別角度から



写真ではちょっとわかりにくいですが、編成にしたときに結構目立ちます。

あとこの角度からだと台車や窓柱の薄っぺらさもわかると思います。



最近のGM製品は値段の割に床回りがしょぼいと聞きましたが、それを実感させられるものでした。

2610系はさまざまなバリエーションが出ていますが、完製品系統はこれから先買おうかどうか考え物ですね。


基本的に近鉄は板キットの中でも良作な印象があり、手軽に工作ができるという点では板キットが勝っています。


その板キットについては先日、作る楽しさ再発見という題で発表された「エボリューションシリーズ」の展開によってどう扱われるかはわかりませんが

少なくとも完成品がこんななので、型の一部修正をしたうえで引き続き販売という形を取ってほしいものです。


これについては以上です。

近鉄関連

2012-03-19 22:20:01 | 近鉄
明日は近鉄のダイヤ改正ですがとりあえずその前に撮影してきたものを

今回の改正は個人的には大阪線の種別の改廃が大きいですね。(というか普段奈良線と大阪線しか使わないので・・・)

特に



この区間快速急行という種別は大阪線のみのユニークな種別だったので廃止は少々残念。



まあ、快速系統が青山峠界隈の停車駅整理をして快速急行と区間快速の区別がほとんどなくなったので統一も仕方ないかなという感じです。


一方新設される大阪線区間準急のほうはどちらかというと「数駅とばす普通」のようになっていて、わざわざ新設した理由がいまいち・・・?


種別といえば名阪甲特急ノンストップ特急の廃止等もありますが、あまりなじみがないので(それでも近鉄といえばノンストップ特急のイメージがあるので多少ショックですが・・・)


以下車両の話



・ク2517号車

このタイプの車両で灰色ホロってものすごい違和感があるのですが他にいましたっけ?

交換は最近になってからと思われますが今後他の車両に広まるんでしょうか

・3000系
高安に回送後ずっと同じ位置に留置されたままです。ほんとにこのまま廃車なのか・・・


・高安工場
12200系の26番と29番の編成が解体線?(一番西寄りの屋外線路)に入っていました。

正面に廃車準備車両である旨の張り紙がしてあり、どうやらこのまま解体される様です。

今のところは号車番号札が外されてる以外変化はありません。


以上です。