こんばんわ。
土日ネタが入ったので飛んでしまいましたが、北陸本線の撮影の続きに戻したいと思います。
北陸トンネル付近での撮影を断念してしまって気分的にはなところですが、限られた時間の中で予定を貫徹しなければならないため、次の目的地である新疋田駅に向かいます。
先般、敦賀駅までの直流電化の切替えにより、敦賀を跨いで直通する列車が殆どなくなってしまいました。従って、北陸トンネルを介して、1駅だけ交直両用車に乗り敦賀駅へと参ります。
そして、この敦賀までの1区間だけ乗った電車がこれでした。
※撮影は、平成20年4月22日です。


敦賀駅にて 521系トップナンバー車
私、毎月鉄道雑誌を買って見ているのですが、この形式、全然記憶にないんです。初めこの列車を南今庄~今庄間で見たときに「なんで直流車が来るんだ?」と思ったくらいですから。西日本でこのような車両を作ったんですね。
ちなみに、クハに1M1Tの2両ユニットで、クハにパンタが載っています。781系を思い出しました。
そして、小浜線電化用としてデビューしたコイツも

敦賀駅にて クモハ125
1M車の両運転台ですが、列車によっては同車3両編成もあるようです。
横着してバカデジで撮ったら、なんか凄く画像が歪むんですよね。本当にバカデジです。サブカメラとして買ったのに、マジ損した。
さて、ここからまた1駅ですが、今度は直流電車を乗り継いで新疋田へと向かいます。
敦賀~新疋田間は、上り線がループ線になっていることで有名ですね。鉄道誌でも数々の名シーンが紹介されています。昔から1度は行ってみたいと思いました。

新疋田駅 駅舎
人の気配が殆どないローカル駅ですが、構内は広いし、駅舎も立派なものが創られていました。でも、やはり無人です。

新疋田駅 駅名板

新疋田駅 駅舎内
駅舎内は、鉄道ファンの方々が撮ったパネルを展示してあります。『自由に飾ってください』と表示されており、地元の方たちの鉄道ファンに対する気持ちが伝わってきました。ただ残念なことに心無いことをする者もいるらしく、それを警告する分も書いてありました。世の中、善あれば悪あり。どんな世界にも悪者がいるんですね。鉄としては悲しいです。
さて、新疋田駅を出て敦賀方向へ歩き始めたのですが、いやいや、長大な構内で、歩いても歩いても構内が終わりません。国道沿いに駅から離れようとしたのですが、線路と国道の方向が全く違く、しかも国道は大型トレーラーなどが一般車をアオリながら猛スピードで坂を上り下りしています。そこに歩道がないのですから、危なくて歩くことすら出来ません。諦めて線路沿いの犬走りを歩いたのですが、これも線路に近づきすぎて途中から危険を感じました。
あまり駅から離れる時間もないので、妥協して最初の踏切からカーブを狙ったのですが、柱や標識類が非常に邪魔な位置にあり、スッキリ撮ることができません。テストを行おうと思っても、ちょうどタイムポケットに入ってしまったらしく、全然列車が通らなくなってしまいました。
妥協し得ない構図だったので、諦めてまた駅方向に戻り、構内での写真となってしまいました。

新疋田駅構内にて 223系 新快速 3138M
直流区間となって、普通列車は新快速ばかり。面白みがなくなりました。と言いますか、北陸本線らしくなくなってしまった感じがします。

新疋田駅構内にて 683系 「しらさぎ58号」
この時間は、土日だと土休運転の485系「雷鳥」があるのですが、今回は平日なのでタイムポケットとなってしまい、コイツらだけだと異常に本数が少なく感じられます。

新疋田駅構内にて クロ481-2005ほかA5編成 「雷鳥17号」
そして待ちに待った485系ですが、結局この区間での好ロケーションを確保することが出来ず、こんな写真で妥協してしまいました。しかも、0.16秒ほどシャッターを切り遅れたので、若干のトリミングをせざる得ませんでした。

新疋田駅にて 223系新快速 3146M
そして、たったこれだけの写真を撮りタイムアップ。土休運転の485系がないために移動。夜までに金沢へ戻らなければならないため、この電車で敦賀→福井へと向かいます。
せっかくここまで来たのになんと勿体無いことでしょうか。時間制限があるのでやむを得ませんが、今度はループ分岐付近まで行って、ジックリ撮ってみたいところです。
土日ネタが入ったので飛んでしまいましたが、北陸本線の撮影の続きに戻したいと思います。
北陸トンネル付近での撮影を断念してしまって気分的にはなところですが、限られた時間の中で予定を貫徹しなければならないため、次の目的地である新疋田駅に向かいます。
先般、敦賀駅までの直流電化の切替えにより、敦賀を跨いで直通する列車が殆どなくなってしまいました。従って、北陸トンネルを介して、1駅だけ交直両用車に乗り敦賀駅へと参ります。
そして、この敦賀までの1区間だけ乗った電車がこれでした。
※撮影は、平成20年4月22日です。


敦賀駅にて 521系トップナンバー車
私、毎月鉄道雑誌を買って見ているのですが、この形式、全然記憶にないんです。初めこの列車を南今庄~今庄間で見たときに「なんで直流車が来るんだ?」と思ったくらいですから。西日本でこのような車両を作ったんですね。
ちなみに、クハに1M1Tの2両ユニットで、クハにパンタが載っています。781系を思い出しました。
そして、小浜線電化用としてデビューしたコイツも

敦賀駅にて クモハ125
1M車の両運転台ですが、列車によっては同車3両編成もあるようです。
横着してバカデジで撮ったら、なんか凄く画像が歪むんですよね。本当にバカデジです。サブカメラとして買ったのに、マジ損した。
さて、ここからまた1駅ですが、今度は直流電車を乗り継いで新疋田へと向かいます。
敦賀~新疋田間は、上り線がループ線になっていることで有名ですね。鉄道誌でも数々の名シーンが紹介されています。昔から1度は行ってみたいと思いました。

新疋田駅 駅舎
人の気配が殆どないローカル駅ですが、構内は広いし、駅舎も立派なものが創られていました。でも、やはり無人です。

新疋田駅 駅名板

新疋田駅 駅舎内
駅舎内は、鉄道ファンの方々が撮ったパネルを展示してあります。『自由に飾ってください』と表示されており、地元の方たちの鉄道ファンに対する気持ちが伝わってきました。ただ残念なことに心無いことをする者もいるらしく、それを警告する分も書いてありました。世の中、善あれば悪あり。どんな世界にも悪者がいるんですね。鉄としては悲しいです。
さて、新疋田駅を出て敦賀方向へ歩き始めたのですが、いやいや、長大な構内で、歩いても歩いても構内が終わりません。国道沿いに駅から離れようとしたのですが、線路と国道の方向が全く違く、しかも国道は大型トレーラーなどが一般車をアオリながら猛スピードで坂を上り下りしています。そこに歩道がないのですから、危なくて歩くことすら出来ません。諦めて線路沿いの犬走りを歩いたのですが、これも線路に近づきすぎて途中から危険を感じました。
あまり駅から離れる時間もないので、妥協して最初の踏切からカーブを狙ったのですが、柱や標識類が非常に邪魔な位置にあり、スッキリ撮ることができません。テストを行おうと思っても、ちょうどタイムポケットに入ってしまったらしく、全然列車が通らなくなってしまいました。
妥協し得ない構図だったので、諦めてまた駅方向に戻り、構内での写真となってしまいました。

新疋田駅構内にて 223系 新快速 3138M
直流区間となって、普通列車は新快速ばかり。面白みがなくなりました。と言いますか、北陸本線らしくなくなってしまった感じがします。

新疋田駅構内にて 683系 「しらさぎ58号」
この時間は、土日だと土休運転の485系「雷鳥」があるのですが、今回は平日なのでタイムポケットとなってしまい、コイツらだけだと異常に本数が少なく感じられます。

新疋田駅構内にて クロ481-2005ほかA5編成 「雷鳥17号」
そして待ちに待った485系ですが、結局この区間での好ロケーションを確保することが出来ず、こんな写真で妥協してしまいました。しかも、0.16秒ほどシャッターを切り遅れたので、若干のトリミングをせざる得ませんでした。

新疋田駅にて 223系新快速 3146M
そして、たったこれだけの写真を撮りタイムアップ。土休運転の485系がないために移動。夜までに金沢へ戻らなければならないため、この電車で敦賀→福井へと向かいます。
せっかくここまで来たのになんと勿体無いことでしょうか。時間制限があるのでやむを得ませんが、今度はループ分岐付近まで行って、ジックリ撮ってみたいところです。
大阪に近い方から、序々に新車が投入されつつあるのですか。
ワイドアングルで撮った感じの写真良いですね。
駅舎があって、駅員がいない、合理化の名のもとに入場券収集が出来ない駅、昔からあったのですが今は硬券がないですからね。
一番下の画像が好みですね。
ポチっと。
221系がこんなところ走ってると、とっても違和感ありますね。もっこリ君(クロ381)の亜流?見たいなクロ481久しぶりに見ました。この手の改造車は好みではないですが、旧国鉄色ということで許せますね。これが××色だったと思うとキモいですね。
色的には521より125のほうが地域的にはいいかななんて個人的には思います。
トップナンバーのラインに三脚立てかけてしゃがんでるつばささんを発見したよのぽち!
新車の投入状況と言うのがイマイチ良く解かりません。敦賀の直流電化に際して、新鋭の直流電車を導入し、旧車の交直両用車を削減できたのはなかなか上手いことを考えたなと思います。
この521系と言うのがどの程度まで活かされるのか、コンセプトがあまり良く分らないのでなんともいえないのですが、私が乗った平日昼間で言うと、敦賀~福井間はこの2両編成でも十分な感じだと思いました。
ワイドアングルは苦渋の選択です。しかも失敗したのでトリミングしました。
私も記事は見たことあるかもしれないのですが、全く記憶にございません。
一番下が好みですか?こうしたやや広い配線は本線系の古き良き時代を残していますね。大きい駅では殆ど高架化されてしまいましたので、こうした本線級のローカルなシーンていうだけでも絵になるかも。冬はもっと良いかもしれませんね。
皆さんご存知無いようで(笑)。
北陸本線はやはり60Hz交流のイメージが強いので、ループのある山岳路線に223系というのはやはり違和感がありましたね。
私もパノラマクロが登場した手の頃とか、「しらさぎ」に転用された頃は見向きもしなかったのですが、国鉄特急色になってから態度が一変しましたよ。なかなか似合っていると思います。トータルデザインには無理があるような感じですが、特急らしさは損なわれていないと思います。
帯に私が映っていたなんて、編集しているときにも全く気が付きませんでした。良く判りましたね(笑)。
この区間、内装的には絶対に223系に軍配が上がりますが、旅行者から見た雰囲気と言うのはやはり455系の方が良いように思います。私的には旧客がEF70に牽かれているのが一番好感が持てます。
今日は遠出してきたのですね。生憎の天気でしたか。関東も午前中はずっと雨でした。
いくつになっても運転手さんに合図してもらえるというのは嬉しいモンですね。歳をとると基本的に相手をしてくれなくなるようです。
喜んでいたら、危険なので鳴らされた、なんてことにならないように気を付けたいですね。危険な撮影は趣味人全体に影響してしまいますから。
今度は福井まで遠征できることを期待しています。