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ラスカルの庭

しあわせの花 咲かせましょ♪

私の「ノスタルジア」

2013-04-30 23:24:17 | ハンギング、寄せ植え
アンデルセン公園にて。


展示場所の「太陽の橋」です。


思いっきり“外”です。

三度目の正直?! おかげさまで入賞することができました☆


タイトルは「ノスタルジア」です。
目をつぶると思い出す遠い日の記憶。祖母と過ごした優しい時間。
ヒューケラを‘フキ’に見立て、背景を古い板塀に見立てて・・ ←スノコじゃないよ。
鮮明ではないセピア色の思い出。あたたかな記憶。
・・・と、私なりにイメージして作りました。

そういうことは秋のコンテストでやれ~!って感じだけど。
ヒューケラのキレイな葉が生きるのは今でしょ!! ってことで。

本当はオステオやペチュニアのかわいい&キレイな花を使ったバスケットにしたかった。。
諸事情(スタートダッシュの遅れ..)により、まさかの花が少ないバージョンでのバスケットになりました。

花材が揃わない。時間も無い。‘大きい鷹’のダメージを引きずってヤル気もあがらない。
辞退しようか?とも思った。さぁ困った。
だけど、、 追い込まれた時こそチャンスだ! (by猪木ナビ)
猪木ナビは走りながら、ナビしながら、ちょいちょいいいこと言うんです。

今できる精一杯をやろう。で、ひらめいたのがノスタルジア路線。
花材に恵まれていたら、いつもとおんなじ花だくパターンになっていたと思う。
今まで作った事の無い路線。新しいことへの挑戦。
やはり、、、ピンチはチャンス☆ でした。


搬入の二日後が審査日なので、すでに咲いてしまった花や花ガラなどを取ってスッキリと。
二日後、咲いてくれるのを祈りつつ。中のほうのレロッた葉もすべて取りました。
(※審査当日は曇/雨でした。ガザニアはひらきませんでした..

あきらめモードでしたが、理事長賞を頂きました~♪ 感激~☆ 


連休初日、様子を見に出かけたら、橋の上でものすごい大風に吹かれていました。


風に押しつぶされそうです。ヒエェェェ~~っっ!!
植え込んだ苗がカツラのように飛んで行くこともなく、なんとか持ちこたえてくれました。
風の威力はものすごくて、トップが七三分けみたくわかれてました。(もどったけど)

風に吹かれて強くなれ。
雨にも負けずに咲き誇れ。

なんだか年頭の抱負みたいだわ。。


搬入時、まだ蕾だった花が・・・


わさわさ♪
ヒューケラも、ニョイ~ン!


まだもう少しイケそうなガザニアの花も、次のためにカットしました。


表彰式の日。
バスケットはさらに元気にパワーアップしてました。
ヒューケラの花穂の伸びがすごい!(縦のサイズオーバーしちゃうよっっ!)


昼間の太陽でようやくひらいてくれたガザニア。
なんかちょっとうるさいかな・・?


次に備えて、最初の花をカットしました。
咲き疲れてる花をとって、花を組み直したら、


あらスッキリ~!
まだまだイケそうな余裕を感じます。(手前ミソ)


外だし、展示期間も二週間と長めなので。
いかに気持ちよくバスケットが育ってくれるかがポイント。
派手さが無い分、そのへんはきっちりとしたつもり。
展示に耐えられないバスケットは二度と作るまい。
過去の失敗から肝に銘じています。

今回の発見。
審査日にピークを合わせる事は大事ですが、まだまだ先が楽しみだ~と思わせることも重要ではないかと。。
一ヶ月先はたぶんもっとキレイ 育つ楽しみ。可能性を秘めたバスケット。
切花アレンジメントではなく、根っこのついたハンギングの醍醐味です。
そういうバスケットを作れるようになりたい。
雨風の影響を受ける屋外展示のコンテストにこだわる理由はコレです。
厳しいからこそ価値がある。




表彰式の日、ガザニアがポッと咲いてました♪ 


「おーい!こっちみて~!」って呼ばれてる気がします。(笑)

ガザニアは初めて使いました。(いかにも~ な大きい花のガザニアは初めて)
どぎつい色の食われそうなガザニアは手が出ませんが、この花色のガザニアは特別です。


どことなく、この方の面影があるから。。 

“今”を懐かしく思う時がくるのかな。その時のためにも“今”を頑張らないと。。

「ノスタルジア」

2013-04-24 01:45:11 | ハンギング、寄せ植え
こんな時間に・・ 今日も夜更けのラスカルです。
次の任務でせっせと書類の発送準備をしています。。(←早く寝ろ。。) 


ブログの前に・・・ 

M.Kさん、I川さん、フラワー賞おめでとうございます!!
賞の名にふさわしくお花たっぷりで、咲き揃ってて、それでいてどちらも上品!
とっても素敵です感動しました!これは現物を見に行かねばねっっっ!


同じ日の月曜日、私もコンテストの搬入でした。。
例のあの場所へ・・・


三度目の風車。また来てしまったわ。。(笑)


前日は冬のような寒さと雨でした。花もびっくりよ~。


搬入直前。雨上がりの晴れ間なので花達もウキウキなのかな?
「ガザニア」の「ガザ様」なかなかお顔を見せてくれなて気難しいの。。
結局、ばっちり揃った姿を確認できないまま、その日を迎えてしまいました。。

ガザニアって太陽の光じゃないと花がひらかないのよね...
苗を見ていた時は夏のような天気だったから、すっかり忘れてしまいました..。
搬入まであと一週間を切った段階でそのことに気がつき。。
出す前から早くも終わりました... 
私バカよね~、オバカさんよね~~ って歌ってる場合じゃないっ!



とりあえずこんな感じ。作品タイトルは「ノスタルジア」
 
晴れている日でないとガザ様の花が閉じたままなんですけど...。
メインの花が咲かないという大失敗。今年もやってしまったわ。。
華やかさの要素まるでゼロ...。


審査は明日っつーか、今日(水曜日)です。
これから天気は下り坂。 主役のガザ様がお休み中~という状態で勝負です。。

今年は逆でしたね。


「花がなくても‘華’のあるバスケット」 これを目指さねば。。

あぁぁ...  



つづく・・・




ビバ、 サンデイズ!!!

2013-04-22 00:56:38 | ハンギング、寄せ植え
candyさんよりコメントに質問いただいた件、お返事しようと思いましたがコメント欄では書ききれないし、
その他いろいろでてきたので記事にしちゃいますね~。


まず、「セリンセ」の件。

昨年、‘こぼれ種’で殖えるのを期待して花壇に植えたんですが、
タネがこぼれる前に苗がウドンコでおかくれになってしまいました。

会社のお仲間さんにも同じ苗をプレゼントしていて。
(その方も‘こぼれ種’を期待して地植え)
こぼれ種でふやしてみたいけど、私の庭では狭くて無理だ~! という事態に備えて、
苗を植えてもらってこぼれ種ができたらわけてもらう~ 
ということをお互いさまでやっています。 
(殖えたもの、種まきしたものの苗のやりとりが盛んなの~♪)

セリンセ様、こぼれ種で芽が出るのは春だと思っていたら、早くも秋冬には芽を出し。
「こぼれ種で芽が出ちゃって、このまま冬を越せるのかな? 越せないよねー」
なーんて話をしてました。
小さな芽を広い花壇でそのまま育て、霜が下りる前に鉢あげしたものをいただきました。
タネを落とした親株は霜とともにサヨナラだったそうです。。
なので、株は冬越しできないのかな??

が、 
こぼれ種から育って鉢上げした苗はそのまま順調に育ち、ポットは軒下に避難して冬場を乗り切りました。
雪も積もったし、凍りそうだったりしたけど、びろーんとかっこ悪い苗の状態でもしっかり生きてました。
ほんとにびろ~んとヒョロヒョロだったよ~。
このままダメになっちゃうかも?! って思ってたけど、春になったら目覚めたようで。。
ポットから抜いて花壇に植えちゃいました☆
ヒョロヒョロだったのでかなり深植えにしちゃいました。
で、それが育ったのが写真が載ってるセリンセです♪

親株は冬越しできなかったけど、こぼれ種の苗は軒下で冬越しできました☆
なのでやっぱりセリンセは一年草扱いなのかな?
冬越しするにはちゃんと避難させないとダメなのかもね。。
お仲間さんとも、「冬越しできる/できない」についてはよく話してるけどナゾです。
ごめーん! ほんとにナゾなのよ...。
ほっといても芽が出てくるタイミングがいつなのか、お庭でセリンセを育てている皆様、ぜひ教えてくださ~い!


「ブラキカム」の件。

宿根だよ~。冬越しできたものだよ~~!

ハンギングの解体苗で、これはいつだったけな~? どのバスケットだったかな~? を確認しようと
養成講座時の記録ファイルを引っ張り出してきました。
あったあった! ブラキカム、5月の講座の時に使っていました。
解体後のブラキカムはかなりヒョロくなってしまったのでバッサリ強剪定をして
軒下の「解体苗養成所」で管理していました。
大丈夫かな? って思っちゃうほど、私のブラキカムはヒョロヒョロでした。。

とくに目をかけたわけでもなく、どちらかといえば放任?
春になってワサワサしだしてきた頃、大きめのプラ鉢に植え替えて現在に至る。。

なので、我が家のブラキカムちゃんは、宿根状態です☆
プラ鉢に植わっているので置き場所の移動はOKです。

そのまま地植えにしたいところだけど、花後のお手入れなどのことを考えると鉢のままのほうがラクかな?
解体苗を育てて、一年後になにか別のものに生まれ変わることができたらいいよね~♪
こんな感じなんだけど、回答になってるかな~?





久々に見てしまった記録ファイル。


懐かしいわ~

配置図や、選んだ苗のタグ、感想とか、先生からの指摘内容とか、いろいろ記録されてました☆
思わず全部みてしまったわ。。


昨年の今頃、コンテストに向けてのドキドキの日々の記憶がよみがえってきました。

こんなのつくってたの~~?!?! なーんて思っちゃうようなバスケットもある..。
「今はこんな使い方しないな~」とか「同じことして(成功)(失敗)」とか、いろいろある。
たまにひろげて過去の作品をみてみるのもいいかも。
恥ずかしいけど、大切な記録だから。

これから搬入のコンテストと同じコンテストの記録。
「4月**日、サイタサイタさんと一緒につくった」とか、
「ラブリーなバスケットでリベンジだ~!!」とか書いてあったよ~。
愛しい記録です。

そして、、去年の私が今年の私へ向けた注意事項も書いてありました。
「‘花’ばかりのバスケットは‘花’の無い時、‘華’もなくなってしまう」  
  ↑ 我ながらいいところ突いていると思う。。


今後の目標。 「葉モノ、枝モノをうまく取り入れるようにしたい」  
  ↑ 今年はこれはクリアできたかな??


今年やってしまった新たな失敗。

「曇りだと咲かない~」 とか。

「太陽に反応しすぎる花をメインに使ってはいけない...。」

一斉に咲かないという事態をまねいてしまうことも。
そこにしっかりいるのに花を開いてアピールできないのは悲しいです。。
搬入前に発覚。。

来年の私へのメッセージがこれでまたひとつ増えました。

少しずつ、少しずつ、前に進めるように

これから春のコンテストシーズンへ突入です。
みんな、がんばれ~~~!!!


近況報告・・・

2013-04-18 23:32:31 | ハンギング、寄せ植え

「またまた、お久しぶりよ~~」

フランソワさん、かなり‘もちゃもちゃ’になってしまいました。。


「も~! からんでる~~!」
自分から絡まって怒るってのはどーなの??



そろそろ終盤戦のビオラや、まだまだ現役!? バスケットのお手入れなどがあり、
(プラス家事を少し??)  夕方から寝るまでピーピーです。。
写真は撮ってあるのになかなかアップできません。。
時間の使い方がヘタクソなんですね、きっと。


気がつけば、セリンセ様が咲いてました!
これを見逃していたらショックだったわ~。


鉢で仮置きしてあるブラキカムといい感じ~☆
そこへピンクのクリスマスローズも参戦~☆


ええわ~~
紫とピンクって相性抜群。お互いに素敵な色同士よね~


ブラキカムの前にブルーのビオラ達が!
この青い子は、横浜EGの苦いコンテストの時のレスキュー苗。
あの時はほんと、酷いことしてしまいました。
元気になってよかった。
キミ達、ひょっとして笑ってる?? 顔に見えるよ~(笑)


ブロッチがはいってもあまり顔には見えないんだけど・・


なぜだか顔に見える。
しかも笑顔! もちゃもちゃ笑い顔! なんだか救われます~。


               



そろそろ終わりの苗達で気楽な寄せ植えをつくりました。

 (いつの話だよ~~)


似たようなものをふた鉢
小さなヒマワリのようなディモルフォセカ、デージー、カレンジュラで。
だってまだまだいけるんですもーん!
これを処分するだなんてとんでもないっ!!
ふつうの苗で、気軽に置ける寄せ植えにしてみました☆

ひとつはフランソワさん行きつけのトリマーさんのところへ、
もうひとつは、‘マダム’のところへプレゼント♪


フランソワチェック入りま~す 
ど~お~? 大丈夫ですか~~?

久しぶりに、一目惚れしてしまいました♪♪


レモンイエローのガザニア。
こんなパステルチックな花色があったの~~~?!?!      
                                       

花びらがうすくて透けてる感じといい、中のリングといい、ストライク!
ガザニアのイメージがガラッと変わりました。


花びらのシルキーな感じ? も一目惚れポイント♪
ぜんぜん買う気はなかったのに、お連れしてしまいましたわ♪


             


うれしいこともありました。


おおたかコンテストから帰ってきたバスケット。
埋もれてしまったジュリアンをはずして残っていたビオラを投入。
「自分で楽しむビオラのバスケット」になっていました。
フリルのビオラとヘデラとロータスがそれなりに育って(暴れて)いい感じ♪

フランソワさんのお世話になっている動物病院へ持って行ったら、奥さん先生が大喜びしてくれて
いい場所に飾ってくれました。
病院の駐車場は手作りのお花畑になってるし、お花好きの先生なんです。
「かわいい!かわいい!」って喜んでくれてほんとにうれしかった。
コンテストに出さないで最初から先生にプレゼントすればよかった。。


外からも、中からもよく見える場所なの~☆ (写真暗いけど..)
建物もシンプルで素敵なんです。 撮影スポットとしてお借りしたいぐらい(笑)


喜んでもらえたら、喜ぶ姿を見られたら、それが一番のしあわせなのかな~ なーんて。
無理して自分で自分の首をしめるようなことはせず、
細くながーーくお花と関わっていけたら、私の場合はそれでいいのかな、と。
“いざ、鎌倉!”の時にはすぐに出陣できる準備をしつつ、ね。

フランソワさん、チビの頃は体調がなかなか安定せず、夜間診療、入院もしばしば。
先生やスタッフさんには本当にお世話になりました。
今ではそんなことあったっけ? ってなぐらい元気モリモリ! チビの頃が信じられないぐらい。
フランソワさんも救っていただきましたが、私も救っていただいたような感じ。
「人と人との縁」ってすごいのね


<おまけ♪>




‘もちゃもちゃ’から‘雪ん子ちゃん’への別人っぷりがツボ☆

フランソワさんの頭のように、形だけは丸いバスケットができました。ふぅ~っ。。

カンガエル

2013-04-07 11:44:49 | ハンギング、寄せ植え

カンガエル・・・


考え中。。 少ないおミソ総動員で考えてました。。
相変わらずめんどくさい私。




おおたかのバスケットが帰ってきました。
屋外で展示期間は二週間。バスケットにも疲れの色が..。
全体的にびろ~んと徒長気味です...。

持ち込みしてすぐにラナンキュラスが折れ、下の花も折れ、次にあがってきた
蕾までもまた折れた~?! というかわいそうなバスケット。
お手入れに行かれないなかよく頑張ってくれました。。

ショッピングモールと駅をつなぐ連絡橋に展示されていたのですが、
行き交う人はコンテストにあまり関心がないようでした。
ほかのバスケットも含めて、足をとめて見ている人に遭遇しませんでした。
ますますかわいそうなバスケット...


びろんびろんに間延びしててだらしない感じですが、
しばしの時間おつきあいくださいまし。。


右サイドも


左サイドもかなり伸びてます...。


“春の躍動感を感じるバスケット”がテーマでした。
踊るはずの斑入りのユリオプスデージーがまったく伸びませんでした。
これは失敗でしたねぇ..。


トップのラナンキュラスがアクセントになる予定だったんですけどね。
蕾があがるごとに折れ (折られ?) パンチを与えることはできませんでした。


ホッと安心したのか、家に帰ってきてから咲くという。。


今回の主役は、ヨコハマビラの「フレアブルー」
どうしても使ってみたかったんです。
フレアブルーの青味は二週間の展示期間中にガラッと変化しました。


濃い子。


白い縁取りの子。


そして、さわやかな水色に変化した子♪


この黄色は「Mr.ダンディ」 これがダンディ?? と思うほどの変身っぷり!
本来はもっとシブ色のはずなのですが。
下にあるし、かなり伸びてますがこの黄色は嫌いじゃないわよ~。
むしろ好き~♪


葉モノはヒューケラとコロニラ(ギリギリ葉もの?)しかなく、
花だくの、だっくだくバスケットでした。
花材のピークの時期もちょっとずれていました。
ビオラはほんとにギリギリか、むしろタッチの差で遅い?! という感じ。
気温の上昇とともに一気に伸びてしまうリスクがありました。

パンチを効かせて躍らせるはずのユリオプスデージーは踊らず、
アクセントになるはずのラナンキュラスは次々に折れ、(茎は太いが折れたらおわり..)
主役のビオラはびろんびろんの徒長隊。
花だくなところに徒長隊なので、それはそれはだらしのないバスケットになってしまいました。
カンのある人、センスのある人はこれをやる前から想像がつくのだと思いますが、
私はやってみて失敗して痛い目に遭わないとわからない人..。

どこに展示されるかということも見込みが甘かったー。
屋外だけでもリスクが高いというのにさらに人通りまでもプラス。
日差し、雨、風、通行人・・・ 
もろもろを考慮して「強いバスケット」でなければダメだったんです。
風に吹かれてもビクともしないような。 
雨でも花が傷まないような。
触られたぐらいへっちゃらぴー! みたいな強い子達のバスケット。

今回は失敗でした。大失敗..。
条件に合わないものを出してしまった感じです。
いつもよりもよく根付き、イキイキと育っているバスケットでなければダメでした。
屋外なのでなおさらに。
耐えられる逞しさのあるバスケットでなければならなかった。
植込みから搬入までの“育てる期間”も短いところも反省点です。


これは12月23日に作った「オトナ・ラスカル」
春に向けての色合いではありませんが、作った時から目をかけて手をかけて、
手塩にかけて育てたバスケットです。
あれから3ケ月。葉物も充実してきて、今まさにピークの状態。
冬眠から覚めた森の仲間達。春の目覚め~ のコンセプトでコチラをだしてもよかったかなと思うぐらい。
(地味過ぎてボツですけど)




SLTで小さめですが細部をのぞきこまれても大丈夫なぐらいお手入れをしているつもり。

今回のバスケットは無駄に大きい感じがするし、きちんと育っているという自信がないので
細部のぞきこみはもちろんNGよ。。

コンテストは自信のあるものを出さなきゃダメじゃない?
「出すからには勝ちに行け」
そのぐらいでなきゃダメなんですよ、きっと。
多少の不安材料があったとしてもそれを吹き飛ばすぐらいのパンチのあるものでないと。
先生がよく「足を止めさせなさ~い」っておっしゃってますよね。
素通りされるバスケットは悲しいです。

今回は、自信のないダメなところが見事に全部出ちゃったコンテストでした。
大失態。猛反省中です。

よ~く吟味した花材選び、丁寧な植込み、そしてそれをきちんと育てる。
出すからにはこれらは必須。
ピークを合わせるおもしろさ?
ただぼんやり自分が楽しければいいや~というバスケットとはちがう緊張感。
それもコンテストの醍醐味??
すべてがバッチリ揃った時、人は「おっ!」って足を止めるんでしょうねぇ。
止めさせてみたいなぁ。 
だ~れも見てくれなくて携帯に夢中でぶつかりそうになりながら素通りされて悔しかった。
自信のない作品を平気で出してしまう自分が情けなくて悔しかった。

悶々としていたことが文章にすることでスッキリしました。
よ~し、次は見ておれ~~!

が、もろもろのことがあり、今の段階でもまだ主役になるべき花を調達できていません。。
限られたなかでもうまくまとめてコンテストに持っていくのも勉強と思うのですが・・・

どうなることやら。。。