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倉橋島からの魚(その2)

その1から時間が開いてしまいましたが・・・



エイです。多分コモンカスベとのことでした。
表裏になるように2匹の写真ですが、実は4匹、
おまけで入っていました。

さて、これをどう食べるか?

まずは皮剥きですね。日美丸さんの地元では皮のついたまま
煮て食べてしまう人も多いようですが、やはり剥いてみたい。

で、剥き方ですが、まずは鰭の付け根の皮を包丁で切り、
そこからプライヤーで引っ張るのだそうです。ぷ、プライヤー・・・
料理道具ではありませんね(^^;

ということで、剥いてみたのが写真は・・・・

写真大写真小

ちょっとグロテスクなので見たい人だけクリックして下さいませ。

しかし、プライヤーを使うだけあって皮はしっかりと身に付いて
います。力がいります。右手はプライヤーだから問題ありませんが、
左手は・・・・ 滑るんです。なんせヌルヌルしていますから。
勿論、塩でぬめりは取ってありますが、それでも力が入りません。

そこで登場したのが先日購入した「うろこ取りグローブ」です。

表面がこんな感じになっています。



これでガシッと魚を掴めるのです。

これがなかったらきっと途中で挫折していたことでしょう。

意外に役に立ちました(^^;


さて、皮を剥いた身ですが、天婦羅と煮付けにしてみました。

天婦羅は写真なんぞ撮るゆとりはなかったのですが、煮付けは
こんな感じです。



いや~、カスベ、美味しいですね。

天婦羅も煮付けもとてもいい味です。そして食感も軟骨の
コリコリがたまりません。

そうそう、エイやサメといった軟骨魚類は「アンモニア
臭が・・・」とよく言われますが、私、食べていて気に
なったことがないんですよねぇ。

一応、今回は皮を剥いて胴体から切り離したヒレを少し
水に漬けて血液は抜きましたけど、そんなことしなくても
臭いは無かったと思います。尿素が分解してアンモニアに
なるのはどんな環境でどの位の時間なんでしょう?

まぁ、それはともかく美味しいオマケでありました。

そうそう、煮付けは翌日にはしっかり煮凝りになっていました。
偶然つきじろうさんも先日カスベを煮た記事
書いていましたが、煮凝りにはならなかったそうです。
なんでだろう?
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倉橋島からの魚(その1)

日美丸さんに魚を送ってもらいました。



色々と入っていますが、今回の主役(の筈だったの)はこちら。



ナマコです。



上が赤で下が青です。

料理は至って簡単。縦に切って内臓を取り除き薄く
スライスしてポン酢等に漬けるだけです。これが
とっても美味しいのですが、なんせこの見た目
ですから、好き嫌いの分かれるところではあります。

それと量が結構あったのでこの調理だけで毎日食べて
いては飽きがきます。ということで、他の食べ方も
試してみましたが、それはまた別の話ということで・・・


それと・・・



オマケも沢山もらいました。鰭が欠けていたり小さかったり
するものですが、身には何らもんだいありません。カワハギ、
オニオコゼ、メイタガレイ。これらは刺身や煮付けとなりました。
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島根物産展

先日の戸越銀座での「島根物産展」でのお買い物です。









実はまだ大半は冷蔵庫/冷凍庫にありまして・・・・(^^;
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魚沼産コシヒカリ

スキーに行った湯沢でお米を買ってきました。




魚沼産コシヒカリ、しかも天日乾燥という最高級品です。
お値段は・・・5985円とこれまた破格です。

お米はこんな感じです。



ちょっとツヤツヤした感じですね。

で、お味はというと・・・

正直、試しに買っては見たものの値段ほどの違いはないだろうなぁと
思っていました。まぁ、一度くらいは買ってみてもよいかと・・・

そして、実際に食べてみると・・・驚きました。こんなに美味しいとは!
甘みがあり、更にモチモチした食感、素晴らしいです。

しかし、こんなのを日常的に食べられるような身分でもないのが残念。

みのり屋あじいち店で購入しました。
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正月パン

アゼリア(川崎駅の地下街)を歩いていて、HOKUOという
パン屋さんで見つけました。




面白いですね。門松は抹茶のパンとホワイトチョコ。
お供えは白いアンパンに杏です。お味は普通に美味しく
出来ています。残念なのは賞味期限が一日しかないこと。
物が物だけに一週間位もつと嬉しいんですけどね。

他にこんなのもありました。



一応しめ縄です。
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築地でお買い物(12月19日)

先週土曜日、築地に年末の買出しに行ってきました。

まずはこちら。



見慣れない魚でお店に聞いたらハチジョウアカムツとのこと。
でもアカムツ(のどぐろ)とは雰囲気が違いますね。どちらかと
言うとハマダイ(尾長鯛)に似ている感じがします。

で、家に帰って調べてみるとやはりフエダイ科ハマダイ属
なんですね。アカムツはホタルジャコ科ですから全然違う魚です。
まぁアカムツもムツ科ではありませんから、魚の名前は難しい
というかいい加減というか・・・

で、お味ですが、とりあえず半身は皮をひいて刺身、残りの
半身は皮を炙ってたたき風にしてみました。刺身はちょっと
脂が薄いですが、噛んでいると旨みが出てきます。こういう
味も嬉しいですね。でもやっぱり「これは!」という感じ
だったのは皮付きの方です。フエダイの仲間は皮が美味しい
ですからねぇ。それに炙った香りがとてもいいです。

林田水産で1300円/Kg、0.5Kgでした。


さて今回のお目当てはこちら。



マカジキです。やはりこの季節はこれがなくちゃ。

これもマグロのようにわかりやすい味ではなく噛んでいると
旨みが出てくるタイプです。なんでこんなに美味しい魚に
人気がないのでしょうね。

松井水産で税込み1200円でした。重さは約400gでした。
この3倍位の大きさの塊から無理をお願いして切り出して
もらいました。


そして、こちら。



マカジキの尾の身です。

先ほどの身と比べるとこんな感じになります。



で、この尾の身のお値段は・・・・ゼロ!!

「これ持っていきますか?漬け焼きにすると美味しいですよ」と
言われ、勿論「はい」と貰ってきました。しかも皮付きの丸の
状態からここまでさばいてくれたのでありました。ありがたい
ことです。

そして醤油、ミリン、酒、胡麻油、ネギ油、生姜、ニンジン、
長ネギで作った漬け液に一晩漬けてフライパンで焼いたら、
家族に大好評でありました。


最後はこちら。



何か分かるでしょうか?こらです。



珍しいので買おうかどうしようか悩んでいたら「切りますか」と
聞かれ「はい」と答えてしまいました。元は1Kg強のある塊だった
ので、ちょっと無理筋だったのですが、半分ならということで
買ってしまいました。

刺身でいただきましたが、臭みは全く無く肉らしさ溢れる旨みが
たまりません。


さて、今回の仲卸でのお買い物はこの3点だけです。最近
金欠モードなんで(;_;)


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シジミ

平和島駅の近く、大森東の裏道にこんな所があります。



昔からの漁師さんらしいです。

ちょっと前まではアサリも売っていたそうですが、
寒くなってきたので胸まで水につかる漁はおしまい
だそうです。

で、シジミを買ってきました。



多摩川の河口あたりでとっているそうですが、
臭みもなくとっても美味、砂もしっかり抜けて
います。
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ととの日まつり(買い物編)

なんだかんだ言ってもこういう所に行くと買い物を
してしまう訳で・・・




ハモで作ったさつま揚げです。ハモといえば小骨ですが
骨は全く感じずに食べることができます。味も良くて
我が家の子供には大人気でした。ちょっと旨みが強すぎる
という難点はありますが、美味しい一品でした。





あくまで「ふくスープ仕立」であってフグの身が入ってる
訳ではないのですが、なかなか美味しい竹輪ではあります。





梅酢を使った鯛の干物です。梅干の産地の紀州なので
無理やり作った組み合わせかと思いきや、これがなかなか
良い組み合わせです。まぁ見方によっては鯛の香りを
殺している感もありますが、それ以上に爽やかさ新しい
味を演出しています。




「べにがに」で作ったチップスです。海老煎餅に近い
感じではありますが、とっても薄く仕上げてあります。
軽くて美味しいお菓子です。


ということで、今回はハズレのない買い物でありました。
と言っても「はも天」と「かにチップス」は試食があったので
外す筈はないんですけどね(^^;
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築地でお買い物(8月29日)

もう二週間前になってしまいますが、築地にお買い物に
行ってきました。

今回のお目当ては何と言ってもこれです。



本鮪の腹側。おそらく今年の底値でしょう。
実はずっと松井水産のブログをチェックしていまして、
ここぞという時に買いに行きました>

見てください、この皮下脂肪。



この皮下脂肪がとても美味しいんです。
ここを出す飲食店はあるのかなぁ?
やはり自分で買って食べるしかないんじゃないでしょうか?
でもサクで買ったのでは絶対に付いて来ないのです。

これがコロで買うことに拘る理由の一つです。

ちなみに、これを切り出している時の様子がこちら。



3人がかりです。

大きいのもありますが、薄く切るため身割れしないように
するには少なくとも二人はいた方が良く、3人いれば安心です。

お味の方はと言えば冬場の本鮪に比べてしまうと脂はのって
いませんが、これでも十分だし旨みはバッチリあります。
それにお値段だって4.5分の1。4000円/Kgでした。
重さは1.3Kg。

ちなみに、次の週には倍の値段になっていたようです。


つづいては、こちら。



白貝です。かなり大きいです。
もっともこの日はこれより大きいのを置いている店もありましたが。

内側はこんな感じです。



ベニザラガイでしょうか?

軽くゆでていただきましたが、潮の香りのする爽やかな
味わいの貝です。

町幸で1200円/Kg、0.65Kgでした。


で、その町幸で「こっちもどう?今年の初物2000円でいいから」
と言われて買ったのがこちら。



鮟鱇の肝が1Kg、うーん使いきれるかなぁ?と思いつつも
買ってみました。ちなみに、表示は2500円でした。

そうそう、築地の仲卸で値切ったことはないのですが、
表示通りの値段で買うこともあまりないんです。黙って
いても向こうで引いてくれます。上の鮪も最初は4500円って
言ってたかな?

話を戻して、このアンキモ、当然ながら臭みもなく
美味しかったです。


次はこちら。



アオダイです。松井→町幸→林田というのが最近の
定番コースになっています。

実はアオダイって初めて買ったのですが、刺身で食べると
夏らしい爽やかさがいいですね。

林田水産で1700円/kg、0.7Kgでした。


そして、最後。今回の失敗と言ってもいいのがこちら。



新イカ(スミイカの子供)です。

堺石で800円/Kgになっていて、「安いけど鮮度は今一だなぁ」
なんて思いつつ見ていたら「500円にするから全部持って行って
くれない?」と言われてしまいました。そして「1.5位かなぁ?」
と言ってくるので1.5Kgかと思って「じゃぁもらう」と応えたの
ですが、重さを計ると3.3Kg!! そうかぁ、重さじゃなくて値段
だったのね(^^;

しかし、そんなに沢山どうするの?それにこの重さ、家まで
持って帰るの辛いよぉ・・・ よっちゃんのところに半分置
いていこうかなぁと思いつつ鈴与に寄ると今日は不在。
仕方なく持ってきましたよ、家まで。ちなみに、この日の
籠の重さは15.4Kgになりました。

で、仕方なく持ち帰ったイカは少しご近所におすそ分け、
残りは刺身にしてみましたが、やはりこれだけあると飽きます。
で、刺身に塩胡椒してバター焼き。これ、とってもいけます。
まぁ新イカをバター焼きなんてもったいなくて普通はしません
けどね。


他に岡善でアサリを1Kg、950円。場外では中川屋で漬物、
妻定でワサビ、フナミで茎ワカメ、寿屋で昆布の切り落としや
鰹節粉、松の実などを購入しています。

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大黒屋@子安

子安でこんな菓子屋さんをみつけました。



クラッシクな雰囲気のお店です。

みつけた以上は何か買って食べてみなければなりません(?)(^^;



写真からもわかるかもしれませんが、餡子がとてもしっかり
しています。最近は水っぽい餡子が多いですが、これは
昔風ですね。ただし、昔の餡子ほどベタ甘ではありません。
個人的には結構好みです。

まぁわざわざ電車に乗って買いに行くような店ではないですが
こういう店には頑張ってもらいたいなぁ。

それにしてもこの町は面白いですね。歩いていると10年以上
タイムスリップしたような感覚を随所で味わえます。
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鶏の昆布〆、鶏のたたき、桜肉生ハム

もう2週間前ですが、つきじろう亭に持参した物を
紹介しておきましょう。



いつもながらに雑な盛り付けですねぇ。まぁ私の料理は
こんなもんです。

それはさておき、品物ですが、右から「健康鶏のたたき」、
「健康鶏の昆布〆」、「さくら生ハム」となります。

どれも通販の冷凍物ですが、最近の冷凍技術は素晴らしく
味の落ちはあまりないみたいです。まとめて注文すると
送料無料になるので、冷凍庫に保管しています。

さて、それぞれコメントをつけておきますと・・・
(画像をクリックするとお店のページに飛びます。
要するにアフィリエイトになっています。)


健康鶏のたたき

あっさりした味で、表面を焦がした香ばしさが楽しめます。
このお店の看板商品ですが、個人的には次の昆布〆の方が
好きです。



健康鶏の昆布〆

鶏は生だと旨みが薄いので昆布で旨みを足しているの
ですが、これがとってもいいんです。



さくら生ハム

これは幻の逸品です。いつも売り切れで滅多に販売
されません。入手するには店のメルマガに登録して
販売状況をチェックしていなければいけません。

私、これがとっても好きなので販売されたら即
注文して冷凍庫にストックしています。

桜肉の食感、旨みと軽くスモークされた香りの
ハーモニーがたまりません。


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築地でお買い物(7月4日)

「築地土曜会」の開催された7月4日、仲卸エリアを
歩いても買いたいと思えるような魚は殆どありません。
なじみの店に行っても「魚ないねぇ」が挨拶になって
しまいます。

そんな状況で唯一買ったのがこちら。



マナガツオです。店にあるときは鱗は殆どはがれて
いなかったのですが、家に持ち帰るとこの有様。
本当に鱗の落ちやすい魚です。

実はマナガツオを買うのは初めてだったのですが、
これで鱗が剥がれていても鮮度が悪いわけではない
というのがよくわかりました。

ちなみに、これをおろしたら出てきた内臓はガチガチ。
固いのです。新鮮そのもの。

半分は刺身、半分は塩焼きでいただきました。

刺身は上級者向けの味ですね。わかりやすい旨みより
ちょっと癖のある香りが特徴です。脂はギンダラや
クロシビカマスのように筋肉の中に細かく散らばって
入っているので刺身ではあまり感じませんが、焼くと
浮いてきます。

今振り返るともう一日位置いた方が旨みがでたのかな?
でもしっかりした食感はなくなってしまうかも。

林田水産で3000円/Kg、1.6Kgでした。
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築地でお買い物(6月20日:場内編)

先週の場内でのお買い物です。

まずは鈴与に行って若旦那にご挨拶、と思ったらその前に「越一」の
金ちゃんつかまっておっつけられたのがこれ。



金ちゃん「脂ののったいいカツオがあるんだけどなぁ」
   私「デカいや」
金ちゃん「半分にする?」
   私「半分でもいいの?」

と言うやいなや・・・・



おろし始めてしまいました。
丸で3.1Kg、800円/Kgでした。
半身では重さを量らず、丸の時の重さの半分で値段を
計算します。


次に岡善でシャコを購入。



上物です。普段の400円位のにしようと「シャコください」と
言ったら・・・



このおねぇさんが手に取ったのがこちら。



えっ、凄い値段! でもいつでもあるものでもないので
こちらを買ってみました。家に戻ってみると中身は二段に
なっているので、量は結構あります。

味は勿論、美味しかったですよ、普段のでも十分
美味しいのにその上を行っていました。

ちなみに、築地は魚も面白いのですが、人も面白いのです。
私には魚より人の方が魅力的かも。


続いては、こちら。



松井水産にご挨拶に行った時に、一皿だけあったのです。
カツオがあるから不要と思いつつも、うちの子はネギトロが
すきなんですよねぇ・・・ と悩んでいると・・・

「これも付けるから」と・・・



ということで、買ってしまいました。
これで1000円(税込)です。

お味は切り落としですから、それなりですが、コスト
パフォーマンスはとっても高かったです。ただ、難点は
本鮪なのですぐに変色してしまうことでしょうか。
この時は、メバチよりも本鮪の方が獲れていて本鮪が
安かったのです。


つづいて、こちら。



「カサゴ」と称して売っていたのですが、こんなに
大きな「カサゴ」はいません。ウッカリカサゴでしょうね。
サイズ的に我が家の鍋に入る限界、一度この位のを煮て
みたかったんですよねぇ。ということで、購入。

白身であっさりしているので、普通に煮てもつまらない
かなぁ、牛蒡、人参、茎わかめと出汁で煮てみましたが、
我が家では大好評でありました。和食では魚と複数の野菜を
一緒に煮ることが少ないのは何故なんでしょう?

お値段は・・・ありゃ伝票を紛失、お店もわからないやぁ。
確か1700円/Kgでした。店は扇留だったかも。


最後はこちら、



コチです。明らかにマゴチではないけど、何コチなので
しょう?ということで、購入。ぼうずコンニャク氏に
よるとイネゴチだそうです。店の人は「おいらん」なんて
呼ぶけどね、と言っておりました。

味はやはりコチ類ですね、当たり前だけど。半身を刺身
半身を椀だねでいただきました。

そうそう、こんな物が入っていました。



これも椀だねに。

林田水産で、800円/Kg、重さは700g強でしたが500円に
してくれました。こんないい魚が500円とは、嬉しい限りです。

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築地でお買い物(6月20日:場外編)

もう一週間経ってしまいましたが、先週のお買い物です。


今回の目的はこれ。



我が家の常備品なのですが、切れてしまったので寿屋さんへ。
これ、とても便利なんです。味噌汁なんかだと出汁をとら
なくてもこれを入れればok。炒め物にも使えます。


もう一つはこちら。



我が家のたわしがへたってしまったので、新しいのを買って
来ました。こういう物でも築地にはいい品が置いてあります。


以上が今回予定していたお買い物。後は全て予定外(^^;


場外で姫竹をみつけたので購入してきました。



これ、焼いて食べるととても美味しいのです。

今年は八竹は買い損ねましたが、姫竹を食べたからよしと
しましょう。

さて、あとは場内。写真が多くなるので別記事で・・・
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これは何でしょう?

御大のブログを読んでいる人はご存知の話ですが・・・

これは何でしょう?



見た目は葛切りだし、「葛切りです」と言われて出されたら
見た目は勿論、食べても違うと見抜ける人は少ないかも
しれません。

加工前の形態はこうなっています。



これは意外に固いのですが、スライスして茹でると上の写真の
ように透明になります。我が家では子供たちに大人気で
「プルプル美味しい」と言いながら食べまくっておりました。

まぁ、仄かに甘い程度で味は殆どないのですが、このプルプル
した食感がいいのでしょうね。ちょうど大久保だんごのくず桜
みたいな軟らかさです。

で、この正体はといえば、マンボウの皮なのだそうです。
パッと見はイカなんですけどね。
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