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築地でお買い物(12月4日)

4日のお買い物です。



ゴソ(ハシキンメ)、築地で見るのは珍しいかなぁ?
脂がのっていていいですねぇ。半身は刺身、残りは
一夜干にしてみました。尾辰で1200円/Kg、0.3Kg。




これも尾辰でツムブリです。味は平凡だけど、この日
買った魚は白身ばかりだったのでツムブリの赤い身は
盛った時に見栄えがしますね。700円/Kgで0.7Kg。




店ではアズキハタと言っていましたが、家で調べ直すと
オオモンハタですね。この刺身は絶品、ほのかな甘みと
弾力のある身質が素晴らしい。ただし、醤油で食べると
負けてしまうのでカボスに塩を溶いたものをちょっと
だけ付けていただきました。
林田水産で2500円/Kg、1.1Kg。

魚はこれで打ち止めと思ったのですが・・・・




珍しいハタがあったので買ってしまいました。
多分アザハタ。オオモンハタが真っ白な身なのに
対してこちらは少し赤みがかっています。味は
オオモンハタには少し劣りますが、これもかなり
美味しいですねぇ。
イリヤマイチ斉藤水産で1500円/Kg、0.75Kg。


さて、実はこの日の本命はこちら。



牡蠣フライが食べたかったのです。買ってきた状態で
写真を撮るのを忘れたので、大根おろしで洗った後の
状態です。大粒の割りに値段が安かったのですが、
大きさにばらつきがあるのと剥き損じて壊れたのが
混じっていたためでしょうか味は問題なしでした。
岡善で1800円/Kg。


他に町幸に大きなオオマテガイがあったので買ったのですが
写真は撮り忘れ。できればアカマテガイが欲しかったのですが、
もうシーズンは終わっているんでしょうね。シーズンでも
殆ど出回りませんし。でもこれ、オオマテガイとしては最上級の
味わい。大きい方が美味しいのかな?1800円/Kg、6本で0.4Kg。


青果にも行ってみました。



大黒本しめじが750円、なめこが200円、あわび茸が600円、
メキャベツは「ツイッター見て来ました」と言ったら
サービスしてくださいました(^^;
お店は政義青果。





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穴子

子安の漁師さんにマアナゴをいただきました。



しっかり生きてます。

このまま食べる訳にもいかないので・・・・



〆めさせていただきました。

サイズ的に上の3匹は寿司屋さん向けかなぁ。
下の2匹は大きすぎて人気のないサイズですが、焼くのが
一般的かな?

でも今回は全部まとめてムニエルにしてみました。
結果は・・・・美味しかったんだけど改良の余地あり、素材を
生かしきれませんでした。ということで料理の写真はなしです。


そうそう、実は少し刺身でいただきました。これは絶品。
コリコリしてほんのり甘みがあって、泥臭さなど全くなし。
ただ、ウナギ程ではないけどマアナゴの血にも毒があるん
ですよねぇ。ほんの少しでやめておきました。
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サツマイモ



太いでしょ!

子供が幼稚園の遠足で掘ってきました。

さて、どう料理するかですが、子供の希望は太さを維持。

仕方なく輪切りで天ぷらにしたのでありました。
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天然舞茸



築地市場まつりではあまり買い物はしなかったのですが、
唯一の散在はこの天然舞茸です。と言ってもこれで1500円。
流石にお祭りです。

気になるお味ですが、おがくず栽培の「雪国まいたけ」なんか
とは全く違います。香り、味、歯ごたえ、全てが別格です。
まぁ値段も違いますけどね。実は天然舞茸を食べたのは
これが初めてだったりします。

そんな素晴らしい天然舞茸ですが、困るのは木屑が沢山
混じっていることで、これを除去するのに一苦労。だから
安かったのかなぁ?まぁ、それはともかく綺麗にした後は
天ぷら、炊き込みご飯、味噌汁で堪能させていただきました。

ちなみに、以前に原木栽培の物を食べたことがあるのですが、
これでもおがくず栽培とは大違いで、天然ものに結構近い
ものでありました。
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築地でお買い物(10月9日)

あっ、投稿し忘れてた!

ということで、もう二週間以上経ってしまいましたが・・・・

今回の目的はこれです。



主に魚の切り身を包むのに使っています。


魚は買わなくてもいいかなぁと思っていたのですが・・・



林田水産を覗いたらクロムツを薦められてしまったので購入。
1800円/Kgで1.1Kg。これの刺身が意外に美味しくてビックリ!
脂はそんなにのっている訳じゃないのですが、旨みがあります。
今まで食べたクロムツの中では第二グループのトップクラス
です。変な書き方ですが、何で第二グループかと言うと、
昔銚子で食べたクロムツがダントツで未だにこれに比肩する
ものには出会えていません。


あと、これも。



今年はマイワシがいいんですよねぇ。
一吉で1500円/Kg。一匹あたり150g位あり結構大きな鰯でした。
刺身と味噌煮でいただきましたが、どちらも美味しゅうござい
ました。


こんなのも。



鮪はやめておこうと思ったのですが、2500円/Kgなので
買ってしまいました。これで0.4Kg。消費税はおまけ。
おまけついでにあらと言うか切り落としも0.5Kg位貰っ
ちゃいました。これ、生姜と一緒に煮ると美味しいんです。
松井水産はいつも気前がいいです。


帰り際に尾辰を覗いたら、おっつけられました。



ヨロイイタチウオ(ヒゲダラ)が1400円/Kg。鰯より安いとは。
鍋の季節には早いからでしょうか?そういえば一吉にはもう
キアンコウのたたき(切り身)が出ていました。おっと脱線して
しまいましたが、これで0.55Kg。勿論昆布締めにして刺身で
いただきましたが、いつ食べてもこれは美味しいですね。

もうひとつ尾辰で。



アカハタの幼魚です。4匹で500g、500円/Kg。一匹60円強。
入相で来たみたいで、混獲しちゃったものでしょうか。
塩焼きでいただきました。


さて、これで本当に終わりのつもりだったのですが・・・



場外の魚河岸野郎に行ったらスギなんていう
珍しい魚があったので買ってしまいました。これで1500円(税込)。
身のしっかりした魚ですね。刺身で食べるとコリコリします。
塩焼きも上品な脂があって美味しいかったです。


そしてもう一つ。



ホタテの粕漬けです。「これがとっても旨いんだよぉ。」と
よっちゃんが言うので買ってみました。酒粕を洗い落として
焼いていただきました。ホタテといえばバター焼きですが、
これは全く違った味に仕上がっています。口の中にさっぱり
した旨みと香りが広がります。香りがちょっと強いので好みは
分かれるところだと思いますが、うちでは好評でした。


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流石蒲田



安いですねぇ。
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こんな魚も

魚というと全て築地に買いに行っているような印象が
あるかもしれませんが、そうでもありません。



スーパーでも買うことがあります。値引きになったもの
だけですけどね(^^; 一つで190円、しかもこれで二人前は
あるので95円/人、素晴らしいコストパフォーマンスです。

で、これをどのように料理したかと言うとカレーになりました。
と言っても普通のルーを使うカレーではなくカレー粉を使った
物でもなく単品のスパイスを組み合わせて作ったものです。
レシピは下の本に従ってみました。(田向さんに釣られて購入(^^; )

旬のかんたんスパイスカレー
渡辺 玲
アスペクト

このアイテムの詳細を見る


ちなみに、この本ではタラではなく鯛を使っていますが、
「白身魚なら何でも」とも書いてあります。

しかし、煮物にするならタラは皮が付いている方が崩れ
ないで使いやすいですね。
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きんき

土曜日の21時頃、会社帰りにイトーヨーカドーを
覗いたらこんなキチジ(きんき)がありました。



高級魚だけあって50%引きでも1250円。ちょっと悩んだの
ですが買ってしまいました。この色からすると鮮度的には
刺身は無理ですが、煮魚にするぶんには何ら問題ありません。
家で重さを計ると400g弱、内臓を抜いてあるので丸なら
400g強、3千円/kgというところでしょうか。

家で開けてみるとラベルの下に肝が隠れていました。
魚も比較的綺麗に処理されています。

煮魚にしていただきましたが、身も美味しいしトロンと
したゼラチン質もたまりません。やはり煮魚の王者ですね。
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築地でお買い物(7月24日)

先週の話になってしまいますが、築地にお買い物に行って
来ました。この日は親戚の家で花火なのでちょっと贅沢に
食材を仕入れています。



インド鮪です。この時期はいい鮪は高いので普通なら
買わないのですが、ハレの日ですからねぇ。それに
やはり鮪が一番人気なんです。松井水産で4800円/Kg、
ちょうど1Kgでした。


一方こちらは・・・



今最もお勧めの魚、マイワシです。今年は凄く脂が
乗っているし、値段もそこそこです。それでも800円/Kg
ですから、かつてのように大衆魚ではないですけど。
越一で購入しました。


今回はこんなのも買ってみました。



ハモは欲しいけど目利きが難しいし・・・と思いつつ歩いて
いると富士恭に手ごろなのがあったので買ってみました。
3000円/Kgで0.6Kg。湯引きにして梅肉醤油で頂きましたが
やはりハモは今の季節にあっていますねぇ。


そして今回もこれを買ってしまいました。



ギンポはムニエルにすると絶品なんです。今回は活だったので
3500円/Kgとお高かったのですが、その価値は十分にあります。
ただ、他の処理に手間取って写真の時点では既にお亡くなりに
なるという大失敗をしてしまいましたが・・・・・
購入は前と同じ神勝でした。


刺身は白身も欲しいということで・・・



無難な線でホウボウにしました。マコガレイとかマゴチ
という選択もあったのですが、品質を落とさずに調布まで
持っていく自身が無かったのでやめておきました。
林田水産で1300円/Kg、0.9Kgでした。


さて、これで写真はお終いなのですが、撮り忘れたのも
幾つかありまして・・・・

布長2号店で 穴子 2100円/Kg  サンマ 2500円/Kg
高梨水産で 甘エビ 3500円/Kg

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築地でお買い物(7月3日)

この日のお目当ては「天種」でした。そう、夕飯は天ぷらの
予定だったんです。でもそれだけじゃ寂しいから刺身も少し
ということで・・・



小さめのマゴチ、丁度いいサイズです。夏の魚ですねぇ。
林田水産で1200円/Kg 0.4Kg。


あとは天種だけと思っていたのですが・・・




アイブリです。築地では割と珍しいので買ってしまいました。
他にヒメダイもあったのですが、そんなに買っても食べきれ
ないので断念。このお店、土佐から産直で入れているそうです。
尾辰で1000円/Kg 0.8Kg。




アイブリと一緒に並んでいたスルメイカ、これは天ぷらにも
刺身にもなりますからねぇ。店に並んでいる時にはまだ
オレンジ色をしていたのでついつい買ってしまいました。
尾辰で900円/Kg 1.1Kg。


さて、本題。



天種たちです。

今日の主役は実は右下の捌いてある魚、ギンポです。
これを探すために仲卸を歩いて歩いて歩き回りました。
何で3匹しかないかというと、midoriさんに分けてもらった
物だからなんです。実はmidoriさんが欲しいということで
探したのでありました。私は丸のほうが良かったのですが、
残念ながらみつけたのは捌いてあるのが1パック。という
ことで、味見程度に分けてもらいました。

他は上が「めひかり」、800円/Kg、山岸で。
右がシロギス、800円/Kg、同じく山岸で。   
左は「めごち」、2000円/Kg、神勝で。
どれも500g程購入したのですが、midoriさんと分けたので
写真に写っている量は少なくなっています。
そうそう、ギンポも神勝です。

実は他に赤貝の剥き身も買っていますが写真を撮り忘れ
ました。遅い時間まで仲卸をぶらついていると色々な所で
声をかけられるのであります。その中で店員の感じもよく
物も良かった赤貝の剥き身を買ってしまいました。
て良で200円/個で5個。


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築地でお買い物(6月26日)

今回は築地土曜会ということで、案内もしなきゃいけないし
帰宅するの遅いし、買い物は控えめです。


まずはこちら。



イトヨリダイです。この魚、今が旬なのだそうです。
お腹からは白子も真子も出て来ませんでしたけど・・・

半身を霜皮造りにしましたが、白身ともマグロのような
赤身とも違う薄紅の身は独特の旨みがあります。そして
残りの一匹と半身はポアレに。これが大好評でありました。
次はもっと買ってこないと駄目だなぁ。

林田水産で1500円/Kg、1.6Kgでした。


続いてこちら。



この日はマグロを買うつもりは無かったのですが、松井水産を
覗いたら上のような切れ端があったので買ってしまいました。
まとめて千円(税込)です。

これが予想外の大ヒットで。今まで食べたマグロの中でも
トップクラスの味でした。筋や骨の多い所なので歩留まりは
予想外に悪かったですが、味は文句なしです。しかし、鮪は
奥が深いですねぇ。そうそう、ちゃんと聞いてなかったの
ですが、確かインド鮪と言っていたような気がします。



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築地でお買い物(6月5日)

もう二週間以上経ってしまいましたが、6月5日の築地での
お買い物です。

この日のお目当てはこれ。



本鮪(クロマグロ)です。毎年この時期、日本海で大量に
揚がるんです。品質的には真冬の物の方が上ですが、
値段はこの時期が底になります。ということで5月から
情報をウォッチして6月5日に「今だ!」と築地に行ったので
ありました。ちなみに、今年は小さいのが多かったようです。
セリ場では値段が付かずに結構売れ残ったみたいです。

さて、購入したのは佐渡の定置網に入ったもの。やはり
ちょっと小振りで水っぽいところはありますが、コスト
パフォーマンスはバッチリです。松井水産で約1Kg、
2500円(税込)でした。


次なるお買い物はこちら。



コショウダイ、林田水産で800円/Kg、2.1Kgでした。
ここではいつもは上質の魚を買うのですが、これは
お痩せさんだし、日も経っているようで死後硬直も
解けかけていました。まぁしかし、他に目ぼしい魚も
なかったし、コショウダイはまだ買ったことがないし
ということで購入。社長は売りたくないみたいでした
けど。

で、刺身は無理だろうと思っていたのですが、家で
捌いてみると何とか大丈夫なレベルなので少しだけ
刺身で食べました。結構美味しかったです。そして
残りはムニエルに。こちらはとても美味しゅうござい
ました。


さて、コショウダイは刺身にするつもりはなかったので
刺身用の魚を探していて目に入ったのはこちら。



「傘子」って書いてあったのですが、どう見てもカサゴ
ではありません。ぼうずコンニャク氏に写真を見せたら
タケノコメバルだそうです。カサゴよりは味は落ちる
そうですが、結構美味しく頂きました。特に皮目を炙って
刺身にしたのは香ばしい香りと旨みがたまりません。
一吉で1000円/Kg、1.7Kgでした。



これだけ買えば十分な量なんですが・・・・



こんな立派なイサキが目に入ったら買わないわけには
いきません。太誠で2500円/Kg、1.4Kgでした。

家で捌いてみると、丸々と成熟した卵巣が出てきました。
身もさることながら、この卵巣がまた美味しくてニッコリ
です。そうそう、コショウダイにもちょっと小さいけど
卵巣があり、これも美味しかったなぁ。

ちなみに、コショウダイもイサキ科で身も良く似ています。
外見はあまり似ていないのですけどね。


最後は魚じゃありませんが・・・



青果店では生ライチが並んでいました。久しぶりに
上品な甘みを堪能しました。

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サメ出汁

だいぶ前の話ですが、新年会の帰りに「これどうぞ」と
誰かに渡されたのがこちら。



田向商店のサメ節の粉です。田向さんがお土産用に幾つか
送ってくれたうちの一つかと思っていました。しかし、その後に
聞いた話では当日の試食用で送ったのはこれだけなのだそうです。
まぁあの状況では出汁をとって試飲なんて無理ではありました。

しかし、何故うちに来たのかは謎です。しかしこれも何かの縁、
ということで使ってみました。



セロリとニンジンを煮てみました。これがとってもいいのです。

鰹節のように香りは強くありません。そして、旨みも自己主張は
なくて表現が難しいのですが、軟らかい強さがあります。これが
野菜の旨みを引き立ててくれます。

ということで、美味しく煮えたのですが、実はこの写真に写って
いないものが一つ。そしてこれが一番美味しかったのです。それは
ブロッコリーの茎でありました。ちょうど茎だけ残ったのがあった
ので、そんなに美味しくはないだろうと思いつつ試しに一緒に
煮てみました。煮上がりの姿はあまり綺麗じゃないこともあって
写真を撮る時は除けていたのですが・・・食べてみたら最高。
出汁を吸い込んで凄く美味しくなっていました。やはり何事も
試してみるべきですね。

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倉橋島からの魚(その3)

小出しにしていますが・・・



今回はタコです。

こいつ、ぬめりを取るのが大変なんですよねぇ・・・

塩を振って、ゴシゴシ。あぁ~~冷たい・・・

といったところなんですが、今回は違います。

例のうろこ取りグローブがここでも活躍してくれました。

表面がブツブツなので使う塩も少なくて済むし、何より
手が冷たくなりません。まぁ表面に多少傷が付くと言う
問題はありますが、自宅で食べるには何ら問題ありません。

ということで、茹で上がったのがこちら。



茹でたてのタコはとっても美味しいんです。こればかりは
自分で茹でないと味わえません。そして日美丸さんのタコは
甘みがあって美味しいのです。手間をかける甲斐があります。
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築地でお買い物(3月6日)

3月6日の築地でのお買い物です。




こんなのとか、



こんなのも買ったのですが、


今回のお目当てはなんと言ってもこれです。



マカジキです。背側の一番いいところで、2500円/Kg。
見事な脂ののりです。八丈島産だそうで、この時期に
なると銚子より八丈の方が物が良くなるとか。しかし、
マグロと違って腹側より背側の方が高いんですねぇ、
知りませんでした。

ところで、何で2切れになっているかと言うと同行した
ねずみふぐさんとかむさんの3人で分けた為です。
約1Kgのを4等分して頭側と尾側の両方が私の所に来ました。

お味はマカジキらしい爽やかな美味しさを満喫できました。
次にマカジキを食べられるのは年末かなぁ。三陸では夏が
旬らしいですが、築地ではマカジキは冬の魚です。

お店はいつも通り松井水産でした。


さて、冒頭の魚、一匹目はこちらです。





子持ちのなめたがれい(ババガレイ)です。富士恭で2000円/Kg、
1.25Kgでした。この時期なので子持ちのなめたもそろそろ
終わり、卵もとろけ気味ですが自宅で食べるには何ら問題
ありません。美味しくいただきました。

ちなみに、前に買った時は刺身でも食べましたが、今回のは
少々小さかったのと鮮度的にも前回程ではなかったので
全部煮付けとなりました。


鮮度という点では抜群だったのがこちら。



ウスメバルです。林田水産で2500円/Kg、0.3Kgでした。
最近は松井、林田というのが定番のルートになっています。
どちらも気持ちよく魚の買える貴重なお店なんです。

料理はメバルと言えば煮付けが定番ですが、これは刺身で
いただきました。鮮度がいいのでコリコリした食感があるし
脂も乗っていて美味しくいただきました。


もう一つ、鮮度の良かったのがこちら。



オオミゾガイです。一吉で1200円/Kgで0.6Kgでした。
今まで買ったのも生きてはいたのですが、今回のは
とっても元気で足を力強く動かしていました。

これは刺身とバター炒めでいただきましたが、やっぱり
美味しいですね、オオミゾガイは。


一吉でもう一つ買ったのがこちら。



冒頭の写真にもあったホウボウです。
一匹で1000円でした。重さよくわかりませんが、ホウボウ
としては大型の部類です。鮮度はどうみても良い方では
ないのですが、成行きで買ってしまいました(^^;

実はここは毎回チェックしているお店の一つです。
特に珍しいという程ではないのですが、他の店には置いて
いないような魚があることがあります。冬場になると
鮟鱇の切り身を量り売りしている数少ない店の一つでも
あります。ただ、結構長く魚を置いておくので鮮度は
期待できない物もあります。

なお、「一吉」の「吉」の上は正しく「士」ではなく
「土」です。

他にボイルホタルイカもここで買ったのですが、写真は
撮り忘れてしまいました。


以上、場内の仲卸での買い物はこんな所でした。
お店の場所はこうなっています。




他に場外でも色々と買ったのですが、春らしいのは小女子と竹の子
です。既に写真は以前の記事で載せていますが、もう一度(^^;



藤本で購入しました。値段は600円。今年は国産が安いです。
皮付きのまま焼いていただきました。子供にはアクがちょっと
辛かったようですが、大人には春の味でした。




寿屋で購入。値段は・・・・忘れました(^^; シラス風の
水分の多いものとジャコ風の乾燥したものがありましたが、
こちらは後者です。値段はこちらの方が高かったですが、
試食したら味の深みは上でした。

そうそう、当日偶然お会いした「酒と築地と肴と料理」の
n.fujiiさん
によれば場内の近長にも小女子があったそうです。
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