気休めにしか過ぎませんが、毎日毎日何かしらを処分している。
何点か輪島塗の器が出てきた。どのような経緯で今ここにあるの全然かわかりません。
輪島塗は言葉として知っているだけで、漠然と高価なものくらいの知識でした。
能登半島の災害以来、輪島や輪島塗が「脚光」を浴びるようになりました。
大勢の職人さんの手を経て完成する輪島塗。工程は100以上と知りびっくりした。
辛うじて読める箱書きにある名前をネット検索してみました。
「蒔絵師 信斎」ネットにありましたが果たして同一人物かどうか?
一度も使われず、姿を消してしまうのも作者たちに申し訳ない。
メルカリにでも出してもう一度「陽の目」を見てほしいが・・・
私はメルカリをやっていないので息子に頼むしか手はありません。
我が家の生活様式では、今までもこれからも輪島塗の銘々皿を使用することはありません。
なので新品のまま今に至りました。