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93歳・老大娘の日記

晩年を生きる

輪島塗

2025-02-27 15:03:39 | 日々の暮らしから

気休めにしか過ぎませんが、毎日毎日何かしらを処分している。

何点か輪島塗の器が出てきた。どのような経緯で今ここにあるの全然かわかりません。

輪島塗は言葉として知っているだけで、漠然と高価なものくらいの知識でした。

能登半島の災害以来、輪島や輪島塗が「脚光」を浴びるようになりました。

大勢の職人さんの手を経て完成する輪島塗。工程は100以上と知りびっくりした。

辛うじて読める箱書きにある名前をネット検索してみました。

「蒔絵師 信斎」ネットにありましたが果たして同一人物かどうか? 

一度も使われず、姿を消してしまうのも作者たちに申し訳ない。

メルカリにでも出してもう一度「陽の目」を見てほしいが・・・

私はメルカリをやっていないので息子に頼むしか手はありません。

我が家の生活様式では、今までもこれからも輪島塗の銘々皿を使用することはありません。

なので新品のまま今に至りました。

コメント (8)
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