一昨日に入手出来た、深夜アニメ“LITTLE BUSTERS”のオープニングテーマ曲。
歌詞を見て聴いてみると、いつか先月あたりに書いた「誰ひとりかけてもならない」と言う雰囲気が見えるのは、テレビアニメを観ているからだろうか?
「誰ひとりかけてはならない」、それは、どうしても昨年の震災を思い出してしまうのだが、この曲はそれよりも昔に創られたようで、それとの関連性は無いようだが。
しかし私は、誰かと共にあれること居れること、親しくなれること、理想的な絵にしか見えず、私には手に入らないものと思う。それは私が生きてきた人生がそれを証明している。
誰かと共にあるより、「ひとり」のが似合うようで。私は誰か達から見れば消えて、欠けてよい存在であり、誰かと共にある、誰ひとり欠けてはならない、と言う話の中には含まれないし、含まれたいとも思わない。欠けて皆が幸せになれるなら、欠けて誰か達の毎日が楽しくなるのなら喜んで…。