ポ 「どんなもんじゃい!」
ガ 「亀田興毅がランダエタを3-0の大差判定で退け、初防衛に成功したね」
ポ 「スタイルを変えたのがよかったのかな。フットワークも軽快だったよ」
ガ 「これでますます、亀田には期待できるなあ…」
ポ 「そのフリからすると、今日のランチは神田のガード下にある『酒蔵 升亀(ますかめ)』で、激ウマのカキフライを食べるんだねっ!」
(お店に入りました)
ガ 「相変わらずお客さんでぎっしりだ。こんなに席数があるのに、満席を保っているんだから人気のほどが伺えるね」
ポ 「昼から酒を飲む人は2階席に案内されるようだよ。では、僕たちも2階へ…」
ガ 「一人で行っといで! 昨晩も忘年会、今晩も忘年会でよくそんなセリフが出るね」
ポ 「もちろん冗談だよ…。いや~、昨晩の飲み会はすごかったね。まだ頭が痛いや」
ガ 「そんな絶不調でも揚げ物を食べられるのは、ある意味すごいよ。《二日酔いの世界チャンピオン》になれるね」
ポ 「えっ、世界チャンピオン? 相手選手が格下ばかりだったら、世界チャンピオンになれるかも…。さあ、カキフライ定食が来たよ!」
ガ 「ここのカキフライは本当においしいね! 居酒屋カキフライの、まさに王道だよ。毎年、寒い季節になると、『升亀のカキフライが食べられるな~』と楽しみになるもの…」
ポ 「大粒のカキフライ、ポテトサラダ、胡麻ドレの千切りキャベツ、ごはん、味噌汁、なめこおろし、おしんこ、昆布の佃煮がついて680円だよ。交通費をかけても、ぜひ神田に来いっちゅーこっちゃ!」
ガ 「亀田はもういいよ!」
カキフライ定食(ごはん少なめ):680円