ポ 「やっとかめに、このお店に来ただがや。おみゃーがいつも食べる《特丼》はどんなもんか、ちいとねゃあ説明してちょーだゃあよ」 ←(久しぶりにこのお店を訪れました。ガブリエル君がいつも食べている《特丼》はどのようなものか、少しのあいだ説明してくださいの意。やっとかめとは《八十日目》と書きます)
ガ 「《せんだがや》に来たからといって、名古屋弁を使う必要はないよ。《特丼》は豚肉、タマネギ、ピーマン、いり卵を炒めてごはんに乗せたものさ。『天宝』のオリジナルだよ。さあ、その《特丼》と半ラーメンのセットが到着!」
ポ 「まずは半ラーメンから。ズルル~。自家製麺だそうだけど、のどごしがいいね」
ガ 「ホームページに書かれていたけど、《原材料からこだわった安心素材》を使っているんだって。それに化学調味料や冷凍食品などは一切使っていないそうだよ」
ポ 「ふ~ん、そのようなことを聞くと、この半ラーメンもありがたみが増すね。では次に評判の《特丼》を…。すごいボリュームだ! タマネギにあまり火を通していないから、シャクシャクとした食感が楽しめるね」
ガ 「どちらもおいしいでしょ。ところで、餃子フリークのポコビッチなのに、どうして今日は餃子を注文しないの? ここは餃子も有名だよ」
ポ 「餃子は昨日も『餃子の王さま』で食べたからね。さすがに連食は避けようと思ってさ。だけどさっきから気になっていることがあるんだよ。この《具も皮が全て自家製》って、どういうことだろう…? もしかして、《皮さん》という従業員でもいるのかなあ?」
ガ 「そんなどえりゃあ、とろくせゃあこと言っとらんで、食べ終わったら新宿に行こみゃあ」 ←(そのような、とてもアホらしいことを言っていないで、食後は新宿に行こうね!)
特丼と半ラーメンセット:950円