イズミ

富士山のふもとで暮らすフレンチブルドッグと三毛猫の日々のつぶやき

こだわりが強い人との付き合い方

2020年02月09日 | 老親のこと
晴れ、のち曇り。

布団乾燥機をかけていたら、気持ちよさそうにねている猫のクリボーです。



土間には冷たくないようにお風呂マットを置いてあります。
最近マットをガリガリ引っ掻いて、破壊することに燃えているフレンチブルドッグの二コラです。

数年前から認知症の両親の介護をしています。
だんだん症状が進行してそれぞれ要介護2と3になり、私は昨年6月に介護離職しました。
二人とも履かせるおむつをしていますが、自分で歩けるし箸を使って食事もできます。
父は家じゅうの鍵をかけることにひどくこだわっています。
気に入らないことがあると、杖で殴りかかってくるので生傷が絶えません。
母は電気を消すことにこだわりがあり、特にエアコンをすぐに止めます。
それでいつもはエアコンのリモコンは隠しているのですが、
急に寒くなった昨日、リモコンを隠すのをうっかり忘れてしまい、
私が玄関の鍵を開けに行った隙にエアコンを止めていました。
私はとっさに母を大声でなじってしまいました。
エアコンのリモコンが目の前にあれば、怒鳴られても5分後には消してしまうでしょう。
どうせすぐに忘れてしまうのだから、叱っても仕方がないのに・・・
どうして大声を出してしまったのかと後悔して、嫌な気持ちだけが残りました。
ちょっと煮詰まっています。
しょうもない愚痴です。

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コメント (6)