ついに2021 シーズンも開幕しました!
2020シーズンは実質3週間で終わってしまったこともあり、こんなに長い間準備していたシーズンは初めてでした。
時間が沢山あったこともあり、例年とは少し違ったトレーニングアプローチで開幕を迎えました。
その成果の確認という意味でも楽しみな、そんな開幕3連戦でした。
播磨中央クリテリウム 1
jプロツアーの開幕となる播磨中央クリテリウムは初となるダブルヘッダーでした。(これまでは予選→決勝の流れはあったけど、決勝2戦という意味ではね)
コースがとにかく忙しく、パンチのいるコースでショートレースなので、チーム全体で前に前に攻めていくことを意識。

序盤からやり合いで予想通り強度が高い、中盤10人ほどが抜け出す場面があり、チームからは中田が入ったがそれも捕まりました。
ラスト4周?くらいで有力チームのエース/サブエース級が乗っている逃げができかけていたので全開でブリッジ。
10人ほどで抜け出すことができた。


このメンバーで勝負は決まりかな?
と思ったがスプリントにしたいBSが猛追してきたようで、ラスト1周に入ったところの坂の頂上で捕まってしまいました。
捕まった際に位置を落としすぎてしまった為、無理をせず2ndに備えてゆっくりとゴール。
チームからは木村キャプテンがあと一歩で表彰台の4位でした!
播磨中央クリテリウム 2
2ndレースは1stレースより15キロほど短い45km。
スタートは1stレースよりゆっくりで、まず逃げに床井が入ってくれました。
決まりかけたところで何人かブリッジがかかる。
僕も行きたかったが位置が悪く塞がれてしまい行けませんでした。
10人ほどの逃げの中にはほとんどの有力チームが複数枚乗せていたので、床井が乗っているがあまり良い状況とは言えない。
しかしこのまま集団を牽引してキャッチしにいくのもリスキー。
どうしたものかと考えていたところで尾形がアタック。他何チームかはまだ行きたそうなのがわかりました。

これは追走作れるなら作りたい!と思ってアタックしたら下りで攻めすぎてスリップ🤦♂️
スピードは出ていたものの怪我は軽傷だったのでニュートラルを使い集団に復帰しました。
その後も何度か動いてはみますが結局10人ほどの逃げが人数を減らしながら逃げ切り、不利な状況でしたが床井が見事3位👏でした!
西日本チャレンジロード
はりちゅうの晩には広島まで移動して、西日本チャレンジロードに出場してきました。
前日のダメージ(疲れと外傷)もあり、結構身体はしんどかったですが、動いてくれることを信じてスタートラインへ。
スタートしてみると意外と動く?と思って攻撃していきましたが、中盤過ぎに勝ち逃げとなる2人の逃げを許してしまいました。
結構その時点でキツい。
でもいつも三段坂でかっとんでいくマトリックスのスペイン人選手2人もキツそうにしているのをみると、やはり前日にかなりダメージを負っていることを悟る。
前の2人はかなり強力で結局最終周回にも捕まえることはできず、僕自身は最後の三段坂で力尽きてしまいゴール。
まだまだ課題は沢山ですが、その中で手応えがあった部分もあることは確か。
まだシーズンは始まったばかりなのでこれからどんなシーズンにしていけるのか楽しみです✌️✌️