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カヌーの日記  鸛(こうのとり) 弐

カヌーの日記  鸛(こうのとり) 弐

いつもの淀川でちょっと真面目な漕ぎ

2020-05-18 07:44:00 | 大阪でカヌー

(枚方大橋の下、段差があって出しやすい)
 最近車を使ってない。なんと4月は1回もガソリン入れる事すらなかった。
ずっと入院中でなく家にいててというのでは本当に珍しい事だ。
家とスーパー、病院の往復だったしなあ。
 それでもたまにはとカヤックを積んで家を出る。
行くのは近くの淀川、その淀川で漕ぐ時は寝屋川の太間公園が多いが、枚方大橋も割といく所。
枚方のいい所は車から川が近いのと、河原が段差になっているので出しやすい。

(天の川、前にここも漕ぎました)
 乗りこむ時に川を見るとけっこう流れがある。
これは先に下ると戻りがきつそうなので上流に漕ぎ上っていく事にする。
 まず枚方大橋の下が一番きついので頑張って上がる。
そこから黙々と上がっていくのだが時速にして3~4km/hぐらいか?
漕ぐのをやめるとすぐに後ろに下がっていく。
こういうのはしんどいです。

(天の川から枚方大橋を見る)
 30分ほどかかってようやく天の川の合流点へ。
ここも前に下りましたね。
もう10年も前です。
 そこからはUターンして枚方大橋へ。
帰路は6分、やはり下るのは楽です。

ゴールしたらさっと積み込んで帰宅、いつもの事だが川の上は誰もいないので気楽だ。
しかし体力が落ちてる。
ちょうど仕事やめて痛みに苦しんでた時と漕げない時が合わさってしまっている。
お散歩カヤックだけでなく、ちゃんと漕げる状態でいたいもんだ。
いつかいく遠征に備えて・・・

そして門真市の市境で寝屋川に注ぎこむ

2020-05-12 05:59:00 | 大阪でカヌー

(ようやく寝屋川との合流点にやってきた) 
 国道163号線で寝屋川市と門真市の境の所に猪鼻橋という交差点がある。私の高校の時の通学路でもあり思い入れもある所。
余談になるが母校の府立南寝屋川高校は名前が変わった上で廃校となった。
今も跡地は更地のまま、やっぱり寂しいもんですね。

(鯉が密集状態)
 ちょうど市境は寝屋川が流れていて、右岸が門真市、左岸が寝屋川市、そしてそこに讃良川が合流する。
実は讃良川の合流点はもっと萱島よりだと勘違いしていた。
やはりちゃんと歩いてみないとわからないもんです。
 この寝屋川との合流点にはビックリするぐらいの鯉の群れ、写真のような群れがいくつもある。
三密を避けてお散歩に来て、川の中が密集かと思わず思ってしまいました。

(お散歩カヤック最大の高低差)
 合流点は水量も豊富なのでここは漕いで寝屋川に出ようと早速準備、高低差はあるがはしごがあるので行けるかなとまずは艇とパドルをロープで降ろす。
そして自分も水面へ、さあ合流点は漕いで行こう!

(突き当りに見えるのが岡部川との合流点)
 水面からまずは上流側を見る。
200mほど向こうに見えるのが岡部川との合流点、そっちは護岸が凄く垂直の壁!
とても降りれそうにないなと見ながら少しでも漕いで行く。
周りには鯉の群れが慌てて離れて行く。

(これは自撮りです)
 まあ岡部川まで行くつもりはないのですぐに下流側へ針路変更。
高い護岸に囲まれた川はそれだけでなんとも言えない迫力がある。
一応讃良川と岡部川の合流して寝屋川への合流直近なので洪水対策かなとも思う。
バックウォーターもありそうだし。

(讃良川から寝屋川を望む)
 そんな事を考えてながらいよいよ寝屋川へと進む。
この別々の所から流れてきた2つの川が合流するのはいつも興奮する。
同じ水面なので讃良川だった水面が寝屋川に変わる。
繋げていくカヌーを始めてから感じるようになった楽しみだ。

(ゴールは寝屋川で。もちろん寝屋川市内側)
 寝屋川に入ると流れが速くなる。
脚の遅いパックラフトなので頑張って漕ぎ上がる。
ゴールはもちろん左岸側の寝屋川市内、お散歩だしなんとなく市内が良いかなと思う。

(漕ぎ終わって寝屋川を望む)
 後はまた上って艇を引っ張り上げる。
そこから家までは遠いが休みながらテクテク帰る。
今回は良かったな。
川筋や合流点も知らない所もあったし、一応小中学校の校区から高校の通学路まで寝屋川市で過ごした思い入れのある所をいっぱい通れた。
お散歩カヤック、いいもんです。

第2京阪潜って岡部川と合流

2020-05-10 06:35:00 | 大阪でカヌー

(この手の護岸は降りれない)
 市境でなんとか浮く事が出来て一旦上陸して一式を畳んで歩きだす。
生活圏ではあるが改めて讃良川の川沿いを歩くのは初めてだ。
 讃良川は私が高校に入って通学路で毎日上を通った川。
護岸は凄く妙に印象に残っている、

(川沿いの遊歩道に案内があった)
 この讃良川周辺で何が昔と違うといえば第2京阪道路が出来た事。
この道路の造成工事で川筋も一部変わってるし道路も大きく変わった。
この第2京阪を今回は2回潜る。
 1回目は国道170号線・大阪外環状線のその名も讃良川の交差点のすぐ南側、そしてゴール手前で寝屋川南ICのすぐ東側を通る。
その御蔭でどうしても川沿いを歩くと第2京阪ばかりが目に入る。

(何故に上から鉄骨?)
 とりあえず外環状線を越えて道路を潜る。
全然知らなかったのだが、最初の第2京阪の下は車で通り抜けられるようになっている。
やはり歩く事でいままで知らなかった所が見えてくる。
案外これもいいもんだ。

(橋の欄干にカメラを載せて記念撮影)
 意外な景色を楽しみながら歩いて行くと寝屋川7中が見えて来た。
ここは私が通学路にしてた所。
また高校の時にこのあたりでどこか抜け道ないかといろいろ走ったとこでもある。
私の中の讃良川のイメージはこのあたりが一番強い。

(第2京阪を曲がりながら抜けている)
 その後再度第2京阪を潜ると南寝屋川公園が見えてきて岡部川という川と合流する。
はっきりいってこの岡部川は今回歩く前に地図を調べるまで名前も知らなかった。
もちろん川筋もしらない。
どうやら国道163号線の清滝峠から流れる清滝川の分流のようだ。
この岡部川と公園の先で合流しているので岡部川も見に行ってみた。

(讃良川の支流の岡部川、こっちのほうが水量が多い)
 見てびっくり、岡部川は艇が浮く水量がある。
来てみないとわからんもんやね。
とはいうものの今回は讃良川を行くつもりなのでそっちで漕ぐつもりはない。
ただ合流してからは讃良川も水量が増えて浮くかなというぐらいになった。
ただ降りる場所がない。

(街中の川の定番風景です)
 この岡部川と讃良川の合流点から約200m置くと寝屋川との合流点になる。
もちろん寝屋川は水量が多いので充分漕げる。
そしてそこがゴール地点、そこまでいったらお散歩も折り返して家に戻る。
 とにかく寝屋川との合流点を見に行ってみよう。
そこでどこか探して少しだけでも漕ぎたいもんだ。

寝屋川市南部の讃良川、まずは四条畷市との市境からスタート

2020-05-08 06:45:00 | 大阪でカヌー

 寝屋川市の南部に讃良川という川がある。
寝屋川の支流で四条畷から寝屋川市を横切って流れている川で、私の小学校の校区の南限にあたる。
この川もとにかく水量がないのと、護岸されていて高低差が大きいので今までは行こうとは思わなかった。
しかしお散歩カヤックを始めての第3弾で何処行こうかとなった時、よく上を通ったこの川を選んだ。

 まずは家から旧国道170号線の東高野街道を南下する。
寝屋川市からちょうど四条畷市に入る所にあるのが讃良川、そこから少し上流に上がってみる。
旧国道は何度も通っているが、そこから上流は校区内といっても知り合いもいなかったので来た事がない。
そして次の橋である讃良川1号橋までいってそこからスタートという事にしよう。
まあこのあたりはなんとなく、橋の少し下が堰堤の溜まりでかろうじて艇が浮きそうだというのも大きい。
やはり起点の近くでは漕いでおきたいもんです。

(讃良川1号橋、右後ろは寝屋川市で左後ろは四条畷市)
 しかしいざ川にと思ったが降りれそうな所がない。
はしごや手がかりもなく護岸の角度は急で高さも高い。
 そこで上から固定出来そうな所でカラビナをひっかけてロープを垂らす。
これを使う事でなんとか行けそうだ。

(両側は護岸されていて高さもある)
 なんとか川に降りたって艇を膨らます。
普段ならエアーは足場のいい上で膨らますのだが、うっかりして先に降りてしまったんです。
なんとか準備をして水の上へ、ちゃんとギリギリ水深があり浮きました。
よかった、これでとにかく起点に足跡?(漕ぎ跡)を示せた。

(今回はロープ持参、これがないと上り下りできない)
 ところで最近はソロが多くて自分の写真がない。
と言って自撮りはあんまり好きではない。
ではセルフタイマーはどうかなと思いつく。
 実はこのデジカメではセルフタイマー使った事がなかったけど、ちゃんと家で調べてきました。
そして撮ったのが次の写真、上の橋の写真もそうです。
場所は限定されますが案外撮れるもんですね。

(堰堤を使ってのセルフタイマー撮影)
 漕いだというか浮いたのはほんの20mほど、でもこれで充分!
その後はまた苦労して這い上がる。
流石に今度は艇も上で畳もうとそのまま上げる。

 さあここからは打上川と同じように寝屋川との合流点まで歩く予定。
途中はとても漕げないはず。
寝屋川は海まで漕いでるので何処かに出さえすれば繋がっていく。
ではしばらくは散歩を楽しもうか!

緑地公園を越え合流点へ

2020-05-05 06:36:00 | 大阪でカヌー

 寝屋川公園をスタートしてテクテクと打上川沿いをお散歩。
途中、水深があるところでパックラフトを浮かべて少しだけ水上気分を味わう。
そしてやってきたのがその名も打上川治水緑地!
 このあたりは元々人家もなく湿地帯だった。それを緑地公園として開発、もうすぐ30年になる。

 名前が打上川治水とあるが、打上川は緑地の外側を流れていて中には入ってない。
ただ途中のおしどり橋というところで、打上川から緑地公園に水路がひきこまれている。
まあ普段は水量がないので実質流れは入ってはないのですが・・・

(鉄塔が川の両側にかかっている。珍しい)
 緑地公園の周りの打上川沿いは出身中学である寝屋川1中の校区なのであちこちに同級生の家がある。
嗚呼あそこもいったなあ、などと思いながらこうやって歩いてないとそんな事も考えないかと思ってしまう。
 そのうちに打上川が直角にまがって秦町のほうから八幡台へ抜けるところにきた。
そこでは川の上にかかる様に鉄塔が立っている。
これは珍しい。
水深はないが川の上を歩いて鉄塔を潜ろうかなとも思ったが、周りはフェンスで降りる所もないので諦めました・・・

(右が打上川、左が寝屋川)
 そして緑地公園沿いも終わり府道18号線、通称ニコニコ街道(地元ではこれで通じます)を渡るとそこが寝屋川との合流点、ようやくここまできました。
ここまでほとんど全歩きだったのでゴールではちょっと浮かべたい。
そう思って嬉々と準備をする。

(打上川の合流点真下で出艇)
 まず初めは歩いて来た打上川の合流点までいって川を見る。
今回改めて川沿いを歩いたわけだが、地元でも案外わかってなかったなというのが実感。
やはり移動が車ばかりになり歩く事がなかったので川沿いの遊歩道など通った事もなかった。
これはこれでいいもんだなとも思う。

(寝屋川の上流を見る。まだ漕いでない区間)
 そして今度は寝屋川の方を見に行く。
ここから上流はまだ漕いでない。
何回か行こうかなとも思ったがこのすぐ近くに住んでた事もあり躊躇している。
まあいつか行く事があるかもしれない。

(チェーンのような模様の不思議な堰堤)
 ところでこの寝屋川にあるブロックがまた面白い形状だ。
自転車やバイクのチェーン模様とでもいうべきか?
前から一度写真に撮ろうかなと思ってようやく撮る事が出来た。
これもあまりに地元だとついつい後回しにしてしまう。
ここで第二回お散歩カヤックは終了、次は寝屋川南部の川の予定、探せば漕ぐところはあるもんです。