譲二さんと毎日うふふ 妄想小説と乙女ゲーム

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

話数が多くなった小説は順次、インデックスにまとめてます。

小説を検索しやすくするためインデックスを作りました

インデックス 茶倉譲二ルート…茶倉譲二の小説の検索用インデックス。

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2014-06-30 10:20:08 | 吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二

吉祥寺恋色デイズ、茶倉譲二の妄想小説です。

☆☆☆☆☆
茶倉譲二プロフィール 喫茶クロフネのマスター
身長:183cm 体重:70kg
血液型:O型 特技:歴史語り、特徴:歴史オタク
ヒロインの初恋の人。公園でサンドイッチをもらったり、抱っこしてもらったりしてた。

 この話は3年後編でヒロインと結ばれて、数ヶ月経った頃。
実家から帰ってきたクロフネで暮らしている。ヒロインは大学3年生。


☆☆☆☆☆

 今、俺は百花の体に夢中になってる。

 我ながら、少々常軌を逸していると思う。

 俺は自分のことをもっとセックスをコントロールできる男だと思っていたんだが、それは思い上がりだと思い知らされた。

 こんなこと、百花本人にはとても言えない。

 君の体に夢中なんだなんて。まるで体だけを求めてるみたいじゃないか。

 百花を愛する気持ちは変わらない、というより、愛する気持ちは体の関係になる前よりより深くなったと思う。

 でも、ああ。10も下の子とのセックスにこんなにも夢中になるなんて。

 今も、俺の胸の中で眠る百花を眺めていると、愛しい気持ちが込み上げて、何度抱いても足らないくらいだ。

 俺はどうかしちゃったんだろうか?これじゃまるで10代の男の子だ。

 俺がそんな風にしてしまったんだけど、今や百花の体は男にとっては快感の塊だ。どんな風に抱いても男を気持ち良くさせる。

 百花自身はどうなんだろう。俺で満足出来ているだろうか?

 愛しさと不安、2人の間が狭まっても、恋の苦しさは変わらない。

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『密着相棒』花井×天王寺やってみた…吉恋の話も少しd(^_^o)

2014-06-29 22:01:32 | ゲーム



まだヒロインなんていない、2課が出来たばかりで、桐沢さんと3人しかいない頃のお話。

一沙と天王寺さん。相手をどう思ってるか今までヒロイン目線からはよく知っていたんだけど、それぞれが自分の言葉で語るもんだから、結構可笑しかった。本当、けちょんけちょんなんだよね。(;^_^A

でも、お互い水と油ながらも相手に一目置くようになっていく過程がよく分かって面白かった。

男ばかりで、恋愛話は0だけど、2人のやり取りが面白くて、何度も吹き出した。
こういう女性には入れない男同士のやり取りとか友情って割と好きなんだよね。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


吉祥寺恋色デイズの『はじめてのお部屋デート』の彼氏目線の話でも、それぞれヒロイン抜きの男同士のやり取りが描かれてて面白かった。
ハル君のは前に書いた通り、翌日いっちゃんと剛史君に突っ込まれて、焦るハル君が面白かったけど。

剛史君のはヒロイン抜きのクロフネでのやり取り。(だから譲二さんもいる)
りっちゃんに他のカップルの観察が大事だとそそのかされて、幼なじみたち男だけで夜の井の頭公園に行くんだけど、何を見たのか(想像はつくけど(;^_^A)みんなの反応が可笑しかった。

そしていっちゃん。いっちゃんのはお部屋デートより前の話。
出てきた子供の頃のビデオをみんなで観ようと、誘ってたんだけど、ヒロイン以外のみんなが早々に集まってきちゃって、いっちゃんがヒロインに渡すつもりで、隠してたぬいぐるみを見つけられて、焦るいっちゃんが可愛い。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「2人の邪魔をしようと早く来た」というブラックハル君も見られたし、そのハル君を形容するいっちゃんの言葉も可笑しい。

恋愛も楽しいけど、男同士のやり取りも楽しいと、それぞれのゲームをやって、しみじみ思った。

ところで『密着相棒』のスチルだけど、ハズレのない天王寺さんにしては、ちょっと残念な出来だった。天王寺さんの顔が天王寺さんじゃない。
もしかして、いつも一沙のスチルを描く人と天王寺さんのスチルを描く人って別人なのかな?

今回は明らかにいつも一沙のスチルを描く人の絵だった。

とにかく、ストーリーはよかったので、浅野×八千草もこれは期待出来そう。

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夜中

2014-06-29 10:05:43 | 吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二

吉祥寺恋色デイズ、茶倉譲二の妄想小説です。

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茶倉譲二プロフィール 喫茶クロフネのマスター
身長:183cm 体重:70kg
血液型:O型 特技:歴史語り、特徴:歴史オタク
ヒロインの初恋の人。公園でサンドイッチをもらったり、抱っこしてもらったりしてた。

 この話は3年後編でヒロインと結ばれて、数ヶ月経った頃。
実家から帰ってきたクロフネで暮らしている。ヒロインは大学3年生。


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夜中に、優しい愛撫を感じて目を覚ました。

譲二「百花、ごめん。どうしても、我慢できそうにないんだ。」

 譲二さんは私を抱きしめるとキスをした。深く深く。
 私もそれに応えて、譲二さんの背中を優しくなぞる。

 こんな時の譲二さんの表情は、なんだかとても切なそうに見える。

 私を抱く時にはいつも、「きれいだ。」とか「かわいいよ。」とか繰り返し声を掛けてくれる。

 その言葉は照れくさいけど、なんだか嬉しくもある。

 本当はそんな風に声を掛けてもらっている時の私の顔は苦痛に歪んでいたり、快感に喘いでいたりで、きっときれいとは程遠いと思うんだけど…。

 でも、譲二さんにとってはそんな私が愛しく感じられて、「きれいだ」と言ってもらえるのだと思う。

 私と一つになった譲二さんが切なそうに言う。

譲二「もっともっと、百花の中に入れたらいいのに…。もっと百花の奥まで入りたい。」

 私はそんな譲二さんが愛しくて、腕を絡めてしがみついた。


☆☆☆☆☆

 譲二さんは、大きく息をつくと、覆い被さったまま私を抱きしめた。

 素肌と素肌があわさる。

 譲二さんの激しい鼓動と汗ばんだ肌、体重が感じられて、なんだかうれしい。

 荒い息を吐きながら譲二さんが言った。

譲二「ごめんね。寝ているところを起こしてしまって。」

百花「ううん、いいの。それより、もうしばらくこのままでいて。」

譲二「でも、重たくない?」

百花「このまま譲二さんの重さを感じていたいの。」

 譲二さんは苦笑した。

譲二「だって、このまま俺が寝ちゃったら、百花がつぶれちゃうよ。」

 あ、私に全体重がかからないようにちゃんと支えてくれてたんだ。

百花「つぶれちゃったりはしないよ。」

譲二「それより…」

 天地が逆転した。今度は私の方が譲二さんの体の上に乗っかってしまった。

百花「!」

譲二「俺も百花の体重を感じたい。」

百花「私、重たくない?」

譲二「全然。俺の半分くらいしかないでしょ?」

百花「ふふっ。さすがに半分よりは重たいよ。」

譲二「…ねえ、百花。」

百花「なあに?」

譲二「俺と…こんな風になって、後悔してない?こんなオジサン相手のエッチばっかりさせられて…。百花だったら、もっと若い男の子がいくらでも選べるのに…。」

百花「またそんなことばっかり言って。譲二さんはオジサンなんかじゃないのに。譲二さんは私の大切な人なのに。私は譲二さんとこんな風にしてるのが一番幸せなのに。」

 思わず涙がこぼれてしまった。譲二さんはそれを優しく指で拭ってくれた。

譲二「ごめん…。また泣かせちゃったね。俺は…今があんまり幸せすぎて、時々これは夢なんじゃないかって、思ってしまうんだ…。」

百花「私も今、とっても幸せ…。」

譲二「うん」

百花「ねぇ…、譲二さん」

譲二「…うん…。」

百花「…譲二さん?」

譲二「…」

百花「譲二さん?」

 軽い寝息が聞こえる。

(譲二さんは寝ちゃったんだ)

 毎日毎日、忙しい思いをして、それなのに夜は私を抱いたりして…。
 疲れてるよね。

 そっと譲二さんの上から降りて肩に寄り添う。眠っている譲二さんの唇を指でそっとなぞる。

譲二「…百花…」

 私の夢を見てくれてるのかな?

 私も譲二さんの夢が見られますように。そう祈って、瞼を閉じた。

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2014-06-28 10:00:49 | 吉祥寺恋色デイズ 茶倉譲二

吉祥寺恋色デイズ、茶倉譲二の妄想小説です。

☆☆☆☆☆
茶倉譲二プロフィール 喫茶クロフネのマスター
身長:183cm 体重:70kg
血液型:O型 特技:歴史語り、特徴:歴史オタク
ヒロインの初恋の人。公園でサンドイッチをもらったり、抱っこしてもらったりしてた。

 この話は3年後編でヒロインと結ばれて、数ヶ月経った頃。
実家から帰ってきたクロフネで暮らしている。ヒロインは大学3年生。


☆☆☆☆☆

 朝、譲二さんの腕の中、目を覚ました。

 間近に見る譲二さんの寝顔が愛しい。整った瞼にかかる髪を指でそっと撫でた。

 こんな風に目覚めるのは、このところほとんど毎日なのだけど、少し照れくさい。

 特に今朝のように2人とも裸のままの時には。昨夜のことを思い浮かべてしまうから。

 時計を見る。6時。
 そろそろ起きて、何か作ってあげよう。

 譲二さんを起こさないようにそっと体を布団から滑らせる。

 と、手首を掴まれ布団の中に引き戻された。

譲二「まだ、このままでいたい。」

 眠っていると思った譲二さんの瞳が私を見つめている。

百花「いつ目が覚めたの?」

譲二「今」

 譲二さんは私を逃がさないように脚を絡めてきた。抱きしめた腕にも力が入る。

百花「譲二さん、そろそろ起きないと。」

譲二「嫌だ。まだ、百花が足りない。」

 顔を私の胸に埋めると囁いた。

譲二「百花はとっても柔らかくて気持ちがいいなあ…。うん、とてもいい匂いもしてる…。」

 譲二さんの手が私の背中から腰へと動く。

譲二「肌もスベスベして、気持ちいいし…。こんな朝の百花無しに、俺は30年もよく平気で生きて来たよなって、この頃思うよ。」

百花「…譲二さん…」

 裸の譲二さんに抱きすくめられ、耳元に息を吹きかけられて、私は身もだえした。

 この頃、こんな風に2人だけで、甘い時を過ごしている時には譲二さんはとっても甘えん坊になる。
 いつもはとても優しくて頼りになるし、大人の男性だなと思うけど。

 私だけしか知らない甘えん坊の譲二さん。
 それが、とても嬉しい。

 もしかしたら、譲二さんが今までに生きて来た人生の中で、こんな風に人に甘えたことなんて、なかったんじゃないかな?

 うん、きっとそう。

 そう思うととても切なくなってくる。

 今だって茶堂院グループを立て直すために必死で頑張ってる。
 
 甘えられるのは私の前でだけ。

 そんな譲二さんが愛しくて、思わず、唇にキスをしてしまった。

譲二「!」

 恥ずかしくて、目をそらせた。

譲二「え?今の何なに?もう一度してよ。」

 ますます恥ずかしくて、両手で顔を隠した。

 譲二さんはその両手を掴んで外させると、優しくキスをした。

譲二「百花、愛してるよ…。あー、このまま昼くらいまで、こうしていられたらなー。」

百花「譲二さん、ほんとにもう起きないと…。今日は実家にお仕事に行く日でしょ?」

 譲二さんはやれやれというように体を起こした。


☆☆☆☆☆

譲二さんて、生い立ちから考えて、あまり人に甘えて来なかったと思うんだよね。
自分の両親も含めて。

プロポーズ編でもハル君に「ジョージさんは、自分から助けてほしいって言うタイプじゃないからね」
と言われたり、ヒロインに「もっと頼ってほしい」と思われたり。

そんな甘え下手な譲二さんですが、ヒロインと2人だけの時にこんな風に甘えてくれたらいいなぁと思い書きました。

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グランプリ中間発表、桐沢さん1位おめでとう*\(^o^)/*

2014-06-26 23:00:31 | ゲーム
カレ1グランプリ中間発表、桐沢さん引き続き1位おめでとう*\(^o^)/*

カレ1グランプリ中間発表



しかも前回100票だった2位との差が700票に開いてるし。
d(^_^o)

1位だと特典ストーリーも配信されるんだよね。やはり常日頃馴染みのあるキャラのが読みたいな。

そして、何気に野村さんが5位から4位に順位を上げてるし。
(⌒▽⌒)

野村さんといえば、「とっておきストーリー」を読んだけど、やっぱり半端なく色っぽかった。
(≧∇≦)
とにかく、今までプレイしたキャラの中では色気は野村さんが間違いなくダントツ1位だと思う。


後、応援してるキャラで20位以内に入っているのはいっちゃんだけ…。しかも、16位から18位に順位を下げてる。
(;_;)


あとは16位の瑛希君以外知らない人ばかりだ。

あとの人達はどうなってるんだろう?20位以下のところで、死闘を繰り広げてるんだろうか?

で、最後はまた譲二さんの話に戻るんだけど、昨日紹介した2次審査のストーリー、結構気に入ってて何度も読んでる。

あの後のストーリーを妄想したりして楽しんでる。ww

仕事のあと、明日は2人とも休みなので、譲二先輩に誘われて先輩の家にお泊まりに行くんだよ!
ストーリーはその途中で終わっているんだけど…。

わかる?
仕事帰り、譲二さんの家にお泊まりに行く…。
この新鮮さ。
譲二さんとは今までいつも一つ屋根の下で暮していたから、家にお泊まりに行くのは初めて。
(実家に泊まりに行ったことはあるけど、あれは2人きりじゃないし)
キャ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
と興奮してる。

だって、譲二先輩の家にお泊まりに行ったら、2人だけで一夜を過ごして、あんなことやこんなこともしちゃうよね。
\(//∇//)\

一つあげると譲二先輩の手料理を食べたり…って、いつも食べてるって?
σ(^_^;)

でも、クロフネで食べるのと、先輩の家で食べるのと絶対感じが違うって。

てなわけで、一人でニヤニヤ過ごしてる。
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