豪華海鮮丼 「築地青空3代目」 & B級グルメ 2012年05月26日 | 上海で食べるー「和食」 ここのところの上海は太陽が照り付けることもなく「爽快ーリャンクワイ」で過ごしやすい そんな中、中国人の知人と行動する機会がありましたが・・・彼らの歩くこと~歩くこと! 軟弱な日本人「当然バス乗るでしょ~?」 中国人「えっ~? バス? 歩いて行けるでしょ!」 私よりは多少は若いとはいえ、「文化大革命」も経験している世代は体力すごいな でも、日本人には理解できない複雑な心の変遷も経験しているわけで。。。 今、「ワイルド・スワン」読んでいることもあり余計に複雑な心境です 私も中国語学習に限界を感じている今日この頃です・・難しい分野の中国語 といってもほぼ独学なので、「もっと若ければなあ~!」と日々実感 山あり谷ありの外国語習得はもどかしい~仕方ないけど 「疲れた時にはオイシイもの食べよう~~!!」ってことで、本格和食「築地青空3代目」 カウンター席も日本がそのまま来たようですね 板さんも「服務員」もキビキビ(一般的にはダラダラが主流ね)で気持ちいい ホントは期間限定の400元の定食をオープン記念価格220元コースを頼みたかったけど 1日3組様限定とかで・・・残念でした 浄水器「アクア」のサービス券での「トロのあぶり寿司」(ふつうは1個ー50元するらしい) お口の中で溶けました 高級志向ではない我々は日本でも食べたことないかも 鴨肉のった「サラダ」 ドレッシングが日本ですね~! オット 「海鮮丼」ネタが新鮮のなんのって・・・ここは日本か 海老の味噌まで食べていましたよ(ただ、量は男の人には少ないかも知れない) 海老の後ろには「うに」まで入っている 7月は日本帰国するので・・・思わずオイシイ「海鮮丼」の店思い出す(汗 ワタシ 「あなごのせいろ蒸しご飯」これも文句なしの美味しさでした このご飯を半分食べてもらって2人でお腹具合がちょうどいいかな ダメ押しのデザート 「焼きリンゴのパイ」注文して20分もかかるので早目の注文を 食後にオットがどうしても食べたいと言う事で追加しましたが・・120元もするのですよ どんな大きなパイが来るかと思ったら「ええ~~小さいんですけど」「3口で食べられるんですけど」 可愛い服務員さんに「随分小さいのね」と思わず言いましたとも 彼女も申し訳なさそうに・・・「小さいけどオイシイから」・・・「んん~~オイシイけど・・小さいよね」 220元のコースだと1品120元のデザートも付くらしい でも、次回はランチに行きたいかなと思います・・・オイシイ日本食だと思う 「リンゴのパイ」はもう注文しません 「长乐路」花園ホテルの裏あたり・・・陕西南路からぶらぶら歩いて行きました ===== 今週、友人に連れて行ってもらったB級グルメ どうも「地球の歩き方」なんかにも載っているらしい「佳家汤包」 人民広場から「河南路」に入って「小杨生煎」の斜め向かい 小さな店だけど昼時は行列が出来るらしい 普通のショウロンポー 12,5元 「リンゴパイ」の十分の一ですよ 卵入りショーロンポー いくらだったか?・・ちょっと高い 一せいろがこんなにあると思わなくて2人で3つも頼んだら「満腹~満腹」 女2人で3つは多いかも ショーロンポーだけで満腹は初めてだ あとは瓶コーラが2元 スープたっぷりで充分にオイシイB級グルメでした
たまにはひとりご飯でも・・「COCO壱のカレー」 2012年04月29日 | 上海で食べるー「和食」 最近とんと行かなくなった「久光ーそごう」です 来上海当時には食材の買い出しに行っていたのにね「便利~便利~!」と言ってもいたのにね もっぱら「デリバリー」に頼るようになったり、出先のスーパーや野菜は「菜市場」で調達 (やっぱり・・・久光高い~!) 久しぶりの「久光」には 「モン・シュシュ」 出来ていたり・・(前からあったのかな?) 思わず買ってしまった「プリン」イロイロ味の詰め合わせ ここは「ロールケーキ」有名らしい 次回はロールケーキかな そうでした・・「COCO壱カレー」の話 日本の自宅近辺にも「COCO壱カレー」あるけれど食べたことないのです 上海で「初COCO壱」 オットは何度も行っていて「困ったときの・・COCO壱カレー」 お昼時を多少過ぎていたのに、結構混んでいるんですね 周りが頼んでいた「かつカレー」にしましたが(カロリー高すぎ??) 「うん~うん~普通にオイシイ~」 福神漬けだってちゃんと好きなだけよそえるしね カウンターがあるので、たまの「ひとりご飯」にはいいかも知れない ====== ここのところ、オット不在の食事で炭水化物続きでしたが 数日前、友人たち7人で「818広場」の例の「外婆家」に繰り出したのです 前記事こちら 若者一人が早くから行ってくれて、お陰で並ばずに入店出来ましたが (写真はなし だって、ブログは内緒でほそぼそやっているからね) 7人で食べきれないほどお料理が並び、ビールも頼み、どれも美味しくて、お店もそこそこ綺麗 全部で10皿は頼んだでしょうか 「お会計」 290元~!! 「えっ~ホントですか?」 「素晴らしきかな~~企業努力」 「やればできるじゃん~!」一致した意見です 大勢で行く「外婆家」は今回で2度目 イロイロ頼めるし大勢に越したことなしです
魚料理で評判の「銀平」 2012年04月18日 | 上海で食べるー「和食」 「短い春」とは言うけれど、昨日もいい天気 出先の公園では。。。 圧倒的に両親ともが働いている家庭の多い中国では子供の世話は親任せ この日も「おじいちゃん・おばあちゃん」があちこちで孫を遊ばせていて 中国人の知人曰く「甘やかされて育った子供たちが多いんだ」そうで 特に80年代から始まった「一人っ子政策」 一人の孫に6人の大人が(両親+双方の親たち)「可愛い~可愛い~!!」 その子たちが今では30台 「中国の一つの社会問題」らしい この親子のように子供に必要な「生きるすべを教える」親が本当に愛情深いのかも ====== 話は「ガラッ~!」と変わって・・・先週末に行った「和食屋さん」 競争が激しくてもここ「銀平」は評判の魚料理の店です 2号線「娄上关路」を南に下って約10分ほど「仙霞路」から左手すぐのビルの1階 すぐ向かいには「グリーンクリニック」がある「太陽広場」があり。。。 このあたりは日本人が多く住む地域なんですね~初めて行きました オットの「刺身定食」 こんな小皿もつきます 私は「塩サバ定食」 上海で(いや、日本でもなかなか無いかも)食べた塩サバでは一番 こんなにこんがりとは自分じゃ焼けません しかも油が乗ってて肉厚 カロリーは高いんだろうな~! 「銀平」は大連にも支店があるのだけど かつて、広州時代にオットが出張で大連に行った際にメーカーさんが連れて行ってくれたのだとか その時の「魚料理」が美味しかったと何度も聞かされていたのです 多分、「上海・銀平」も大連から食材は仕入れているのではなかろうかと思います ランチのメニューが多かったし、名物「土鍋で炊く鯛飯」もあるようで 次回も是非行きたいなと思った「和食どころ」でした ⇔ 今度は「絶対~鯛飯」
桜に誘われて・・「石見」のバッテラ 2012年04月07日 | 上海で食べるー「和食」 週末の上海もいい天気 いつまで続くのだろうかと不安にもなりそうな良い天気です 2月・3月とあれほど待ちわびた「春」だもの・・・いいのかな アパートの敷地内にも こんな白い桜が満開で、母国に想いを馳せさせてもらい 「桜」ではないけれど、可愛いピンクの花を咲かせ、この樹木は何というのかしら 初めて経験する上海の春は、急に太陽の明るさが増し おまけに「桜の季節」「新緑の季節」が同時に・・一気にやってくる 昨夜は「桜」も咲いたし「月」も満月でくっきり観ること出来たし ふらふらと誘われて、久しぶりにご近所和食「石見」に足が向かいました 異国にいながらも 「石見」のサバずし「バッテラ」・・オイシイ~!! 日本人の寡黙な板前さんが目前で巻いてくれます サバが肉厚 〆のご飯物は最後に提供されるものらしいけど、我々は「バッテラ」好きで最初に写真UP お通しも春を感じさせてくれる「若竹と菜の花」の小鉢 カレイの煮物 和風ステーキ ほぼ毎晩自宅で夕飯食べているのに、お醤油味の食事は「ほっ~!」とします この夜も間口の小さな「和食どころ」にもかかわらず、静かな雰囲気で食事をしたい日本人で そこそこ繁盛しているようで、そのことにも「ほっ~!」 上海和食、競争厳しそう 夜桜を愛で、月を眺めながらのひと時はここが異国で有ることを忘れさせてくれます (北京西路 伊勢丹の裏あたり) 前回記事 バッテラ食べに何度か来てるわ
ご馳走と昼間からビール 「彩寿司」 2012年03月20日 | 上海で食べるー「和食」 三寒四温・・先週の晴れ間から一転して今日は雨 先日、知人と古北の万科広場2Fにある「彩寿司」さんへ ここは上海来て最初に食事らしい食事をいただいた場所 車の生活ではないことのいい点の一つが「昼間からビール」ですね~ しゅわしゅわ泡が消えちゃっているけど、この程度の量が私には適量 100元のランチセットには飲み物付きでビールも選べるというわけ 美味しいお惣菜でビールの美味しさも増します カウンターには日本人の老板がいるこんな和食店はお味が落ちない 夜は仕事から解放されたお父さんたちで毎晩賑わっているようだけど ランチなら比較的落ち着いた店内でゆったり食事ができます このセット(彩寿司御膳?)のお寿司が ピントぼけぼけ (すし御膳)?? だめだ~覚えていない 「彩寿司」さんで思い出すのは初めての上海で不安な気持ちが強い頃 友人に紹介してもらった日本人ご夫婦とこの店で初対面で会ったこと 異国とは思えないほど美味しいお寿司頂きながら上海生活のノウハウを聞くこと出来てほっとしたものです あのころ「彩寿司」さんにおられたテキパキとした日本人のお嬢さん 知人を待つ間・・・何かとおしゃべりできとても感じの良い方だったのに、その後は会えない 大学で中国語勉強したと言っていたから、早くもステップアップしたのかな 昼間ビールを頂きながらそんなこと思いだしていた、「のんびりした午後」でした