goo blog サービス終了のお知らせ 

子どもと文化の森

特定非営利活動法人<子どもと文化の森>が行っている
様々な活動現場から、生き生きとみんなの声を発信します!

こどものまち2010「ゆう・らく・まち」始まり始まり~

2010年08月28日 | 体験と創造_遊楽祭
昨日から準備が始まり、大人スタッフも子どもスタッフもワクワクドキドキしながら、来てくれる子ども達に向けて、手抜かりのないように準備しました。
      
今日は10時からの始まりですが、大人スタッフも子どもスタッフも、最後の準備におおわらわです。

10時の開始と共に、遊びに来てくれた子ども達は、まず「子どもの学校」に入学。
ここの決まりなど教えてもらって『まちびとカード』をもらいます。
これでこどものまちの「まちびと」です。
アルバイトで通貨(ダッシュ)を稼ぎ、ゲームで遊んだりクレープが食べれたりできます。

そのためには、ハローワークでお仕事を探し働きに行きます。
      
ネイルアート屋さん、魚釣り、保育園、クレープ屋さん
      
バル―スライム屋さん、クラフト工房、ジュースの自動販売機、まちバス
フラワーアレンジ屋さんなど、多くのお店ができてました。
もちろんそこでアルバイトをして「ダッシュ」を稼ぎます。

思った以上に幼児連れの親子が多く、もっと小学生に来て欲しかったなー。
明日はどうかな??

最後の追い込みの子どもスタッフ会議

2010年08月22日 | 体験と創造_遊楽祭


「ゆう・らく・まち」の子ども達スタッフ会議がありました。
子ども達は企画書を確認しつつ、必要材料をチェックしてもらいました。

「ゆう・らく・まち」を手伝ってくれる大人達も「大人の学校」に入ってどう関わって頂くかお勉強してもらいました。
    
   子ども達は、自分達のお店を宣伝する看板を作りました。
子ども達は、自分達のお店を盛り上げるためにあれこれと試行錯誤。
だんだんと嫌になって遊び出す子もいたけど、なんとか無事終了。

28日の本番に向け、ある程度準備できたかな???

「ゆうらくまち」子どもスタッフ会議第2弾

2010年07月26日 | 体験と創造_遊楽祭
「ゆう・らく・まち」子どもスタッフ会議の第2弾として、
「いくつ見つかる?いろんな仕事」~職場見学in大口町役場~
7月21日(水)9:30~15:00まで、大口町役場と健康文化センターや図書館、歴史民俗資料館など、見学をしました。
報告が遅くなってごめんなさい。

子どもスタッフのうち20名の参加があり、最初は町長室に招かれて、町長さんからご挨拶をいただきました。
「女性でも町長になれますか?」などなど子ども達からの質問に答えていただいたばかりか、なんと!「町長の椅子に座ってみない?」というお誘いをいただき、数名の子どもがその感触を味わう機会を得ることが出来ました。ちょっと緊張気味な笑顔の男子に、クスクス笑いの子ども達を温かく受け入れてくださった町長さんに、感謝!
  
10時半からは、学年ごとのグループで役場の中を回り、「お仕事調べ」をしました。
説明をしてくれる役場職員の方には、「子どもたちが『今、何時ですか?』と聞いてきたら、暗号である『ゆう・らく・まち』と答える」と、地域振興課の職員の方があらかじめ仕込んでくださるという状況で、「お仕事調べ」がスタート。子どもも職員の方々もドキドキしながら暗号を言い交わし、子どもからの素朴かつシンプルな質問に一所懸命応えてくださいました。

「毎日している自分の仕事を、子どもにわかりやすい言葉で語るのは、難しいなぁ・・・」とぼやきながらも、子どもたちが「わかりました!」と納得するまで、何度でも額に汗して説明する姿があちらこちらで見られました。子ども達も職員の方からの説明を書きもらさまいと、メモしている表情の真剣なこと!
「仕事をしていて良かったと思うことってどんなこと?」という質問が、思いがけないタイミングで発せられ、たじろぎ、「う~ん」と唸りながらも、「町の人から、助かったよとか、ありがとうと言われた時」と答えてくださる職員の方々の少し誇らしげな笑顔。
子ども達の職業観のベースに「誰かの役に立つことの歓び」が伝わったのではないかと思いました。

昼食後は巡回バスに乗って健康文化センターへ移動。役場での「お仕事調べ」のまとめを発表しあい、その後はグループごとに子ども課や歴史民俗資料館、図書館などを自由に見学しました。再び集まって「ゆう・らく・まち」に向けて「どんなまちにしたい?」というテーマでグループごとの話し合いをしました。

高学年のグループでは、早くも、具体的な企画も現われました。自分たちだけが楽しいのではなく、お客さんも「来て良かった~」と思ってくれるような街にしたい・・・という声も上がり、午前中の役場での「お仕事調べ」で得た仕事への意識が「こどもによるこどもの街創り遊び」の根っこに少なからず影響したように感じました。

子どもスタッフ会議 第1回

2010年07月04日 | 体験と創造_遊楽祭
第1回目のスタッフ会議がありました。

多くの子ども達が来てくれました。尾北看護専門学校も協力団体として関わっているので、学生が来てくれました。

経営ゲームは大人でも充分に楽しめ、素直な子ども達の方が儲かったりしました。
大人は、あれこれと考え過ぎて損ばかり…。
みんなの「お店」を見せてもらって、いろいろ勉強になりました。
最後の感想に、「お父さん、お母さんの苦労がわかった」っていうのあり、少しはお家の「家計」について考えてくれた子もいたみたい…。

ことものまちでは、これを経験として??お店を開く時、「仕入れのこと」「バイトを雇うこと」「儲けること」と「楽しむこと」を頭において頑張ってね。

こどものまち「ゆう・らく・まち」のこどもスタッフ会議が始まります

2010年07月03日 | 体験と創造_遊楽祭
5月13日に行った「子どものまちを知ろう」に参加頂いた皆さんが、8月28日・29日に本番を迎える『こどものまち「ゆう・らく・まち」』に向けた、子どもスタッフ会議に参加します

明日が初日の「こどものための経営シュミレーションゲーム」を行います。
『もうかりまっか!君も社長だ!!』という、面白い誘い文句で、子ども達がゲームをしながらお店の経営を勉強します
さてさて、どうなりますか

こども会議スケジュール
7月4日(日)13:30~16:00 大口町健康文化センター2Fまかせてルーム
     「もうかりまっか!君も社長だ!!」こどものための経営シュミレーションゲーム
7月21日(水)9:30~15:00 大口町役場前
     「いくつみつかる?いろんなお仕事!」大口町の行政機関等の見学
8月1日(日)9:30~11:30 大口町健康文化センター4Fほほえみホール
     「こどものまちってどんなまち」まちのお仕事を考えよう!
8月22日(日)13:30~15:30 大口町健康文化センター1F多目的室
     お金を作ったり、看板を作ったり、街で必要なものを作ります。
8月27日(金)14:00~16:00 大口町健康文化センター4Fほほえみホール
     あすの本番に向け準備します。

『「こどものまち」を知ろう』にいっぱいの人が来てくれました

2010年06月15日 | 体験と創造_遊楽祭
報告が遅くなりましたが、日曜日の報告で~す!!

前もっての申し込みをお願いしていたのですが、当日になってびっくり!!
多くの方が連れ立ってではなく、個々に興味を持って来てくれていました。
そういう参加嬉しいなー。

挨拶のあと、みんなで輪になって自己紹介と、アイスブレーキングで気持ちほぐしをして、大人と子どもに分かれてそれぞれにワークが始まりました。

子ども達は、積み木遊びです。
まず横になって、お腹の上にブロックをバラバラバラ…と、適度の重みと木の香りが癒してくれたようです。

そのあとは、子ども達が想像力を発揮していろんな形を作りました。

大人は、プロジェクターで「ミニいちかわ」の様子を見つつ、「こどものまち」のイメージを膨らませ、そのあとは「おとなの学校」で、「こどものまち」での大人の役目や見守りについて感じてもらいました。
その他にも大人同士ワークで、どんな体験をしてもらいたいかを伝えあいました。

想いが溢れているこちらの思いを、みんな受け取ってくれたかな???

「こどものまち」を知ろう のお知らせ

2010年06月11日 | 体験と創造_遊楽祭
お知らせしていたと思っていたのですが…。
差し迫ってから思い出してはいけませんねー
ごめんなさい

「こどものまち」を知ろう ~体験型事前イベント 参加者募集のお知らせ~
日 時:6月13日(日) 13:30~15:30
場 所:大口町健康文化センター 1F 多目的室
対 象:「こどものまち」に関心がある子ども・おとな(中学生・高校生も参加OK)
参加費:無料

申し込み受け付け期間は終わっていますが、まだ来て頂いても大丈夫なので、当日ご都合がつく方で興味のある方は、是非お出で下さいませお待ちしてます

起業や経営を子ども達自身で行いながら、子ども達が「まち」を作っていく遊び、「こどものまち」を8月28日(土)・29日(日)に開催します。
そこで、一人でも多くの皆様に「こどもまち」の楽しさとその遊びの意義などについてお伝えしたく、体験型の事前イベントです

大口町版こどものまちを知ろう会

2010年02月28日 | 体験と創造_遊楽祭
今年度、大口町のふれあいまつりの中で行った「遊楽祭」は、昨年までのごっこ遊び的なところから脱皮して、「ミニミュンヘン」や「ミニいちかわ」を意識したこどものまち、「ゆうらくまち」をしました。

尾北おやこ劇場の時は「おやこまつり」として、親子が会員とともに「大人も子どもも遊ぶ」ことをしてきました。そこから、異世代交流も含め「遊楽祭」が始まり、NPO法人になって、一般の人にも関わって貰っての、他団体を含めたお祭りに発展しました。
キッザニアやミニミュンヘン、ミニいちかわなどの情報も入って来て、見に行ったりと、だんだんそういう形で「こどものまち」がしたい!と変化してきました。

今年度、それに近づいた「ゆうらくまち」ができたので、来年度は、是非多くの方に賛同を得て夢が実現可能なところに来ました。それに向け、実行委員会もたちあげ、動き出したので、もっと多くの団体協力や個人の協力も欲しいと、今日のこの催しにつながりました。

ミニミュンヘンの写真が借りられたので、それをプロジェクターで見せながら、ドイツでの本物のこどものまちの説明を聞き、昨年行ったミニいちかわも写真を見ながら話を聞き、他での「こどものまち」を感じました。

まみーぽけっとさん、こどもサポートクラブ東海さん、ここたんさん、おやじの会さん、桜口魂さん、江南市飛高親の会さんなど、多くの方が参加してくれました。

最後にはみんなで交流をしながら、今の気持ちを「漢字を一文字」でと、どこかで聞いたような感想ののべ合いをして終了しました。
「未」「企」「希」「嬉」「迷」「繋」「感」などがでました。

今後がとっても楽しみになった「こどものまち」です。
お忙しい中参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。

今後の「ゆうらくまち」について

2009年12月07日 | 体験と創造_遊楽祭
今日は、他団体さんも含め、今後の「ゆうらくまち」について話し合いをした。

どう人を巻き込んでいくか
大人の協力者を得るための勉強会講座を開いて知ってもらおう
目的や当日を迎えるまでの、プロセスをどう考えていくか
子ども達にプロの職人(技術者・専門家)から仕事(職業いろいろ)を学ぶなど

場所や日時も決めてその日を目指して一致団結
これからが、大変でもありワクワクドキドキ

楽しみにしていて下さい

子どものまち、昨日の続き…

2009年11月09日 | 体験と創造_遊楽祭

受付をしてから大人も子どもも「学校」に入り、「ゆうらくまち」の中でのあれこれを勉強します。
なんせ子どものまちですから、大人の口出し禁止なんですが、なかなかねぇー

「交番」です子ども達が「ハローワーク」で交番の仕事の募集チラシを持って働きに来ます。大きなワニのぬいぐるみのようなモップを引きずって掃除をしたり、落し物を持って落とし主を探したり…。
メガネのように見えるのはダンボールで作った“両津”の目です
まずは格好からね
幼児や低学年の子どもにはとっても人気のあった働きの場でした。

これは自販機
子ども達がこれがしたいと作りました。
手動なんですがなかなかうまく考えてある作品です。

「アクセサリーやさん」です
工房で働き、お店で売ります。どっちでも働けます。
すごくきれいなアクセサリーを作っていました。

これは「クレープやさん」
裏の調理室で作り、トッピングを聞いて売ります。クレープを作るのはなかなか難しかったようです

まだまだ他のお店などいっぱいありましたが、写真があって紹介できるのはこれくらい…
とにかく楽しくて面白い経験ができたと思います。
もう、今度の「ゆうらくまち」で消防署がやりたいと言っている子どももいるんですよ
早く来年の「ゆうらくまち」にな~れって