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子どもと文化の森

特定非営利活動法人<子どもと文化の森>が行っている
様々な活動現場から、生き生きとみんなの声を発信します!

こども達が「ゆめのまち」の振り返りをしました

2011年08月30日 | 体験と創造_遊楽祭
ブログの内容がないまま、長い時間おいてあってごめんなさい。


さてさて、月曜日に子どもスタッフの子が集まり、振り返りの会をしました。

メニューは、
振り返り、流しそうめん、スイカ割り でした。

とにかくにぎやかな男の子。
数人集まるとこうもおしゃべりになるんでしょうか。
口封じのために(笑)、男の子が先に流しそうめんをしました。
2時からの開始だったのに、昼食をこれで済まそうと食べてこなかった子もいたとか。
おいおい、こっちはおやつのつもりで準備したから、そんなに量ないよ!!

次は女の子。
あまりにも男の子がにぎやか過ぎたので、とっても静かで穏やかにすみました。

スイカ割り。
子ども達のにぎやかな歓声が響きます。
棒を持った子を声でスイカまで案内するんだけど、なかなかうまくいかない様子。
冷蔵庫の中で冷やしたスイカも出てきて、スイカいっぱい食べました。
そうめんでお腹いっぱいにならなくても、スイカでお腹いっぱいになったよね。

子どもスタッフはこれで解散。
また来年、こどものまちの準備が始まる時に一緒に楽しみましょうね。

写真を撮ることをすっかり忘れてしまったので、アップできず残念です。

こどものまち『ゆめのまち2011』

2011年08月28日 | 体験と創造_遊楽祭
また昨日の報告。
時差が生じているので1日遅れの報告です(笑)

6月・7月と、子ども達と共に「こどものまち」を行うにあたり、準備をしてきました。
話し合いをしたり見学に行ったり。
「遊楽祭」から「遊楽街」「こどものまち」と、試行錯誤を通して進化している『こどものまち』

今年は、幼児向けではなく小学生にスポットを当てて…を大切にしました。
去年のイメージでお越し頂いた方には大変ご迷惑をおかけしましたが、私達が考える「こどものまち」にはなりました。
高校生や特に中学生が多く参加してくれ、大人スタッフの手助けをしてもらいました。
本当に助かりました。

昨年よりは人数にしたら少なかったですが、思っていた動きがずいぶんできていたようです。
2日間を通しての詳しい報告はまた明日???
時差があるんで…(笑)

こどものまち2011 こどもスタッフ会議 終わる!!

2011年08月07日 | 体験と創造_遊楽祭
こどものまち2011“ゆめのまち”の本番も今月末に近づきました。

今日は、子どもたちと3つのことを討議しました。
町議会を見学させてもらいましたので、議長と提案者を立てての議論です。
今年は、町長さんが決まっていないので、大人が議長と提案者役を行いました。
こどものまちの通貨の単位はダッシュです。

Q1.去年の通貨を半額に減額して使えるようにしてはどうか?  
   ・今年、初めての参加者にとっては不公平。使わないでほしい。
   ・去年、一生懸命働いたお金が残っているので、是非、使わせてほしい。
   という意見がでましたが・・・。
A1. 去年の通貨は半額にして使いましょう。で決定しました。
   去年の通過がある人は持ってきてね。

Q2. こどものまちには税金があります。今年の税率は40%ではどうか?   
   アルバイトの人をやとう給料は税金でまかないます。
   起業している子たちは、売り上げから税金を引いたものが、店主の儲けになります。
   自分たちの儲けにかかわることなので、皆、真剣です。少しでも下げようという気持ちがいっぱいです。
   ・10% 25% 30% などがあがりました・・・。
A2. 25%で決定しました。
    ずいぶん、税率が下がってよかったね!!

Q3. 開店資金準備金はいくらか? 2,000ダッシュではどうか?   
   ただし、店によって準備金は多少の増減はします。
   準備金は売り上げから返金したもらいます。
   そこで、子どもたちは、返金がないほうがと思ったのでしょうか・・・。
   ・準備金は要りません。という声がきかれました。
A3. 2,000ダッシュを基準として増減もOK。準備金が要らない人は申し出てください。   
   ということで1件落着。
   でも、ダッシュ券がないと、材料が購入できないのですがね!

というように、決定してきました。
今日は、中学生が8人いてくれたので、しっかりとした討議ができました。
さすが、中学生です。

その後、起業の企画書を書いていきました。
射的や、ビリヤード、空き缶シュートなどのゲームセンター系
ホットケーキ、くるりんカフェ しらたまや クレープ屋まどの食べ物系
魚釣り クイズのお店  ジュースの自販機 なんでも作る店
保育園 ラジオ局 交番が出店です。
その他、公共施設で環境課や病院 コミュニティーバスなどもありますよ。

少しづつ まちの中のものが決まってきました。
どうぞ、当日をお楽しみにね。

日時:平成23年8月27日(土) 28日(日) 10:00~15:00
場所:大口町健康文化センター


当日の参加をお待ちしています。
但し、参加者は小学生以上になります。

当日の大人ボランティア大募集中です。
当日、こどものまちハローワークで、大人の求人票がでます。
各店舗の手伝いだったり、銀行のお仕事だったり、保育園の園児のお仕事もあるかもしれません。


    

   
   

大口町議会の見学!!

2011年07月21日 | 体験と創造_遊楽祭
夏休み1日目の本日!
こどものまち2011のこどもスタッフのメンバーが
大口町役場の町議会を見学に出かけました。
町の大事な決め事がどんなふうに決まっていくのか
議会事務局の方から説明をしていただいたり、
議員さんにお仕事の説明をしていただいたりしました。

議員さんに子どもたちからの質問ではこんな質問が・・・
Q. 議会がないときは何をしていますか?
A. 予習、復習のようなことです。
   資料の整理や次の審議事項の方向性を考えます。

Q. 1番大変だったことは?
A.  自分自身の意見も大切だが、皆の意見を反映させるためどうしたらよいか
   考えなければいけません。皆の意見を背負っているからです。

Q. お仕事は大変ですか?
A.  終わりがなく、きりがありません。
   夜中にサイレンがなったら飛び起きていかなければなりません。
   責任があるので大変だと思っています。

などなど、いくつか答えていただきました。

続いて、模擬議会の質疑応答です。
本物の議員さんに町長さん役、副町長さん役、役場の部長さん役になっていただきました。
子ども議員からの質問は?
Q. 以前、北小学校だった場所は何になるのですか?
A.  まだ、決まっていません。しばらくはグランドとして使ってもらいます。

Q.  余野の公園には時計があるのに、垣田の公園には時計がありません。ないと不便です。
A.   垣田は県営住宅です。県の管理下にあるので、つけてもらえるよう要望をだします。

他にもいくつか質問がありました。どの質問にも丁寧に答えていただき、
大変嬉しく思っています。

子どもたちの感想は「緊張した」「疲れた」という正直なものもありましたが、
「部屋が静かで真剣な雰囲気だった」「議会は難しいということがわかった」
という声も聞かれ子どもたちの心に議場は神聖な場所という感覚がきざまれたことでしょう。
大人でも、聞きなれない言葉ですので、すべてを理解するのは難しいことです。
しかし、議場でしか感じられない空気感、雰囲気を体感できたことは何よりです。
この子どもたちが、大きくなったとき、今日聞いた言葉の意味や出来事を思い出し、
理解を深めてくれるのではと思っています。
そして、何より、自分たちの町を創っていくのだという意識を持ってもらえればと願っています。
まずは、こどものまち2011「ゆめのまち」を創っていきましょう!!!

今日の見学会を受け入れて、レクチャーをしてくださった
議長さんはじめ、議員の皆さん、役場職員の皆さん
最後になっていまいましたが、心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。 

「こどものまち」に向けて、シミュレーションゲームで研修?

2011年07月09日 | 体験と創造_遊楽祭


「こどものまち」本番に向け、「シミュレーションゲーム」でお店経営の勉強?をしました。

今回は、『黒猫タロウの屋台屋本舗』を使い、寺小屋プロジェクト代表井上淳之典(あきのすけ)さんをお迎えし、ご指南して頂きました。
小学3年生(掛け算ができる)くらいからできる、屋台のラーメン屋を倒れたおじさんの変わって10日間経営するゲーム。

これが大人も楽しめる面白いゲームなんです。
紙の上でなのですが、元手金でラーメン、団子、アイスクリームを仕入れ、さいころの出た目で売れ行きが左右され、売り上げを計算。

バイトも雇って売り上げを上げる。
着実に売り上げを伸ばす子、あっという間に破産をする子、仕入れ値と販売価格の違いに気がつく子、アルバイトを雇うと売り上げがアップすることに気がついたなどなど、本当に色んな事に気が付き覚えたよね。
みんな真剣に電卓で計算。
飽きちゃう子もいたけどね。
それでも、多くの子どもが最後まで頑張ってゲームを楽しみました。





昨年も行った子は、今回学習しており、失敗なく売り上げを伸ばしていたようです。
毎年やる継続の大切さを確認しました。
大人も真剣に子ども達と共に嫌いな数字と格闘しました。

終了後、スタッフの大人達の感想や気付いたことを出し合いました。
面白い中に、経営の大切さを知ることもでき、素晴らしい教材だと思いました。
今回は初級編だそうですが、少しずつでもレベルを上げて大人も体験したい。

「性格が出るんですよ」
そうかもしれない。
「お父さんと子どもがそれぞれお店を持って競い合うのも面白いかも…」
子どもの方が儲け方がうまかったりして…。
「大人だけでするこのゲームも面白いかも」
「儲かった、損した~、なんていう反応は、子どもよりおおげさかもよ~(笑)」

今から来年のこのゲームが待ち遠しい。

近いところで、7月24日日曜日、犬山市の犬山市民活動支援センターしみんていで、『いぬやま未来塾 まちづくりコーディネーター養成講座』の中の一つとして行います。
これだけは、1回だけの参加もOKのようです。
これは完全に大人向けです。

こどものまち 子どもスタッフ会議始まる!!!

2011年06月27日 | 体験と創造_遊楽祭
6月26日(日)午後2時から4時までの2時間、第1回子どもスタッフ会議を開催しました。
今年は、子どもスタッフに40名の子どもたちが応募してくれました。
これから、みんなで話し合いながら「こどものまち」を創っていきます。

本日の内容は・・・
ミニこどものまち体験です。
ハローワーク(仕事を選ぶところ)、銀行、よろずや(道具や材料が用意されています)

カプラ企画室(積み木のカプラを使って街に必要なものを創ってみました)

 造幣局(こどものまちで流通するお金ダッシュのダッシュのデザインを担当)

 商品開発(ダンボールでこどものまちで使うものを創りました)

 看板や(お店の看板を作りました)

 クレープや(クレープを焼きました)

そして後半はグループごとに街の名前を考え、皆で決定しました。
今年は「ゆめのまち」となりました。
さて、これからどんなゆめが花開いていくのか楽しみです。

次回の子どもスタッフ会議はは7月9日午後1時から健康文化センター4階和室で
開催します。

子どものまち、中学生ボランティア募集!!

2011年06月23日 | 体験と創造_遊楽祭
21日のブログは「子どものまち」の小学生への参加のお知らせでした。

今日は、中学生に向けてです。
昨年も中高生のお手伝いはちらほらあったのですが、今回は大々的に募集します。

8月27日(土)・28日(日)の当日のボランティア募集です。
子ども達がお店を出したりするので、必要なモノの制作や見守り等、お手伝いをお願いします。
それと、子どものまちの事務仕事。
用紙記入作業やカード配布等、細かな仕事があるそうです。
職業体験?とまではいきませんが、小学生と関わって、「子どものまち」を体験してみませんか?
結構はまったりするかもしれませんよ。

詳しくは
NPO法人子どもと文化の森まで…
まだ、昨年の「子どものまち」の事が載ってます。
もうしばらくしたら、今年の事が載ると思います(ごめんなさい)
お問い合わせして下さい
E-mail:npo-bihoku@aq.wakwak.com

「子どものまち2011」が動き出します

2011年06月21日 | 体験と創造_遊楽祭
昨年は、8月の最後の土日に行われた「子どものまち」
今年も8月末の土日に、大口町健康文化センターで行われます。

その最初の催しは、6月26日(日)の「プレ子どもの街」です。
募集は20日で終わり、定員を上回る申し込みに、私達も嬉しい悲鳴を上げています。
これも、試行錯誤を繰り返し、続けてきたことで皆さんに知って頂くことができたからでしょうか。

前半の1時間は、子どもの街を体験します。
ハローワークが仕事をあっせんし、銀行やもちろんハローワーク、造幣局、商品開発部で働きます。
商品開発部で今出てきている仕事は、自販機屋、発電所、クレープ屋、射的屋。
それ以外にしたいことがあれば、新しい仕事を開発していきます。
さてさて、どんな仕事が出てくるのでしょう。楽しみです。

後半は「子どもの街」の名前決めという大切なことがあります。
子どもたちはどんな名前を付けてくれるのでしょうか
楽しみです。

7月には、シミュレーションゲーム(盤の上でお店を開き、お金の動きを勉強)や職場見学(議会見学)があります。
8月は子ども会議、前日準備。そして当日を迎えます。
今年の子どもの街はどんな楽しい街になるのでしょうか。

今回、申し込めなかった子も、当日に参加は可能です。8月27日の土曜日、28日の日曜日に大口町健康文化センターに遊びに来てください。
小学生のみんなの参加を待ってます。

ミニミニゆう・らく・まち

2010年11月08日 | 体験と創造_遊楽祭
大口町ふれあいまつりが、11月6日(土)・7日(日)、福祉センターと健康文化センターを会場にして盛大に開催されました。

『ミニミニゆう・らく・まち』は、7日、健康文化センター多目的室に出現し、70名の子どもたちが住民となり、働きながら、ゲームを楽しみました。

『ミニミニゆう・らく・まち』は、ダッシュ券が流通貨幣なので、入国した子どもは、まず働かなくては、遊べません。
働く先は・・・ハローワークで探しましょう。

仕事は、ハローワークでの受付業務、銀行の窓口業務(ダッシュ券の発行も)、スライム作り、ゲームコーナーのスタッフ、ゆう・らく・まちPR隊などなど、小学生を中心にそれぞれの業務をきちんとやりきっていました。

保護者の誘惑「そろそろ帰るよ~」とか「お昼を食べるよ~」などにもめげず、「まだ仕事中!!」、「もう少しやって行く~」と、『ミニミニゆう・らく・まち』を楽しんでいました。

こどものまち2010「ゆう・らく・まち」2日目

2010年08月29日 | 体験と創造_遊楽祭

ジュース自動販売機の裏側です。
子ども達、よく考えて作ってあります。
「ダッシュ」を入れてからジュースが出るまで、裏側ではとっても忙しく動いています。

ケーキ販売をする前の工程です。
調理室で元プロのパティシエさんからご指導頂き、カップケーキを作りました。
さすがに見た目もいいので、ケーキ屋さんではあっという間に売れてしまったようです。
 
絵心教室では絵の指導があり、講師(子ども)から丁寧な指導を受けて、絵を完成させます。
疲れたところで、かき氷のサービスがありました。
子どもならではの発想ですよねー(大人は、かき氷屋さんかと思ってました)

これは環境課が行った「マジックハンドゲーム」です。
缶やペットボトルを使って、マジックハンドで掴んで横の箱に入れます。
マジックハンドが結構重く、子ども達は四苦八苦。
幼児向けに小さいマジックハンドも準備しました。

これは、クラフト工房で作られたものです。
まるで本物のパフェみたい。
「こどもの店」で販売されました。

全てのお店や交番、病院など紹介できなかったところもありますが、「こどものまち」は大盛況のうちに終了しました。
最後の片付けは、2日分のごみ?や持ち帰りのものなど多くあり、短い時間での撤収作業は多くの方にお手伝い頂きなんとか無事終わりました。

事務所に帰ってからも、明日また集まって片付ける気になれず、疲れている中でしたがすべて片付けました。
本当に、最後まで手伝って下さった皆さんありがとうございました。