
やっぱりこのシリーズのジェイソンはカッコよすぎるぅ~~~!
’08 フランス 103分
監督・・・オリビエ・メガトン
製作・・・リュック・ベッソン
出演・・・ジェイソン・ステイサム / ロバート・ネッパー / ナターリア・ルダコワ / フランソワ・ベルレアン
運び屋のフランク・マーティンの部屋に、一台の車が突っ込んできた。運転手は知人のマルコムだった。車に同乗していた謎の赤毛の女ヴァレンティーナによれば、依頼主のジョンソンに車から20メートル離れると爆破する装置の付いたブレスレットをはめられたのだという。彼女を助けようとするフランクだったが、逆に何者かに殴られ気を失ってしまう。そして気が付くと彼の腕にもそのブレスレットが・・・
いつも行くシネコンでは上映してくれなくって、ちょっと足をのばして違う劇場に。
お盆ということもあってかチケットを買おうとしたら、もう最前列しか空いていませんって・・・ひぇ~~

でももうその日しか見に行ける日がないし、仕方なく最前列で見てきましたぁ・・・


のんびりした雰囲気で始まったのもつかの間、フランクの家に車が突っ込んで来てからはもうノンストップ

前作以上に派手なカーアクションはもちろん、今回はジェイソンの素晴らしく鍛え上げられた裸体もそこここに・・・



車から離れると自分の体を爆破されてしまうという設定も面白く、
フランクがどのようにしてそれをかわしてくのかも興味津津~

湖に沈んだ車を浮かび上がらせるアイデアも面白かったです。

そんな緊迫したシーンの連続の中でも、タルコニ警部ののほほんとした雰囲気がまたイイ

そして「プリズン・ブレイク」で一躍有名になったロバート・ネッパーのキレッぷりも良かったです。
ヴァレンティーナ役のナターリアは、元々は美容師だったのをリュック・ベッソンが見出してヒロインに抜擢したのだとか。
でもあのそばかすの多さにはびっくりしちゃったわぁー

外国人の方にはそんなに気にならない事なのかなぁ~?
私はしばらく気になって気になって、あの人が出て来る度にそばかすばっかり見てました・・・


映画の前にはこれまでのダイジェスト版があります。
日本語での紹介だったんだけど、なんか安っぽく感じてしまって・・・

やっぱりジェイソン・ステイサムはこのシリーズが一番合ってると思う!
3年ごとに公開されてるから、次回はまた3年後に作ってくれないかなぁ~~
お願い~~

【 個人的評価 】 90点
帰り道、アクセルをつい踏み過ぎてしまった・・・
そうそ、ジェイソンはこのシリーズが一番似合ってるかなぁって思います。
絶対次もやってもらいたいですよね!
お、そんなもんが映画の前に、それも日本語であったんですね~。
はっきりいっていらんですよね、それ(^^ゞ
あと、あのヒロイン・・
私もそばかすばっかり見てました~(^_^;)
はぁ?今回は彼女がヒロイン??・・と
ちょっとガッカリだったんですが、徐々に見慣れてきたりもしました(^^ゞ
がっ!彼女が、ジェイソンと・・・むむむ・・許せん!なんて思ったり(笑)
>帰り道、アクセルをつい踏み過ぎてしまった・・・
(≧▽≦)わかるわかる~!
そうなりますよね^^
1回あんな風に片輪走行してみたいもんです(^_^
このシリーズのジェイソンはたまりません~~
やっぱりはまり役ですよねっ!
映画の前の紹介、最近シリーズものの映画にたまについてきたりするのですが、
なーんか興ざめなんですよね・・・、映画会社は親切のつもりでやってくれてるんでしょうけど・・・
私もヒロインがもうちょっと美人だったら納得出来たかもしれないけど・・・ねぇ。
また次を作ってもらって、その時にはもっと美人にしてもらいましょう♪