神戸大学メディア研ウェブログ

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神戸GCPフェア 4月13日、14日にオンラインで開催

2021-03-31 00:28:50 | ニュース(告知)
 学生が海外で学習活動を行う、神戸グローバルチャレンジプログラム(GCP)フェアが、4月13日、14日の昼休みに、オンラインで開催される。プログラムについての説明と、過去に参加した学生による活動報告が行われる。<塚本光>


(画像:神戸グローバルチャレンジプログラムフェアのチラシ)

 神戸グローバルチャレンジプログラム(GCP)フェアが、4月13日、14日の12時20分から13時05分まで、オンラインで開催される。プログラム全体の説明と、2019年度の神戸GCPに参加した学生による活動報告が行われる。

 神戸GCPとは、1つのクォーターや夏休みや春休みなどの長期休暇を、「チャレンジターム」として設定し、学生が国際的なフィールドで学修活動を行うプログラムのこと。このプログラムにおける、学修成果総合教養科目「グローバルチャレンジ実習」として単位が授与される。

 2020年度は、18のコースをアジアや欧米等で実施する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大のため、オンラインでのプログラムが実施された。

《神戸GCPフェア》
●日時=2021年4月13日(火)、14日(水) 12:20~13:05。
●会場=オンライン(zoom)。
   ※オンラインの環境が整わない場合はN402A
●タイムスケジュール=
 12:20〜12:35 全体説明会:神戸GCPの概要、コース案内等
 12:40〜12:55 2019年に神戸GCPに参加した学生による活動報告
 ※4/13 アルメニアコースに参加した学生による報告(決定)
 ※4/14 タイコースに参加した学生による報告(決定)
 13:00〜13:05 質疑応答
●申し込みURL=
https://kobe-u-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZUuduuorzsqH9Dx81sXMnodD-V-mb4PLGUL
※N棟402Aに直接行く場合は、事前の参加申し込みは不要。
●問い合わせ先=stdnt-jimu-kgcp@office.kobe-u.ac.jp



「学外でもよい」「対面新勧、練習見学もよい」「新歓期間は定めない」 学生支援課が新たな指針

2021-03-30 17:54:49 | ニュース
 神戸大学生支援課が3月26日に「4月1日以降の『新入生の体験入部』を認める」とした通知について、3月30日夕刻、「Q&A」という形で新たな指針を課外活動団体に示した。「学外でもよい」、「対面の新入生等勧誘、新入生等の練習の見学もよい」、「新歓期間は定めない」と示されている。

 今回のQ&Aには、すでに許可の出ている活動については、下記のような新たな規範が盛り込まれている。
▽使用が許可された施設なら学内外問わない。
▽学外で初めて使用する施設については申請が必要。
▽仮入部・体験入部のみの許可ではなく、対面の新入生等勧誘、新入生等の練習の見学等特に内容に制約ない。
▽ 新歓活動の期限に特に定めはない。
▽1回の活動の制限時間は、学内は3時間。学外施設はその施設のガイドラインに従う。
▽人数は、学生支援課に申請し許可されたた活動人数以内とする。

 3月30日17時過ぎに、課外活動団体(非公認団体)にメールで示された「Q&A」を含む新たな通知全文は、次の通り。

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団体 各位

 以下、所属する団体へ周知の徹底をお願いいたします。

 標記について、各団体からのいくつかの質問及び回答をまとめましたので、記載します。まず当課は、下記の抜粋を通知しております。ここをまず押さえてください。

~以下、抜粋~ 
https://www.kobe-u.ac.jp/documents/NEWS/info/svsc/2021_3_26.pdf
新規申請は、省略し、課外活動終了後、本学所定の「学外活動届」(Word形式)
を提出してください。
(1)体温測定し、37.5℃以上の発熱や体調不良者の参加を認めないこと
   また、参加者の氏名、連絡先を記録すること
(2)マスクを着用すること
(3)手洗いなどの手指衛生等を実施すること
(4)三密を避けること
(5)ソーシャルディスタンスを守ること
(6)活動人数は、既に許可している定員数とすること
(7)部活終了後における学生同士での食事等を控えること
(8)顧問教員の承諾を得ること(※非公認団体は除きます)

その上で以下に記載します。

よくある質問
Q1,新歓活動は、学内施設でのみ良いということですか?
A1,各団体において使用を許可されている施設であれば学内外問わず当該活動は問題ありません。

Q2、新入生体験入部活動(以下、新歓活動)に別途許可申請書が必要ですか?
A2、既に各団体において、使用が許可されている施設で許可している定員内でされる活動であれば、再申請は必要はありません。
学内においては、課外活動使用可能施設であれば申請なく使用可能です。
※但し、各学内施設の抽選にあたった日時の範囲でという意味ですが。

学外においては、これまで各団体に許可されてきた施設であれば申請不要です。
初めての施設であれば申請が必要となります。
次回の締切日までに当該施設を使用したい旨の申請書を提出してください。様式は【学外用】課外活動計画申請書を使っていただければ良いです。

Q3、今回解禁した新入生体験入部活動の範囲はどのようなものですか?
A3,当課の上記通知内容を遵守されるなら単に、仮入部・体験入部のみの許可ではなく、対面の新入生等勧誘、新入生等の練習の見学等特に内容に制約はございません。

Q4. 新歓活動はいつまでできますか?
A4.特に定めはありません。

Q5.時間制限や人数制限については?
A5-1.時間について
  学内であれば、これまでの課外活動どおり、1枠:3時間以内です。
  学外であれば、(各団体毎にこれまで活動を許可されてきた)施設であれば、その施設のガイドラインに従うこと。

A5-2、人数について
  学内・学外ともガイドラインに沿った定員は守ることがまず第一。
  その他の上限範囲としてはあくまでこれまで当課が各団体に許可してきた活動人数以内とする。
  参考例:ある体育会系のサークル
  〇〇練習場 → 80人以内の練習等の許可がされてきた
  同施設で例えば新入生を30人呼ぶなら、部員は50人以内なら良い。

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 活動形態はサークル・部活によってさまざまなため、不明な点は学生支援課の担当窓口に確認することがすすめられる。
 学生支援課の課外活動支援担当のメールアドレスと電話番号は、公式サイトの学務部学生支援課のページ https://www.kobe-u.ac.jp/info/organization/chart/summary/student/student.html に記載されている。

(写真下:学生支援課の拠点のある鶴甲第1キャンパス。 資料写真)





「『新入生の体験入部』に追加の付帯申請は必要ない」 学生支援課

2021-03-29 23:01:42 | ニュース
 神戸大は「基準を満たせば4月1日以降の活動について『新入生の体験入部』を認める」と3月26日に通知したが、「すでに申請し受理された活動が対象で、追加の付帯申請は必要ない」という見解を示した。ただし終了後に「学外活動届」と同様の形式で「終了報告」をすることが求められる。ニュースネットの電話取材に答えた。


 神戸大は、3月26日午後メールや公式サイトで、「4月1日以降、基準を満たせば『新入生体験入部』を認める」と、学生担当理事・副学長名で通知した。

 これまで、名簿に掲載された「正式部員」しか、課外活動には参加できなかったため、見学や体験ができないまま、新入生はいったん入部してみるしかなかった。

 今回の通知は、どのような場合が対象で、どのような手続きが必要かなどがわかりにくい難解な通知文だったことと、金曜夕刻で大学の業務終了まぎわの通知だったため、疑問が解消されないまま週末を過ごした団体が多かった。

 ニュースネットが週明けの3月29日午前に電話取材したところ、学生支援課の担当窓口は次のように答えた。
▽3月26日発表の許可一覧を含め、これまでに許可を得た活動と同じ内容であれば、そこに新入生が体験入部として加わってもよい。
▽特に付帯申請は必要なく、終了後に「学外活動届」と同様の形式で「終了報告」をすればよい。
▽学内の活動のみ体験入部が認められる。
▽ただし、これまでの許可一覧に「×」がついていた活動が新たに許可されることはない。(「新歓ライブ」など新歓と名称のついた活動は「×」がついている)

 要するに、対面での新歓活動が自由に認められるのではなく、普段の活動に新入生が体験入部という形で参加できるということになる。

 なお、5月以降の課外活動の届け出締め切りが4月1日(木)に迫っているが、こうした見解を総合すると、
▽新入生にはオンラインで活動説明を事前にしておく。
▽通常の活動予定を申請する。
▽許可されて「○」のついた活動に新入生が体験入部で加わる。(ただし学内のみ)
▽参加者の氏名や学籍番号一覧を、「学外活動届」と同様の様式で学生支援課に報告する。
 という形式が求められることになる。
 ただし、次の事項に注意が必要だ。
▽他大学生の参加は認められていない。※
▽顧問教員が特に必要と認めた場合に限り、学外指導者の参加を認める。※

▼3月26日付の通知文「4月1日以降の新入生体験入部」=https://www.kobe-u.ac.jp/documents/NEWS/info/svsc/2021_3_26.pdf
▼大学サイト 学生支援課「活動許可一覧表」= https://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/sub_student/2020_08_07_02.html
▼「学外活動届」は、上記ページの<学外活動届の提出>欄にある。word形式でダウンロードできる。

 4月1日以降の新入生体験入部は、以下の基準を遵守することを条件に、活動が許可される。(3月26日の通知再掲)

(1)体温測定し、37.5℃以上の発熱や体調不良者の参加を認めないことまた、参加者の氏名、連絡先を記録すること
(2)マスクを着用すること
(3)手洗いなどの手指衛生等を実施すること
(4)三密を避けること
(5)ソーシャルディスタンスを守ること
(6)活動人数は、既に許可している定員数とすること
(7)部活終了後における学生同士での食事等を控えること
(8)顧問教員の承諾を得ること

 活動形態はサークル・部活によってさまざまなため、不明な点は学生支援課の担当窓口に確認することがすすめられる。
 学生支援課の課外活動支援担当のメールアドレスと電話番号は、公式サイトの学務部学生支援課のページ https://www.kobe-u.ac.jp/info/organization/chart/summary/student/student.html に記載されている。

(画像:3月26日の通知を出した学生担当理事・副学長の拠点がある神戸大本部 資料写真)




【おことわり】記事に追記を行いました。(2021年3月30日10:28 編集部)

目標額達成も次の目標を設定 「涙で乳がん検出」クラウドファンディング4月16日まで

2021-03-29 09:19:22 | ニュース
 神戸大は、「涙で乳がんを検出する研究」への寄付を、クラウドファンディングで受け付けていたが、3月26日までに目標金額の1000万円を突破した。次の目標を1720万円に設定し、1000万円は神戸大での臨床研究に使い、残りの額は他機関への臨床研究拠点の開設や運営に活用するとしている。期間は4月16日(金)23時まで。申し込み案内は https://readyfor.jp/projects/TearExo 。<副田隼矢>


(画像:「涙で乳がんを検出する!研究を加速させる一歩にご支援を」サイトから)

 早期発見できれば90%が治るといわれている乳がん。 しかし年々死亡者数は増加しており、40代~50代女性のがん死亡原因の第1位になっている(2018年国立がん研究センター)。発見遅れの理由は、仕事で忙しい、子育てで忙しい、予約が取りにくい、検査が痛い、などとなっている。

 Tear Exo法とは、涙を採取して最短10分で乳がんを検出する検査法。小さくて薄い短冊状のろ紙片を、目じりに置き、数分目をとじて涙をしみこませる。涙の中に含まれるがんのバイオマーカーであるエクソソームを、高感度かつ迅速に検出できる技術だ。痛みがなく簡便なため、この技術によって現在40%程度に低迷している乳がん検診の受診率向上と、術後の再発リスクの管理を目指している。
 このクラウドファンディングは、1月20日(水)から4月16日(金)23時まで実施。3月中に目標金額の1000万円を突破し、3月29日午前9時現在で735人から1024万5000円が集まった。
 クラウドファンディング実行者の工学研究科応用化学専攻の竹内俊文教授は、次の目標を1720万円に設定し、1000万円は神戸大での臨床研究に使い、残りの額は他機関への臨床研究拠点の開設や運営に活用するとしている。

 義母が乳がん全摘手術を受けたという、竹内教授は、呼びかけのコメントの中で、「治る病気で人が死ぬことに納得がいかない。多くの女性たちが不安に思っていることを実感し、私たちは単にがんを克服するという医療の問題というより一種の社会問題として捉えました」と述べている。
 2021年には臨床研究の規模を拡大し、2022〜23年度中に体外診断薬としての認可申請を目指している。


(写真:「涙で乳がん検出」研究のクラウドファンディング実行者、工学研究科応用化学専攻の竹内俊文教授 神戸大サイトから)

 3月26日付で神戸大サイトに掲載された竹内教授のコメントは次の通り。

《第一目標達成の御礼とネクストゴールについて》

本当にありがとうございました。皆様のご厚情に深く感謝いたします。

 当初より達成できるのかと不安になることもありましたが、皆様からの応援コメントやSNSでのコメントに励まされ、何とかここまでたどり着くことができました。
 また沢山の方が私たちのプロジェクトを心待ちにしてくださっていることにも勇気づけられました。身の引き締まる思いで、神戸大学における臨床研究に臨みます。

 臨床研究について医学部の先生と相談を進める中で、多様な患者様にご協力をお願いするために、学外にも拠点を設けることが望ましいとご助言をいただきました。乳がんには様々な形態(病期、サブタイプ、腫瘍サイズなど)が存在し、そのバリエーションとTearExo法の相関を確認するためには臨床研究の間口を広げる必要があるためです。

 目標金額を達成したことを機に、他機関との臨床研究も計画に加えようと思います。すでに、複数の機関から申し出を受けております。
 そこで、ご支援いただいた1000万円は神戸大学での臨床研究のみに使わせていただき、これからのご支援は、他機関への臨床研究拠点の開設や運営に活用させていただきたく考えております。

拠点を1つ増やした時に必要な費用の概算(1年間)は720万円となります。

□オペレ―ションを担当する研究員人件費 450万円
□エクソソームセンシングチップ作製費 50万円
□測定装置の移設・据付調整費 50万円
□試薬類 50万円
□クラウドファンディング手数料、大学事務手数料等 120万円

ネクストゴールを1720万円に設定し、クラウドファンディングのご協力のもと、臨床研究を加速させていただきたいと考えています。3カ月に及んだクラウドファンディングも残すところ3週間ほどとなりました。

ネクストゴールも達成できますよう、引き続きの温かいご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。

2020.03.26
神戸大学 竹内俊文


《「涙で乳がんを検出する!研究を加速させる一歩にご支援を」》
●実行者=竹内俊文・神戸大工学研究科教授。
●目標金額=1000万円。
●形式=寄付型/All or Nothing 。
※All or Nothing形式とは、期間内に集まった寄附総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取ることができる仕組み。
●公開期間=2021年1月20日(水)~4月16日23時。
●資金使途=Tear Exo法臨床研究費(装置設置費、エクソソームセンシングチップ作製費など)。
●概要=乳がんの早期発見を増やすためには、検診精度と検査方法の改善が必要。40%程度に低迷している乳がん検診の受診率向上と、術後の再発リスクの管理を目指し、涙でがんを検出する「Tear Exo法」の臨床研究を加速させるためクラウドファンディングを通じて支援を募ります。
●案内サイト= https://readyfor.jp/projects/TearExo



アイセック主催オンライン合同新歓 2日間で11団体が参加

2021-03-28 23:26:06 | ニュース(告知)
 3月30日(火)に「学生団体合同オンライン新歓」、31日(水)に「国際系団体合同オンライン新歓」がアイセック神戸大学委員会主催で開催される。Zooⅿで実施。2日間で計11団体が参加する。



《学生団体合同オンライン新歓》
●日時=2021年3月30日(火)13:00~15:00
●場所=Zoom
●申込方法=アイセック神戸大学委員会公式LINE(http://lin.ee/UD4lqmk)を追加し、「学生団体合同新歓」と送信する。
●参加団体=
アイセック神戸大学委員会
神戸大学生協学生委員会(GI)
神戸大学六甲祭実行委員会
神戸大学KooBee
神戸大学学生広報チーム
神戸大学ベルカン
●主催=アイセック神戸大学委員会

《国際系団体合同オンライン新歓》
●日時=2021年3月31日(水)10:00~12:00
●場所=Zoom
●申込方法=アイセック神戸大学委員会公式LINE(http://lin.ee/UD4lqmk)を追加し、「学生団体合同新歓」と送信する。
●参加団体=
アイセック神戸大学委員会
AGLOG
日本模擬国連神戸研究会
Truss
PEPUP
神戸大学ESS
●主催=アイセック神戸大学委員会