神戸大学メディア研ウェブログ

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吹奏楽部3年ぶりサマコン 7月2日(土)東リいたみホールで

2022-06-28 14:04:15 | ニュース(告知)
 応援団総部吹奏楽部は、7月2日(土)に東リいたみホール(伊丹市)で第45回サマーコンサートを行う。2020年、2021年は新型コロナウイルスの影響で演奏会が中止されたことから、サマーコンサートが開催されるのは3年ぶり。入場は無料で、当日券の配布も予定されている。<笠本菜々美>


(画像:コンサートの告知ポスター。)

 7月2日(土)18時から、東リいたみホールで応援団総部吹奏楽部のサマーコンサートが行われる。演奏会は二部構成で、企画ステージのほか、『ハリーポッター(賢者の石)』をテーマにした交響組曲、アルフレッド・リード作曲「エル・カミーノ・レアル」など、有名映画をテーマにした曲や吹奏楽の名曲といった、多様なジャンルの楽曲が披露される。

 コンサートの入場料は無料で、当日券の配布が予定されている。吹奏楽部員は、「この度3年ぶりにサマーコンサートを開催することになりました。今回の演奏会ではゲーム音楽から吹奏楽オリジナル曲まで、聞き応えのある曲目をご用意しています。今年度は応援演奏や新歓行事など初めての活動ばかりでした。試行錯誤する中で、いかに周りの方々に助けられているかを実感しました。演奏会では皆さまに感謝の気持ちをお届けできればと思います。ご来場心よりお待ちしています。」と意気込んでいる。

《神戸大学応援団総部吹奏楽部 第45回サマーコンサート》
●日時=2022年7月2日(土) 開場 17:15、開演 18:00。
●場所=東リいたみホール(伊丹市文化会館)大ホール。
https://goo.gl/maps/pnJ12K2gQ7jZTSUT7
●アクセス=阪急伊丹線「伊丹」駅から徒歩3分、JR福知山線「伊丹」駅から徒歩8分。
●入場料=無料(当日券あり)。
※TwitterのDMから事前予約も可能。
●後援=兵庫県、伊丹市、伊丹市教育委員会

▽Twitter= https://twitter.com/official_kuwo
▽応援団総部吹奏楽部ホームページ= https://kobewind.jimdofree.com/



軟式野球部、初戦を逆転勝ち 全日本の関西ブロック予選

2022-06-27 22:21:23 | ニュース
 神戸大軟式野球部(近畿学生2位)は6月27日、大阪府八尾市立山本球場で行われた関西地区ブロック大会で、大経法大(西都大学3位)と対戦。試合は互いに点を取りあう競った展開となったが、同点の8回ウラ、神戸大の玖珂(くが)が決勝点となる左越え2ランを放ち、5-3で勝利。1回戦突破を決めた。次の準決勝の相手はびわせい大で、6月28日に寝屋川公園第一野球場で10時30分PB。<本多真幸>


(写真:3-3の8回ウラ、決勝の左越え2ランを放ち、ベンチに迎えられる玖珂(写真中央)。2022年6月27日。大阪府八尾市の八尾市立山本球場で。)


 強い日差しが照り付ける中、全日本出場への1枠をかけた、8チームによるトーナメント大会が開幕した。神戸大の先発はエースの長澤遼太(2年)。試合が動いたのは2回表経法大の攻撃、一死1,2塁でエンドランを狙った2塁ランナーを刺すために、キャッチャー沖島が3塁へ投じた送球がそれ、先制された。嫌な形での失点となったが、それでもあせらないのが神戸大。苦戦するのは当然と考えつつも、みんなで繋いで点を取るという神戸大の野球を目指した。

 3回ウラ、それまでの2回を無失点に抑えていた相手ピッチャーがアクシデントで急遽降板した。代わったピッチャーに先頭の2人は抑えられたものの、二死から山﨑巧也が右越えの同点ソロを放つ。試合後に「後続の打者に回す気持ちだった。まさか入るとは思わなかった」と苦笑いも、僅差の勝負だった今試合において、勝利につながる重要な一打となった。


(写真:0-1の3回ウラ、1番山﨑巧は同点のソロホームランを放つ。)


 その後、神戸大が打線をつないで1点を勝ち越すも、直後に同点に追いつかれるという展開が続く。この試合最大の山場だったのは3-2のリードで迎えた8回表。先発の長澤は制球が定まらず、死球と連打で背負った二死2,3塁のピンチから連続四球を与えて同点とされる。なおも二死満塁の状況で、投手を長澤から中上脩也(3年)に交代。「春季リーグの登板でも似た場面が多かった。強い気持ちで相手に向かった」と中上。全力投球で見逃し三振を奪い、ピンチを切り抜けた。


(写真:3-3の8回表二死満塁、この回途中から登板の中上は見逃し三振を奪い、ガッツポーズ。)


 直後の8回ウラ、神戸大は死球と2本の進塁打で、二死3塁のチャンスを作り、バッターは8番の玖珂将太。「チャンスでランナーを返すという気持ちだけだった」という。2ボール2ストライクからの力強いスイングで放たれた打球はレフトの柵を越え、決勝の2ランホームランとなった。最終回は中上が続けて登板し、三者凡退で締め、神戸大が5-3で勝利。一回戦突破を決めた。


(写真:2ランを放つ玖珂)


 沖島基哉主将(3年)は今日の試合について、「点を取られたりチャンスを逃したりすることはあったが、浮足立つことなく、最後に勝つのは自分たちだと地に足をつけて戦うことができた」と振り返るとともに、明日の試合に向けて、「連日の試合は初めてで、疲労もたまっているが、それは相手も一緒。今残っている力で全力を尽くしたい。」と語った。


(写真:神戸大の攻撃中、ベンチの前で指示を出す沖島主将。)


 ブロック大会は27日、28日(火)、30日(木)の3日間行われ、28日の準決勝で神戸大は、びわこ成蹊スポーツ大(京滋大学3位)と対戦する。場所は大阪府寝屋川の寝屋川公園第一野球場で10時30分プレイボール。

以下は、各選手のコメント。
先発した長澤投手
「今日は変化球の調子が悪い中、直球で相手を押しきることができていたが、8回に四球を出して降板することになったのは反省。今大会の全試合を投げ切る気持ちで来たので、気合を入れてやっていきたい。」

3回に同点ソロの山﨑巧選手
「春季リーグでは1番打者でありながら調子が上がらず迷惑をかけた。遅ればせながらだが、チームの起爆剤として活躍していきたい。」

8回から救援の中上投手
「走者を出さず、相手に流れを渡さない投球ができた。今後も厳しい場面で登板することになるが、強い気持ちで向かっていきたい。」

決勝2ランの玖珂選手。
「リーグ戦は活躍できていなかったので、勝利に貢献出来て嬉しい。この調子でノッていきたい。」

《全日本大学軟式野球選抜大会関西地区ブロック大会1回戦(準々決勝)。vs大阪経済法科大(西都大学3位)@八尾市立山本球場(大阪府)》
経法大 0 1 0 0 0 0 1 1 0|3
神戸大 0 0 1 0 0 1 1 2 x|5

         打 安 点 本
(右) 山﨑巧也 3 2 1 1
(三) 高木陸杜 4 1 0 0
(投中)長澤遼太 3 1 1 0
(二) 田崎弘大 4 0 0 0
(一) 金山直人 2 0 0 0
(捕) 沖島基哉 4 2 0 0
(中) 磯田大志 2 1 1 0
 投  中上脩也 1 0 0 0
(遊) 玖珂将太 4 1 2 1
(左) 金子直暉 4 0 0 0
   合計   31 8 5 2

      防御率   投球回   打  球数 安 振 球 責
長澤遼太 3.52 7回2/3 34 146 4 9 6 3 
中上脩也 0.00 1回1/3 4  18  0 1 0 0



春季リーグ2位の軟式野球部 関西大会へ意気込み

2022-06-26 23:31:45 | ニュース
 春季リーグを2位で終えた神戸大軟式野球部(近畿学生軟式1部)は、全日本選抜大会出場への1枠をかけた関西ブロック大会へ挑む。大会まで残りわずか。軟式野球部の練習に伺うとともに、沖島基哉主将(3年)に、春季リーグの振り返りと、大会への意気込みを聞いた。<本多真幸>


(写真:軟式野球部の沖島主将(左)。2022年6月12日伊丹スポーツセンターでの春季リーグ神院大戦で勝利した直後。)


 神戸大の練習場所は、深江キャンパスグラウンド。指導者のいない軟式野球部では、主将、副主将ら幹部が練習メニューを考えており、試合前の恒例メニューとして紅白戦をする。この日の練習参加者は40人程度だったが、所属部員は90人を超えており、全員が納得するような練習を組むのは難しいという。

 春季リーグではAクラス(=全6チーム中3位以内)を目指して戦い、結果は部の最高記録タイの2位。目標を達成し、関西ブロック大会出場を決めたが、疲労で調子を崩す選手が一定数出たため、コンディションを考えた練習メニューを取り入れた。沖島主将は、「みんなでチャンスをつなげて点をとるという自分たちの野球を貫き、2位という結果につなぐことができて、チーム全体が自信を持てた。選手たちの疲労はあったが、リーグ戦後に休養もとったし、紅白戦を見ていてもみんなよく動けている」と話す。


(画像:4月から6月にかけて行われた関西学生軟式野球春季1部リーグの結果。順位は勝利数(引分けは0.5勝扱い)で決定。首位が全国大会、2位、3位が関西ブロック大会へ出場する一方、最下位は2部に降格、5位は2部リーグ2位との入替戦を戦う。)


 関西ブロック大会は、6月27日(月)~6月30日(木)の4日間、八尾市立山本球場及び寝屋川公園第一野球場で行われる。関西地区に4つある学生軟式野球連盟の各春季リーグで2位または3位に入った8大学が、トーナメント方式で戦い、優勝した大学は、8月21日(日)から長野県で行われる、全日本大学軟式野球選抜大会に出場する。神戸大の初戦は、大阪経済法科大(西都大学軟式)で、27日(月)に山本球場で10時30分プレーボール。

 関西ブロック大会へ向けて、沖島主将は「対戦相手は強い。でも、強い相手でもみんなでチャンスをつなげて点をとるという自分たちの野球を貫いて勝利につなげたい。それは春季リーグでやってきたことだし、貫ければ(ブロック大会でも)勝てると思う」と話した。


(画像:関西ブロック大会のトーナメント表)


AERA dot. 副編集長・作田裕史さんインタビュー【前編】 ウェブメディアは紙メディアとなにが違う?

2022-06-25 21:34:40 | メディア関連
 私たちが紙面上やインターネット上などで目にするニュース記事の裏には、内容や構成を考える編集者が存在する。作田裕史さんは、ニュースサイト「AERA dot.(アエラドット)」の副編集長。ニュースネット委員会が以前取り上げた、神戸大学国際文化学研究推進インスティテュートの協力研究員である植朗子さんがアエラドットで連載している人気コラム、『鬼滅の刃』考察記事の編集も担当している。(記事はこちら)【前編】では作田さんに、編集者の仕事や、ウェブメディアと紙メディアとの違いについて話を聞いた。

記者)作田さんのキャリアについて教えてください。

作田)私はニュースサイト「AERA dot.」の記者兼編集者なのですが、最初は自分が記者になるとは全く思っていませんでした。新卒のときは、教育系の会社に就職して小学生向けの教材の編集をしていたのですが、自分には合わないなと感じていました。パワポで資料をつくって社内でプレゼンするといった仕事が多かったのですが、もっと社外の人と会って経験を積みたいという思いがありました。そこで、その会社を3年半で退社し、中堅出版社に入りました。そこで週刊誌の記者を初めて経験し、書籍編集者の仕事も少しかじりました。2010年に朝日新聞出版に転職して、『週刊朝日』や『AERA』 の記者、『アサヒカメラ』の編集者をへて、今の「AERA dot.」には3年目になります。キャリアとしては、週刊誌記者が一番長いことになります。

記者)副編集長の仕事にはどのようなものがありますか。

作田)8割が他の執筆者の記事の編集、1割が自分の記事の執筆、残り1割がサイトの全体的な分析です。企画が部員から毎週3つぐらい上がってくるので、週1回の会議で企画を割りふります。こういったことから時間に制約があるので、自分で記事を書くことはなかなかできないのですが、自分にしかできない内容の場合は、私が担当することもあります。

記者)自分にしかできない内容とは、具体的にどのような内容のものですか。

作田)取材相手との距離感が難しかったり、人脈を他の人に紹介できなかったりする場合です。たとえば、芸能界やアウトロー系の取材ではどこまで踏み込むかが難しく、相手との関係性を冷静に見極めながら取材する必要があるので、他の人に任せるよりも自分でやることの方が多いです。


紙記事は分量に制限 ウェブ記事は記事単体の見せ方がポイント

記者)ウェブ記事と紙記事の違いは何ですか。

作田)最も違うのは、紙は文字数が限られており、書ける分量が非常に少ないことです。ですので、企画の通りやすさは、紙の方が厳しくなります。かつ、明確な締切があるのもウェブと違う点です。また、紙は定期的な購読者がいるので、雑誌のカラーに合わせて記事を作りますが、ウェブ記事では「AERA dot.だから記事を読もう」という人はまだ少数派です。そのため記事単体の訴求力を高めることに労力をさくことになります。



ウェブ記事は800字くらいが読みやすい?

記者)ウェブ記事は字数に制限がありませんが、分量で気をつけている事はありますか?

作田)あまり長すぎるものは最後まで読まれない傾向にあります。例えば、Yahoo! の記事は1ページ800字以上になると改ページができる設定になっています。個人的にも、1ページあたりの分量は800~1000字くらいが読みやすいと思います。

作田)さらに、記事を何ページにするのかも大切な要素です。「速報のニュースだから、2ページくらいかな」とか、「もう少し詳しい分析記事なら、4~5ページまでいけるかな」というように、内容と分量を考えています。一般的に3000字以上あると、読者が相当好きなテーマでないとウェブで集中して読み切るのは厳しいと思います。2000~3000字が適量であると思います。


紙記事は、読者とリテラシーが共有できる

記事)字数についてもかなり違うのですね。では、ウェブ記事と紙記事で、それぞれ一番重きを置いていることは何ですか。

作田)ウェブと紙とでは、届く人が違います。紙は、雑誌なり新聞なりというパッケージがあり、情報が欲しい人たちは、能動的に行動して、お金を出してそれらを買います。そのため、出版する側は「この雑誌を買う人は、これぐらいのリテラシーがあるだろう、こういう価値観をもっているだろう」とある程度想像できます。つまり、出版社と読者でリテラシーの土台が共有できているのです。ですから、そこに沿って記事を書いて、文章のレベルもそこに合わせます。




ウェブ記事は、どこからアクセスされるか見極めて発信

作田)一方、ウェブの場合は読者のリテラシーが一定ではありません。どの人たちにどういうふうに読んでほしいのか考えないと、よい記事でも読まれなかったり、読者にとって、全くとんちんかんなものになったりすることがあります。もちろんウェブの形もポータルサイトの形もどんどん変わると思うのですが、今は「Yahoo! ニュース」「LINEニュース」などのポータルサイトが主流であるため、それら最初のアクセスポイントに最適化したものを出していかないと読んでもらえません。


今後のウェブ記事、紙記事の在り方

記者)現在、雑誌を購読しているのは、どのような年齢層なのでしょうか。

作田)雑誌の購読者は年齢層が上がってきています。特に週刊誌は、昔は20代の人でも読んでいましたが、今はほぼ30代まで読んでいないと思います。若くても40代以降が購読者層です。老舗の週刊誌なんかもほとんど読者層は60代以上で、特集では「死に方」や「相続」ばかりというのが現状です。そうした状況なので、全般的に紙の雑誌は部数的には相当厳しい。雑誌業界の人はみんな危機感を持っていると思います。


ウェブ記事有料化の難しさ

記者)最近ウェブ記事がどんどん増えてきているように感じます。中には有料の記事も出てきていますが、今後ウェブ記事はどうなっていくと思いますか。

作田)ウェブ記事が単体で有料化できるかというと、まだ難しいと思います。例えばいわゆる芸能記事で、芸能人の写真など、そこでしか見られないものを読者が買ってでも見たいことはあると思います。ただ、そうではなくて、記事を読みたい、情報が欲しいというだけで、記事を買うというのは、まだかなりハードルが高いと思います。なぜなら、ほかの記事やメディアが後追いするからです。例えば芸能記事では、スポーツ新聞、ワイドショーなどはある記事で出た情報を重ねて報じます。それを見れば、大体元の記事を見なくても、何が書いてあるか分かってしまいますよね。その構造が変わらない限り、読者が記事に課金するのは難しいと思います。間口が広い芸能記事でさえ厳しいので、より専門的なものについて、「もっと深く知りたいからお金を払う」という人はほとんどいないと思います。


読者のターゲットを絞って、会員制にする方法も

作田)例えばビジネス誌である『東洋経済』や『プレジデント』は、ビジネスマンにターゲットを絞ってメルマガなどのサービスを作り、新たな会員をクロージングしています。ウェブ記事を有料化できるとすれば、そのようにある程度ブランディングをして、顧客をクロージングするという方法はあると思います。ただそれ自体はまだ大きなマーケットではないので、マネタイズするには限界があります。また、ブランディングは長い時間をかけてできるものなので、そこが難しい部分でもあります。

【前編】では紙メディアとウェブメディアとの違いについて話を聞いた。【後編】では、作田さんの編集者としての仕事を、ニュースネットが以前取り上げた、植朗子さんの『鬼滅の刃』考察コラムという具体例に照らして聞く。また、学術の重要性についての見解も聞く。
【後編】=https://blog.goo.ne.jp/kobe_u_media/e/feab4059dab0ffb6382e16aec1254197

作田裕史(さくた・ひろし)
1977年生まれ。立教大学社会学部社会学科卒。2010年、朝日新聞出版に入社。週刊朝日記者、AERA記者、アサヒカメラ副編集長を経て、2020年からAERA dot. (アエラドット)副編集長。
▼AERA dot.サイト=https://dot.asahi.com



【訂正】
本文の、

記者)ウェブ記事は字数に制限がありませんが、分量で気をつけている事はありますか?

に対する答えとして、

作田)最も違うのは、紙は文字数が限られており、書ける分量が非常に少ないことです。ですので、企画の通りやすさは、紙の方が厳しくなります。かつ、明確な締切があるのもウェブと違う点です。また、紙は定期的な購読者がいるので、雑誌のカラーに合わせて記事を作りますが、ウェブ記事では「AERA dot.だから記事を読もう」という人はまだ少数派です。そのため記事単体の訴求力を高めることに労力をさくことになります。

とありましたが、これは一つ前の質問と回答が重複しており、正しくは、

作田)あまり長すぎるものは最後まで読まれない傾向にあります。例えば、Yahoo! の記事は1ページ800字以上になると改ページができる設定になっています。個人的にも、1ページあたりの分量は800~1000字くらいが読みやすいと思います。

の誤りでした。おわびして訂正します。(2022年7月2日17時20分 編集部)


ラグビー部、6月26日(日)に三商戦 新生の大公大に勝利なるか

2022-06-24 17:40:27 | ニュース(告知)
 神戸大ラグビー部は6月26日(日)、2019年以来の開催となる三商戦に出場する。対戦相手は大阪公立大で、大阪公立大学杉本グラウンド(大阪市住吉区)で10時30分PB。試合は有観客で開催。今年4月に大市大と大府大が合併して誕生した大公大とは、初めての対戦となる。なお、一橋大戦は夏ごろ開催される予定。<出口華>

 「旧三商大」とは、旧学制において商科大学であった一橋大、神戸大、大公大(旧大市大)の3大学を指す通称である。スポーツにおけるこれらの大学の交流戦は特に、「三商戦」と呼ばれる。



(写真:神戸大ラグビー部の集合写真。神戸大ラグビー部提供。)


 神戸大ラグビー部(関西大学ラグビーBリーグ所属)は6月26日(日)10時30分から、大阪市住吉区の大阪公立大学杉本グラウンドで、大公大(同Cリーグ所属)と三商戦を行う。2019年以来の開催で、有観客で行われる。南龍太郎主将(営4年)は、「春シーズン取り組んできたことを全て発揮して圧倒します。」と意気込む。

 直近3年(2017年、2018年、2019年)の三商戦全てで、神戸大は大市大(当時)に敗北を喫しているが、昨年12月に行われたBCリーグ入替戦では、神戸大が46-5で圧勝している。新しく生まれ変わった大公大を相手に、三商戦での6年ぶり勝利をつかめるか。

 なお、一橋大戦は26日には行われず、夏ごろに開催の予定だ。