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しかぜきょうこの1日1枚+

スペイン在住フラメンコ研究家/通訳コーディネーターによるフラメンコCD紹介

フラメンコ・アーティストから日本へのメッセージ1 de flamencos a Japón.

2011-04-23 11:45:00 | そのほか

フラメンコ・アーティストから日本へのメッセージ1 de flamencos a Japón.

 3月に集めたスペイン人フラメンコ・アーティストから日本への応援メッセージをyoutubeにアップしました。

マドリードで行われたflamenco hoy賞授賞式やセビージャで行われた二つの支援イベント、フエベス・フラメンコス記者会見などで集めてきたものです。

スケッチブックに書いてもらったメッセージと日本の国旗との写真をMacのiMovieで動画に変換し字幕をつけ。。。初めての経験で時間かかっちゃいました。。。。

日本のフラメンコたちに彼らのエールが伝わりますように

 


ビトリア組曲

2011-01-31 20:24:48 | そのほか

現代、最も著名なジャズミュージシャンたちの一人といわれるウィントン・マルサリス率いる

ジャズ・アット・リンカーン・センター・オーケストラによる、

純粋正統、端正なジャズのアルバムでございます。

 

それがなぜ、このフラメンコのアルバム紹介ブログに登場するかというと

ここになんと、パコ・デ・ルシア様が登場しているからなのでありますね~

 

CD2枚組で12章もあるこの組曲でパコ様が演奏しているのはわずか2曲の、

ほーんのちょっぴり、なのでありまする。

じゃ、いらない、って言いたくなるかもしれませんが、

これが一聴の価値あり。ではないかと。

 

緑に囲まれた、ヨーロピアンな静かな町、

ビトリアはバスクの首都でありまして

ここで毎夏、大規模なジャズ・フェスティバルが開催されるのであります。

で、それに捧げたのがこの曲。

で、スペイン風な仕掛けがいくつもありまして

そのひとつがパコなわけですね。

 

でもほかの仕掛けもハンドクラッピング、つまりパルマだったり

フラメンコ風な、というか、ブレリア風のリズムだったりするのがご愛嬌。

そういえば、今年のお正月のウィーンフィルのコンサートで演奏された“スペイン”とつく曲は

みなカスタネットの音がでてくる、と、スペインのテレビの解説者があきれてたけど、

今やスペイン風といえば、フラメンコ風、ブレリア風、パコ・デ・ルシア風なのかも?

 

それはともあれ、パコ・デ・ルシアも常連なこのフェスティバル、

終演後、主催者のご招待ででかける町一番のレストランの名前がタイトルになったブレリア、

ま、ブレリアっていってますが、オケとやってるとこはあんまブレリアぽくはないけれど、っていうか、

ブレリアって、リズムがあえばいい、ってだけのもんじゃない、ってことだよな、って感じさせられちゃったりしたんだけど、それはまあ、おいといて、ブレリア風のリズムの中に、チャノ・ドミンゲスのピアノのソロに引き続き登場するパコはやっぱすごい。

いやいや。

他の誰でもないパコの音だし、パコの音程。パコのリズム。パコの呼吸。

最初のとことか、ちょっと「アントニア」ぽい音使いからはいってるんだけど

それがぜんぜんちがうとこいっちゃうわけなのね。

うわお。

ジャズの自由さをしっかり謳歌!で、ぎりぎりのとこでふみとどまってる。

いやいや、すごいです。

これだけで価値ある。。。と思ったことでありました。はい。

 

いや、ジャズもよいです。でもやっぱ私は見事なオケよりもパコの一発に酔いしれるのでありました。


オルケスタ・チェカラ・デ・テトゥアン『ラ・チェカラ/イ・フラメンコ」

2009-06-05 02:13:17 | そのほか
ムシカ・アンダルシとよばれる、イスラム支配時代のスペイン南部、アンダルシアに端を発する音楽がございまして
ラウー、バイオリン、ダルブカ、カヌンなんかの楽器とボーカル(この人もたいてい楽器あやつりますです)の楽団で
演奏するんでございますが、フラメンコとの共演も多々あるんでございますね。

有名なのはレブリハーノとの「エル・アニージョ」でございましょうか。
もしくは「マカマホンダ」。舞台作品としてグラナダのアーティスト総出演で上演されレコードにもなったもの。
レコードではポラコだったかな、でも、もともとはモレンテがうたっていたそーです。
なんて余談はともかく。
わりと最近のだとたセグンド・ファルコンもビエナルでやってましたね、たしか。

ってことで、このアルバム。セグンドと共演した、オルケスタ・デ・チェカラが、
セグンドをはじめ、モレンテ(最新盤「パブロ・デ・マラガ」のね)のほか、
彼らが最近、コンサートで共演している若手ギタリスト、ラウル・カンティサノや若手歌手アリシア・アクニャ、ビセンテ・ヘロなどといっしょにやってる1枚でございます。
フラメンコ曲でゆーとタンゴ・デ・エストレマドゥーラ(つーか、タンゴ・デ・ビルヘンだな、ファミリア・モントージャの)
ソレア・ポル・ブレリア、ソレア・アポラ、ファルーカ、タンギージョ、タンゴなどでございまして、ま、面白いといえば面白い。でも、これまでにあったものとの違いはアルティスタだけ? いや、ちがう曲とかやってますけど、なんつーか、お、これは! とゆー驚きや楽しさがにゃいのが残念な限り。んでもって、ひょっとしてこの楽団、そんなにお上手ではないんじゃないではないでしょーか。それともこーゆーものなのでしょーか。そっちの専門家じゃないんであんまわかんないけど。。。




ホルヘ・パルド「ビエントス・フラメンコス2」

2009-06-04 01:01:41 | そのほか
なんか最近立て続けにCDでてます?
いや、枚数は相変わらず少ないんですが。。。
けっこういいのがきてるよーな。。。。

フラメンコフルートの先駆者、ホルヘ・パルドのこの1枚、なかなかようございましたよ。

なんかこの人、最近前にもましてよりフラメンコなよーな気がする。
ライブでも昔はうたなかったパルマとかも打ってたりするし。
このアルバムでは最近のライブでもよく演奏している、フルートソロの火祭りの踊り(ファリャ)なんかも入っているし、
映画「イベリア」できかせてくれたトリオでの「カディス」も収録。
でもいっちゃん興味をひかれたのは突如、ボリーコじいさんが登場するソレアかもしれん。
カマロンのをフルートで歌うのは、これまたライブでよくやってるけど、フルートって口つかうだけに声にちかいかも、とか思っちゃう出来。ビエホ・ムンドといい、この人カマロネロ? って、実際、彼、カマロンとも録音してるもんね。そんだけ近いし、思いもあるのだろーな。
ピアノとのデュオできかせる端麗なグアヒーラもいいよん。





番外編2 ビエナル06 ロス・ガルバネス

2006-09-17 20:24:40 | そのほか
もーほんとにどーにもこーにもやられてしまいましただよ、ガルバネスには。
はい。イスラエル・ガルバンとパストーラ・ガルバン。ガルバン兄妹。
14日はセントラル劇場でイスラの「アレーナ」再演。
二年前に観てほんま、身体がふるえるくらいの思いを味わった作品ですが
今回さらにパワーアップ。ほんとにイスラは天才。
15日はそのイスラの振付作品「ラ・フランセサ」パストーラの独り舞台。
これもまたすごかった。最初はうーん、どーかなーって感じも実はあったのだが
いやいやほんまよーござんした。イスラの振付けといってもイスラの真似ではなく
めっちゃフラメンカな女である、パストーラの踊りにちゃんとなっていたのがすごい。
男の子のような衣裳がかえって女性らしさを強調し、
女性のこびは女性の強さの裏返しであり
キッチュさがかえってその品格をみせてくれるといった、複雑さ。
何通りにもよめる本のような、そんな作品でございました。
終演後のパストーラ。顔つきが前とはちがっていると思ったのは気のせいではないと思う。
絶対もう一度みたい舞台! とくに真紅のバタ・デ・コーラでのボレロ! 
今夜はイスラの「タブラ・ラサ」でございます。これも楽しみ~

番外編1 ビエナル06「開幕ガラ」

2006-09-14 18:33:31 | そのほか
とうとうはじまりました06年ビエナル。
初日は22時開演の「アンダルシア フラメンコと人類」
マリオ・マジャが構成、演出、監督したこの作品は
アンダルシアの州歌をアンダルシア八県を代表するフラメンコの曲種で歌ったこのアルバム
http://blog.goo.ne.jp/kiokito/e/dba6f454b8cc82eaeb4082467e07f695
をベースにした作品。
カプージョやフェルナンド・デ・ラ・モレーナ、カルメン・リナーレス、マリナ・エレディアといった
アルバムと同じメンバーもあれば、違うパターンもあり。
また各場面を短い曲(純フラメンコでなく、たとえばディエゴ・カラスコのフラメンコ・バロコの導入のギターとか)でつなぎ
各曲ではグリロ(ブレリア)、ベレン・マジャ(カンテス・ミネーロス、タンゴ),ラファエラ・カラスコ(ソレア、ファンダンゴ・デ・ルセナ)、ロシオ・モリーナ(マラゲーニャ、タランタ)や群舞もはいるという、いかにも開幕ガラらしい作品。
ベレンのタンゴでの昔風な振りや、ラファエラの美しい動き、グリロの切れ味、才能を感じさせるロシオと、踊りもようござんした。でも実は一番好きだったのはバイオリンとギターで歌う民族音楽のベルディアーレスだったりするのだな。
それとアンダルシア万歳的最後もちょっと抵抗あるとゆーのが正直なところ。いやわたしも万歳っていいたいくらい好きだけど
ナショナリズム全開は政治集会みたいなんだもん。。。

第87回 エンクエントロ(出会い)

2006-08-15 20:50:08 | そのほか
06年9月号のパセオ・フラメンコに堀越大画伯の大発見。ソレアの起源、お読みになりました?
バングラデシュの盲目歌人の歌とソレア酷似説。わたしもぜひそのバングラデシュの曲をきいてみたいと
切に願っておりまする。
んで、これを読みながら思い出したのがこのアルバム。
アマルガマ「エンクエントロ」でございます。
簡単にいうとヒターノたちの故郷インドのミュージシャンと
フラメンコたちの「出会い(エンクエントロ)」なのであります。

インド周辺関係との共演はなにもこればかりではなく、
私はむか~し、カチャックダンスとファミリア・フェルナンデスの共演とかもみたし
わりと最近では
ペペ・アビチュエラとボリウッドストリグンスの共演「ジェルバグエナ」や
パキスタンのカッワーリーとドゥケンデらが共演してる「カッワリーフラメンコ」
なんてもんもありますね。
これはそれにさきがけること十数年前っすね。
わたしCDじゃなく、レコードでもってるし。

音楽的な発見はそれほどないんだけど
パルマではじまる最初の曲とか、テンポもよく“まる”でございます。
そう、全体的にアップッテンポできもちよくきかせてくださいます。

グループ名アマルガマは日本語でいえばアマルガム。ちょうじては混合のこともそうよぶんですね。
参加メンバーがなかなか豪華でございまして
歌にホセ・メルセ、グアディアナ、エバ・ドゥラン、チャロ・マンサーノ。
フルートのフアン、バイオリンのベルナルドのパリージャ兄弟や
ビセンテ・アミーゴのベーシストもつとめるアントニオ・ラモス。
タブラを叩くのはわたしのごひいきパーカッション奏者の一人、ラモン・ポリーナ。
とフラメンコ好きならお、っと思うメンバーがいて
そのうえ、現在、オホス・デ・ブルホのパーカッション奏者シャビや
国立バレエ団ミュージシャンとして活躍したパウ・マルティネスなんかもいる。
ギターは名門ロサーダ一家のヘスースとラファエル・モラレス。

メロディ的にはホアキン・コルテス~アントニオ・カナーレス・バックバンド風。
これはやっぱフアン・パリージャのせいですかね。
でもうこうしてきくと、あの頃(90年前後)めちゃ新しかったあのバックの音楽の感じが
いまやふつーとゆーか普遍化してるな、と、時代の流れを感じます。
ついでにいえば、今、考えるとあれはある意味、革命的な動きだったのかも。
あれ以降、新しい動き、潮流ってないですもんね。
あえていうなら、最新の動きであるところの、1舞踊家に1歌、1ギターでしょうか。。。
でもま、これは先祖帰りでありますしな。。。

フラメンコ、なかでもポップ系
コルテスのバックとかお好きな方に絶対おすすめの一枚です。

なお、フラメンコにはじめえてタブラをもちこんだティノ・ディ・ジェラルドは参加してません。。。(残念!)




第75回「デ・ラ・フェリシダー』

2006-05-31 02:34:09 | そのほか
ビエナルのプログラム、発表になったんです。
なんかこれまでとはかなり趣きかわったかな。
ってかんじ。新作も少なくなったし。
ヘレスだ、マラガだ、コルドバだ、
って最近いっぱいフェスティバルやら
セビージャならエル・モンテやセントラルでも公演があるから
フラメンコ公演がいっぱい!ってだけだとあまり注意ひかないわけで
そこらへんみんなの目がきびしくなってるかな、で
あんまいい意見はきかないんだけど
私的にはわるくないかな、と。
なにより公演数が減って、休みの日があるのがうれしい。。。
いやいや40日毎日はやっぱつかれますぜ。
ベレンもエバもイスラエルもグリロもでるし、
ガデスやオヨス、ミラグロもあるし、ま、いーかな、と。
そりゃサラもマリパヘもバロンもカンパージョ兄妹もカナーレスもでない
(カナーレスはグラネーロのオマージュにでるかもだけど)
つーのはバイレの年としてはちとさびしーけど。ま、こんなもんでしょ。

でその今年のビエナル・プログラムでふ~ん、とおもったのがこれ
「デ・ラ・フェリシダ」
アラ・マリキアンとホセ・ルイス・モントンによる公演でございます。
マリキアンはクラシックのバイオリン奏者。
68年レバノン生まれでマドリード交響楽団の首席バイオリン奏者ってゆーから半端じゃない。
いわゆる天才型、かな。12歳で初リサイタル、ってゆーし。

このアルバムはバルセロナ出身のフラメンコ・ギタリスト、
ホセ・ルイス・モントンとの共演なんだけど
はっきりいってモントンかすんでます。影がうすい。
ひたすらバイオリンの技がめだつ。上手い。んだろーけど私的には苦手。
なんだろー。
バイオリンが嫌い、ってわけじゃないのよ。葉加瀬太郎は嫌いでも。
ただなんか聴いている人の心理とかおかまいなくこれでもかこれでもか~
ってくるのがなんかいやなのね。
はいはい、上手なのはわかりましたよ。だからもうやめてよ、って感じ?

きっとこれが大好き、って人もいるのでしょう。
それにライブで聴いたら案外よかったりするのかもしれない。
でもこのアルバムにかぎっていえばおしすぎ、にくわえ
彼がつくるちょっとセンチな音楽世界もすきじゃない。
フラメンコだけじゃなく、ファドやアルゼンチンタンゴ、クラシックのサラサーテ、
なんかもやってるんだけど、
なんかはすにかまえてるつーか、きどってるつーか。
あと音が前のめり、な感じなのもキツイ。
うしろから来る方が好みなのよ、あたしの場合。
なんてわたしの好みはどーでもいーんだけど。
ま自分の独断偏見でいわしてもらえば、
わたしには最後まできくのけっこーつらかった1枚でございます。


第74回 スペイン・アゲイン

2006-05-30 04:05:52 | そのほか
はいみなさまおまちかねのアルバムです。
ミシェル・カミロとトマティートの2枚目
「スペイン・アゲイン」でございます。

ジャズですねえ。
って感じ。
でもはっきりいわせていただきますと私的には壱枚目の方が。。。です。
ま、好み、なんだろーけどね。
あたしがかわったのかもしれないし
彼らがかわったのかもしれないけど、
壱枚目のときのよーなコーフンはない。って感じ。
そう新鮮さがなくなったのかもしれない。
勝手だからね、聴き手は。

ガルデルで幕をあけ
ピアソラ3曲が続くとゆータンゴなはじまり。
んでもってカミロ先生の曲あったりとまちゃんの曲あったり。
(とまちゃんの曲のタイトル「まごたちへ」つーのはなー。。。たしかに孫いるんだけどさー、たしかふたりも)
でも、これはすごいっ!
てうなるよーなのは残念ながらないのだよ、明智君。
なんか全体的に印象うすいのよね。ごめん。えらそーだけど。
最後から2番目の曲くらいかな。これってCalle54でひいてませんでしたっけか?(うろおぼえ)
ちなみに最後はカマロンがうたったアモル・デ・コヌコを本家(作者)のフアン・ルイス・ゲラがうたうという豪華版。

第69回 リトモ・デル・スール

2006-05-23 02:10:02 | そのほか
ご無沙汰してばかりでもうしわけございません。
いやね、仕事やら風邪やらで。と言い訳はともかく。
早速1枚ご紹介。今日は幻の1枚でする。
「リトモ・デル・スール」

これはホアキン・コルテスのマネージャーをつとめてたプロデューサー、
ピノ・サグリオコの制作で96年にディズニーのブエナビスタからでたんですね。
内容は、とゆーと、ごちゃごちゃ。
といったらみもふたもないか。ま、あえていえばフラメンコ・ディスコ?
ってこのアルバムの発表公演がマドリのディスコ、パチャであったから、ってゆーだけじゃないっすよ。
参加アーティストをきいておどろけ。

マット・ビアンコ
ディエゴ・カラスコ
エクトル・ドナ
キム・マゼル
ローレ・モントージャ

???でしょ?
ま、みんないっぺんにやってるわけではないけどね。
マットビアンコhttp://www.emarcy.com/bianco/はラテン風味の大人のディスコ
ディエゴ・カラスコはご存知コンパスの魔術師
エクトル・ドナはきえてしまったが、CD1枚だしたラテンディスコ系
キム・マゼルはマイケル・ジャクソンの隣人だったとゆーR&B歌手で映画「ロミオとジュリエット』(あの新しいミュージカル風のほうね)でもかげうたうたっている。
に、ローレ・イ・マヌエルのローレ。

ディエゴとキムの共演の「マチャカ」とか、後にルクレチアつーキューバ人バルセロナ在住歌手とも歌ったけど
なかなかよいです。これが一押し。
でもマットビアンコにもレメディオス・アマジャの妹カルメンがコーラスで参加してるし
(空耳アワーにもとりあげられた「ジプシーレィディ」ね)
エクトル・ドナものりのりだし、でけっこ-楽しい1枚かと。
バックもティノやらチャリ・セペーダ(今はアルバ・モリーナの旦那になった、エレキギターの名手!)でしっかり固めてる。
悪いはずがない、でしょ?

個人的には発表公演のあと楽屋でマットビアンコやキムとディエゴの雑談の通訳してたのが思い出~
って英語できないんだけど、どーやったんだろーか?
火事場の、ってやつね。
ちなみにマットビアンコは日本ツアーにもカルメンとパーカッションのドクトル・ケリーつれていったもんだ。