シドニーの姉の家に、少しの間だけ居候していた「ばなな」が亡くなった、と聞いた。
ばななは元々の飼い主さんが飼えなくなったのを姉の友人が譲り受け、
その人もまた飼えなくなったので、
次の飼い主さんが見つかるまでという条件で姉がしばらく預かっていた猫。
3度目の飼い主さんは、十分な環境ではなかったけれど
行き先の決まらないばななを不憫に思ってひきとってくれたものの
先住犬もいたりで、かなりのストレスがかかっていたようだった。
それでも、最近は大きな犬とくっついて寝ていると聞き
ようやく安住の地をみつけたのかと思っていたけれど。
「ごはんを食べなくなった」と連絡があり
見に行った時にはもうガリガリに痩せていたと聞いたのが昨日、
入院先の病院で亡くなったと聞いたのがさっき。
不憫な一生だったね、ばなな。
写真は姉の家に居候中のばなな。
娘が送った黄色い首輪がお似合いでした。
けど、ふにゃあと産まれてから猫生を終えるまで
ずっと幸せに暮らせる猫なんて、少ないのかも知れないね。
ばななは元々の飼い主さんが飼えなくなったのを姉の友人が譲り受け、
その人もまた飼えなくなったので、
次の飼い主さんが見つかるまでという条件で姉がしばらく預かっていた猫。
3度目の飼い主さんは、十分な環境ではなかったけれど
行き先の決まらないばななを不憫に思ってひきとってくれたものの
先住犬もいたりで、かなりのストレスがかかっていたようだった。
それでも、最近は大きな犬とくっついて寝ていると聞き
ようやく安住の地をみつけたのかと思っていたけれど。
「ごはんを食べなくなった」と連絡があり
見に行った時にはもうガリガリに痩せていたと聞いたのが昨日、
入院先の病院で亡くなったと聞いたのがさっき。
不憫な一生だったね、ばなな。
写真は姉の家に居候中のばなな。
娘が送った黄色い首輪がお似合いでした。
けど、ふにゃあと産まれてから猫生を終えるまで
ずっと幸せに暮らせる猫なんて、少ないのかも知れないね。