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日々のつぶやき

人生半ばを過ぎた中年男のつぶやきです。。。

コロナワクチン 第三回目 ブースターショット

2022年01月07日 | 健康
NZでは、既に12歳以上の居住者の9割以上が2回ワクチン接種完了しており、かつオミクロン株が出現したことからこの1月5日より、第三回目のワクチン接種を第二回目から4ヶ月経過すると受けることが出来る様になった。(それまでは6ヶ月だった)

まだネットで予約は出来ないが、昨日接種会場に様子を見に行って聞いてみたところ、今日の予約が取れ、早速第三回目を受けて来た。

NZはファイザー製のワクチンが主流であり、私も3回ともファイザーのワクチンを受けた。

フランスで新たなコロナの変異株が見つかったというような報道もあるが、オミクロンの様にあまり死亡率が高くなく、かつワクチンをしていれば重症化しないのであれば、ワクチン摂取率がある程度高くなった国は通常の状態に復帰してもいいのではないかと思うが、どうなのだろうか?

そうしなければ、今後永久に変異株が出続ける限り(おそらくそうなるだろうが)今の状態が継続することになる。

何かインフルエンザとの比較でコロナの危険性が同等か低くなったかどうかを示す指標は無いのだろうか?もしあれば、その基準をクリアすれば、今まで普通のインフルエンザで経済活動を大きく制約しなかった様に、通常の状態に戻す、という国際的なコンセンサス作りが必要ではないかと思う。

コロナ二回目のワクチン接種

2021年08月28日 | 健康
昨日コロナの二回目のワクチン接種完了。



 一晩明けて今朝になって、接種したところの部分は一回目より痛みがあるのだが、特に腫れるわけでも無く、食欲も朝から旺盛で、頭痛も寒気もしない状態。ちなみに体温を測ってみるといつもより低い35度(朝一番は34度台)。何度も測り直してもいつもの36度台が出ないのは良いことなのか悪いことなのか・・・ワクチンで抗体が出来ていないのでは・・・と不安になる。



 思い直して昨日接種後もらったワクチンの副反応の説明書を読むと「注射したところの痛み、頭痛、疲労感が接種後6-24時間以内に出る可能性があり、それが一番多く見られる副反応」とのこと。「筋肉痛や気分が悪くなったり、発熱、関節痛、吐き気も起こることがある」と書いてあるので、一応痛みがあることで、”人並みの副反応があったんだ”と言訳(?)している♪


コロナワクチン 第一回目

2021年08月09日 | 健康
先週8月6日の金曜から55歳以上のコロナのワクチン接種が開始。

早速金曜の朝に政府のサイトにアクセス。30分-1時間ごとの枠があり、自分の都合の良い時間を選択。同時に2回目の接種の日時も予約。予約開始の日の朝だったせいか、結構枠は空いており、当日の接種枠を予約してすぐに接種してきた。

11時15分に予約したのに、少し早く到着したのだが、問題無く受け付けしてくれた。

名前と生年月日、住所を上に記載して提出すると受付の人がパソコンで確認の上、接種ブースの前で待つ。

・・・余談であるが、これに限らずNZは日本の様に医療情報が病院ごとに閉鎖的に管理されておらず、全ての(薬局を含む)医療機関で名前、生年月日、住所を言えば各人の医療履歴が共有されており、とても便利。他の病院や薬局でもらった薬の情報も、ドクターは最初から知っており、飲み合わせによる副作用の心配も二重に処方されることもない。これに慣れると、医療機関という守秘義務がある専門機関の間で患者の情報が共有出来ていない日本の仕組みが不便に思える。・・・

5分も待たないうちに名前を呼ばれて、接種ブースに入り、「日本人か?」「オリンピックは楽しんでいるか?」「NZに何年住んでいるのか」等他愛も無い話をしているうちに接種完了。ファイザーのComirnatyというワクチンだった。

もっと痛いイメージがあったのだが、針を刺されたことも気付かないうちに完了。

接種後約20分、椅子に座って待機し、20分後名前が呼ばれて、下のカードを渡されて、帰って良しとのこと。

当日夜も予想していた副反応は一切無く、腕が少し筋肉痛の様な、そうでない様な・・・話をしていてよそ見をしているうちに完了したこともあり、「果たして本当に接種してくれたのか?」が不安になるくらい。

週末も少し腕が痛いような、痛くないような感じがするだけで、第一回目のワクチン接種が終了した。

(接種するとこんなカードがもらえました)





(接種会場は自宅の近くの公共の施設です)

(接種会場はこんな感じです)

(各人、一人一人ブースで接種を受けます)

"Ave Maria" チェロ練習用にピアノ伴奏の動画をつくってみました♬

2021年06月16日 | 健康
たまに家内にチェロの伴奏を頼んで練習しているのだが、毎回普段の練習の時に頼むわけにはいかないので、ピアノの伴奏を録音してチェロ練習用のYoutubeを作ってみた。

まずは、手始めにアベ・マリアの伴奏を録音して、画像はNZ(一部オーストラリア)で撮影した鳥たちの映像を使用してみた。

"Ave Maria" by J.S. Bach & Charles Gounod Piano Accompaniment for Cello

接触率80%減?・・・絶対数で示すべきでは???

2020年05月02日 | 健康
もとより、コロナウイルス対策には人と人の接触を減らすことが有効で、そうすべきであることには全く異論はないのだが・・・日本の新聞等の報道を見ていると「接触率80%減」という数字が言われていて、それを達成できなければ新型コロナを抑制できなくて、達成すればOK、という様に説明されているが、この話がよく分からない。

北海道大学の先生のお話も、もっとピンポイントだけ示してもらえればいいのだが、なんとなく「統計的に計算するとそうなっている」というところしか判らない(というか、長々と話されても聞く気がしないのだが・・・)。

単純に、例えば1平方キロメートルに普段1万人いる場所と、例えば200人しかいない場所で、どちらも8割減らす必要があるのだろうか?「統計上」といっても、もともとの統計をとった場所や想定される場所の人口密度が全て一定であるわけもなく、この話は本来、「1平方キロメートル当りに何人以下を目指す」とか「濃厚接触を全て無くす」といった絶対値で話すべきで、「前より8割減らす」といった相対的な話ではないのではなかろうか?
東京の銀座で8割減らした後の人の接触する回数と、福岡や札幌で8割減らした場合の回数ではあきらかに後者の方が人がまばらな状況だと思う、さらに小さな地方都市ではそれがもっと極端になるのだと思うが・・・寡聞にしてそういう報道を見ない気がする。

さらに不明なのは、「月曜の人手が日曜に比べて減少した割合が先週に比べて」減ったとか増えたとかいう報道。。。そもそも先週と今週の日曜の人手が違っていたら、その違っている基準との増減割合を比較をしてもあまり意味が無いと思うが・・・
極端な話、先週の日曜にある場所に1万人の人がいて、月曜に5千人になって、5割減、翌週の日曜が千人いたのが月曜に8百人になって2割しか減っていない場合、今週の「月曜の方が減り方が少ないので悪い」のだろうか???

さらにこの「8割減」の目標の欠点は「例えば7割減なのか8割減なのかはその場ですぐにわからない」事。集計をしてみて、昨日の状況と比べて初めて判るので、「今は8割減なので、OK」「今は7割減なので8割減にするために、例えば建物や場所の入場制限をする」という判断がその場で出来ないことだと思う。

NZでは、「同居している人以外の人との距離は2メートル以上開ける」といった絶対的でシンプルな基準で政府が指示しているので、私的にはこちらの方がはるかに判りやすい。NZのアーデン首相から「いつもより何割減らせばOK」という様な説明は聞いたことがない気がする。

日本の人々はこの理屈に納得しているのだろうか???

最初に書いたが、人の接触を減らすことが大事であることは、異論はないので、基本的には「8割削減」という様な目標を掲げて減らすこと自体は否定するつもりはない。ただ、「何故絶対値目標を示さないのか?」が不思議なだけである。

具体的には、
「原則、全て同居している人以外は2メートル以内に近づかない」
「近づく可能性があるところに行く場合はマスクをして、かつ、おたがい話さない」
「オフィスでは1メートル以内には近づかないのを原則にして、1メートル以内で15分以上話した場合は必ず記録に留め、だれかが陽性になった場合に自宅待機しなければならないメンバーがすぐに特定できるようにする」
等、最終目標を決める方がクリアーだと思う。