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香柏だより

福岡市東区の香椎バプテスト教会です。
聖書の言葉には、ひとを生かす力があります。
礼拝では手話通訳もあります。

ツリーの片づけ

2014年01月08日 | 教会フォト
公現日(エピファニー)とも呼ばれる
1月6日となる前日、
5日の教会では、
クリスマスツリーを片づけにかかりました。

12月を飾ったツリーは、
電飾も伴って、
教会の二階の入口を
彩ってくれました。





ツリーから下ろしたオーナメントを
きれいに包んで仕舞います。
また今年の年末に、
飾ることができますように。

一年先のことなど、
誰にも計算できません。
自分がいくら何かをするつもりでも、
明日さえ分からない、それが人間なのです。

でも、キリストは希望をもたらします。
何もかもが、神の救いの中に行き着くとなれば、
これからの日々をひとつひとつ
感謝の中に歩んでいくことができるでしょう。

主ともにましませば
われに恐れなし。

教会のカレンダー

2014年01月06日 | 教会フォト
香椎バプテスト教会では、
毎年、教会のカレンダーを作成しています。
教会暦と教会への連絡方法などのほか、
上半分は名画や写真。

今年は、
エルサレムを高い位置から撮った写真。
平和の都の名をもつ聖地は、
地上では争いと緊張の中にあります。





クリスマスなどの集会においでの方には
お持ち帰り戴きました。
週報などをいつもお送りしている方へも
発送することがあります。

どうぞ教会を覚えて祈ってください。
さらに何よりも、
エルサレムの平和のためと、
神の栄光のために、
カレンダーを用いてどうぞ
祈り続けてください。

年末主日礼拝後

2013年12月30日 | 教会フォト
29日は2013年最後の主日礼拝。
いつもこのとき、
やや大がかりな掃除が行われます。

とはいえ、なにも
年神を迎える、などというつもりはありません。
たまたま、
キャンドルライトサービスのときの
ろうそくによる汚れを
早く落とそう、という目論見です。





それぞれに、
クリスマスの恵みを
まるで反芻するかのように思い出しつつ、
感謝の気持ちを神に献げます。

それが、この日の手の業となるのです。

ただ、
このとき私たちは、
もっと大きなものを
神に献げなければならなかったのです。

カラーページ

2013年12月28日 | 教会フォト
教会誌「めぐみ」47号のために
多くの方々が
原稿や編集に労されたこと、
すでにお伝えしました。

今回は
新会堂20周年記念号でした。
それで、
この20年間に焦点を当てて
その歩みを振り返る機会としました。





その最初には
カラープリントをしたページを
付けました。
それらは、「めぐみ」本誌に
DVDという形で付録にもしましたが、
こうして掲示板に並べてみると、
一度に概観することもできます。

これから先も、
また歴史が作られます。
ご一緒に、その歴史を刻んでいきませんか。

暗闇の光

2013年12月26日 | 教会フォト
聖夜燭火讃美礼拝は、
24日、
ろうそくの光が
闇の中に輝いていました。

必ずしも
世の中は明るいものではないでしょう。
妙に明るさを振る舞ってみても、
内外に、暗闇があることを否めません。





しかし、
神の光は輝き続けます。
決して絶えることがありません。
消されることがありません。

永遠の命があるとすれば、
ここにしかあるまい、と
誰もが唸るのではないでしょうか。

平和の名をもつエルサレムも、
歴史の中で血の流れない時がありませんでした。
救い主イエスも、
自ら血を流して初めて、
私たちへの平和をつくりだしたのです。

昨夜の恵み

2013年12月25日 | 教会フォト
この日になら、と
予定を組んで
教会にいらっしゃる方もあります。
24日の、
キャンドルライトサービス。





懐かしい顔が、夜の集いに現れて、
一年ぶりの再会を喜びます。
初めてお見えの方もいらっしゃいました。

神が人を愛してくださったから、
人は互いに愛し合うことができます。
同じ神の愛に包まれて、
すっかり心を許し合い、
平安な笑顔の場をもたらすことができるのです。

クリスマス。
その恵みは、決してこの日で終わりません。
むしろ、始まりです。
もうしばらくの間、
クリスマスの歌に浸っていたいものです。




ルツ

2013年12月21日 | 教会フォト
15日の午後の祝会のために
まず礼拝後は幕を張りました。
軸を運び込み取り付けるため、
かなり大掛かりな作業となります。





飛び入りの歌や
中国語の讃美、
女性の美しい歌声
それから牧師の美声を堪能した後、
最後に家長会の聖書劇が上演されました。

今年はルツ記。
聖書に忠実な台本ですが、
初めからアドリブの嵐となります。





落ち穂拾いのシーンの麦畑といい、
次の城門前の裁判所といい、
背景の大道具のすばらしいこと。
この力作が場面を物語ります。





ルツの買戻しの第一の権利者が、
ルツを「じゃあ買い戻します」と開き直ったとき、
会場は最高に盛り上がりました。
皆さん、聖書をご存知だからです。

この後、
子どもたちがお菓子のプレゼントをもらい、
めでたく祝会は終了しました。

いよいよ来週が――だから明日が――、
クリスマス主日礼拝です。

クリスマス愛餐会

2013年12月18日 | 教会フォト
15日は、クリスマス祝会です。
まずは、礼拝後の愛餐会。
とびっきりの料理が並びます。





それから恒例の、チキン入刀。
料理の先生でもあるベテランの方が、
大きなチキンをもってきてくださいます。
そして手ずから切り分けるのです。





持ち寄りの料理なので
どれも甲乙つけがたく美味しいのですが、
この本場中国のワンタンスープ、
頬が落ちそうな味と食感。





辛くて新鮮なグリーンカレーや
テール肉など、
紹介しきれないほどの恵みを
たっぷりと戴きました。

ひたすら感謝のテーブルでした。

「めぐみ」47号

2013年12月17日 | 教会フォト
14日の土曜日に、
「めぐみ」47号が仕上がりました。
多くの方々のご協力とご苦労とがあって、
ここまで形に成りました。

原稿をお寄せくださった方々、
その打ち込みや編集に携わった方々、
印刷は牧師の手でなされ、
製本は14日に集った方々により
長い時間をかけて行われました。

直接お礼を申し上げることも
あまりできませんでしたが、
ここに篤く感謝の意を表したいと思います。





今回は特別に、
新会堂献堂20周年を数え、
その式典のときに紹介された、
教会の20年を伝える画像を、
ご家庭でも見ることができるように、と
DVDディスクに入れ、
「めぐみ」誌に付録として付けています。

このために尽力してくださった方々にも、
感謝いたします。

遠方の関係者にも、
やがてお送りすることになります。
どうぞささやかな、しかし心のこもった
プレゼントとして、お受け取り、
お楽しみください。

衣裳の天日干し

2013年12月13日 | 教会フォト
明後日15日は、
朝の礼拝後、クリスマスの祝会が予定されています。
持ち寄りのとびきり豪華なごちそうと
クリスマスプレゼントの交換会の後に、
お楽しみのステージが待っています。

男性陣による聖書劇が
毎年華やかに演じられます。
今年は、旧約聖書のルツ記から。





衣裳は、それらしい布地を巻きます。
イスラエルの雰囲気はこれでばっちり。

ただし、地下室に眠っていたので、
8日の午後、
ちょっと干してみようと
有志が三階のロープに吊り下げました。

さて、どんな劇になりますやら。

あったか豚汁

2013年12月11日 | 教会フォト
8日のお昼は、
ごはんと豚汁でした。

その名に恥じない、
たっぷりの豚肉が魅力でした。

大根や人参などの野菜も
どっさり入った、
食べ応えのある食事でした。





温まります。
つくってくださった方々の
準備と手間と心の詰まった逸品です。

来週15日は、
持ち寄りの愛餐会です。
クリスマスの時季ということで、
わりと洋食が並ぶかと予想されます。

そこまで見込んでかどうか知りませんが、
8日のメニューは、
心まで温かく満たしてくれました。

プレセピオ

2013年12月05日 | 教会フォト
今年も聖誕人形が飾られました。
ラテン語からの響きの名ですが、
12世紀に聖フランチェスコが
文字の分からない人々にクリスマスを伝えるために
作ったのが始まりとも聞きました。

また、18世紀の司祭マリアノ・ヴァレリオが
嵐から非難した洞窟に人形を置く計画を始め、
90年後に完成、そのまた22年後に公開されたという、
見事なプレセピオもあるとのことで、
こういう気の長い話も、調べて初めて知りました。





毎年、見下ろす形の
普通のアングルでご紹介していますが、
今年は見上げるように写してみました。

主を見下ろすのは失礼ですし、
低くなられた主に出会うためにも。

ちょっと臨場感が感じられないでしょうか。

誕生会

2013年12月04日 | 教会フォト
毎日第一主日は、
礼拝終了後すぐ、
その月生まれの方の誕生会となります。

偶々今年は
今日出席している人が少なかったのですが、
例年多くの方が12月生まれとして
前に並ぶことになります。





森山牧師自身、12月生まれです。
並んだ方のうち、誰かひとりに、
感想を語っていただく慣習となっているのですが、
今年は牧師にマイクが向けられました。

いま一時間も喋ったのでもう……
そう言って断ろうとする牧師でしたが、
今年はこのメンバーの中で一番若い牧師が、
マイクを握ることに。

そしてやっぱり、喋ることについては、
疲れを知らない牧師なのでした。

クリスマス・ツリー

2013年11月27日 | 教会フォト
来週はアドヴェントに入ります。
それで、教会のクリスマス・ツリーの
飾り付けをしなければならなかったのに、
皆さんに協力を仰ぐことを忘れていたのかどうなのか、
24日の午後の手話礼拝が終わってからようやく
飾り付けを始めるということになりました。





新しいライトをつなぎ、ツリーに這わせます。
ボールのオーナメントをたくさん提げました。
高きから低きまで
思い思いに、色とりどりに。

飾りそのものはシンプルです。
しかし、このカラーボール、
ライトの光が映り込んで、
実際よりも多くの光を輝かせます。





教会もそうです。
一人一人の輝きは少しずつでも、
集まれば、多くの輝きになるのです。

さらに言えば、
私たち自身は輝くことができません。
主イエスが栄光に輝いており、
その光を
できるだけ邪魔しないように、と祈りつつ、
私たち土の器を通して、
反射させることができたら、と
願っているばかりなのです。

カレーライス

2013年11月26日 | 教会フォト
美味しいカレーライス。
いつも手をくわえ心をこめて、
作ってくださる係の方、
ありがとうございます。





今日のカレーは程よく甘く、
寒さの中に心地よく感じる味でした。
ルウの中に、
愛の心まで溶かし込んでいるかのようでした。

テーブルでは、
クリスマスはどうする?
といった話が進んでいました。

作ってくださった方々のほかに、
食器の準備や配膳をした方々、
後片付けや皿洗いなどをした方々など、
互いの協力の中で、
食事というひとときが完成します。

そのあちこちに溢れる笑顔は、
間違いなく、
キリストが与えた喜びなのです。