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香柏だより

福岡市東区の香椎バプテスト教会です。
聖書の言葉には、ひとを生かす力があります。
礼拝では手話通訳もあります。

それぞれが

2013年11月20日 | 教会フォト
17日のお昼は洋食。
いつもながら、
ご負担の多い作り手には
ただただ頭が下がる思いです。

シチューには
野菜や肉がたっぷり。





濃いシチューに負けないボリューム。
互いが互いに負けない個性を発揮して、
それぞれの役割を見事に果たしています。

周りがどうであろうと、
あなたは、あなた。
神に与えられた場所で、
使命を果たすことができるのです。

クラシック音楽のつどい

2013年11月18日 | 教会フォト
17日の午後は、
クラシック・コンサートでした。

趣味の域を超えて、
音の追究をしている方が、
手作りのスピーカを教会に持ってきて、
会堂をコンサートホールに変えました。




 
前回は、
ベートーヴェンの「田園」全曲でしたが、
今回は、
小品を10曲集め、
一時間にわたり流し続けました。





クラシックだと、
小さな音から大きな音まで、
非常にダイナミックレンジが大きいことから、
スピーカの選択にも考慮が必要なのだとか。

演奏者の息づかいまでも感じるような響きに、
しかも今回は軽い、親しみやすい曲が選ばれていて、
あまり力の入らない、
どこか音楽療法に浸っているかのようなひとときでした。

過不足なし

2013年11月13日 | 教会フォト
いつもながら、
月に一度のこの持ち寄り愛餐会には
驚きを隠せません。

なんの打ち合わせもしないのに、
バランスよく品々が並ぶこと。





そして、さして過不足なく
必要が満たされていること。

出エジプトしたイスラエルの民は、
神よりマナの恵みを戴きました。
それは、安息日を考慮しても、
誰にも不足も余りもしないで
ほどよく食べ物が与えられたという記事でした。

そう言えば、
我が家の家計収支も、
貯えもなければ借金もない、
ほどよいバランスで続いています。

スイカ

2013年11月06日 | 教会フォト
3日の昼の食卓に、
スイカが並びました。





この季節に?
皆が目を見張ります。

熊本での頂き物だということで、
大きなスイカを
夫婦二人でどうしようか、と思った方が、
やはり教会で、と持って来たのでした。

この時季のスイカは、
皮が薄く、
淡泊な歯ごたえの中で、
甘さはなかなかのものでした。

多くの笑顔を運んでくれたスイカ。
でもどうやって、11月に?
まだどこか不思議に思っています。

リンゴの花

2013年11月02日 | 教会フォト
10月27日の礼拝説教の中で、
リンゴの花のことが触れられました。
外の階段を昇ってくる人には、
二階の入口玄関先に
白い花が咲いています、と。

実がなる年もありますが、
今年は期待薄のようです。
しかし、白い可憐な花は
心を和ませてくれます。





蕾のときにはピンク色で、
それが開いて白く輝くそうです。
リンゴの実も、
遠くから見れば白く光って見えることも。

色は、決して
単純なひととおりのものではありません。
自然の美しさは、
内に含んださまざまな色が
複雑に織りなし醸し出す、
そんな深みを有しているようです。

来年のカレンダー?

2013年10月26日 | 教会フォト
20周年記念礼拝の朝、
一枚のパネルが用意されました。

昼の愛餐会のとき、牧師がアナウンス。
「来年のカレンダーができました。
 見てください」
パネルに飾っています、と。

いつもはクリスマスのころに配るものが、
何故に今ごろ?





来年は2014年。
しかしこのパネルのカレンダーは、
よく見ると1994年です。

新会堂が完成したのが1993年秋。
その教会の風景を初めて写真で載せたのが、
この1994年のカレンダーでした。
その時を知る人には、たいそう懐かしい写真でしょう。

それにしても、
騙された人はいたのでしょうか。

オールフルーツ

2013年10月24日 | 教会フォト
記念式典には、
ゲストのひとときもありました。
オールフルーツという、
地元のゴスペルグループです。

そのメンバーの一人が
香椎バプテスト教会にいらっしゃいます関係で、
特別にステージが用意されたのです。

ゴスペルとは本来神を讃える歌ですが、
近年は、一種の歌い方やスタイルとして定着しています。
なるべく聖書に関わる歌が選ばれましたが、
いくらかは場を盛り立てる演出もありました。





クラップ(拍手)をするのにも慣れない
ベテランの方々もいらっしゃいまして、
すっととけ込めない様子がないこともなかったのですが、
概ね楽しく弾けるようなステージに、
心が開かれてゆく思いを経験できました。

いろいろな試みが
教会の中でなされていくと、
いろいろな人の心が集まります。
新会堂の、また新しいエポックとなりますように。

スライドショー

2013年10月23日 | 教会フォト
20周年記念の式典が
20日の午後に開かれました。
関係者の挨拶が大いに会場を沸かせた後、
この20年間の写真がスクリーンに、
スライドショーで展開されました。

懐かしい人や、イベント、
おやまあというくらい若々しい姿の人、
様々な瞬間が切り取られていて、
そこに再現されました。





このときずっと、
背後には美しい歌声の讃美歌が流れていました。
この20年の間に――2000年3月――天に召された、
牧師夫人芙美子先生の声でした。

多くの人の心に残る、
15分間でした。

ごちそう

2013年10月22日 | 教会フォト
20日の朝は記念礼拝。
通常は第二主日である愛餐会を、
今月はこの第三主日に切り替えました。
持ち寄りをお願いしたところ、
集まります、見事なごちそうが。





「馳走」とは、走り回ること。
人をもてなすために、よいものを、と
駆け回って手に入れようとすることから、と言われます。

今月から始まったNHK朝の連続ドラマ、
「ごちそうさん」はまさにそれがテーマでしょう。
そして、このことの説明もなされていました。

まさに、「おもてなし」のことでもあります。

私たちの、主へのおもてなしは如何でしょうか。
震災で依然苦悩の中にいる人々のため、
駆け回って何かを手に入れようと、
あるいは捧げようと、しているでしょうか。

食べ物に事欠く子どもたちが、
今同時にどこかにいることを、
忘れることも、ありませんように。

新会堂20周年記念礼拝

2013年10月21日 | 教会フォト
20日は、
新しい会堂を建築して
20周年の記念礼拝を行いました。

各方面に御案内をし、
遠方からもお集まり戴きました。
お越しを感謝します。

ゲストの方の手話讃美もあり、
聖歌隊も「村の小さき教会」を讃美しました。





礼拝説教が始まりましたが、
牧師はまず、採光が気になりました。
会堂のライトの点き方が、
思った通りではなかったようでした。

講壇の上からは、
自然光が入るようになっています。
光あるうちに、光の中を歩め。
イエスは、世の光でした。
私たちも、もっと光にこだわってみましょう。

御手の中で

2013年10月16日 | 教会フォト
13日の礼拝における讃美の歌の中で、
一枚の楽譜が配付されました。
教会福音讃美歌405番「御手の中で」です。

分かりやすい今の言葉で、
すぐにでも覚えられる短いメロディ。
手許の歌詞や楽譜を睨みながらではなく、
顔を上げて高らかに歌える曲でした。

それも、短い歌詞ですから、
繰り返し歌います。
もはやどこの教会でも
普通に歌われていると言ってよい、
ワーシップタイプの讃美の歌でした。





声がひとつに重なり、
もしかすると初めてこの讃美を
口にしたかもしれないベテランの方々も、
あまり違和感なく歌ってくださいました。

同じ歌詞の繰り返しは、
単調だとか感情的だとかいう見方もあります。
しかし、言葉が心の中で、体の中で、
噛みしめられ、深く沈潜し、
消化・吸収されていくかのようにも思えます。

礼拝の讃美の中に、
これからも取り入れていくことができたら、と
感じました。

バザー

2013年10月14日 | 教会フォト
13日、教会では
バザーが開かれました。

婦人会主催の、ささやかなバザーです。
利益を教会のために用います。

呼びかけても、
品物としては
そう派手なものが集まるわけではありません。
そこで今回、
昼食をメインにと企画しました。

昼食のメニューのひとつひとつに値段をつけて
それをバザーの売り上げとするわけです。





おにぎりは50円。
おでんは一つ30円。
そんなふうにして売上げが収益となります。

朝早くから
おにぎりをこしらえた女性の皆さま、
ありがとうございました。
おいしく頂戴いたしました。

アルバムの写真

2013年10月09日 | 教会フォト
香椎バプテスト教会は、
この秋、
新会堂献堂20周年を迎えます。

聖書に関するその形状と
自然光を活かした会堂講壇など、
斬新なデザインと機能を備えた教会堂です。
20年の感謝と祈りを、
ここに記念礼拝という形で表すことにしました。

すでに今月1日のこのコーナーで
ご紹介いたしましたとおりですが、
その日ご覧いただく教会の歩みの写真が
ただいま集められております。





幾多のご協力を戴いてありがたいのですが、
20年以上前のアルバムが寄せられました。
案外、この20年間の写真が乏しいわけです。

デジタルカメラの時代になると、
撮影枚数は増えますが、
プリント枚数は逆に減ってきました。
おもしろい現象であるかもしれません。

ヒガンバナの輝き

2013年10月04日 | 教会フォト
教会の二階の玄関前に
ヒガンバナの鉢がありました。
田圃の畦道に並ぶ風景はよくありますが、
鉢とはまた乙なもの。





彼岸を過ぎると
福岡ではたちまち枯れていく花ですが、
鉢のヒガンバナはまだ輝いていました。

ただ、29日、教会の駐車場のヒガンバナは
ちょっと疲れて色褪せているものがありました。





白いヒガンバナです。
緑の中の赤い色はどぎつく見えますが、
白だと、清々しい感じを伝えてくれるようです。

秋がここから深くなります。
人の心が静かに聖書を真摯に求めるならば、
きっと神が応えてくださることでしょう。

派手な景色ではないかもしれませんが、
いつもの風景のすぐそこに、
大切なものが見え始めることでしょう。

二階のワックス掛け

2013年10月02日 | 教会フォト
29日のワックス掛けのとき、
三階の会堂はもちろん磨きますが、
二階のホールもきれいにします。

床の材質が違うのですが、
木材とは違う傷のつき方というのがあります。
なかなかもう落ちないのは残念ですが、
それでもていねいにワックスを掛けて
できるだけ美観を保とうと努めています。





ここをああして、そこを……。
牧師が指示をして、
てきぱきと動きます。

さすがにスーツ姿では無理なので、
牧師はすでに着替えてきています。
背中は汗でびっしょりと濡れていました。