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香柏だより

福岡市東区の香椎バプテスト教会です。
聖書の言葉には、ひとを生かす力があります。
礼拝では手話通訳もあります。

しっとり駐車場

2014年06月14日 | 教会フォト
梅雨に入り、
じめじめした日が続いています。
しかし曇天のもと、
植物の彩りは
むしろしっとりと深みを増し、
花の色も本来の持ち味を出しているとも言えます。

花の写真は曇天がよい、とも言われますし。

教会の駐車場の草木も
葉が繁り、夏草よろしく伸びてきました。
アジサイもこっそり自己主張をしていました。





駐車場から教会までは、
少し歩く必要がありますが、
それでもこれだけの広さの土地が与えられたのは、
教会にとり大きな恵みでした。

駐車場のために、
手入れをはじめ様々なお世話をしている方々のことを
忘れることなく、使わせて戴きます。
また、素人ですのでむやみに手出しはできませんが、
必要なお助けができたら、とも思います。

聖歌隊

2014年06月11日 | 教会フォト
動画がこのブログで
使うことができなくなってからは、
聖歌隊の情報が途切れていました。

しかし、およそ一月に二度、
聖歌隊の特別讃美は続いています。
素人集団で華のないステージではありますが、
礼拝に相応しい形で、と願い、
讃美が捧げられています。





8日はペンテコステ礼拝。
聖霊の讃美が捧げられました。

音楽の才能というよりも、
歌う喜び次第ということで讃美しています。
練習からでも、参加なさいませんか。
たいてい、昼食後に練習をしています。

愛餐会

2014年06月10日 | 教会フォト
第二主日を愛餐会としています。
6月は、ちょうどうまい具合に
ペンテコステと重なりました。

8日の昼、持ち寄りのご馳走が、
食卓を賑やかにしました。
色とりどり、多種多様。






梅雨時ですが、
気温も湿度もほどよい具合で、
凌ぎやすい一日でした。

いつもながら、バランスの見事さに脱帽。
一人ひとりが違っても、
全体としてキリストのからだを構成するという、
クリスチャンのありさまを垣間見るようでした。

あなたに捧げる音楽

2014年06月02日 | 教会フォト
1日の午後、
「あなたに捧げる音楽」と題して、
誰かに捧げる音楽のリクエストを、
教会の会堂全体をサウンド空間にして
流すというひとときを過ごしました。

生い立ちや証しを交え、
また懐かしい音楽に浸るひとときとなりました。





今回はいつもと違うスピーカが運び込まれました。
ここで音楽を通じて証しをした
ある方の、遺されたスピーカです。
託されたものとして、
大切にこの場でその音を流すことになりました。

数字では測れないものが、
音楽には備わっています。
人の思い出やぬくもりが、
音を通じて伝わり、共有できるというのは、
心が、とくに主にある心が、
私たちをつないでいるからだと思えました。

サンドイッチ

2014年05月27日 | 教会フォト
25日の昼食は、
家長会主催の――というより、
そのある方の――手により提供された、
サンドイッチとサラダでした。

11日の家族の日に
新しい試みとしてサンドイッチが
食卓に出ましたが、
それが好評だったため、
再登場となりました。





こうなると、
手をかけられるその場にいた誰もが
製作に協力できます。
ということは、個性も出てくるということです。

写真は長方形ですが、
ほかに三角形もありました。

ハムやゆで卵、レタスやトマトがはさまれますが、
ボリュームがありすぎて、
はみ出してしまうこともありました。

食べやすくて、お腹も膨れます。
そう言えば、お昼はアメリカ仕込みのケーキ、
という教会もありました。

人間、食べるということは、とても大切です。
聖書にはエジプトやユダヤにて、
共に食事をするということが
いかに親しい交わりであるか、が描かれています。
日本でも「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますね。

礼拝は毎週日曜日、必ず行われます。
昼食を共にする交わりも、
毎週続けられています。
どなたも、この輪に加わることができます。

照葉

2014年05月19日 | 教会フォト
18日午後、
教会学校主催という形で、
子どもたちを連れて
ピクニックに出かけました。

場所は、照葉のアイランドシティ中央公園。
教会から比較的近いところにある、
人気の公園です。

そこに池があります。
投げてくれといわんばかりに、
河原に石がたくさん……。





石切り(水切り)したくて
ここに楽しみに来る子がいました。
大人も、負けてなるものか、と
石を水面に投げました。

ピョン、ピョン、ピョン、ピョン……。
なかなか十回は超えません。
風で波が立っているせいでしょうか。

「信仰薄い者よ」と
ペテロに向けた主の愛が
思い出されました。

愛餐と花の日

2014年05月14日 | 教会フォト
11日の昼食は、
「母の日」であれば例年、
男性陣がすべてを準備するのでしたが、
今回「家族の日」となったため、
通常の持ち寄り愛餐会となりました。

でも、やはり男性陣も、ということで
ほとんどおひとりに頼る形でしたが、
食事を一部提供することになりました。

たくさんのサンドイッチが並びました。





でも、お花もお持ちください、とお願いして
ごちそうも、となると、
荷物が多くなり、
かなりご無理をお願いする結果となったと思います。

聖書の入ったカバンもそう軽いものではありませんし、
もしこれで雨でも降ったら、
お歳を召した方にはもう無理というものです。

花の日には、
やはり持ち寄りのお食事は酷ではないかと反省しました。
今度から
そうならないように考えます。

花で感謝

2014年05月13日 | 教会フォト
花の日で飾られた花は、
礼拝後直ちに花束に仕立てられます。
病気をもち不安な教会員のところへ
後で届ける予定です。





花の日はまた、
ただ花で飾ることだけではなく、
その花で
感謝の意を表すという子どもたちへの
教育の場ともなりえるものです。

香椎地域の、
駅と交番に、
子どもたち自身が
花を届けて、感謝の心を伝えました。





ふだん気軽に入れない交番ですが、
堂々と入って行けるというのも、
ちょっと誇らしげな経験となるでしょうか。
もっとも、
「花の日」とは何か、
受け取る側には分かりにくかったかもしれません。

花の日

2014年05月12日 | 教会フォト
11日は、5月の第二日曜日としての
母の日でした。
アメリカで祝日として制定されてから
ちょうど100年を数える母の日でした。

香椎バプテスト教会では、
この時季に、花を飾ります。
こちらのほうが母の日よりも歴史は古く、
同じアメリカで19世紀に
子どもと福音とを思う中で
しだいに形になっていったとのことです。

しかし、それはアメリカでは6月。
日本だと、花と陽射しの美しさでは
初夏にさしかかる頃がよいのではないか、ということで
今回母の日に重ねて受け止めてみました。





そこで、花の日は、家族の日として、
母の日も父の日も兼ね備えた捉え方をしてみました。
家族で共に礼拝すること、
家族と親とを考えてみること、
そんな風景を、花で囲んで過ごしてみましょう、と。

子どもたちへの祝福も
礼拝末に行いました。
その子どもたちが、母へ、父へ、
つまり教会の成人女性へ、成人女性へ、と
花鉢を渡すプレゼンターとなりました。

味ごはん

2014年04月30日 | 教会フォト
27日の昼食は
味ごはんにみそ汁。
和風なメニューに、
たっぷりのサラダが添えられました。

味わい深い味ごはんと、
家庭的なみそ汁の組み合わせが
ほっと安心させるひとときでした。

いつもながら、
労してくださった皆さま、
ありがとうございます。





執事会が延びたことに
先日触れましたが、
もう注がれた味ごはんが冷めかかっていたので、
お代わりをしたかった男の子、
その分を2杯目としてもらいました。

驚くことに、
その上もう1杯、食べたのだとか。

おいしかったから、
仕方ありませんね。

愛餐会とイースター讃美

2014年04月24日 | 教会フォト
ふだんは第二主日の朝食が持ち寄りの愛餐会ですが、
祝祭の日ということで、
20日のイースター礼拝の日にずらしました。

ごちそうが、
毎度のことながら
調和よく並びます。





その後、午後は讃美の集い。
予め準備した讃美が披露されるか、と思いきや、
先月の讃美集会のときのような勢いがなく、
「どなたか……」と司会者の力ない誘い文句。

復活のパワーはどこに?
そこで、その場で思い立った有志が手を挙げます。
家庭集会チームは
ふだんの愛唱歌を楽しそうに歌ってくれました。





聖歌隊の何人かが名指しされ、
やったことのない讃美歌をパート別で歌おう、と
むちゃぶりされる一幕もありました。

でもどれもこれも、和やかなひととき。
楽しいイースターの一日でした。

イースターエッグ

2014年04月23日 | 教会フォト
イースターエッグ。
パソコンの世界でのこの用語も、
もう知らない人が増えているのかもしれません。

子どもたちが、
隠された卵を探して見つける……。
香椎バプテスト教会では
この卵探しは実施しませんが、
復活節の礼拝後、子どもたちによって
皆さまに卵が手渡されます。





ではどうして、
卵なのでしょうか。

命が続くことの象徴として、
古来、復活のシンボルとされたようです。
元来、卵はキリストの血のごとく赤く染められたそうですが、
様々な模様でエッグアートとしても親しまれました。

中身は固ゆで卵です。
その日のうちにお召し上がりください。
今申し上げても、もしや遅いでしょうか。

イースター早天礼拝

2014年04月22日 | 教会フォト
どうして「また会える」のか。
イエスがよみがえられたから。
別の表現で言えば、
神がイエスを死者のうちから起こしたから。

20日のイースター礼拝は、
朝の早天礼拝から始まりました。
牧師が教会を担って40年余、
このイースターの朝の礼拝は
ずっと続いているのでした。

楽しみは、その後の朝食。
教会で共に朝の食事をとりますが、
今年は見慣れないシェフが
見事な腕を振るいました。





牧師が手ずから
フレンチトーストを次々と焼きます。
大きなパンをスライスした後卵を吸わせ、
ふわふわなフレンチトーストが出来上がり。

サラダは料理を教えていた方の
ビーンズサラダを筆頭に、
ポテトサラダやフルーツが並びます。





バターまたはメイプルシロップで
あつあつのフレンチトーストをどうぞ。
すっかりお腹がいっぱいです。

あまりにたくさん焼きあがったため、
午後の愛餐会にも
いくらか持ち越されました。

納骨式

2014年04月21日 | 教会フォト
昨年末、
愛する兄弟を
教会は、天に送りました。

クリスマスを迎え、
喘ぐ息でクリスマスの讃美をしたと聞きました。

兄弟の愛唱歌をともに歌い、
13日の礼拝の後、
納骨式を行いました。





信仰に生きた方でした。
たくさんのことを学ぶことができました。

悲しく寂しい思いは消えませんが、
「ありがとうございました」の言葉と、
「またお会いしましょう」との挨拶を
ともに発し、またそのためにも
襟を正すようにさせられました。

外出

2014年03月27日 | 教会フォト
先月初め、
教会から帰ろうとする方が
怪我を負われました。

痛みがひどく、
気づいた皆で協力して、
救急車を呼ぶなど対応しました。





骨を傷めたということで、
入院することになりましたが、
かなり時間のかかる治療となりました。

23日、
久しぶりに、教会の礼拝に出ることができました。
外出扱いということで、
まだ入院生活は続きますが、
教会みんなの祝福がありました。