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青色鉄道模型運転会

一宮市青色申告会ホールで開催されている、鉄道模型運転会公式ブログです。Xアカウントは@railaoiro138a

木綿街道探訪帖(29)

2015-06-05 21:00:00 | 日記
皆様、こんばんは。
事務局です。

5日の一宮市内は、午前は曇り、午後は雨という天候になりました。

本日は、現場見積もり作業などで、1日が終わっていきました。

明日(6日)、奥町グラウンドで開催される予定でした、「ソフトボール大会」は順延になりました。

「ご案内(9)」(2015年5月15日)に記載しましたが、明日(6日)から、一宮鉄道模型クラブ様の鉄道模型運転会がおこなわます。

興味がございましたら、木曽川商工会館にお立ち寄りください。

前回の続きでございます。

「木綿街道探訪帖」について書いています。

ミニツアー第五の巻、(5)木綿屋「木綿の歴史と機織り体験の巻」に参加しています。

高橋様のご説明が続きます。

上記の写真をご覧になってください。

展示場中央に、(1)木綿機織りが鎮座しています。

大きさは、おおまかに、縦170cm、横75cm、高さ140cmぐらいでしょうか?

機織り体験になります。

体験の前に、高橋様が、織り方のお手本を見せてくれます。

(1)「踏木」(ペダル部分)を足で上下させますと、縦糸(経糸)を通した「綜絖(そうこう。綜(そう)ともいう)」が開きます。

※踏木を上下することによって、踏み木に付けられたヒモが引っ張られて、かけ糸が持ち上がり、下糸が上下します。

(2)開いた綜絖の間に、横糸(緯糸)を付けた(巻いた)「杼(ひ。シャトル)」を(打ち込む)通して、「筬(おさ)」を(押し込む)たたきます。

※杼の中には、棒に巻かれた緯糸(よこいと)が収納されています。

※布がある程度、織れたところで、「千巻(ちまき)」を回転させて、布を巻き取ります。

(3)この作業を繰り返すことによって、布を織っていき、織り終えたものは、「一反(いったん)」の長さの布になります。

一通り、お手本を見て、操作方法を覚えたら、機織りにチャレンジします。

次回に続きます。

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