神子屋教育🇯🇵(かみこやきょういく)

我が家流/みみかとママの「おうち」教育

『罪は無い』

2018-03-17 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 人間智では理解不能の 繰り返す鎖の輪。 隠されたカラクリ 人類の業。 愛深き罪人の 善行と悪行。 罪深き善人の 悪業と善業。 角度で変わる 曖昧な正悪正邪。 他人を縛り影響与える 独占欲と自己顕示欲。 他人を非難し中傷する 裁き心と批判する心。 放った愛無き行為に 返ってくるは冷たい仕打ち。 投げつけた心無い言葉に 戻ってくるは冷ややかな声。 現れて知る 自らの種まき行為と . . . 本文を読む

五の和音

2010-11-24 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 奏でられる 五の和音 封印されたオトを思い出させる 織られるオトは いのちの調べ そして 歓び 五のオトが波にのるとき 伝わる約束 再建のとき それは無限の調和 放射状の愛 五の和音は 私に人の定めを思い出させ 唄を歌わせた 古(いにしえ)から続く 深い絆 誘(いざな)う音色は 縁(ゆかり)ある響き 幾重にも重なる 時を 今超え やっと辿り着いた この地で あなたと廻りあ . . . 本文を読む

旗振る少女と虹色の龍

2010-05-30 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 華奢な少女が先頭きって旗を振る。 か細い体に取り巻く力。 その力に導かれ 人々は自分が何者であるかを思い出す。 旗振る少女が見つけたものは 彼女が何者であるかということ、己の使命、己の役割。 か細い少女がしたことは ただただ祈り捧げること、それが使命、彼女の役割。 そして、旗を掲げ旗を振る。 人智を超えた見えない力で 大きな旗を揺らして見せる。 旗振る少女の傍らには 旋回す . . . 本文を読む

巡る十三

2010-05-11 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 巡る十三 出合う十一。 十三、一三〇、一三〇〇、 時は季節は 幾度も繰り返し 十三を重ねる。 巡る最果て 再び出会う 約束の縁。 一と一が出合うとき 繋がる世界に幻鳥は現れる。 時過ぎて 歳月経て なお甦る愛しき心。 カラダ朽ちても 生き続けるタマシイは時空を超える。 終わり有りとは 見せかけの偽り世界と誰もが気づく日、 我がタマシイの十三巡る旅 悦びに昇華する。 . . . 本文を読む

繰り返す鎖の輪

2009-06-19 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 人間智では理解不能の 繰り返す鎖の輪。 隠されたカラクリ 人類の業。 愛深き罪人の 善行と悪行。 罪深き善人の 悪業と善業。 角度で変わる 曖昧な正悪正邪。 他人を縛り影響与える 独占欲と自己顕示欲。 他人を非難し中傷する 裁き心と批判する心。 放った愛無き行為に 返ってくるは冷たい仕打ち。 投げつけた心無い言葉に 戻ってくるは冷ややかな声。 現れて知る 自らの種まき行為と己 . . . 本文を読む

かわいいバカ

2009-04-18 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 十二年前の今日。 私は「かわいいバカ」を思い出した。 神さま、私はあなたの「かわいいバカ 」 そう そうだよ。 私って基本的に「バカ 」 だったんだよ。 ありのまま そのまま 私らしく「かわいいバカ」でありたいです!! その直後から 魂の浄化は始まった。 そして 今日は 私の宇宙の誕生日。 関連内容:産霊(むすび) . . . 本文を読む

前世の罪

2008-08-25 | 謎解きカケラ
■カケラ■ ある日 夢を見た。 いずれかの前世において 私が犯した罪。 他人を不具の体にしてしまった・・夢。 貧乏人を差別し それに見合った扱いをしている時代の中 私はいた。 貧乏人は虫けら同然 その生命でさえまた同じ。 その時代の集団意識に 私は自分の心を委ね 流されていた。 - 貧乏人 こういう扱いを受けるのが当り前 - それが常識 それがその時代の価値観。 小さな子供の体は 大きな . . . 本文を読む

魂的トビラ

2008-07-14 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 繋がるポイント 濾過の地点 子宮は子の宮 宇宙からの入口。 高次の魂 産道というパイプを伝い 瞬間を移動して 肉体を持つ。 『世界』と『世界』が繋がる時 来るべき意識を持つ魂 今此処に。 眼の奥で観た マーブル状に交わる白と赤。 それは象徴 男女の液体 日本の国旗 白い魔法使いと赤い蛇。 全ての人に 同じようにある 魂的トビラ。 通ずる道が それぞれ違う 魂的トビラ。 太陽の . . . 本文を読む

産霊(むすび)

2008-07-10 | 謎解きカケラ
■カケラ■ これは妄想 それとも預言。 頭をヨギル 現の戯言。 彼と私はつながらなきゃいけない。 彼と私のつながりは 『世界』と『世界』をつなげることになる。 聖なる場所の 静なる真ん中 見守る神々 誘う快楽。 鍵なる言葉は 「あなたは私で私はあなた」。 禁じられた遊びは 人類の奥儀 最初の大きな第一歩。 最も神秘で 最も気高い 芸術的な美しい行為。 微笑む神々 更なる悦楽の秘境へと 我 . . . 本文を読む

学び舎

2008-07-04 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 三つ神に太陽出る瞬間  二神は生命の赤き血に染まり 新たに生まれる。 幻鳥は知る 譲り合い 闘い合い 運命巡るキョウダイを。 愛と慈悲 羨望と思惑 彷徨う想い 渦を巻く。 麓にある 光の拠点。 学び舎の大きな望み 母星を支える子供たち。 見える子見えぬ子 重みは等しく 生命は同一。 古より繋がる この世とあの世。 亡き者 死者は 霊界からの使者。 あちらもこちらも 本当は無い . . . 本文を読む

幻鳥の導き

2008-06-30 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 皐月のある日 幻鳥に遭う。 それは 高級な魂への 祷りの日。 磁石のような磁力 吸盤のような吸引力  そんな不思議な力で 幻鳥は 私の額をスルスルと引き寄せた。 突然の出来事 なすがまま。 私は幻鳥から離れられなくなった。 『イミ ワカラナイ』 思考騒がしく 心は揺れる。 焦る想いを手放す時 静かに聞こえた。 『イツカ ワカルトキガ クル』 三年後 同じ皐月の祷りの日。 辿 . . . 本文を読む

思い出す(四) 交差するポイント

2008-06-27 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 思想や理念 真理でさえも 決めつけないで 型にはまらないで。 縦糸を引き締めるには 1本の糸では足りない。 単独の力む力は 模様を捩(よじ)れさせ いびつな形に姿を変える。 長い間の横の支配。 縦から貫かれる光の糸が 一定の数 集まる時 自然の力で解放を迎える。 ある程度 切れ目を入れたら あとは勝手に切れるように。 交差するポイントに 必要以上の力はいらない。 . . . 本文を読む

思い出す(三) 宇宙神殿

2008-06-27 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 同じ曼荼羅を持つ私たちは 同じもので出来ている神殿を持つ。 こちらとあちら この世とあの世 織り上げ 調え 十字の曼荼羅 やがては繋がりひとつになる。 神殿は宇宙の根本理念。 神殿は宇宙の根本原理。 想いは波動となり 形づくる。 自己表現は 体験をつくり 体験は 時空をつくる。 宇宙の神殿は 今此処に在る。 今此処に全てが在る。 . . . 本文を読む

思い出す(二) 水平な曼荼羅

2008-06-26 | 謎解きカケラ
■カケラ■ 宇宙的な感覚を持った人と出会う。 離れたところ 同じ時 同じイメージを見た。 共有するビジョン。  水平な曼荼羅。 平面でもなく ピラミッドでもない。 平泳ぎする水平な曼荼羅。 偉大な求心力を持つ 偉大な中心者。 でも それも そういう役割。 中心という ただの役割。 みんな同じ 同じもの。 共有するビジョンの他に 実は見たもの ヒミツのビジョン。 私が見たビジョンには  . . . 本文を読む

思い出す(一) 遊祭田にて

2008-06-26 | 謎解きカケラ
昔あったこと いっぺんに幾つか思い出す。 繋がる カケラ。 ■カケラ■ ある時 ある場所 私は祈っていた。 そして 受け取った。 鳥居の足元はぼやけ 今まで信じられてきたものが崩れる。 枠が消失する。 支えが壊れる。 人類の行く末。 すべてが覆る。 掻き乱される。 掻き回される。 激動・激変・右往左往・混沌・苦渋 価値観の転換を余儀なくされる。 私は 驚愕し 動揺した。 . . . 本文を読む