バンバンのエンジンですが・・・
あけてびっくり・・・他界していました
ピストンはこんな感じ・・・爪に引っ掛かるぐらいの無数の傷
シリンダーにも同じように無数の傷&無数の小さな穴
小さな穴の正体は錆び
鉄製のスリーブが打ち込んであるのですが、それに錆びが発生、その状態でピストンを動かしたため錆びがはがれ、それにより傷を入れた可能性があります・・・
シリンダーの新品はメーカー在庫があり、手に入るのですが結構高価
ボーリングして再使用しようとしても、オーバーサイズのピストンが手に入らず、ボーリング案は却下
しかも、クランクのベアリングも死んでいるようで、ゴロンゴロンと音がしながら回っています
これを打ちかえるとなると、完全にオーバーホールすることになり、結構な出費となります
なので、イロイロ考えたあげく・・・4サイクル化をすることに・・・
その方が、キャブやマフラー等のアフターバーツが豊富で、後々楽しめそうなので
そこで候補に挙がっているエンジンはマグナ50
モンキーのエンジンはドライブシャフトが短く、オフセットスプロケットで無理をしてチェーンラインをとると、ガタが出る恐れがあり、それを補うパーツがスンゴク高価なので、もともと太いタイヤをはかせるのが前提のエンジンで横型となると、マグナ50かJAZZってことになります・・・
お金がないので、マダマダ先の話ですが・・・
それまでは、バンバンをゼンバラ(完全に分解)して、フレームの全塗装やら、錆びた部品の磨きを行います
以前、ゴミ同然のゴリラをピカピカに復活させたように、こいつもピカピカにしまっせ
これが、そのゴリラです・・・こいつ元はボロボロやったんですよ~
バンバン現在、実家の倉庫で眠りについてます・・・
う~ん、オモロなってきた~
ボロボロのバイクを手に入れて、面白がっているようでは病気ですね~~しかも重症??
先日、びっくりなニュースが飛び込んできました
明石~淡路島の岩屋を結んでいた「たこフェリー」が11月15日の運航を最後に「運休」するとのこと・・・
この写真は「あさしお丸」ですね
この写真の「あさしお丸」は今年の10月に1億円でタイ王国へ売却されました・・・
「運休」と言いましても、負債整理のため残った1隻「あさかぜ丸」を売却予定とのこと・・・
じゃ~フェリーが無くなるやん
ってことは、明石海峡大橋が渡れないバイク(小型や原チャリ)で淡路に行くことができなくなるってことですね・・・(涙)
このフェリーはよく乗りました
ゼファーで一人旅した時に、九州から四国へ渡り淡路を通って帰ってきたときに、このフェリーで兵庫へ帰ってきました
長時間の運転で疲れてて、このフェリーの心地よい揺れと独特の振動がちょうどエエ感じで、爆睡したのを覚えています・・・
KDX250でも何度か乗船し、淡路を楽しんだのを覚えています
オイラは橋を渡るよりも、この不便なフェリーの方が好きでした・・・
バンバンを早いこと修理して、乗船したいですね~
バイク屋Yさん早いこと修理お願いしますね~
でも、あくまでも「運休」ってことなんですよね・・・又戻ってきてくださいね~
待ってますよ
これをご覧の皆さん、残りわずかな期間です
じゃんじゃんフェリーに乗船しましょう!!!
しかし、思いっきり吹かしながらクラッチを繋いでも、トロトロとしか走り出しません
アイドリングが不安定なので、停止している時でもアクセルはアオリ続けます・・・暴走族みたいです・・・
走りかけても、しゃくる様に走るし、上り坂で止まりそうな位までスピードが落ちます
怖いのが信号待ちからのスタート・・・後ろにいる車に追突されそうになります
そんなこんなで、バイク屋に到着・・・でも、そこで息絶えました
エンジンがかかることはなく、キックを蹴りまわってエンジンがかかったとしても、アイドリングはなくすぐに止まってしまいます・・・
キャブをバラシテもらっても、キャブの中はピカピカ・・・
リードバルブやクランクのシールが壊れて、圧縮が漏れているのか・・・
ヘッドをめくってシリンダーを確認すると、内壁が傷だらけ・・・
キックを蹴るとシャリシャリと抵抗があるし・・・
オイラと同級生ぐらいのエンジンなので、このエンジンで走りたい
バイク屋に同型のオーバーホールズのエンジンが転がっているので、そいつに換装してもエエけど、金がかかるしな~
どないしようかな~

限界か・・・
ピカピカに磨いて、お部屋のインテリアにでもしようかな~
本日、午前中はお仕事・・・
昼飯を済ませてから久々にバイクに乗りました
バイクを手放して約1年・・・久々のバイクにドキドキ
5回ほどキックを蹴るとエンジン始動
久々に聞くSONICサウンド・・・SONICのマフラーはエエ音がするわ
排気ガスのにおいも久しぶり・・・
2時間程度のプチツーリング
給油を済ませて、多可町八千代区方面へGO
八千代区から加美区へ抜けて「松か井の水」へ
松か井の水でマッタリしていると、爆音を上げながらスンゴイスピードで走り去る2台のカワサキの大型バイク
早すぎて車名は不明・・・レーサーレプリカで皮ツナギ・・・気合入ってますね~
さて、オイラは安全運転で帰ります
久々のバイク・・・感覚はまだ戻っていないけど、エエ感じですわ
バイクってホンマに面白いわ~
う~ん、ツーリングに行きたいな~
バンバンをバイク屋に持って行きました・・・
原因はと言いますと・・・・単純なオイラのミスでした
クラッチワイヤーを組み付けるときに、オイラの勘違いでクラッチが切れっぱなしになっていたようです・・・
もとに戻してもらうと、クラッチを握った感じもスンゴク軽くなり、ミッションも入るようになりました
オイラ、バンバンのことをよく知らなかったんですが、ミッションはロータリーやったんですね・・・
オイラ、ロータリー式って苦手なんですよ~
ツイツイ蹴りあげてしまうので・・・
カブみたいなシーソー式のペダルに交換せんと、勘違いして訳がわからなくなってしまいそうです・・・
それ以外では、燃料を混合ガソリンにしてもらいました
しばらく放置されていた車両なので、最初のうちだけエンジンの保護のため、混合ガソリンを使った方がエエやろうとのこと・・・それに、オイルのチューブにエアが噛んでるので、オイルがシッカリと送られていないカモなので・・・このエアはその内無くなるので、心配はないとのこと・・・
混ぜるのは2サイクル用のゾイルです
100:1程度の薄さですが十分です
さて、ウインカーが付かないので、それを修理しないとだめですね~
リレーが死んでるのかな??
課題山積ですが、楽しみですわ~
さて、バンバンの修理に取り掛かりましょう~
修理といっても、とりあえずケーブル類の交換です・・・簡単なことです
まず、プラグに火が飛んでいるかを確認・・・火花が散ってます・・・これで、ちゃんと燃料さえ送られていると、まずエンジンは始動するでしょう・・・一安心です
クラッチワイヤー、フロントのブレーキワイヤー、スロットルワイヤーを交換、スロットルワイヤーはオイルポンプを調整するように、途中から二股に分かれてます・・・なので、オイルポンプとも接続してやります・・・
スロットルワイヤーをグリップとつなごうと、グリップをばらすと・・・タイコがない
タイコってワイヤーとグリップをつなぐ丸っこい筒状の部品のことです
でも、エンジンの始動をどうしても確認したかったので、ワイヤーを手で引っ張って、キックを数回蹴ると・・・「ビィーン」って2サイクルサウンドが響き渡りました・・・
とりあえず、エンジンがかかると一安心・・・古いバイクなので、そこが一番の心配事だったのです
でっ、バイク屋でタイコをもらって、グリップとワイヤーをつないで、再度エンジンを始動させ、灯火類の確認・・・ヘッドライトは点灯してます・・・がっ、ウインカー、ブレーキランプが全く点灯しません
ナンバーが無いので、公道を走れない・・・なので、敷地内を走ろうと、クラッチを握りミッションを1速に入れ、クラッチを解放すると・・・・・走らない
あれ??
2速に入れても走らない
どうやら、ミッションが壊れているようです・・・
えらいこっちゃ~~どないしよう~~
そろそろバンバンの修理に取り掛かります・・・
アクセルワイヤーが切れていて、クラッチワイヤーとブレーキワイヤーがカチカチに固着してました
とりあえず、この3本を購入しないと話にならないので、バイク屋に注文してました・・・
先日、入荷したとの連絡が入ったので、受け取りに行ったのですが・・・
古いバイクなんですが、新品がいまだにストックしてあるんですね~
ケーブルなので「高くても3本で4千円程度やろう」と思ってたら・・・・お会計7,200円!!
2サイクルオイルも空っぽだったので、オイルも1リッター購入・・・オイルが800円なので、合計8,000円
なんと、この時点でバイクの購入金額の半分以上に到達しました!!!
バイクが15,000円だったので、ちょっとショッキングな結果となりました
ワイヤーはクラッチとブレーキは安いのですが、アクセルワイヤーがオイルポンプと連動しているので、特殊なことになってて、それが結構高価なことになっています・・・
明日は早速そこら辺をサクッと整備してみて、エンジン始動を試みたいと思います・・・
2サイクルオイルはスズキ純正のCCISです
レースとかやってれば別の話ですが、普通に乗るならメーカー純正のオイルを使った方がよいとのこと
スズキのバイクはスズキのオイルが合うように、ヤマハのバイクはヤマハのオイルが合うようにと、それぞれ、合わせて作ってあるそうです
高価なオイルがエエとは限らないようです・・・
さて、10月17日にチビバイクばっかりのツーリングがあるようです
オイラのバンバンもそれに合わせて、組んでいきますよ~
本日、少々時間があったので、先日買ったバンバン50を行きつけのバイク屋に持って行ってみました
バイク屋の方がオイラのバンバンを見て一言「エエやん、ましやな~」って・・・・キックを何度か蹴ってみて「あ~これぐらいやったら大丈夫やで~」って
しかし、プラグを外すと・・・コテコテでした
完全に他界されてました
シリンダー内に専用の潤滑スプレーをふってもらい、数回キックしてみると・・・なめらか~~先日のシャリった感じはなくなりました・・・圧縮もきっちりとあります
プラグホールからピストンを見ると、ピストンの頭も綺麗
プラグを新品に換えて、火花が散っているかを確認・・・・キーを持って行くの忘れてました
でも、スロットルワイヤーが切れているので、エンジンがかかるかの確認はできないんですけどね~
ま~とりあえず、コツコツやりますわ~
先日、面白い写真をネットのニュースで見つけました・・・
「暴走族ホイホイ」と言って、暴走族のバイクを捕まえる装置
バイクがこの装置上を通過すると、装置のふたが開いて中からロープが出てきて後輪に巻きつき、バイクの動きを封じ込めるという画期的な装置・・・
それの、報道向けのデモンストレーションの写真のようですが・・・
VFR750PにVFR800Pのアッパーカウルをガムテープで固定して2連ロケットカウルを再現!!
ご丁寧に赤色の装飾がつけてある・・・
それに、コーンバー(コーンとコーンをつなぐ棒)でCCバーか3段シート的なこともしてあります・・・
乗っている警察官も特攻服的な服にドカヘルです
バイク用語が飛び交いましたが、興味のある方は調べてください・・・
普通の白バイでも効果は変わらないので、ここまでやらんでもエエのに・・・
交通機動隊のこだわりがうかがえます・・・
ところで白バイのCB1300Pって、メチャメチャカッコイイですね~お世話にはなりたくないですが・・・
車名はスズキのバンバン50の不動車です
値段は15,000円
それを昨日仕事仲間で仲良しのkenzy君と引き取りに行ってきました
オイラは軽トラを持っていないので、彼のハイエースで行くことに
行先は大阪の堺市にある中古バイク業者・・・
値段が値段だけに、「土に帰りそうなポンコツねやろな~」って思ってたのですが、エエ感じの状態のバイクでした
このバイク、オイラと同い年ぐらいのバイクです
こんなバイクです

極太タイヤがエエ感じ

エンジンも見た目は程度ヨシって感じですが・・・キックを蹴ると、若干シャリシャリって抵抗がある
一度、ヘッドを抜いてシリンダーの中を見たほうがエエかもね
さて、外観はこのカワイイくてグラマラスなスタイルを崩したくないので・・・・って言っても、外観を変更できるようなアフターパーツが販売されていない・・・
基本的には純正のアフターパーツを組み込む予定
さて、純正パーツが手に入るのでしょうか??
秋頃にエンジン点火を目指して、がんばります~